CDスリーブ導入のメリットとデメリット

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2 月/09
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以前、我が家のCDラックを晒しましたが、
反応があったのでここでも少し掘り下げたいと思います。

僕が使っているスリーブは盤事解決です。
シンプルさと安さが決め手になりました。

CDスリーブ導入の最大のメリットは、
何といっても収納容量が約3倍になること、これに尽きます。
所有CD枚数の多い少ないに関わらず、
収納枚数を稼ぐ以外の目的でスリーブを導入する人はまずいないでしょう。
それほど、グラビアアイドルのダイナマイトボディ並みに分かりやすく強烈な魅力です。

もちろん、デメリットもあります。
背表紙がぺったんこになりますので、
下の画像のようにCDラックの正面に立った場合、
文字が読み取れないのでどれがどのCDが、瞬時には判別できません。

CDラックを正面から見たところ

また、下の画像のように右斜めから見ると、
帯付きの国内盤は表示が分かりやすいですが、
帯がなかったり輸入盤だったりすると、正面から見た場合とあまり変わりません。

CDラックを右斜め前から見たところ

さらに、下の画像のように左斜めから見ると、
どれがどれだかさっぱり分かりません。
そのため、右端のCDは、ラックから選び取る際に無意識のうちに
除外されてしまっている恐れがあります。

CDラックを左斜めから見たところ

下の画像で分かるように、右斜めから見ても、
右端は切れてしまうのでタイトルを確かめることはできません。
自分の場合は、すべてアルファベット順で並び替えてあるので、
棚の位置とジャケットの色から、あれは○○かな、
と当たりを付けることはできるのですが。面倒には変わりありません。
また、端っこは指を入れにくいです。
それが取り出しにくさに拍車をかけています。

右端は、斜めからでも見えない

ラックではなく、引き出し収納にする、
という手もあるのですが、自分はラックを選びました。
良い引き出しが見つからなかった、というのもありますが。
こういう場合、えてしてあとになって良いのが見つかったりするんですよね…。

導入して分かったデメリットもあります。それが上でも述べた右端問題ですね。
今は、このデメリットを解消する手段を模索しているところです。
両端だけ引き出しにするか、ディスプレイ・スタンドを挟むか。
悩ましいですが、あれこれ考えてる時間がまた楽しい。