気分転換に効くB’zの曲、私的ベスト5
9 月/090
面白くないことがあって、ムシャクシャしているとき。
仕事でミスして、へこんでいるとき。
何か、スカッと気分転換したいな、というとき。
どす黒い何かが重く心にのしかかり、
熱帯夜に布団を蹴飛ばすように、それを跳ね飛ばしたいとき。
気分転換の方法は人それぞれ、
僕もB’zの曲を聴くだけというわけでもないのですが、
スカッとしたいとき、B’zのアルバムを引っ張り出すのが多いのは確かです。
活動暦が長い上に多作、しかもツボにはまる曲が多いので、
好きな曲は本当にたくさんあるのですが、全部挙げてたら切りがないので、
中でも特にスカッとする5曲を取り上げてみました。
1.Wonderful Opportunity
リズミカルで楽しいメロディに、笑っちゃうくらいポジティブな歌詞。
クヨクヨしてるのが馬鹿らしくなる曲です。
2.Seventh Heaven
音はパワフルなんだけど、
キャッチーなメロディと韻を踏んで捻った歌詞が面白い。
3.愛のバクダン
シンプルで分かりやすく、ノリが良い。
B’z熱再燃のきっかけになった曲です。
4.衝動
毎日頑張れる、その原動力は何なのか?
当たり前と思って見落としがちな、大切なことに気づかせてくれる曲です。
5.アラクレ
ギターの音と疾走感あふれるメロディの躍動が気持ち良い!
B’z / Live-Gym Pleasure 2008 - Glory Days -
3 月/090
昔、確か衛星放送で、Michael Jacksonのライヴを中継したことがあった。
客席の様子もたまに映って、今でも強く印象に残っているのが、涙を流していた人がいたことだ。
いくら生で観ることができたからって、泣くほどのことか?
当時、ようやっとB’zやBon Joviなどをきっかけとして音楽を聴きはじめたばかり。
経験が浅かった僕には、その感極まっている様子がピンと来なかった。
今回、このライヴDVDを観て、涙を流すまでは行かなかったけど、
はじめてウルッと来て、生ライヴで泣く気持ちがほんのちょっとだけ分かったような気がした。
20周年記念ライヴの割りに、B’zにしては、ちょっと地味なステージ。
でもそれが逆に、バンドと客席の温かい一体感を生み出す。
昔懐かしいテレビ出演映像や、ふたりの初めての出会いなどのマル秘話などはその象徴。
要らないっちゃ要らないかもしれないけれど、この日には不可欠な演出。
この公演は、生で観たかったな。
降りしきる雨、それに負けないエネルギッシュなライヴ、呼応する歓声。
その感動的な空気を、このライヴDVDはかなり再現しているが、さすがに生には勝てない。
そう痛感させてくれるほど、素晴らしいライヴ映像です。
松本孝弘with東京都交響楽団
1 月/090
YouTubeでB’zのライヴ映像をあさってたら、
偶然面白い動画を見つけてしまいました。
題して、松本孝弘with東京都交響楽団。
・Love Phantom
・Theme From Ultraman
いやー、凄い。これは凄いです。
生で聴きたかったなぁ。鳥肌間違いなし!
オーケストラと共演してたなんて、
まったく知らなかったです。
カメラワークが妙に凝ってるんで、
テレビで放送されたりしたんでしょうか。
ふたつしか見つからなかったのですが、
他にもあるのならぜひ観たいですねぇ。
またやってくれないかしら。
ある意味、B’zのライヴよりも生で観たいかも。
