2007年03月

2007/03/21
今日の買い物

・CD

 GOOD CHARLOTTE / GOOD MORNING REVIVAL
 LUCY'S REVENGE / JUMPING OUT OF HELICOPTERS
 CC-ROCK / S.T.

 やっとCC-ROCKを買った。これは素晴らしい。前評判の高さからかなり期待していたが、その期待を軽く上回っている。全曲最高。不満な点があるとすれば、価格設定だけ。

 昨日はヤバかった。晩飯食ってマッタリしてたら、いきなり吐き気がこみ上げてきて、これはまずいと布団に包まって。ウンウン唸ってたらいつの間にか眠りに落ちてて、気がついたら朝。10時間以上眠り続けて超スッキリしたが、あの吐き気は一体なんだったのか…。体調を崩すようなものは食べていないはずなのだが。

 相変わらずMUSE中毒中。ポップな最新4thも好きだけど、轟音の狭間に響くピアノの存在感が強烈でドラマティックさが凄まじい3rdはもっと好き。中でも特に、"Butterflies & hurricanes"が素晴らしい。

2007/03/17
スキップ激増

 iPodで音楽を聴く時は、全曲シャッフルして聴いていた。膨大なライブラリの中から、どの曲が流れてくるのか。何が飛び出してくるのか想像もつかない。びっくり箱の中身でも覗くような、そんなワクワク感が楽しめるんじゃないかと期待した。

 しかしその結果、早送りする機会が激増してしまった。嫌いな曲ってわけじゃない。なのに、その場の気分に合わなかったのか、最後まで聴かずにポチッと早送りしてしまう。次にまた合わない曲が来たら、再び早送り。最悪の場合、その繰り返し。ワクワク感などどこにもなく、イライラが募るだけ。

 CDを持ち出していた時は、よっぽど嫌いな曲は別にしても、順番通りに最後まで聴いていたのに。この差は一体何なんだろうか。アルバム丸ごとインポートしているのがいけないのかな。結果、そこそこ好きな曲が弾かれる。

 いや、たぶん違う。超大好きな曲でも早送りしちゃったことがあるから、それはきっと関係ない。

 結局、シャッフルでは期待通りに曲が聴けないってことに尽きるんだと思う。好きな曲が聴きたいタイミングで流れる可能性が、ごくわずか。だから、すぐに聴けたらめちゃくちゃハッピーなんだけど、延々と聴けなかったらイラついてしまう。結果、スキップが激増する。

 もうシャッフルで聴くのはやめよう。その日その場の気分で、聴きたいアルバムを選ぶ。それがきっと、一番幸せ。

2007/03/15
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 JESSIE DANIELS / S.T.
 EMMA ROBERTS / UNFABULOUS AND MORE

 ここ最近、ムチャクチャ寒すぎ。どうかしてるよマジで。

 G-STAR RAWの春物ジャケットが気になる今日この頃。明日、街に現物を見に行く予定。

 来週、仕事暇っぽい。ってことで、月曜のMUSE名古屋公演を観に行きたいが、19時までの会場入りがどう頑張っても厳しい。前座があれば切り捨てて行くんだけど、名古屋はないみたいだしなぁ。悩む。

 車高はノーマルが良いとか何とかいっておきながら、ちょっとだけ落とそうか悩み中。車高調は高すぎるから論外。湾岸かSTIのダウンサスが、ダウン量や乗り心地、価格などの面からも良さそう。悩んでるうちに、しばらくしたら熱が収まるかも知れないけれど。

 夜、起きられないのがシャレにならない。もうギリギリなのに、「あと5分」とまどろもうとする。みんな、昼間熟睡できなくて苦しんでるのに、ひとりだけ眠りすぎて困っている。昼勤の時は、普通に起きれるんだけどなぁ。夜勤になると、どれだけ寝ても寝足りない。そのくせ、明けたとなると、仮眠も取らずにライヴに行けたりする。どこかおかしいんだろうか。

2007/03/12
BI-CAR/BK接続改良、iPod車載最終型

 iPodとエンジンのON/OFFが連動していながら、電源供給がシガーソケットからのためスマートにインストールできないことのみが不満点だった、BI-CAR/BK

 その不満を解消するために、メスの線付きソケットをセンターパネル内に埋め込み、配線をスッキリさせることに。

接続テスト

 動作テストは完璧。あとは、配線を何とか奥に押し込むだけ。かさばる分、苦労したが何とか押し込んだ。

iPod車載最終型

 これで完成。やっとここまで来た。感無量。長距離ドライヴでの活躍が楽しみ。

2007/03/11
MUSE東京公演

 昨夜、新木場STUDIO COASTにて行われたMUSEの東京公演初日を観てきた。ライヴ・パフォーマンスに定評のある彼らのこと、さぞかし素晴らしいステージを魅せてくれるのだろうとワクワクしていたが、期待をはるかに上回る完璧なショウだった。

