2006年12月
- 2006/12/31
ごく私的2006年間ベスト・アルバム -
今年聴きまくった、強烈に印象に残っている15枚をピック・アップ。
Favorite albums
・MY CHEMICAL ROMANCE / THE BLACK PARADE
・BOYS LIKE GIRLS / S.T.
・MARK SCHULTZ / BROKEN & BEAUTIFUL
・MUSE / BLACK HOLES AND REVELATIONS
・QUIETDRIVE / WHEN ALL THAT'S LEFT IS YOU
・THE CLASSIC CRIME / ALBATROSS
・STARFIELD / BEAUTY IN THE BROKEN
・DOWNHERE / WIDE-EYED AND MYSTIFIED
・HAREM SCAREM / HUMAN NATURE
・WIG WAM / WIG WAMANIA
・VANILLA NINJA / LOVE IS WAR
・I AM GHOST / LOVER'S REQUIEM
・CORRINNE MAY / SAFE IN A CRAZY WORLD
・ANTHONY CALLEA / A NEW CHAPTER
・USER OF A COMMON NAME / FREEWAY短評
相変わらず、素晴らしいアルバムに恵まれた一年だったかな、と。上記から漏れた中にも、気に入ってよく聴いていたアルバムはたくさんあるし、順位もつけていないのに選定は大変だった。勢いで飛びつかずに、じっくり吟味するようになったのが、素晴らしい作品との多くの出会いに繋がったのかな。この傾向は、読み手としてはこの上なくつまらないのかもしれないけど、残念ながら続くことになりそうな予感がする。タワレコの年間トップ・セールスを見ると、時代錯誤を痛感せざるを得ないほどのマイナー路線を突き進んでいるんだなと再確認。この路線だけは、何か間違いでも起こらない限り変わることはなさそう。
今年一年、ありがとうございました。また来年よろしくお願いします。それでは、皆さん、よいお年を。
- 2006/12/30
久しぶりの長板 -
大雪のおかげで、例年通りの雪国の様相をすっかり取り戻したワッシーへ。ただ、それでも雪不足の解消までには至らないらしく、コース制限などがあったりしたのはちょっと残念だった。
レンタルで、久しぶりに長板を体験。板が長くなるぶん、重くなって扱いにくいところもあったりするのだが、やっぱり安定感が増して滑りやすい。ストックも、邪魔くさいけどいざって時にやはり便利。今の板とこの板の間を取れば、イメージ通りの滑りができるのかな。
しかし、今日は客の入りが凄まじかった。雪が降った直後に天気が良いという、絶好のコンディションもあったのか、気がつくといつの間にかリフト待ち20分なんて状況に。昼過ぎまで滑りまくろうと考えていたのだが、行列を前にテンション急降下。早めに切り上げ。
着替えると、センターハウス内の温泉へ。温度がちょっと温めで、熱めが好きな自分としてはやや物足りないのだけど、冷え切った体には極楽。時折ちらつく雪を見上げながら雪見露天。超気持ち良い。良いお湯だった。
やっと環境が整ってきたかな。新年からは、ガンガン滑れそうで一安心。
- 2006/12/29
THE VERONICAS -
オーストラリア出身の美人双子デュオ。myspace.comにて試聴可。
ツイン・ヴォーカルのハーモニーを活かしたモダンなアメリカン・ポップ・ロックで、どんな音楽性か簡単に説明するとしたら、Avril系の一言で片付けられてしまいそう。サンプルを聴いた限りでは、きれいに伸びる高音のハーモニーが印象的で、聴きやすいポップなメロディと相まって、相当強力なアルバムに仕上がっていそうな気がする。
到着が楽しみ。
- 2006/12/28
仕事納め -
就業後、同僚たちと飲み会に。12月とは思えないような暖かさもあるのか、年末だという実感が全然湧かない。普通の月末みたい。あと数日で、本当に年を越すのか、半信半疑。それくらい、感覚がずれている。
話題の中心は、当然のことながら職場への愚痴。やっぱりみんな、同じような不満を抱くようで、共感しまくりで話が弾む。ただ、ひとつ贅沢をいうならば、愚痴大会で盛り上がるよりも、くだらない馬鹿話で大笑いしたかった。就業後にそのまま飲みに行けば、まず叶わぬ話だけど。
そろそろ、人生の転機が訪れつつあるのかなぁ。同僚は、ホント気のいい奴らばっかりなんだけど。会社のシステムがちょっとね。己の職場のあまりのアホさ加減に、そんな思いが頭をかすめた師走の夜。あー寒。
- 2006/12/27
CLASSIC CASEも新作リリース -
