妄想ホイール選びPart 2

10
8 月/09
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ホイールを換えたいという気持ちはかなり下火ですが、
たとえちょびっとでも換えたいという気持ちがある以上、
街でカッコ良いホイールを見かけると、つい目で追ってしまいます。
可愛い娘を見かけたら、思わず見惚れてしまうのとなんら変わりません。

悲しい性です。

で、またレガシィに合いそうなカッチョ良いホイールが
いくつか見つかったので、備忘メモ。

・5Zigen Proracer ZR+520

・Bridgestone BEO/ar.S-03

・ヨコハマ コニサーNo.151C

・ワーク Steez Nicross

目に毒ですね。
眺めてるだけで、ムラムラと欲しくなってきてしまいます。

ステアリング・ホイール換えたい病

28
6 月/09
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またビョーキが発症してしまいました。
おなじみ、ホイール換えたい病。
ただし今回は、ホイールはホイールでも、ステアリング・ホイールです。

純正のモモステ

我がレガシィ・ツーリングワゴンGT-Bには、
純正で初めからモモ・ステアリングがついていて、
これはこれで良いモノなのですが、
4本スポークがちょっと野暮ったいし、外径が大きいのもいただけない。

しかし、ステアリングを交換すると、エアバッグが使えない。
これがネックで踏み切れず、悶々と過ごす日々。

ハンドル部分のみの変更で、
エアバッグを活かしたまま小径化するパーツもあるのですが、
軒並み適合が新型のみで、先代以前は蚊帳の外。

個人的に非常に惹かれているのが、DAMDのSS358D

エアバッグつきなのにD型形状というのが風変わりでグッと来ます。

普通の円形で、パッと見純正なんだけど、
触ってみると実は違う、というのも渋くて良いなぁ、とも思っていますが。

そこで今考えているのが、
インプレッサGDB後期型のステアリングを流用し、
さらにK2Gearのスポーツステアリングで小径化、という手。

小径化し、クイック・ステアになり、
軽すぎるフィーリングが適度に重くなって、
ウハウハ状態になるのではないかと夢見ているのですが…。

ここまでやると、7万円以上かかってしまうんですよね、おそらく。
今年は車検もあるし、思うように残業代も稼げないし、無茶は禁物。

結局、指をくわえて熱が冷めるのを待つしかないのであろうか…。

意外とカッコ良いかも、スカイライン・クロスオーバー

13
6 月/09
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終わった…。

あのカッコ良かった憧れのスカイラインが、
ただのオッサンセダンへと落ちぶれた瞬間、
思わず絶望のため息を漏らしたのは僕だけではあるまい。

そんな絶望に、更なる追い討ちをかけるようなクルマが、
この夏デビューする。

スカイライン・クロスオーバー

どこまで落ちてくつもりだよ。
最初はそう思った。
しかし、写真を見てみると、これがなかなか、意外とカッコ良い。
僕の目が腐ってるのかもしれない。

エンジンのラインナップが3.7のみってのがいただけないし、
車両寸法もデカすぎるが、オシャレで粋な一台かも。
あとは、マニュアルを追加してくれれば文句なし。

クルマよ、お前もか

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6 月/09
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年々でかくなり続けているのは、
ハイビジョン・テレビとAVアンプだけではありません。
AVアンプは、モノによっては小型化しているのもあるかもしれませんが、
この際、そこは気にしないでください。

何がでかくなっているかというと、そう、クルマです。
まったく、どいつもこいつも、馬鹿の一つ覚えみたいに。
ぶくぶくぶくぶく肥大化しやがって。
でかいクルマばっか作ってると、GMみたいになるぞ!!

さすがに、旧車ほどちっこくしろとまではいいませんが、
これ以上でかくする必要はない、というレベルに
達していると思うのは自分だけでしょうか。

見ているだけで胸がときめくというか、
ワクワクするクルマもほとんどないですしね。
あったとしても、とても手の届かない価格帯。
もうクルマにワクワクするような年でもねーだろ、
といわれれば、まったくそのとおりなのかもしれません。

オートマばっか、ってのも終わってるよなぁ。
いや、オートマは楽ですよ。楽で素晴らしい機構ですよ。
でもなぁ、その気になれば、猿でも運転できそうだもんなぁ。

クルマ作りのベクトルが、楽で快適、もしくはエコ、
このほとんど限られた方向にしか向けられていない現状、
これはやばいんじゃないかと思うんですけどねぇ、文化的に考えて。

愛車フォトギャラリー - 落日の海

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4 月/09
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休日の昼下がり。
お昼を食べて、満腹でゴロゴロしていたら、ふと思い立ちました。

そうだ! 夕陽をバックに、愛車を撮ろう!

夕陽といえば海。
思い立ったが吉日、愛車を海に走らせる。

しかし、今日は暑い一日でしたね~。
春を飛び越えて一気に夏が来た、そんな感じの陽気でした。
いや、陽気なんて生易しいもんじゃないな、あの日差しは。
今から、夏本番の到来を憂いています。

家からすぐのところにも海はありますが、
そこで写真を撮っても何のありがたみもないので、伊良湖を目指しました。

余裕を持って家を出たので、本屋に寄るなどして時間をつぶしていたら、
余裕をかましすぎたようで、沈み行く夕陽とのデッドヒートになってしまいました。

沈み行く夕日

ギリギリセーフ。危なかった~。
ここまで来て日没後でしたなんて、シャレにならん。

斜め後ろから

行く前から密かに狙っていた場所があったのですが、
そこにはすでに何台か停まっていました。
クルマの周りに人影がなかったので、たぶん海釣りでしょう。
ちょっと残念でしたが、角度を変えて何枚か撮って来ました。

真横から接写

斜め前から

相変わらず、こんなもんかな、と適当にシャッターを切るだけです。
下手の横好き、というやつですね。自分でも、面白味のない画だな、と思います。
それでも、愛車を写真に収めていくと、さらに愛着がわいてくるような気がします。
これが何ともいえない不思議な感じですね。