Boys Like Girlsの新曲が素晴らしい!!
7 月/090

爽快感あふれる青春ポップ・パンクで鮮烈にデビューしたBoys Like Girls。
8月にはサマソニで来日、そして9月には待望の2ndアルバムをリリース予定。
現在、アルバムに先駆けたニュー・シングル”Love Drunk”を、
Myspaceにてフル公開しています。
デビュー作が相当好みだったので、
次回作には大いに期待しつつも不安もあったわけですが、
この新曲を聴いて、ただそれだけで杞憂に過ぎなかったと確信しました。
聴く者を魅了する、マジックのようなきらめき。
天井知らずに、どこまでも登りつめていく爽快感。
凄いです。新作はチョー期待ですね。
仕事でミスがあってちょっと凹んでいたのですが、
これ聴いてとりあえず吹っ切れました。
ボーイズ・ライク・ガールズ
ボーイズ・ライク・ガールズ
Aloha From Hell / No More Days To Waste
5 月/093
ドイツ出身のポップ・ロック・バンド、Aloha From Hellのデビュー・アルバム。
北欧っぽいポップ・センスを感じるサウンド。
クレジットを見ると、作曲に北欧の方らしい名前があるので、その影響かも。
オープニングは、タイトル・トラックの”No More Days To Waste”。
どっかで聴いたことある曲だなぁ、と思って再度クレジットを見ると、Lindaの名前が。
ここでようやく納得。カバーとはちょっと違うんかな。
元曲はUser Of A Common Nameの”Do You”でした。詞が違うだけ。
曲そのまま使うなら、詞もそのままで良いじゃん、と思ってしまうのですが。
何か、大人の事情でもあるのでしょう。
コンパクトで分かりやすく、超キャッチー。
ポップなメロディでありながら、エッジの立ったカッコ良いロック・サウンド。
これで売れなかったらおかしいくらい、売れる要素が詰まってます。
ちょっと残念なのは、外部ライターに頼りすぎているところですね。
良い曲書けるんだから、人の曲に頼る必要性は無いように思います。
国内盤待ちきれずに輸入盤を買ったんですが、
待ってれば良かったと思うくらい、国内盤はボーナス満載です。
買ったら負けだというのは分かっているのですが、買い直したいなぁ…。
ノー・モア・デイズ(3ヶ月限定スペシャル・プライス)
アロハ・フロム☆ヘル
Eric Martin / Mr. Vocalist
4 月/090
Eric Martinが、活動再開のあいさつ代わりに発表した、
女性シンガーのバラード曲のカバー・アルバム。
邦楽版の第一弾と、洋楽版の第二弾の二枚が発表されています。
正直、最初は買う気もありませんでした。
確かにEricのヴォーカルは素晴らしいですが、
カバー・アルバムにお金を出すのはちょっとなぁ…と。
洋楽版の選曲にはほとんど不満はありませんが、
邦楽版はちょっと選曲センスが悪いんじゃないの、と感じていましたし。
それでも買ったのは、
兄貴によって一度価値観をぶっ壊されていたのと、
某カー用品店に勤める友人からの電話で興味を持ったから、
というのが大きかったかな、と思います。
で、実際聴いてみると、
Ericのヴォーカルが素晴らしいのはもちろんですが、
原曲の雰囲気を崩しすぎない絶妙のアレンジの素晴らしさにも
目を見張りました。
アダルト・コンテンポラリーな渋い大人のムードを演出しながらも、
聴けばそれとすぐに分かる雰囲気は残ってるんですよね。
バック・バンドの演奏も素晴らしいです。
生演奏をバックに歌っているかのような、迫ってくる臨場感。
Mr. Vocalistというぶち上げたタイトルにも決して負けない、
珠玉のヴォーカルが楽しめる極上の逸品です。
僕と同じで、引いて構えてる人、多いと思うんですよね。
でも、それは絶対に損です。断言しちゃいます。
とりあえず、試聴だけはしてみてください。騙されたと思って。
MR.VOCALIST
エリック・マーティン

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MR.VOCALIST2
エリック・マーティン
The Real You / Better Now Than Never
4 月/092
どこか幻想的で、暗示的ですらあるジャケットがインパクト。
日本デビューに際し、同タイトルのEPに未発表曲5曲を加えた、
日本限定編集盤だそうです。
The Real Youはシアトル出身のポップ・ロック・バンド。
ピアノを大フィーチャーした、心弾むような楽しくさわやかで清々しい
サウンドがチョー気持ち良いです。
プロデューサーは、これまでにJack’s MannequinnやHoobastank、Elliot Minor
などなどを手がけているJim Wirt。
素材の魅力を上手く引き出して、素晴らしいアルバムに仕上げています。
Maeの2ndやWaking Ashlandを初めて聴いたときに
匹敵するくらいのインパクトを受けました。
ピアノが大活躍するポップ・エモが一気にシーンから引いた
タイミングでの登場だったので、鮮烈さが余計に際立ちますね。
ベター・ナウ・ザン・ネヴァー
ザ・リアル・ユー
Wicker Hollow / Hello Radio
4 月/090
メロディック・ロックの聖地ともいえる、ニュージャージー出身の
メロディック・パンク・バンド、Wicker Hollwの日本デビュー盤。
最初から最後まで、飛び切りキャッチーなメロディが満載の超強力盤。
それもそのはずで、日本デビューに際し、それまでに発表していた2枚の作品から、
美味しいところばかりを抜き出して1枚にまとめたアルバムだそうです。
200メートル走全力疾走のようなハイ・テンションで突っ走っています。
それでいて、インストを挟むなどドラマ性も持ち合わせていて、決して一本調子になりません。
時にアコギをかき鳴らし、時にリズミカルなキーボードを挿入して。
切なさ、哀愁、青春を感じさせる、素晴らしいメロディです。
熱い、ライブ・フィーリングあふれるサウンドも素晴らしい。
世界的ブレイクも時間の問題じゃないでしょうか。
ハロー・レディオ
ウィッカー・ホロウ





