2006年11月

2006/11/24
Billboard Top 30

 昨夜。夜勤の休憩時間、ソファでうたた寝していると、Anders Johanssonの"Higher"がテレビから流れてきた。驚いて見ると、music.jpの着うた配信のCMだった。単発かと思いきや、アーティストがころころ変わってCMが続くので、不思議に思っていると、Billboard Top 30という番組がスタートした。

 眠くて夢うつつだったので、Anders Johanssonがコメントしていたこととか、R & Bやヒップ・ホップはいまだに強いんだなあとか、時折超良い感じの歌が聞こえてきたりといった程度しか印象に残っていない。放送時間はかなり短いみたいだったが、まさかこんな番組がやっていたとはまったく知らなかったので、たいそう驚いた。眠気には勝てなかったけど。

 でも、番組のサイトで放送時間を確認すると、夜勤の休憩時間と被ってないんだよなぁ。あれは昔の時間で、今は違うのかな。たぶんそういうことなんだろうな。

 ヒット曲や有名どころばかりじゃなくて、Anders Johanssonなども紹介してくれるなんて、大人の事情も関係してるんだろうけど、少しでも知ってもらえる機会を得る上でも大きいんじゃないかな。深夜遅い枠なので、影響もそんなに大きくないかもしれないけど。でも、ここからじわじわと広まっていくかもしれない。やがてそれが、洋楽人気の復活へと繋がっていくかもしれない。

 そんな日が来ることを夢見つつ。

2006/11/24
今日の買い物

・CD

 SHAYNE WARD / S.T.
 AGNES / WHEN THE NIGHT FALLS
 BOWLING FOR SOUP / THE GREAT BURRITO EXTORTION CASE
 NEXX / ANOTHER DAWN
 HAREM SCAREM / HUMAN NATURE

・DVD

 WIG WAM / ROCK'N'ROLL REVOLUTION 2005

・文庫

 逢坂剛『銀弾の森』
 奥田英朗『真夜中のマーチ』

 ガッツリ散財。ヤベェ、この間と合わせると、シャレにならん出費。でも、まだまだ欲しいものがいっぱいある。

 定期点検を知らせるハガキが届いた。情報保護シールなるものが張ってあったのだが。あのー、透かすと、ナンバーや型式がバッチリ見えちゃうんですけど…。

2006/11/24
サイドブレーキブーツ装着

 数少ない不満点のひとつ、それはサイドブレーキレバーの根元。よりによって、ゴムのベラはないっしょ。些細なことといえば些細なことだが、これではせっかくのカッコ良い内装が台無しだ。

ビフォー

 ネットの世界を探索したところ、同じような不満を抱いたBE/BH型のオーナーは結構いたようで。中には、詳細な画像付きで交換の手順を紹介してくれているページもあったので、ありがたく参考にさせていただいた。

 そして、本革ブーツをメーカー問わず手がけているコレミヤさんに辿り着き、シフトブーツとデザインを合わせて発注。先日到着したので、夜勤明けにDIY。ちょっとてこずったところもあったが、30分ほどで無事完了。

アフター

 うん、良い感じ。

 DIYは、工賃を浮かせることが出来るというメリットもある反面、素人のぶっつけ作業であるゆえ失敗も付き物で。今回は何もなかったが、オーディオを交換した時はしんどかった。異様に外しにくいネジがあったり、誤ってツメを折ってしまったり、4時間ほどかけてどうにかこうにか作業が終了したと思ったらネジが2本余っちゃったり。

 ネジは依然余ったままだが、なんのガタツキもないので、このままでも問題ないだろうと楽観視を決め込んでいる。だって、またばらして元に戻すなんて、あの苦労を想像するだけでいやになるんだもの。

2006/11/19
今日の買い物

・文庫

 伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』
 恩田陸『夜のピクニック』

 ぜんぜん読めていないので、読みたい本ばかりが溜まっていく。いい加減どうにかしないと。とりあえず『手紙』を読みたいと思っているのだけど、おそらく一気に読んでしまうので、それが勿体無くてなかなか手がつけられない。何だこれ。

 ついでに、冬物を購入。ニットばっかり。トレーナーって、あまり暖かそうじゃないから、何となく買う気になれない。で、似通ったニットばかりになっていく。一着くらい、ちょっとタイプの違うのを買えばよかったかな。

2006/11/18
迂闊だった

 まさか、これほど電話が繋がらないとは…。

 EVANESCENCE横浜公演チケット一般発売初日。早起きして準備万端。10時になると同時に、特電番号にコール!

