高原フォトギャラリー - 上高地にて

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8 月/09
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朝晩は、だいぶ涼しくなってきましたね~。
この調子で、あまり厳しくなることなく
残暑が過ぎてくれればいいのですが、
毎年毎年、そんな甘くはないですからね…。

さて、もはや旬は過ぎてしまった感はありますが、
上高地で撮ってきた写真を投下します。

広大でのどかな美しい景色、
森林浴を楽しみながらのハイキングに最適な散歩道など、
心癒される素晴らしいところでございました。

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人懐っこいカモが、気持ち良さそうに水浴びしている大正池。
近寄っていっても、逃げるそぶりすら見せません。
人から怖い思いをしたことがまったくないんでしょうね。
その平和さが、ここののどかさを象徴しているかのようです。

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真ん中に写っているおじさん、なぜかこちらをずっと見ていました。
僕たちには見えなかった何かが見えていたのか、
それともどちらかが知人にそっくりだったとか…。
想像するほかありませんが、前者ではないことを祈るのみ。

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木漏れ日が優しく降り注ぐ散歩道。
すぐ近くに川が流れているからか、
そよ風も涼しく気持ちが良かったです。

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逆光+近すぎで何だかよく分かりませんが、
代表的なスポットである河童橋です。
橋の上はもの凄い人の数で、ギシギシ揺れてます。

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川の水がとてつもなくキレイ!!
水辺に下りて触れてみましたが、ムチャクチャ冷たかったです。
水浴びしたら、心臓麻痺でショック死しそうなくらい。

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いやぁ、話には聞いていましたが、良いところでした。
紅葉の時季も素晴らしそうですけど、
一枚上着を用意しておかないとちょっと寒そう。
手軽に散歩を楽しむには、真夏が最適かもしれません。

愛車フォトギャラリー - 伊良湖岬にて

21
8 月/09
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今更感ありまくりですが。
先月末、伊良湖岬に行ったときに撮った写真を投下します。

いつもは国道しか走らないのですが、
海沿いをひと筆書きしてみたくなりまして。

これが大当たりで、交通量も少なく、
潮風がメチャクチャ気持ち良い。
気晴らしドライブにうってつけの道でした。

しばらく走っていると、五連の風車が目に入ったので、
クルマを停めてちょっとカメラで撮ってみました。

ちなみに、この先は工事中で通行止めでした。
せっかく良い所を見つけたと思ったのに、
Uターンを余儀なくされてしまった。残念。

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ふと目線を海側に転じると、ちょうど廃船と小島が。
なんだかもの凄く哀愁漂ってました。

写真にはまったく写ってませんが、
この道に赤トンボの大群が飛んでまして。
まだ夏本番なのに、トンボもずいぶん気が早いんだなぁ、
なんて思ってしまいました。

この夏は高原三昧

16
8 月/09
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楽しかったお盆休みも、あっという間に終わり…。
9日間もあったとは、到底信じられません。

詐欺師に上手いことちょろまかされてしまったような、
そんなありえない疑念すらどこかから湧いてきて、
騙されてるんじゃないかと不安になってしまうほど。

もちろん、振り返ってみるとちゃんと9日間過ごしているので、
ただ休みが終わってしまうことを認めたくなくて、ごねているだけです。
往生際がよくないですね。僕の最期は、さぞかし見苦しいことでしょう。

この夏は、涼を求めて高原へ出かけることが多かったです。

上高地、茶臼山、千畳敷カール。

どこも下界より10℃以上気温が低く、
特に千畳敷は高度3000メートル近かったこともあって、
涼しいを通り越して寒さを覚えるほどでした。

カメラを持っていって写真も撮ってきたので、
また小出しにしていきたいと思います。

上高地

上高地の代表的なスポット、大正池。
美しくのどかで、それでいて厳かな、素晴らしい風景。

千畳敷カール

雄大で、圧倒的なスケールを誇る千畳敷。
生半可な覚悟をたやすくはじき返すケタ外れの景観。

飛び降り自殺を疑似体験

25
5 月/09
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絶叫アトラクションの新風として、
かつて、一大ブームを巻き起こしたバンジー・ジャンプ。
今では、バンジーができる施設は、
全国でもごくわずかになってしまいました。