ハードでカッコ良いサウンドとプログレ的な凝った展開が魅力的なバンド、CLASSIC CASEも、ANBERLINと同じ来年2月20日に新作をリリース予定。myspace.comとpurevolume.comにて、その新作からリーダー・トラックの"Into a nightmare"が試聴できる。
聴いた感じ、ちょっと重い感じの変則的なリフに始まりカッコ良い歌がのってくる、面白い曲。間奏で捻る凝った展開も相変わらずで、この曲を聴く限りでは、前作と同路線っぽい。早く他の曲も聴いてみたい。
前作の素晴らしさとこの曲の出来からすると、安心できそうとは思うんだけど、実際に聴いてみないと何ともいえないところもあるからなぁ。楽しみのような、不安のような。いや、ちょっと違うかな。不安がって楽しみにしてる、そんな感じかも。
- 2006/12/27
ANBERLINが新作リリース -
TOOTH & NAIL所属、ハードで切れのあるカッコ良いエモを聴かせてくれるバンド、ANBERLINが来年2月20日に新作をリリースする予定。
purevolume.comの特設ページにて、ドキュメント映像を交えたダイジェストが試聴できるのだけど、相変わらずゾクゾクするくらいカッコ良い。前作の路線をさらに強力に推し進めた印象を受ける。
今度こそ、日本盤リリース、そして来日公演へと繋がってくれると嬉しいのだが。来日公演決定の折には、THE CLASSIC CRIMEあたりもカップリングで連れてきてくれたらより最高。この組み合わせで観れるのなら死んでもいいから、何が何でも観に行きたい。
- 2006/12/27
LIVE FREE OR DIE HARD -
己の不幸をぼやきながらも、とっさの機転で敵を倒す凄腕デカ、あのジョン・マクレーンが帰ってくるらしい。
公式サイトで予告編が観れるのだが、これがド派手。『ダイ・ハード』って、こんな映画だったっけ? 『トランスポーター』か何かと勘違いしてるんじゃないかと、不安になってしまう。大好きなシリーズなんだけど、緊迫感の中にもどこか緩んだとぼけた味がなかったら、魅力半減のような。
短いスポットにインパクトを出すために、派手なシーンばかりをチョイスしたのだと信じて、公開を待ちたい。
- 2006/12/26
今日の買い物 -
・CD
SOLEA / FINALLY WE ARE NOWHERE
LAST AUTUMN'S DREAM / SATURN SKYLINE
SWITCHFOOT / OH! GRAVITY.・@TOWER.JPより
ANTHONY CALLEA / A NEW CHAPTER
ようやくゲット。NORWAYは置いてなかったので、また後日。
Anthony Calleaの2nd、ホント良いねぇ。サンプル聴いた時点でもかなりのインパクトがあったけど、期待以上の高品質。じっくり美声に聴き惚れたくなる一枚。
あと少しで、仕事納め。それだけが心の支え。
- 2006/12/25
ユニクロ恐るべし -
完全になめてた。
友人が、カモフラ柄の超暖かそうでカッコいいダウン・ジャケットを着ていたから、ほめたんだ。その時は、2万は下らない逸品に違いないと予想していたんだけど、返ってきた反応に度肝を抜かれたよ。
おう、これめっちゃ暖かいよ! ユニクロで8千円! 超優秀だよ、このジャケット。
いやー、びっくらこいた。まさかユニクロとは思わなかった。しかも1万以下って。ありえねぇ。
休日ともなると、駐車待ちの渋滞が発生するほど混んでいて、何でユニクロがこんなに流行っているのか不思議でしょうがなかったのだが、このダウン・ジャケットを見て認識を改めた。こんなに良いものを、鬼のような安値で売っているんだから、そりゃ流行るわ。売れなかったらおかしいよ。
安くて高品質なものが、さらにカッコよくなっている。反則だぜ。
- 2006/12/24
湯船の中に -
湯船からお湯をすくおうとしたら、何か棒っぽいものが目に留まった。
うん? 何だ? 不思議に思い取り上げてみると、サインペンだった。何で、こんなものが湯船の中に…。
考えてみても、さっぱり分からない。それもそうか。風呂なんて、掃除や洗濯などを除いて、全裸で入るものだ。サインペンなんて、湯船の中に落ちているハズがない。お湯を張っているときに落としたとしても、波打つお湯にゆらゆらと浮かんでいれば、気がつくだろうし。
親に訊いてみても、分からないという。そんなサインペン見た覚えもない、ともいった。ただ忘れているだけか。それならいいが、誰にも気づかれずに誰かが上がりこんでいたずらでも仕掛けたとしたら、気味が悪い。
わけが分からない。
名探偵のお出ましを心待ちにしている、お馬鹿な警部の気持ちが少しは理解できたような気がする。
- 2006/12/23
初滑り -