 ツーツーツー。最初から繋がると思っているほど、楽観主義者じゃないぜ。リダイアル! ツーツーツー。おのれ! …数分間、リダイアルしまくるも、まったく繋がらず。

 ブラウザを更新すると、1階立見席には、早くも予定枚数終了を意味するバッテンマークが。マジですか…。2階の座席にはまだ余裕があるみたいだったが、座席に座ってロックのコンサートを観てもしょうもない。

 参った。なめてた。さすが、メガ・ヒットを飛ばしたバンドはチケットの売れっぷりが違うぜ。

 ライヴ観たかったなぁ…。

2006/11/18
リーバイス517に物申す

 ブーツカットが好きで、中でも程よく細身なシルエットのリーバイス517がお気に入りで愛着しているのだが、そんなお気に入りのジーンズにも、ひとつだけ、改善して欲しいところがある。

 それは、バックポケット。これがちょっと小さくて、困っているのだ。

 何が困るって、サイフの出し入れである。無理やり押し込んだり引っ張り出したりすれば、出し入れ出来ることは出来るのだけど、悪戦苦闘は避けられない。傍目にも、滑稽な光景であろうし。お会計が憂鬱になるほど、サイフの出し入れが億劫になってしまう。

 使い込めば、こなれてちょっとは出し入れしやすくなるのだが、それでもまだ窮屈だ。だから、ひとつ、お願いしたい。バックポケットを、横に1センチで良いから、広げていただきたい。

 ポイントカードや小銭を詰め込んで、パンパンに膨れ上がっている自分のサイフにも非はあるかもしれない。上着の内ポケットにサイフを仕舞えば良いじゃんとか、他にもウエストポーチやバッグ、サイフホルダーなどを使えば良いじゃないといった意見もあるかもしれないが、何が何でも右のバックポケットにサイフを仕舞うのがこだわりなのだから、こればっかりは譲れない。

 サイフを変えろって? それは無理。使い込んで良い味出まくってるから、真っ二つに引き裂けたりしない限り買い替えはない。

 バックポケットのサイズでジーンズを選ぶと、シルエットが選べないからそれも無理。やっぱり、517のバックポケットを、横に広げてもらうしかない。

 同じリーバイスでも、507はスムーズに出し入れできるから、これと同じサイズに統一してくれれば良いんだけどなぁ。

2006/11/16
読み間違いやすい名前のメリット

 風呂から上がり、そろそろ寝る支度にとりかかろうかという22時前。電話のベルが鳴り響いた。

 田中ですが、たいし君いますか? いや、そんな人はいません。

 問答無用で受話器を置いた。あぁ、残念。彼女の手元にある名簿か何かには、読み仮名が振ってなかったのね。それに、こんな非常識な時間に、何の臆面もなくかかってくるバカっぽさ丸出しの営業トークなんぞに、付き合っている暇はない。

 しかも、田中ってどこの田中だよ。親密にお付き合いしているわけでもあるまいし、それだけじゃわかんねぇよ。

 何を売りつけようとしたのか知らないけど、いっちょ前に人を引っかけようってからには、もうちょっと綿密なプランを立てるべきなんじゃないのか。まあ、そのおかげで、多くの一般市民が毒牙にかからずに済んでいるのだから、手口が巧妙になったら困るのだけど。

 案外、読み間違えて電話がかかってくることが多いんだよなぁ。学生時代は、先生などから読み間違われると、バツの悪い思いをしながらも訂正していたものだけど、こうして家に電話がかかってくると、一発で知り合いかそうじゃないかフィルタがかけられるから、意外と良いかもしれない。

 4通りくらい読み方があって、その漢字ではマイノリティな読み方なんだけど、カッコ良い。数年後には、そんな名前が流行ると見た!

2006/11/13
さとレンジャー観覧記

 昨日、静岡市中心部のイベント・スペースBOOM BOOM BASHにて行われた、音楽教室生徒・講師陣による発表会を観てきた。クアトロより一回り小さいくらいの広さかな。参加者の家族や友人でごった返し、超満員の大盛況。失礼ながら、こんなに人が入ると思ってなかったんでビックリした。ノリノリで熱気溢れる、といった感じではなくて、温かくそっと見守る、といった感じの場の空気が居心地良かった。

 お目当ては、トップ・バッターのすみやれんじゃーことさとレンジャー。演奏曲は、NIGHT RANGERの代表曲"Don't tell me you love me"。ドラムのさとっさん以外は全員先生とのこと。さすが、ただ完コピを聞かせるだけに終わらない。シャウトや煽りを盛り込み、ノリノリのヴォーカルにコーラス。テクニカルなフレーズをカッコ良くキメるギター。派手なパフォーマンスでリズムを刻むベース。安定したタイトなドラミング。自分たちなりのアレンジを加えてライヴを楽しむというちゃんとした形を作っているあたり、さすが手馴れているなぁ、といった感じ。