命綱つけてるとはいえ、
地上数十メートルから垂直落下ですからね。
安全性の確保などでも、大変なのかもしれません。

そんな全国でも貴重なテーマパークが、
愛知県の知多半島にあるんですよ。
南知多グリーンバレイ。

片道二時間くらいかけて、飛びに行ってきました。
狂気の沙汰と思われても仕方ないですね。
わざわざ金払って、落下するんですからね。

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これがバンジーのジャンプ台。20メートルくらいですかね、たぶん。
成人祝いで先輩に連れて行ってもらって以来、二度目です。
前回はスタッフさんの合図で飛べずに躊躇してしまったので、
今回はそのリベンジを胸に期していました。

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階段も飛び込み台も、すべてが金網でシースルー。
前を見ているぶんには高さをあまり感じないのですが、
下を見ると上から押さえつけられているかのような圧迫感を感じます。
高いところは苦手ではないですが、それでも怖い!!

あっさり結果から書くと、今回はすんなり飛べました。
倒れこむようにして頭から行ったのですが、
地面に吸い込まれるような垂直落下はもの凄い迫力でした。

身体から、何かが吹き飛ばされてしまったようなふわふわ感。
魂が抜けたような、憑き物が落ちたような、身体が軽くなったような。
何ともいえない不思議な感じ。
地面に降り立っても、しばらくそれが残っていました。

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入り口からすぐ、もうひとつ面白そうなアトラクションがありました。
スカイ・コースター。イメージとしては、ハイジのオープニングの巨大ブランコ。
あれを、スーパーマンの飛行ポーズでやるような感じです。

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これは想像以上の気持ち良さでした。
まだ小さかったころ、いとこのお兄ちゃんに食らったジャイアントスイング。
あれでキャッチボールしてるみたいな楽しさが格別。
振り子の遠心力ですっ飛ばされるえいやって感じが素晴らしい。

ちょっとでも興味があるなら、ぜひ体験してみて欲しいですね。
もし空を飛べたなら。誰もが抱いたことのあるだろう願望が、味わえます。

余談ですが、夜寝るとき、
バンジーで飛び降りて、反動で跳ね上がる感覚がよみがえりました。
今絶対身体浮いてる! と感じるほどに。

恐怖と爽快感がない交ぜになり、
まだ興奮冷めやらぬ状態だったんでしょうね、きっと。

富士フォトギャラリー - 白糸の滝

13
5 月/09
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芝桜まつりを見た後、
帰るにはまだ早い時間だったので、
もう一箇所くらい寄ろうという話に。

真夏のような暑さだったので、
日帰り温泉って気分でもない。
どこか涼めるところに行こうという流れ。

風穴か氷穴かな、と思っていたのですが、
あまりの暑さから混雑が予想されたので、
白糸の滝を見に行くことになりました。

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入ってすぐ、音止めの滝。
小さな滝にかすかに虹がかかっていたので思わず一枚。

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G.W.終盤の大雨の影響か、
すさまじい水量。
上にいたときは静かだったのですが、
下に下りていくとドドドドドと轟音が。

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滝つぼに近づくと、
マイナスイオンのシャワーが霧雨のように降り注いでいます。
メチャ涼しく、気持ち良い。
下界の暑さを思うと、離れがたい居心地の良さです。

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お土産屋さんの一角。夏! って感じ。
涼しかったので、ラムネ一本、という声は出なかったですが。

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いやぁ、良いところでした。
暑い、もう辛抱ならん、って時にでも、
また是非とも行ってみたい場所ですねぇ。