CDラック、ビフォ→アフター

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2 月/09
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CDラック、ビフォー

こちらが、CDディスプレイ・スタンド導入前のCDラック。
容量に余裕があるのは良いことですが、
やっぱりちょっと、いや、かなり見栄えが悪いです。

それでは、CDディスプレイ・スタンド導入後のCDラックです。

CDラック、アフター

じゃじゃーん。どうです、これ? 
私的には、かなり良い感じで大満足しています。
ちょっと高かったですけど、勇気をだした甲斐はありました。
間違いなく。スペースを欲しておきながら自分からそれを消すとは、
本末転倒な気がしないでもないですが…。それはそれ、これはこれ。

惜しむらくは、自分にはタワレコやHMVを思わせる
素敵なディスプレイを施せるようなセンスがなかった、ということです。

スタンドのほうがCDよりも若干ですが広いので、
隅っこの取り出しにくさもまったくといっていいほど気になりません。

ラックの容量が気になるところですが、まだ少し余裕もあるので、
スペースのやりくりをクロスワード・パズルのように楽しみつつ、
さらに良い方法はないものか、模索して行きたいと思います。

CDディスプレイ・スタンドが届いたよ

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2 月/09
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結局、とりあえずCDディスプレイ・スタンドを試してみることに。
とりあえずっていうロット・サイズ、価格ではないですけど…。
ハンズにあるらしいラックにも収まるアクリル・ボックスなんて、もっと高いですしね。
ひと箱1000円するらしいです。1段にふた箱使うとして、全11段で…。考えたくねぇ。
気軽に通えるほど近くにも、ハンズなんてないし。

到着時。アレ、無色透明のはずがピンク色…

これが到着時の状態。
無色透明のはずがピンク色になってますが、
これはキズ防止のビニールが張り付いているためです。
折り目通りにたたむと、下のようになります。

折り目通りにたたんだところ

山のてっぺんの折り目が割れやすいので、
ビニールを張ったままたたんだほうが、
気休め程度でも破損を減らすことができると思います。

角度や間隔も調整できるので、
特殊パッケージの3枚組とかも楽勝で飾れます。
CDラックが詰まってきても、10枚くらいまでなら立てられそうです。
アルバム枚数が多いアーティストは、これで立てて飾るとか。

実際にCDラックに入れてみると、こんな感じ

実際にラックに入れてみました。
もうちょっと手前に立てられると良いんですが、
そこまで望むのは贅沢なのかもしれません。

次回、ビフォ→アフターに続きます。

CDスリーブ導入のメリットとデメリット

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2 月/09
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以前、我が家のCDラックを晒しましたが、
反応があったのでここでも少し掘り下げたいと思います。

僕が使っているスリーブは盤事解決です。
シンプルさと安さが決め手になりました。

CDスリーブ導入の最大のメリットは、
何といっても収納容量が約3倍になること、これに尽きます。
所有CD枚数の多い少ないに関わらず、
収納枚数を稼ぐ以外の目的でスリーブを導入する人はまずいないでしょう。
それほど、グラビアアイドルのダイナマイトボディ並みに分かりやすく強烈な魅力です。

もちろん、デメリットもあります。
背表紙がぺったんこになりますので、
下の画像のようにCDラックの正面に立った場合、
文字が読み取れないのでどれがどのCDが、瞬時には判別できません。

CDラックを正面から見たところ

また、下の画像のように右斜めから見ると、
帯付きの国内盤は表示が分かりやすいですが、
帯がなかったり輸入盤だったりすると、正面から見た場合とあまり変わりません。

CDラックを右斜め前から見たところ

さらに、下の画像のように左斜めから見ると、
どれがどれだかさっぱり分かりません。
そのため、右端のCDは、ラックから選び取る際に無意識のうちに
除外されてしまっている恐れがあります。

CDラックを左斜めから見たところ

下の画像で分かるように、右斜めから見ても、
右端は切れてしまうのでタイトルを確かめることはできません。
自分の場合は、すべてアルファベット順で並び替えてあるので、
棚の位置とジャケットの色から、あれは○○かな、
と当たりを付けることはできるのですが。面倒には変わりありません。
また、端っこは指を入れにくいです。
それが取り出しにくさに拍車をかけています。

右端は、斜めからでも見えない

ラックではなく、引き出し収納にする、
という手もあるのですが、自分はラックを選びました。
良い引き出しが見つからなかった、というのもありますが。
こういう場合、えてしてあとになって良いのが見つかったりするんですよね…。

導入して分かったデメリットもあります。それが上でも述べた右端問題ですね。
今は、このデメリットを解消する手段を模索しているところです。
両端だけ引き出しにするか、ディスプレイ・スタンドを挟むか。
悩ましいですが、あれこれ考えてる時間がまた楽しい。

求む! CD用ディスプレイ・スタンド

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1 月/09
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CDラックその3

上の画像は我が家のCDラックだ。
容量に余裕があるものを購入し、
さらに薄手のスリーブに入れ替えているため、
今の購入ペースが続いたとしてもあと10年は大丈夫と思われる。

しかしその反面、今現在はスカスカのため、
ラックの見栄えが非常に悪い。
端っこは取りにくいし、真ん中は崩れて倒れそう。

CDラックその1

一応、上の画像のように、ラック手前に
CDを差し込めるようになっているのだが、
これもイマイチ使い勝手が悪い。

その裏にあるCDを探したいときにめんどくさいし、
下の画像のように、2枚組や特殊なパッケージに至っては
ディスプレイすらできない。例えどれほど気に入っていたとしても。

CDラックその2

そこで目を付けたのが、
店舗用のCDディスプレイ・スタンド
隅っこの取りにくさを解消し、
あらゆる形状のジャケット・ディスプレイを可能とし、
みすぼらしい隙間を埋めて棚を彩る。
しかも倒れ止めにもなる。完璧。

ただなぁ…。業務用製品だけに、
ロット数が個人で使うにはでかすぎるのが悩みどころ。