 気がつくと、頭の中でMUSEの曲がかかっていて、それに合わせて体を揺らし、首を振っている。初めて生で観るMUSEは、ムチャクチャ強烈だった。雨具を持たず、嵐の中外へ飛び出したようなものだ。全身の濡れが乾かず、余韻が残っている。拭こうとしても、拭き取れない。雨ではなく、ペンキでも降っていたのか…。

 バンドの演奏も素晴らしかったが、それに負けないくらい、スクリーンを用いた視覚効果が凄まじかった。バンドのパフォーマンスとシンクロして何倍にも膨れ上がり、網膜にビシバシと叩きつけられる。どこかに連れて行かれそうな、そんな錯覚を覚えるほどだった。

 セット・リストもワンダフル。聴きたかった曲は、ほぼ完全網羅。「ありがとー」といったくらいで、MCはほとんど無いに等しかったが、それがまた良かった。MCなんか要らない、そう思えるほど圧倒的なパフォーマンス。

 あの時、偶然ぴあを見たおれ、超ナイス。こんな素晴らしいライヴが、こんな良い会場で、こんな良い席で観れるなんて。7000円なんて安いもんだ。交通費の痛みも、いとも簡単に消し飛んだ。この凄さは、言葉だけではいい尽せない。これを観逃していたら、一生の不覚どころでは済まされなかっただろう。

 終電に揺られ地元まで帰ってくると、雨が降りだした。これは涙だ。この夜、MUSEのライヴを観れなかった人たちが流す、悔し涙。きっとそうに違いない。

2007/03/09
明日、MUSEを観に東京に行きます。

 明日から、いよいよ始まるMUSEのジャパン・ツアー。追加公演のプレリザーブが外れて、これは無理か、と一旦は諦めて。気まぐれでぴあを見たらまだチケットが残っていることに気がついて、慌てて取ったのがつい先日。

 完全に出遅れ。おかげで、整理番号は900番台と、かなり後ろになってしまった。でもまぁ、オール・スタンディングだから別にいいか、と。これがドームで座席指定で最後方、とかだったら嫌だけど。

 しかし、交通費が痛い。楽で便利だから、高いのは当たり前だろうし納得しているんだけど、それでもやっぱり痛い。高速バスは安くて良いが、時間がかかる分利用しにくい。帰りは夜行で、とも考えたのだけど、明後日から夜勤だから、日帰りしてゆっくりしたい。

 夜勤明けの金曜日か、土曜日に名古屋でやってくれればなぁ。確かその日は、福岡と仙台だったかな。名古屋は月曜日なので、仕事が終わって速攻で会場に向かっても、19時開演には間に合わないから無理。やはり、明日東京に行くのがベスト。

 そんなわけで、ここ最近はMUSEを聴きまくり。ライヴ動画を観た限りでは、超凄まじいパフォーマンスを見せ付けていたので、生で観るのが楽しみすぎてスパークリング。ワクワクしている。

2007/03/08
今日の買い物

・CD

 RELIENT K / FIVE SCORE AND SEVEN YEARS AGO
 DOWN FOR THE COUNT / BROKEN RECORD TACTICS

 CC-ROCKは見当たらず…。お店をうろついて、この間失念した作品を発見したので購入。

 定時で上がれたので、オートバックスに寄ってDIYグッズを調達。買ったのは、メスの線付きソケット。これをセンターパネルに埋め込んで電源を取り、配線をスッキリさせてiPodとエンジンのオン/オフを連動させる予定。

 ちなみに、配線はこちらのページの配線図を参考に。これで、万事上手くいくはず。ここに辿り着くまでに、かなり遠回りをして金をつぎ込んでしまったなぁ…。

 JBLでおなじみのハーマン・インターナショナルから発売されているiPod車載アダプターDrive+playも気になったんだけど、価格が高すぎて問題外。

2007/03/07
クイック浜名

 最近、レーシング・カートにハマッている。

 地元にクイック浜名というレンタルカートコースがあることを知り、物は試しと行ってみたのが始まりだった。着いてまず驚いたのは、意外にお客さんが入っていたことだった。ひょっとして潰れてるかも、なんて話してたのに、盛況ぶりに面食らった。

