2007年07月
- 2007/07/29
iDA-X001の購入をためらう三つの理由 -
・CDが聴けなくなる
一番大きいのはこれかな。iPodかUSBメモリかラジオしか聴けないユニットに約5万の出費は、ちょっと踏ん切りがつかない。たとえ、iPodの購入以来車内ではCDを聴いていないとしても。どうせならCDスロットもつけて2DIN化して、液晶をもっと大きくするとかすればよかったのに。これで5万だったら、完璧即決。つか、後継でこんなユニットが本当に出てきそう。・タイトル表示のフォント
次はやっぱりこれかな。なんといっても、文字がでかすぎるのが気になる。サイズ調整さえ出来れば…。あとフォントもイケてない。せっかく液晶キレイなのに、ツメが甘くて萎える。どうせならとことんこだわって欲しい。・iPodの世代交代についていけるのか?
最大の不安はなんといってもこれ。ただでさえiPodの規格はコロコロ変化するのに、この機種は完全に第5世代に特化した製品であるということ。今後規格や仕様が変わらないというのならともかく、今度の新製品でガラリと変わるかもしれないのに、手を出すのは勇気が要る。まあ、最悪USBメモリに気に入った曲だけ入れて持ち出す、という手もあるけど。とはいいながらも、気になるんだよなぁ、このユニット。
- 2007/07/27
ローダウン実施 -
約ひと月ほど前のことになるが、ついにローダウンを敢行した。これまで車高短にはまったく興味がなかったんだけど、同僚のローダウン必須論に丸め込まれて以来、フェンダーの隙間が気になって仕方なくなってしまったため。

これが純正車高。左がフロントで、右がリア。やっぱり隙間が気になる。純正フルエアロで決まってるだけに、ここだけ妙に浮いて見える。車高調を導入するほどの予算はない(純正ビルシュタインが勿体無いというのもある)ので、スプリング交換のみ。そんなに気を使うのも嫌なので、約20mmダウンの乗り心地重視で、候補選定に入る。数ある中から、STIかProvaか、スポルトマッキかまでに絞り込み。色々考えて悩んだ末にスポルトマッキに決定。
交換後、左がフロント、右がリア。リアは微妙にしか落ちてないけど、その分前下がりになってフロントは良い感じに落ち着いたかな。乗り心地に特に変化はなく、擦ったりもしていない。あと、交換前に比べて、どういったわけかシフトチェンジがスムーズになった。結果的に大満足。
- 2007/07/26
ラスト・ツアー!? -
HAREM SCAREMが、ライヴはこの秋のツアーが最後になること、あと一枚アルバムを作ったら解散することを発表した。まだどうなるかは分からない。ラスト・アルバムのつもりが、出来がめっぽう良くて解散を撤回するかもしれない。そうなったらどれだけ良いかと思う。途中迷走した時期もあったが、長い間安定して質の高いメロディック・ロックを聴かせてくれた、素晴らしいバンドだった。
今回のツアー、ジョイントであるという点が引っかかって、観に行こうかどうしようか迷っていた。しかし、これが最後となると話は別だ。また夜勤明けに仮眠も取らずに大阪行きという強行スケジュールだが、観に行かないわけにはいかない。
ライヴはもちろん楽しみにしているんだけど、これが最後と分かっているとどうにも高揚感はかき消され、物寂しさが募る。もう満腹でどう頑張ってもこれ以上食べられないのに、デザートが残っている、そんな状況。
気がかりなのは、やっぱりジョイント・ツアーであるという点。本当にこれで最後ならば、単独で思う存分観たかった。一時間、長くても一時間半じゃ、不完全燃焼に終わりそう。バンドとしても、心残りにならないのかなぁ。
あ、心残りは、ひとつでも多いほうが良いのか。宣言が撤回される可能性が、わずかながらでも大きくなるから…。
- 2007/07/20
ブツ到着!! -
・CD
STORYSIDE:B / WE ARE NOT ALONE
衝撃の安値。そういう場合、えてして誇大広告であるのだが、今回は違った。タワレコに寄るついでに何気なく冷やかしたジェームスにて。なんと、iDA-X001が価格.comの最安値+約2000円という破格値。いくらセール時期とはいえ、量販店でこの値段は凄い。発売間もないのに。斬新過ぎて、あまり人気がないのかなぁ。ちょうど給料日だったので、思わず衝動買いしそうになった。危ない危ない。
- 2007/07/13
ブツ到着!! -
・Amazon.co.jpより
THE WEDDING / POLARITY
BLACKTOP MORNING / NO REGRET
AMBER PACIFIC / TRUTH IN SINCERITY
HEDLEY / S.T.
HIGH FLIGHT SOCIETY / S.T.カンカン照り続きでも暑さに参っちゃうけど、毎日毎日雨が降り続くってのも、なんかイマイチだね。涼しいっていうよりもむしろ寒いくらいで、非常に過ごしやすくはあるんだけど。
日曜に最接近する台風が、目下最大の心配事。もし週明けで悪天候の為欠勤となると、そのまま自動的に休出コースだろうし。休みの日数は変わらないんだけど、そういう問題じゃないんだよなぁ。
肉まんにダンボールってありえねぇ。いくらなんでも、こればっかりはガセネタだろうと信じたい。
明日は、河原でバーベキューの予定が、雨天順延。中止ではないので、次の機会を楽しみに待つとする。
- 2007/07/01
『頭文字D』の謎 -
走り屋のマンガなんてどこが面白いんだろう、と常々不思議に思っていた。ごめんなさい。偏見でした。友人が働いているカー用品店でのある作業の待ち時間、暇つぶしにでもなればと思って手に取った『頭文字D』。ムチャクチャ面白かった。作業終了の呼び出しにも気がつかないほど熱中。そんなわけで、帰りに古書店をはしごして、既刊コミック全巻ゲット。
いやー、面白い。ひたすら面白い。燃える。速いのはクルマじゃなくてドライバー、ってところがまた良い。モンスターマシンに乗ってるから速い、ってのはちょっとねぇ。当たり前というか底が浅いというか。こんなわけで、今更ながら、すっかり『頭文字D』に夢中。ただ、夢中になりながらも、ところどころ不思議に思うところがあったので、それをちょっと書いてみる。
・涼介の資金源
チームの遠征費用やマシンのチューン費用、消耗品の面倒をすべて見ている高橋涼介。いくら家がどでかい病院を経営している大金持ちだからって、医学生がここまでお金を自由に出来るのはおかしい…。どこかスポンサーでもついているんだろうか?・啓介、兄貴の親友にタメ口はマズイだろ…
兄・涼介のことが心から好きで慕っている啓介。その涼介の親友・史浩になぜかタメ口をきいている啓介…。自分に置き換えてみると、おれの親友に妹がタメ口をきいてるって感じになるのかな。おかしい。ちょっと想像がつかない。幼馴染だったらありかな。それでも、幼いころならともかく、大人になってもタメ口ってのはどうかと思う。・拓海のドラテク
家の仕事の手伝いを無理やりやらされてかったりーから、少しでも早く帰りたい。気持ちは非常によく分かるけど、けどだからって、ほとんど独学で峠の下りで誰にも負けない走りを身につけるなんて、いくらなんでもありえない。マンガだからといわれればそれまでだけど、凄すぎる。最近は初期の熱さがなくなっているのが残念だけど、何とかテンションを保って最後まで書ききって欲しいところ。
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