 1バンド1曲の発表で、次々に入れ替わる。明らかに違いが分かる上手い人は、みんな先生だったのかな。中でも印象深かったのは、ステージ中盤で、VAN HALENの"Panama"を披露したバンド。ギタリストは、なんと9歳の少年。可愛い顔して、エディーのプレイを完全再現。ディストーションの余韻にソウルを感じた。会場バカウケ。思わず笑っちゃうくらい上手かった。

 ただ習っているだけじゃなくて、日頃の成果を発表するこういった催しがあるというのは、目標ややりがいを明確にする意味でも、とても意義のあることなんじゃないかなぁ、と感じた。実際、みんなとても楽しそうで、それが物凄く羨ましく見えて。観にきていた人の何人かは、きっと自分もやってみたい、と思ったはず。

 音楽は、ただ聴いているだけでも、気持ち良く、楽しい物なんだけど、またそれとは別の喜びを見せてくれた催しだった。ご招待いただき、いい物を見せてもらいました。ありがとうございました。

2006/11/12
今日の買い物

・CD

 VELVET / FINALLY
 CORRINNE MAY / SAFE IN A CRAZY WORLD
 MAKING APRIL / RUNAWAY WORLD
 MY CHEMICAL ROMANCE / THE BLACK PARADE

 マイケミの新作、あまりにお買い得価格だったので、ついつい輸入盤を買ってしまった。迷ってるところに、「買っちゃえ、買っちゃえ」と物欲に火を焚きつけてくる人がいたものだから。

 久しぶりに静岡市内を車で走ったけど、狭い道が多くて渋滞が凄い、という印象。裏道としか思えないような細い道まで、車が列を成して連なってるなんて、ちょっと考えられない。そして、駐車場も狭い。一日で、こんなに車庫入れに苦労した日は他に思い当たらない。もうコリゴリだ。出来れば、車で繁華街には近づきたくない。

 あと、街の人通りの多さが目に付いた。浜松とは、街を歩いている人の数が違う。活気を感じるというか。お店の数も多くて、色々見て歩いているだけで楽しそうで、そこは羨ましいなぁと。

2006/11/11
中京道中膝栗毛

 夜勤明け、家に帰って朝食をとり、仮眠しようと横になるも、ぜんぜん眠れない。というか、眠気がない。ここで寝たらヤバイ、うっかり寝過ごす恐れが高いと判断し、無謀にもそのまま家を出る。

 工事渋滞ウゼー。MTだから余計しんどかった。しかし、ホントに眠くならないなぁ。

 15時ごろ、池下の地下駐車場にピット・イン。駐車場を出て、地下鉄を使わずに歩いたからよく分かったのだが、この駐車場を選んで失敗だったね。ここより安いところが、いくらでもあるんだもの。いちいち戻って出庫するのも億劫だったので、今回は授業料だったと思ってそのままにした。

 歩く。地下鉄なんかに乗らずに、ずんずん歩く。池下から矢場まで歩いたら、さすがに疲れた。つか、夜勤明けに眠りもせずに一体何やってんだ。ヘンタイか。まあでも、車や地下鉄に乗ってたら気が付かないお店や道がたくさんある、というのがよく分かった。

 タワレコをチェックしたら、MAKING APRILの日本デビュー・アルバムが出ていてビビッた。試聴した感じも良かったし、買おうかと思ったのだが、駐車場までが遠いから荷物を作りたくなかったのでスルー。服飾や雑貨を適当に見て時間を潰し、千種まで歩いて戻ってラーメンで軽く晩飯。

 食べ終わると、ちょうど開場時刻になったので、会場を目指す。すぐに、路上で思い思いに開場を待つ集団を見つけ、ここに違いないと空きスペースに滑り込む。待っている間に、ふと違和感を抱く。お客さんの数が少ないような。しかも、ぴちぴちの学生層ばっかりだ。何か、とてつもない勘違いをしてるんじゃないのかおれは…。

 やがてスタッフが出てきて、整理番号を前後で確認して2列に並べという。聞けど聞けど若い番号の人ばかりだったので最後尾に回ったのだが、前の人との数の開きがいくらなんでも大きすぎる。これはやっぱりおかしい。後ろからこっそり広げているチケットを覗き込むとそこには…。