例年よりやや遅くなったが、わが心の雪山ホワイトピアたかすに、友人たちと滑りに行ってきた。事前に、ネットで今季の危機的な雪不足は知っていたつもりだったが、まさかこれほど雪がないとは思わなかった。
山頂から滑れたのが、わずかな救いか。実質的に1コースのみとはいっても、全長はかなりあるし、うねって入り組んでいるので、なんだかんだいいつつ滑っていて充分すぎるほど楽しめたのだが。天候の問題もあるし、身勝手は百も承知だけど、こんなホワイトピアはできれば見たくなかったというのが本音かな。
来週はワッシーに行く予定なのだが。コンディションが不安だなぁ…。
- 2006/12/22
今日の買い物 -
・文庫
藤原伊織『シリウスの道』上・下
ジェフリー・ディーヴァー『エンプティー・チェア』上・下迂闊。CD買うの忘れてた…。
- 2006/12/16
びっくりラーメン -
一杯180円。
確かに、びっくりするぐらい安い。ちょっとしたカップ麺より安いのだから、驚異的な安値といえる。これで旨ければ、まさにびっくりなのだが。冷静に考えれば、んなうまい話、あるわけがないんだよね。
などと考えつつも、もし旨かったら儲けものだから、お店の前を通りかかるたびに、妙に気になる。
果たして、びっくりとは何にびっくりなのか。安さだけなのか、それとも値段の割りの旨さなのか、もしくは値段相応の微妙さなのか、はたまた想像以上の不味さなのか。まあ、たぶん安いだけだと思うけど。
話のネタくらいにはなるかもな、とは思っても、やっぱり実際に食べる踏ん切りまではつかずに、お店を横目に通り過ぎてしまう。あぁ、意気地のないおれ。
情けないとは思うものの、こちらのレヴューを読むと、判断は間違ってなかったみたいだと安心する。やっぱり、これで良かったんだ。
- 2006/12/14
LAST AUTUMN'S DREAMがプロモ来日 -
今月、4作目のアルバムをリリースするLAST AUTUMN'S DREAMから、AndyとMikaelのふたりがプロモーション来日するらしい。以下、日程とイベント内容。
・12月19日(火)
18時半から19時半
ディスクユニオンお茶の水ハード・ロック/ヘヴィ・メタル館にてサイン会
19時から22時
新宿ROCK INN CURRENTにてリスニング・パーティ「REVOLUTION!!!!!!」にゲスト出演・12月20日(水)
19時から
秋葉原石丸SOFT2にてミニ・アコースティック・ライヴ・12月21日(木)
19時から
HMV新宿SOUTHイベントスペースにてトーク&ミニ・アコースティック・ライヴって、全部東京ですかい…。ちょうど夜勤の週だから、もし名古屋であったらハッスルしたんだけどなぁ。せっかくの機会なのに残念無念。
- 2006/12/14
どうか杞憂に終わってくれ -
先日申し込んだ、WIG WAM名古屋公演のチケットが到着。あとは、今か今かと公演当日を楽しみに待つばかりなのだが、ひとつ、とっても気がかりなことがある。
それは、チケットの売れ行き。ひょっとして、シャレにならないくらいお寒い状況になっちまうんじゃないか。下手すると、売れ行き不振で中止になっちまうんじゃないか。最悪の事態を想像して戦々恐々。
こんな心配をするのにももちろんそれなりの根拠があって。発売当日に申し込んだわけじゃないのに、整理番号10番台だもんなぁ。
ろくに宣伝もしていないようなので、当然といえば当然の結果なのかもしれないけども。これはちょっとヤバイでしょ。あのTEN+AQUILAでさえ、クアトロすら満員御礼にならなかったんだから、危機感持って売らないと。
果たして、WIG WAMの名古屋公演は無事に開催されるのか。あぁ、心配だなぁ…。
- 2006/12/13
お気に入りの一枚 -
お気に入りの写真は何ですか?
もし、写真マラソン中のヤッシーと遭遇することがあって、このお決まりの問いかけを受けていたとしたら、自分が見せたであろう一枚はこれ。

去年の夏、長野のヴィーナスラインにドライヴに行った際に撮った一枚。鮮やかな緑と青空がきれいで、ダイナミックかつ爽快なドライヴコースもあって、物凄く気持ち良かった印象が強烈に残っている。
来年の初夏あたりにでも、ぜひまた走りに行きたいスポット。
- 2006/12/08
今日の買い物 -
・CD
USER OF A COMMON NAME / WISHES
ELLEGARDEN / ELEVEN FIRE CRACKERS
BRIAN LITTRELL / WELCOME HOMEここ数日間、ちょっと考え事があって。どうしたらいいのかな、と。柄にもなくちょっとクヨクヨしていたのです。でも、たぶんもう大丈夫。最悪の事態にはならないはず。
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