もうひとつのCrossroad - Taylor Swift + Def Leppard -

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8 月/09
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Crossroadといえば?

そんな質問を投げかけられたとしたら、
Bon Joviが大好きな僕は大ヒット・ベスト・アルバムを思い浮かべますし、
ミスチルが好きな人は、ブレイクのきっかけとなったシングルを思い浮かべるでしょう。

もしかしたら、Taylor SwiftとDef Leppardのコラボ・ライブを
思い浮かべる人もいるかもしれません。

2008年11月に、CMTで放送されたCMT Crossroads Taylor Swift / Def Leppardが、
WalMart限定のライブDVDとしてリリースされているそうです。

お互いの曲を半々ずつくらいプレイして、デュエットしているのですが、
これがなかなか様になっていて、見所があります。
得意とするジャンルは違うのに、上手く合わせてるんですよね。

Taylor嬢の衣装は、ゴージャスな金のワンピース。
あんまり前に行くと、客席からパンツ丸見えなのではないかとハラハラします。

CMT Crossroads Taylor Swift / Def Leppard

『ショーシャンクの空に』

11
7 月/09
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ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン主演の名作。
名作の誉れ高い本作ですが、恥ずかしながら、最近まで未見でした。
そのことを同僚に告白したら、もの凄い憐れみの視線を受けまして。
その同僚が所有していたDVDを貸してもらって、ようやく観ることができました。

この映画の凄いところは、
いかにもハリウッドが好きそうなド派手なサスペンスに
仕立て上げられそうなストーリーを、
あえて独白という形をとって淡々と語るところにあります。

主人公目線の体験ではなくて、もっとも身近な仲間が語る思い出。
トーンを変えずに淡々と語り、月日を重ね。
このままラストまで行くのかと油断していると、
思ってもみなかったところから変化球を繰り出してきます。

しかもそれだけに終わらず、
思わずひざを叩いてしまう痛快な仕返し劇から、
希望を抱くことの素晴らしさを教えてもくれます。

冤罪や不条理な刑務所生活とテーマは重いですが、
所々に救いとなる心が潤うシーンがあって、
観ているこちらまで救われるような美しさ、開放感が味わえます。

オール・タイム・ベストに相応しい、不朽の名作でしょう。

ショーシャンクの空に [DVD]
ティム・ロビンス, モーガン・フリーマン, ウィリアム・サドラー, ボブ・ガントン, フランク・ダラボン

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『ライアー ライアー』

9
6 月/09
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ジム・キャリー主演の抱腹絶倒泣き笑い感動コメディ。
久しぶりに観ましたが、やっぱりムチャクチャ面白い!

ウソだけで勝訴を勝ち取ってきたような弁護士が、
息子の願い事により、一日だけウソをつけなくなってしまう。
事前に準備した弁護作戦は、ウソだらけなので使えない。

ピンチに陥って、それをどうやって乗り切るかだけじゃなくて、
今までの自分を見つめなおして反省し、
さらに生まれ変わるところが素晴らしいです。

パパの愛を欲しながら、ウソに裏切られて傷つく息子。
母性本能をくすぐるいじらしいしぐさで可愛さ爆発してますが、
哀れ、ジム・キャリーが起こしたビッグ・バンの前にかすんでしまっています。

あっという間の2時間。
笑わされたと思ったら泣かされて、さらに感動させられて、
観終わったら幸せな気分でお腹一杯です。

ライアー ライアー/デラックス・エディション(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初回生産限定】 [DVD]
ジム・キャリー, モーラ・ティアニー, ジャスティン・クーパー, ケリー・エルウェス, トム・シャドヤック

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収録時間詐欺

6
6 月/09
4

妹の旦那さんから、アニメのDVDを借りたんです。
これオススメですよ、泣けますよ、って。
90分収録6000円という表示を目にしたときには、おったまげました。

ちなみに、ガンダムの『ポケットの中の戦争』という作品です。
全2巻、6話収録。

30分×3話の計算なんですが、厳密にいうと、
30分じゃないんですよね、1話あたり。
オープニング曲、エンディング曲、次回予告が、
ご丁寧に全話に挿入されているので。
しかも、各回の冒頭には、
(ちょびっとですけど)前回終盤のリフレインというオマケつき。

いやー、いかんでしょ。この作りはいかんでしょ。
オープニング曲は一番最初だけ、エンディング曲も一番最後のみ、
予告も、来週まで待つわけじゃあるまいし、
エンディング曲の後にでも次巻予告を入れればそれで充分なような…。

明らかな時間稼ぎである前回終盤のリフレインも要らん!
作品の質を貶めてしまうだけだ。
しかも、評価すべきポイントとはかけ離れたところで。

と、僕は思うのですが、自分だけなのかな。
妹の旦那さんは、それが良い、といっていたんですが。

つまらん時間稼ぎの多用で、収録時間を水増しされて不当な請求を受けている。
自分がそう感じてしまうのは、貧乏性ゆえの悲しい性なのか…。

ところで、作品の内容はとても素晴らしかったです。
自分勝手で後先考えずに猛進する主人公が成長していく過程、
無謀ともいえる戦いに身を投じる覚悟、勇気、熱い友情、皮肉な運命、
と見所盛りだくさんです。

できれば、主人公と同学年ぐらいの時期に観たかった作品でした。

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おすすめ平均 star
star敵とは?
star密室で死ぬのはいやだ
starまた合成タンパクかよ

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Sarah Brightman / Symphony - Live In Vienna

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3 月/09
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2008年1月に、オーストリア、ウィーンのシュテファン大聖堂で行われた、
スペシャル・コンサートのDVD。
Sarah Brightmanが大好きな妹から、借りて観ました。

厳かな大聖堂は格別な雰囲気があって、
ライト・アップの演出が幻想的ともいえる空間を作り出します。

オーケストラやロック・バンドをバックに、Sarah Brightmanの素晴らしい歌声が響き渡り、
ゲスト・シンガーを迎えてのデュエット曲も、Sarahに負けないパフォーマンスで燃え上がる。

EvanescenceやWithin Temptationが歌ってもおかしくないような、
激しいロック・ナンバーもあるのですが、お客さんはみんな、じっと座って観ています。
ノリノリの”Running”でも、やっぱりみんな、静かに座ったまま。
ここに一番違和感を感じました。いや、なんかちゃうんちゃうかな、と。

あの素晴らしいパフォーマンスで目の前で聴かされたら、
じっと座ってるなんて、よく訓練された警察犬でも無理なんじゃないかと思うのですが。

客席やSarahに激しい動きがないからか、
カメラ・ワークでカバーしようとしている節があります。
いや、そんなグルグル回らなくていいから。酔っちゃうよ…。

完全収録ではないので、流れがブツ切りになっているところがあって、
そこも違和感がちょっとあって残念でしたね。

色々と書きましたが、不満な点は微々たるもの。
気にするほうがおかしいといわれてもしょうがないレベルです。
これも素晴らしいライブDVDですね。

シンフォニー~ライヴ・イン・ウィーン~ [DVD]
サラ・ブライトマン

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