 BASEBALL BEARって誰だ。何だ、アポロ・シアターって。騙されたぜチクショウ。もうここに用はない。さも、そこのローソンでちょっと買いたいものがあるんです、といった様子を装って、堂々とこっそり列を離れ、そのまま姿を消した。少し歩いたら、ちょうど「ダイアモンドホールはこの奥の非常階段から上がってください」という声が聞こえたので、それに従う。天の恵みだ。

 ライヴ終演。一日中歩き詰め、超ハイ・テンションなライヴに疲れ果て、クタクタ。さすがに歩いて駐車場に戻る気力はなかったので、素直に地下鉄に乗る。あっという間に、一駅、また一駅と通過していく。何か、スゲー早いんすけど。立ちっぱなしなのに超楽に感じる。歩いたのがアホ臭くなった。最初から地下鉄乗ってれば、金山にも行けただろうし。

 車を出庫してちょっと走らせたら、そこらのコンビニの駐車場で仮眠しようと思っていたのだが、まだまだぜんぜん眠くならない。で、行けるとこまで行っちまえ、と一気に帰宅。濃い一日だった…。

2006/11/11
ANDREW W.K.名古屋公演

 昨日、名古屋のクラブ、ダイヤモンドホールにて行われた、兄貴ことANDREW W.K.のライヴを観てきた。オープニング・アクトはDAMONEという美味しい組み合わせ。整理番号の数字から推察するに、会場の入りは500人弱ほど。キャパの4分の3くらいかな。平日だからか、床が目立つような。

 開演時刻をちょっとすぎた頃、テンガロンハットを被ったお兄さんが注目を呼びかける。ひとしきり煽ると、いったん静かにさせて、缶ビールを開けた音の余韻に酔いしれて一気。拳を突き上げて「ロックンロール、ロックンロール」と連呼しながら舞台の袖へ。ツアーのスタッフさんかな。面白い掴みだった。入れ替わりでDAMONE登場。

 DAMONEのライヴは、アルバムの良さをそのままステージに活かしている感じ。激しいハード・ロック・サウンドとノリやすいポップなメロディに加え、よく動いて興奮を煽り、さらにテクもしっかり見せ付けて、といったステージングも見事。40分があっという間にすぎ、実にカッコ良かった。

 セッティングで約20分の小休止後、ステージが暗転し、メイン・アクトの兄貴が登場。DAMONEの時もかなり盛り上がっていたのだが、それが何だったのかと思うほどの熱狂に包まれる。手を振っている時の笑顔が屈託がなくて素敵だった。

 兄貴のパフォーマンスは、圧巻の一言。何で、あんなに動き続けることが出来るのか。ゴン中山に劣らない、いやひょっとするとそれ以上にエネルギッシュじゃなかろうか。基本的にはアグレッシブかつパワフルなのだが、時折コミカルさや無邪気さが出て、そこに安心するのか、さらにその魅力に引き込まれる。

 アルバムの時点で、すでにプッツン切れちゃってるようなハイ・テンションなのだが、ライヴはそれを遥かに凌駕するようなブチ切れっぷり。適当にキーボードを叩いているようにしか見えない。それなのに、ちゃんとキャッチーなメロディを紡いでる。そしてそのおかげで、ただでさえ楽しくキャッチーな楽曲が、トランス状態にトリップしてとんでもない騒ぎに発展する。まるでお祭りみたい。

 いやー、兄貴凄いわ。お祭り騒ぎは嫌いなんだけど、それでも物凄いパワーに満ちた楽しいライヴだった。

 帰る時、出口にDAMONEのメンバーがいたので、話しかけて握手してもらった。あとで会おうねって、このことだったのか。貴重な体験で嬉しかった。

2006/11/09
今週末はPARTY HARD!

 今週末は熱い! 音楽イベント目白押し。

 まずは明日。名古屋のダイヤモンドホールにて行われる予定の、兄貴ことANDREW W.K.の熱いショウを観るつもり。

 夜勤明けなので、うっかり寝過ごさないためにどうしようか、ひとり作戦会議中。一番確実なのは、朝飯を食ったら即名古屋に行って、どこかマンガ喫茶に入って仮眠、時間になったら会場を目指す…かな。家で仮眠を取ろうとすると、あまりの居心地の良さがその決意をどこかに奪い去ってしまいそうで、試す勇気がない。

 チケット代がちょっと高めだったので最初迷っていたのだけど、DAMONEがオープニング・アクトで出るというので行くのを決めた。これは美味しい組み合わせだ。

 そして、メイン・イベントは日曜日。静岡にて行われる、さとレンジャーのライブを観る予定。正式なバンド名はすみやれんじゃーというらしいのだけど、心の中ではさとレンジャー。だからここでもさとレンジャー。

