Eric Martin大阪公演
12 月/092
去る12月5日、NHK大阪ホールにて催された、
Eric Martinの大阪公演を観てきました。
Mr. Bigの再結成ツアーではチケットを取れなかったので、
そのリベンジも兼ねての大阪行きです。
Ericのヴォーカルは相変わらず絶品で、
バンドのパフォーマンスも良かったのですが、
ちょっと残念な部分が目立ったライブでもありました。
まずは全体の構成。これはちょっとひどかったですね。
2部構成+アンコールで、2時間に満たないのはおかしいでしょう。
何もいわずにいなくなったかと思ったら会場が明るくなって、
1部終了で15分休憩とアナウンスが入るとか…。
すぐ戻るからちょっと待っててね、の一言くらいあってもよさそうな。
それにしても、開演から約50分で休憩はひどい。
3時間やるならまだわかるんですが。
ライブ経験は豊かとはいいがたいですが、こんなの初めてですよ。
行儀よく座って聴いているだけのコンサートにはしたくない、
とかいっていたような気がしますが、
無理やり立たせるだけでそこから先の工夫は皆無。
ちょくちょく休憩するため流れが悪く、パンチも弱い。
惜しいですね。あとひと工夫が足りなかった。
アンコールは、Mr. Bigの代表曲である”To Be With You”と”Superfantastic”。
この2曲の盛り上がりはさすがにすごかったです。
やはり、この会場に集まったみんなが聴きたいのはこの曲だったんだな、
というのがはっきりと分かる熱気と歓声でした。
Ericのヴォーカルは確かにすごかったし、感動もしたんだけど、
素直に喜べないもやもやとした感じが残る、後味の悪いライブでした。
欲求不満。消化不良。
オープンカーが欲しくなってしまったぞ、っと
12 月/090
今まで、2シーターやオープンカーに対しては、
かっこいいなぁとは思いながらも、実用性や快適性やらを考えると、
マイカーとして所有するのは現実的じゃないなぁと諦めたスタンスから、
それでもやっぱりかっこいいなぁとうらやましく眺めていましたが、
そのベクトルがちょっぴり欲しい方向に振れてしまう出来事がありました。
友人のロードスターをちょっぴり運転させてもらったのです。
これがまぁ、気持ち良いのなんの。
安心感はないかもしれませんが、
それを補って余りある開放感が半端ない。
夜明けの峠を走ったのですが、
降り注ぐ星空と豪快に流れてゆく景色が気持ち良い。
ステアリングを握りながら、ニヤニヤ笑いが止まらなかったです。
スキーの趣味さえなければ、
S2000やZロードスターの購入をまじめに考えてしまったかもしれません。
それほどのインパクトがありましたね。
一番現実的なのは、セカンドとしてコペンの所有かな…。
おばさんの乗り換えのタイミングを狙って交渉を持ちかけてみよっと。
『イングロリアス・バスターズ』
12 月/090
タランティーノ最新作、『イングロリアス・バスターズ』を観てきました。
タランティーノ作品とは、正直あまり相性が良くないのですが、
今現在上映中の映画では、予告を見る限り一番面白そうかな、と。
予告編集のプロは時に詐欺まがいの神カットを連発するので、
鵜呑みにするのは危険なのだけど、それでもやっぱり面白そう。
で、どうだったかというと、あっという間の2時間半で、超面白かったです。
ほとんどフィクションなんでしょうが、観終わったら思わず、
自分の歴史の知識を疑ってしまいました。
あれ、俺が知っている歴史と違うな…。
ヒトラーや側近たちはどんな最期を迎えたんだっけ?
それはつまり、最後にはどうせこうなるんだろうな、
という陳腐な予想が痛快にぶっ飛ばされる、という意味です。
ブラピ率いるイングロリアス・バスターズの痛快大活躍劇かと思えば…。
予想していた観たかったものとはぜんぜん違う映画でしたけど、
緊張感を張り巡らしてものすごい力で引き込んでくる映画でした。
特に、クリストフ・ヴァルツがすごい。
まったく知らない俳優でしたけど、完全に主役を食ってしまってます。
予告ではユーモアや爽快感をプッシュしていますが、
残虐でグロテスクな行き過ぎと感じるシーンも多々あります。
しかも、それがことごとく予想をはずしたタイミングでくるので、効果が強烈。
ちょっと印象変わったかも。
タランティーノ作品、暇なときにでも観返してみようと思います。
紅葉フォトギャラリー - 香嵐渓
11 月/090
行ってきました、東海随一の紅葉スポット、香嵐渓へ。
轟くその高名は僕の耳にも何度か届いていましたが、
今回、ようやく初めて見に行くことができました。
日が昇ってから行ったのでは、
とてつもない渋滞に巻き込まれるのは容易に想像つくので、
夜も明ける前に目的地に到着という、強攻に出てみました。

空がようやく明るみ始めた時間帯に散策開始。
この時間だと、さすがに人もまばらです。
ただし、明るさが足りないためにきれいに色が出ないという。
人ごみ覚悟できれいな紅葉を取るか、
少しくらい色が映えなくても人ごみを嫌うか。
ふたつにひとつですね。

立派なカメラを肩から提げたおじいさまが、横でプンスカしてました。
こんな暗いときに写真を撮っても、色が出ないから意味がないとか。

すぐ横に川が流れているからか、冷え込みが半端なかったです。
クルマから降りたときは、意外とそんなに寒くないな、と感じたのですが。
やっぱり、朝晩はなめちゃいかんですね。


しばらく歩いているうちに、手はかじかみ、ひざの動きは硬くなり、
ついにはカメラの挙動まで不安定に。
バッテリーは充分あったのに一瞬電源が入らなくなって、
壊れてしまったのかそれとも心霊現象なのかと、マジで焦りました。
何度かスイッチを押していたら起動したのでホッとしましたが。






1時間ちょっとくらいいたのかな。
8時ごろに退散したのですが、すでに駐車場待ちが発生し始めていました。
観光スポット恐るべし。
ライトアップにも行ってみたいのですが、
途方もない渋滞に耐えなければいけないらしいそうで。
おそらく、縁のない話ですね。そんな根性ないので。
Museのチケット買いました
11 月/090
来年の1月に催される、
Museの来日公演のチケットを購入しました。
ホントは名古屋に行きたかったのだけど、
都合が付きそうもないので大阪城ホールに行きます。
どうしようか迷っていたのですけど、
意外にもチケットが売れ残っていたので、
つい勢いで行ってしまいました。
土曜日なのに、大阪ではあまり人気がないのかな?
東京はあっという間に売り切れたみたいですけど。
最初迷っていたくせに調子が良すぎますが、
またあの熱狂のステージが生で楽しめるかと思うと、
今から楽しみでしょうがありません。