Boys Like Girls / Love Drunk

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9 月/09
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うかつにも、とっくにBoys Like Girlsの新譜が発売されているということを、
すっかり失念してました。
日本盤は20日前後に発売されるものだという、
長年の経験からの思い込みによって…。

で今日、お昼を食べたら速攻で買いに行って、
それ以来繰り返し聴き込んでいるのですが、
やっぱり良いですね~、このバンド。

先行シングルからして、すでに尋常ではない期待を抱かせてくれましたが、
アルバムの出来も見事それに応えるものでした。

だいたい、デビューの時点でウルトラ・キャッチーな楽曲目白押しで、
こんな出し惜しみなく飛ばして今後大丈夫なのかと心配になるほどでしたが、
迸る才能はまだまだ枯れることを知らないようです。

音楽性はこれまで通り。
ポップ・パンクの要素を取り入れた、
ライトで親しみやすい、ウルトラ・キャッチーなポップ・ロック。

Bon Joviを想起させる80年代風ロック・ナンバーや、
しんみり切ないバラードなども素晴らしい。
アレンジの幅が広がって、面白味が出てきたように思います。
前作に引き続き、捨て曲が見当たらない!
2作連続でのこの楽曲の充実振りは、半端じゃないですね。

ちなみに、1曲でTaylor Swiftがゲスト参加、
先行シングルのビデオ・クリップにAshley Tisdaleが出演と、
これからの時代の波に乗ろうとしているかのような旬で豪華なバック・アップ。
コロンビア一押しのバンドとしてプッシュしているということなんでしょうね。

またライブ観たいな~。出来たら、今度は単独で。
サマソニで来日したばっかりだけれど、また来てくれないかしら。
名古屋は当然のごとく飛ばされそうで、怖いけど…。

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もうひとつのCrossroad - Taylor Swift + Def Leppard -

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8 月/09
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Crossroadといえば?

そんな質問を投げかけられたとしたら、
Bon Joviが大好きな僕は大ヒット・ベスト・アルバムを思い浮かべますし、
ミスチルが好きな人は、ブレイクのきっかけとなったシングルを思い浮かべるでしょう。

もしかしたら、Taylor SwiftとDef Leppardのコラボ・ライブを
思い浮かべる人もいるかもしれません。

2008年11月に、CMTで放送されたCMT Crossroads Taylor Swift / Def Leppardが、
WalMart限定のライブDVDとしてリリースされているそうです。

お互いの曲を半々ずつくらいプレイして、デュエットしているのですが、
これがなかなか様になっていて、見所があります。
得意とするジャンルは違うのに、上手く合わせてるんですよね。

Taylor嬢の衣装は、ゴージャスな金のワンピース。
あんまり前に行くと、客席からパンツ丸見えなのではないかとハラハラします。

CMT Crossroads Taylor Swift / Def Leppard