 ぶっちゃけ、さとレンジャーって書きたかっただけ。

2006/11/06
出来れば観たい、または絶対観る予定のライヴ・リスト

2006年11月
 さとレンジャー
 ANDREW W.K.
 NEW FOUND GLORY
 ALLISTER

2007年1月
 JACK'S MANNEQUIN
 MY CHEMICAL ROMANCE
 EVANESCENCE
 SUGARCULT

2007年2月
 WIG WAM

2007年3月
 MUSE

 この冬は、結構充実しているなぁ。特に、1月が凄い。出来れば雪山に篭りたいくらいの時期であるというのに、あぁ、悩ましい。

 ぶっちゃけ、さとレンジャーって書きたかっただけ。

2006/11/05
今日の買い物

・CD

 MY CHEMICAL ROMANCE / THREE CHEERS FOR SWEET REVENGE
 I AM GHOST / WE ARE ALWAYS SEARCHING
 綾小路きみまろ / 爆笑スーパーライブ第2集! ガンバッテいただきたいの…

 普段、演歌コーナーなんて見向きもしていないから、綾小路先生の新作が出ていたなんてまったく知らなかった。思わず捕獲。ついでに、MY CHEMICAL ROMANCEの前作とI AM GHOSTのデビューEPを購入。物凄く統一感のない取り合わせ。

2006/11/04
慣らしインプレッション

 今日一日、約300キロほど乗り回して、気が付いたことをメモ。

・意外と燃費が良い!
 リッターあたり、約10キロ。前の車とほとんど変わらない。高速にも乗ってないし、低燃費運転を心がけたわけでもないのに。車重1.5トン以上の4WDターボであることを考えれば、素晴らしい数字だと思う。良くてリッター7〜8キロくらいだろうと覚悟していたから、これは嬉しかった。

・低速トルクが細い
 試乗したときから感じていたことだけど、2千回転以下のトルクが細いから、気を抜くとエンストしやすく、発進に気を使う。そのくせレスポンスは鋭くてスパッと回転が上がるから、渋滞や右折待ちは神経がくたびれる。

・静かで快適
 足回りはやや固めだけどしなやかで、辟易するほどじゃない。純正マフラーが異様に静かだからなのか、2リッターとは思えないほどスムーズに回るので快適。瞬発力はないが普通に速いので、一定の流れに乗っていると物凄く楽。

・クロースしつつハイギアード
 足回りも含めて、整備が行き届いた高速道を快適に走るのに向いたセッティングになっているのかな。低速域では、ちゃんと適したギアを選ばないと普通に走ってくれない。3速の守備範囲がもうちょっと下に広かったら最高だったかな。やっぱり、MTを運転するのは面白いねぇ。同時に、ATの安楽さも痛感するけど。

 今のところ、低速トルク以外は不満なし。総合的に見て素晴らしい。運転席に座るたびに感動している。

2006/11/03
納車

 終業のチャイムと同時に職場を飛び出し、一路浜松へ。

 洗車クリーニングと整備を済ませ、ピカピカのレガシィがそこに。インプレッサとの別れは、やっぱり名残惜しい物もあったが、決めてしまった以上振り返ってばかりもいられない。久しぶりのマニュアルで自宅まで帰るのは神経が疲れるが、自宅に納車じゃなかったら2万円引きは大きいからしょうがない。

 オートマのクセが残っていて発進に戸惑ったり、あわやエンストしそうになったり、ギア比がつかめていないから右左折の立ち上がりでスムーズに加速できなかったりと、テンパリまくりで何とか無事に帰宅。道中、凄いなぁ、と感心したのは、地面に吸い付くような安定感と、ハンドルを切っただけで感動できるハンドリングの素晴らしさ。

 ただ、まだ慣れていないので怖さのほうが大きい。早く感覚を物にしないと、ちょっとした買い物すらままならないよ。

 嬉しいというより、今はちょっと途方に暮れてる感じ。明日の慣らしドライヴで、少しは物にできると良いんだけど。

2006/11/02
今日の買い物

・CD

 D-SIDE / UNBROKEN
 RASCAL FLATTS / ME AND MY GANG

 仕事帰りに購入。MY CHEMICAL ROMANCEの新作も試聴機にセットされていたので聴いてみたところ、これが実に素晴らしい出来栄えだったのだが、絶対日本盤出るはずなので我慢我慢。

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