Muse大阪公演

10
1 月/10
2

Museの来日公演初日、大阪城ホールで観てきました!
前作での来日公演も凄かったですが、
今回もまた期待を裏切らない素晴らしいパフォーマンスでした!

ケチがあるとすれば、
メンバーの遅刻で開演が1時間ほど遅れたことくらいですね。
それも、終わってみれば、そんなこともあったね、
という程度の問題です。

待ってる間はそりゃ焦れましたし、長かったですけどね。
いざ始まってしまえば、それを軽く吹っ飛ばすくらいのパワーがありました。

セット・リストは、新作から美味しいところをつまみつつ、
ライヴでの定番曲、代表曲を網羅した現時点でのベスト選曲。
それプラス、ドラムとベースのリズム・バトルがあったり、
クリスがハーモニカを吹くなど、目新しい要素もあったりして。

演奏はもう鉄板ですね。
適度にラフで、かといって雑に感じるのではなく、
場を盛り上げるフィーリングを増幅している感じ。

セットもモニターやライトが駆使されていて、
間違いなく目には毒なんだろうけど惹きつけられてしまう、
刺激的で美しいステージ演出が凄かったです。

開演前に演奏時間は1時間半の予定とバラされたのですが、
遅刻のお詫びの意味合いもあったのか、1時間45分ほどで終了。
この勢いで2時間以上とか、マジでシャレにならないので、
ちょうどいい長さだったんじゃないでしょうか。

今回はアリーナで観たので、足がヤバイです。
これは間違いなく筋肉痛になるでしょう。腕も痛い。
明日からの仕事、まともに動けるのでしょうか…。

Eric Martin大阪公演

11
12 月/09
2

去る12月5日、NHK大阪ホールにて催された、
Eric Martinの大阪公演を観てきました。
Mr. Bigの再結成ツアーではチケットを取れなかったので、
そのリベンジも兼ねての大阪行きです。

Ericのヴォーカルは相変わらず絶品で、
バンドのパフォーマンスも良かったのですが、
ちょっと残念な部分が目立ったライブでもありました。

まずは全体の構成。これはちょっとひどかったですね。
2部構成+アンコールで、2時間に満たないのはおかしいでしょう。

何もいわずにいなくなったかと思ったら会場が明るくなって、
1部終了で15分休憩とアナウンスが入るとか…。
すぐ戻るからちょっと待っててね、の一言くらいあってもよさそうな。

それにしても、開演から約50分で休憩はひどい。
3時間やるならまだわかるんですが。
ライブ経験は豊かとはいいがたいですが、こんなの初めてですよ。

行儀よく座って聴いているだけのコンサートにはしたくない、
とかいっていたような気がしますが、
無理やり立たせるだけでそこから先の工夫は皆無。
ちょくちょく休憩するため流れが悪く、パンチも弱い。
惜しいですね。あとひと工夫が足りなかった。

アンコールは、Mr. Bigの代表曲である”To Be With You”と”Superfantastic”。
この2曲の盛り上がりはさすがにすごかったです。
やはり、この会場に集まったみんなが聴きたいのはこの曲だったんだな、
というのがはっきりと分かる熱気と歓声でした。

Ericのヴォーカルは確かにすごかったし、感動もしたんだけど、
素直に喜べないもやもやとした感じが残る、後味の悪いライブでした。
欲求不満。消化不良。

Mark Schultz / Come Alive

6
10 月/09
0

気がついたらいつの間にか発表されていた、
Mark Schultzの最新作。5枚目のオリジナル・アルバム。

相変わらず、素晴らしい歌声です。
美しく繊細でいて、弱々しさがなくて力強く伸びる声。
しかも、心に染み渡ってくるかのような味まであって。
こんな声で歌えたらなぁと、誰もが羨むであろうスーパー・ヴォイス。

こんな素晴らしい歌声で、
負けず劣らずの素晴らしいメロディを歌い上げるのだから、堪らない。
ピアノやオーケストラをふんだんに盛り込んで、
楽しげで軽快なサウンドにキャッチーな歌メロが絡む。
凄まじいまでの相乗効果で、楽曲の魅力は増すばかり。

3作目で才能が爆発した感じで、大傑作が3枚続いてますが、
楽曲のクオリティはこの5作目が一番充実しているように思うので、
まだまだ才能は尽きず、末永い活動で楽しませてくれそうな気がします。

ややバラードが多いアルバム構成なので、
欲をいえばもう少しノリの良いポップ・ロックを聴きたかったですね。
注文があるとすればそれくらいのもんです。ないものねだり。

Come Alive
Mark Schultz
B002EA159Y

Last Day Before Holiday / Start Living Your Life

2
10 月/09
0

イタリア出身のメロディック・パンク・バンド、
Last Day Before Holidayのデビュー・アルバム。

いやー、凄い!
これは凄い新人が出てきました。
すでにイタリアNo.1といっても過言ではないのではないかと
思ってしまうほど、抜群のメロディ・センスを持ったバンドです。

Simple PlanやThe Atarisを初めて聴いたときの、
あの衝撃に匹敵するメロディだと感じています。

楽曲粒ぞろいのアルバムに対して、
よく全曲シングル・カットできそうという褒め言葉を使いますが、
本当にお世辞抜きに全曲シングル・カットできそうです。
こんなアルバム、なかなかないですよ。

印象的なイントロからガツッとスイッチ入れたと思ったら、
一気にサビまで持っていく勢い。
それもただ勢いがあるだけじゃなくて、
いちいち感心・感嘆させたりしながら、盛り上げていく過程に思わず唸る。

余韻に浸る暇もないほど、あっという間に演奏時間が過ぎ去っていきます。
真夏の夜の花火のような、鮮烈な印象を覚えるバンドです。

Start Living Your Life
ラスト・デイ・ビフォアー・ホリデイ
B002E1HJN4

気分転換に効くB’zの曲、私的ベスト5

12
9 月/09
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面白くないことがあって、ムシャクシャしているとき。
仕事でミスして、へこんでいるとき。

何か、スカッと気分転換したいな、というとき。
どす黒い何かが重く心にのしかかり、
熱帯夜に布団を蹴飛ばすように、それを跳ね飛ばしたいとき。

気分転換の方法は人それぞれ、
僕もB’zの曲を聴くだけというわけでもないのですが、
スカッとしたいとき、B’zのアルバムを引っ張り出すのが多いのは確かです。

活動暦が長い上に多作、しかもツボにはまる曲が多いので、
好きな曲は本当にたくさんあるのですが、全部挙げてたら切りがないので、
中でも特にスカッとする5曲を取り上げてみました。

1.Wonderful Opportunity

リズミカルで楽しいメロディに、笑っちゃうくらいポジティブな歌詞。
クヨクヨしてるのが馬鹿らしくなる曲です。

2.Seventh Heaven

音はパワフルなんだけど、
キャッチーなメロディと韻を踏んで捻った歌詞が面白い。

3.愛のバクダン

シンプルで分かりやすく、ノリが良い。
B’z熱再燃のきっかけになった曲です。

4.衝動

毎日頑張れる、その原動力は何なのか?
当たり前と思って見落としがちな、大切なことに気づかせてくれる曲です。

5.アラクレ

ギターの音と疾走感あふれるメロディの躍動が気持ち良い!