 さらに、本格的なコースを見て驚いた。舗装の状態はお世辞にも素晴らしいとはいえないが、フォーミュラカーが走るわけではないので問題なし。

 何度かカートには乗ったことがあって、楽しいのは分かっていたけど、やっぱり楽しいことを再確認。傍から見ているとあまりスピードが出ていないように見えるんだけど、実際に乗ってみると視線の低さと風を切りながらもあって、体感速度が凄い。ドリフトか、スピンかの紙一重。ギリギリまで攻め込んで、マシンを押さえ込んでコーナーを駆け抜けると超快感。痺れる。

 ネックは、5周2千円という料金。ちょい高い。会員になれば、10周2千円で走れるんだけど、目一杯攻めるには、5周くらいがちょうど良い。10周だと長すぎるような。

 5周千円というメニューが追加されないかな。そしたら、会員になって通うかもしれない。

2007/03/06
BI-ALAICABLE接続テスト

 iPod車載に利用しているケーブルは、シガーソケットから電源を取っているのでスッキリせず、好ましくない。そこで、アクセサリー電源から電源を取るタイプのBI-ALAICABLEを通販で取り寄せ、繋いでみることにした。

 この製品は、配線がスッキリするのは良いが、アースを取るためのクワガタ端子と、アクセサリー電源に繋ぐためのギボシ端子を自分でかしめなくてはいけないのがちょっと手間。カーステのハーネスから電源を分岐する加工をしなきゃいけなかったし、めんどくさかった。

 30分くらいでようやく配線できたので、組み直す前に動作テスト。エンジンのONに、iPodのONは連動。充電もOK。でも、あれ、自動的に再生しない…。もしや…。エンジンをOFFにしても、iPodは再生中のまま。

 あぁ、やっちまった。エンジンとiPodのON/OFF、連動してなかったのね、これ。てっきり連動しているもんだと思い込んでて、すっかり見落としていたよ。配線がスッキリするのは良いけど、連動しないんじゃちょっと不便だよなぁ。しょんぼり。元に戻す気力もなかったので、そのまま組み直し。

 今妄想しているのは、前に繋いでいたケーブルのシガーソケットをちょん切って電線を取り出し、+側にギボシ端子とヒューズを取り付けてアクセサリー電源へ、−側にアース端子を取り付けて、で配線をスッキリさせてON/OFFの連動が出来るようにならないかな、ということ。

 ただなぁ。あのケーブル、5千円もしたんだよな。出来るかどうかも分からないのに、ちょん切る勇気がない。どうしようかなぁ…。

2007/03/05
WIG WAM名古屋公演

 2月28日水曜日。いしわんさんMiffiさんと名古屋クラブクアトロにて催されたWIG WAMの名古屋公演を観てきた。死亡説が囁かれるほど更新もせず、相変わらず潜伏中だが、いしわんさんは無事に存命しているのでご安心を。

 心配された観客動員だが、約9割ほどかな。想像以上に入ったのでひと安心。

 開場時刻をちょっと過ぎたところで、まずはオープニング・アクトのFATAL SMILEが登場。バンド名はおぼろに聞いた覚えがあるような気もするが、音を聴くのは初めて。お茶目なヴォーカルのキャラが面白くて、ノリの良い楽しいステージ。ただ、ライヴで観る分には良いけど、CDで聴くとなるとちょっときつそう。

 約20分のセット・チェンジ後、SEが流れ出してメイン・アクトのWIG WAM登場。酋長のような羽飾りをつけたGlamのインパクト凄すぎ。メンバー全員キャリアが長いだけあって、安定感がありながらも興奮を誘う熱いショウ。煽って観客を焚きつけ、ライヴ映えするキャッチーな楽曲のオンパレード。MCが伝わらずポカンとするシーンもあったが、その間を逆に利用して笑いを取り、そこからさらにパフォーマンスで見せ付けて盛り上げたのには感心した。

 演奏は基本的にアルバムに忠実だが、演劇でも観ているような流れのあるステージ構成で、メンバーそれぞれに見せ場を設けているのも良い。安易にアコースティック・セットを組まないのもポイントが高い。趣を変えてしっぽり聴くのも良いけど、ロック・バンドのステージでそれはどうかなとも思うし。Glamのエロティックな挙動は、男から見るとちょっといかがなものかと思うけど、女性から見たらたまらないものがあるのかも。

 不満がなかったわけじゃないけど、盛り上がって非常に楽しいライヴだった。Bless the night!!

