Kelly Clarkson / All I Ever Wanted
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5 月/090
5 月/090
アメリカン・アイドルから一躍トップ・スターへと登りつめた、
Kelly Clarksonの4thアルバム。
前作は試聴したもののイマイチ食いつきが悪かったので、
今回もどうかなと心配していたのですが、
軽快なイントロから入ってKellyのヴォーカルがのった瞬間、
ぶっ飛びました。
何じゃこりゃぁ!! スゲェ!!
ガールズ・ポップ・ロックのひとつの到達点といっても
過言ではないほどの素晴らしさです。
特に凄いなと思うのが、
バラードからファンクっぽい曲、ビートの効いたノリの良い曲と、
かなりバラエティ豊かな内容にもかかわらず、外れだと感じる曲がないこと。
普通はこうはいかないですよ。
人それぞれ、好みの違いがありますから。
たまたま自分はスウィート・スポットを外れなかっただけだとしても、凄い。
このままフェード・アウトしていくかもとしょんぼりしていたら、
とんでもないカウンターパンチが飛んできました。
オール・アイ・エヴァー・ウォンテッド
ケリー・クラークソン

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