CDディスプレイ・スタンドが届いたよ
2 月/090
結局、とりあえずCDディスプレイ・スタンドを試してみることに。
とりあえずっていうロット・サイズ、価格ではないですけど…。
ハンズにあるらしいラックにも収まるアクリル・ボックスなんて、もっと高いですしね。
ひと箱1000円するらしいです。1段にふた箱使うとして、全11段で…。考えたくねぇ。
気軽に通えるほど近くにも、ハンズなんてないし。

これが到着時の状態。
無色透明のはずがピンク色になってますが、
これはキズ防止のビニールが張り付いているためです。
折り目通りにたたむと、下のようになります。

山のてっぺんの折り目が割れやすいので、
ビニールを張ったままたたんだほうが、
気休め程度でも破損を減らすことができると思います。
角度や間隔も調整できるので、
特殊パッケージの3枚組とかも楽勝で飾れます。
CDラックが詰まってきても、10枚くらいまでなら立てられそうです。
アルバム枚数が多いアーティストは、これで立てて飾るとか。

実際にラックに入れてみました。
もうちょっと手前に立てられると良いんですが、
そこまで望むのは贅沢なのかもしれません。
次回、ビフォ→アフターに続きます。
求む! CD用ディスプレイ・スタンド
1 月/090

上の画像は我が家のCDラックだ。
容量に余裕があるものを購入し、
さらに薄手のスリーブに入れ替えているため、
今の購入ペースが続いたとしてもあと10年は大丈夫と思われる。
しかしその反面、今現在はスカスカのため、
ラックの見栄えが非常に悪い。
端っこは取りにくいし、真ん中は崩れて倒れそう。

一応、上の画像のように、ラック手前に
CDを差し込めるようになっているのだが、
これもイマイチ使い勝手が悪い。
その裏にあるCDを探したいときにめんどくさいし、
下の画像のように、2枚組や特殊なパッケージに至っては
ディスプレイすらできない。例えどれほど気に入っていたとしても。

そこで目を付けたのが、
店舗用のCDディスプレイ・スタンド。
隅っこの取りにくさを解消し、
あらゆる形状のジャケット・ディスプレイを可能とし、
みすぼらしい隙間を埋めて棚を彩る。
しかも倒れ止めにもなる。完璧。
ただなぁ…。業務用製品だけに、
ロット数が個人で使うにはでかすぎるのが悩みどころ。