2007/03/04
ローダウン必須論

 先日憧れの車(R32スカイライン)を納車したばかりの同僚が、面白い持論を展開していた。

 ローダウンは絶対にしなきゃダメ、という。自分は、スキーに行くことや乗り心地の悪化を考えて、車高はノーマルが良いのだが、それでは裾が短すぎるというのだ。下擦るんじゃないの、と聞いたら、擦ってナンボだよ、と返ってきた。

 要するに、車高とはパンツの裾のようなものだ、という主張だ。車高がノーマルだったら、たとえどれだけ良いパンツを履いて、素敵なジャケットを羽織り、イカしたインナーをちら見せして、髪形もキメて、カッチョイイ靴を履いていたとしても、パンツの裾が短すぎることによりすべて台無しになるじゃないか、ということらしい。

 生来の丸め込まれやすさもあって、思わず唸ってしまった。一理ある。いや、一理どころじゃないかな。上手い例えだなぁ。確かに、格好を第一に考えたら、ローダウンは必須かもしれない。

 まあ、自分はやらないけどね。

 だってさ。確かに、裾を擦ってほつれたジーパンは味が出てカッコ良い。けど、だからといって、下を擦ってガリガリ傷がついた愛車を眺めて、うーんカッコ良いと悦に入ることが出来るかというと、きっと無理だろうから。車体なんてダメージを積み重ねるものだし、見なかったことにすれば良いのだろうけど、そこまで達観出来そうにないなぁ。

2007/03/04
2月28日の買い物

・CD

 CLASSIC CASE / LOSING AT LIFE
 ANBERLIN / CITIES
 SECONDHAND SERENADE / AWAKE

 WIG WAMのライヴ前にタワレコへ。魔が差してうっかり試聴してしまったら、あまりのカッコ良さに痺れてANBERLINの新作を衝動買い。日本盤待ち切れなかった…。

 開場までまだ時間があったのでタワレコをブラブラしていると、催してきたのでトイレへ。用を足してスッキリ、お店に戻ろうとすると、通路に面したとある飲食店の入り口に、やたらと背が高い外国人の姿を見かける。うわーデケェな、と思って見ると、なんとWIG WAM勢揃い。超ラッキー! 握手してもらおうかと思ったが、受付に並んで注文待ちだったので、今声をかけるのは悪いと思い我慢。泣く泣く黙って通り過ぎる。あー、やっぱ、声かけとけば良かったかなぁ。

 有給取れなかったので、夜勤後に仮眠して電車で名古屋へ。前座があったおかげで帰りは超ギリギリ。危ねぇ、あと数分遅かったら遅刻だった。帰りの車内と食事休憩で仮眠したが、やはり眠気が大時化のように押し寄せ、意識が飛びそうになることもしばしば。キツかった…。

 家に帰り着いたら、朝食を食べてすぐ耐え切れずにバタンキュー。11時間、目覚ましにも気づかずに眠り続けた。普段ならとうに出勤しているはずの時間で、飛び起きて着替え、ご飯も食べれず、お風呂にも入れず、大慌てで車に乗り込む。遅刻せずに済んだが、波が激しすぎるぜ…。

2007/03/04
iPod車載完成

 カーステの交換も視野に入れて、iPod車載について色々と考えていたのだが、ようやく決着した。

 まず、カーステ本体でのコントロールはしないということ。理由は、ジャケット表示が出来ない、曲名やアーティスト名の表示に不満、店頭のデモに試しに繋いでみたが期待するような操作が出来なかった、ケーブルが白色なのが気に食わない、など。

 FM飛ばしは手軽で良いが、音の悪化に耐えられるか疑問が残るので、外部入力で繋ぐ。幸い、現在使っているデッキには外部入力があるので、あとは黒色のRCA変換コードを探すだけ。

 ただし、ただ繋げるだけでは旨味がない。再生しながらの充電と、エンジンのオン/オフにiPodのオン/オフが連動していれば申し分ないのだが。なんて思っていたら、スーパーオートバックスでそんなわがままを満たしてくれる逸品を発見した。

 ブライトンネットから発売されている、BI-CAR/BKがそれ。素晴らしい。そしてさらに、iPodをディスプレイするためにProclipという専用の設置台を購入。

iPod車載

 うーん満足。あえて難点を挙げるとしたら、電源の供給がシガーライターソケットから、という点のみ。そこは目をつぶろうか、それともアクセサリー電源から取れるタイプに取り付け換えようか、現在悩み中。

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