2006年10月
- 2006/10/30
内装改良計画 -
4年落ちとはいえ、そこはさすがレガシィ。ハーフレザーシートや黒を基調としたシンプルでありながらシックでカッコ良い内装は、9年落ちのNAインプレッサとは比較にならない高い質感。ただ、細部でちょっと勿体無いというか詰めの甘いところがあるので、まずはその改善を考えている。
・シフトノブ交換
標準の本革巻シフトノブもシンプルで良いのだけど、少々素っ気ない。そこで、現行BP/BLレガシィ標準装備の5MT用本革巻シフトノブの流用を検討中。物はすでに、ヤフオクにて落札済み。・サイドブレーキブーツ装着
サイドブレーキレバーは本革巻なのに、根元がゴムのカバー。何故ここだけ手抜き? 他の質感が高いだけにここの安っぽさが際立って気になるので、コレミヤさん製作のBH/BEレガシィ用サイドブレーキブーツを発注。届き次第、DIYにて取り付け予定。・アルミペダル装着
普段目に止まらないところだし、足蹴にするところだし、別にこだわる必要もないとも思うのだが、完全見た目重視でSTiアルミペダルセットを取り付けたい。近日購入予定。・オーディオ交換
メーカー・オプションのKENWOOD製のデッキが付いているのだが、シルバーの本体色と派手なイルミネーションが、黒基調のシックな内装にまったくそぐわないので、現車のアルパインのデッキを移植予定。ホントは、インダッシュCDチェンジャーを付けたいのだけど、そのためにはヘッド・ユニットも替えなくてはならず、冬を前にこれ以上の出費は厳しすぎるので我慢。とりあえずこんなところかな。ノーマル状態でも充分に完成度の高い良い車なので、その良さを大事にしつつ改良を重ねて行きたいね。
- 2006/10/29
文字変換がアホすぎる -
僕は現在、もっさりケータイとして悪名高いP901iSを使っている。機種変更してから、一年と少し。デザイン先行で気に入って買い換えてしまったから、起動の遅さやバッテリーの弱さなど、多少の不満点は目を瞑ろうと思っているのだけど、ひとつ、これだけはどうしても許せないことがある。
それは、メール入力などでの文字変換。これがアホすぎる。お題じゃねんだよボケが! と突っ込みを入れたくなるくらい、予測の優先順位がぶっ飛んでいる。
例その一:おもうし、
1.お申し、
2.思うし、
3.想うし、
句読点がなかったらまだ分かるけど、予測変換というからにはこれくらい察して欲しいぜ。例その二:じゅうに
1.十に
2.銃に
3.重に
何故、トップ3に「十二」や「中に」が入ってない!例その三:なに
1.名に
2.菜に
3.何
明らかにおかしいだろこの順位!これはほんの一例で、トンデモ変換は憶え切れないほどまだまだいっぱいある。この上さらに、長文になると文字の区切り方がおかしいせいでメチャクチャになったりするのだから、堪ったものではない。最初は面白かったけど、今はもう邪魔臭い。
機種変更したいぜ。デザインは無難だけど超使いやすかったNに戻りたい。
- 2006/10/28
予想外の動き -
先日。次の車が決まったので、引き渡しの手順を決めるべく弟にメールを送った。
おれ:「どうやって渡そうか?」
弟:「うーん、車を所有する実感も湧かないし、今のままじゃ維持費もままならないと思うから、やっぱ要らないや」
な、何ィー! いやー困った。この反応は完全に予想外だったぜ。
てっきり貰ってくれるもんだと思っていたから、センターデフ修理しちゃったよ。契約も下取り無しだし。購入価格が思ったより安く済んだから、修理代はそのぶんで相殺と割り切れるけど、片付けなければならない問題が一気に増えてこりゃ参った。
とりあえず担当さんに連絡して、現車は買い取りという形で引き取ってもらえることになった。ただし、9年落ち走行10万キロ外装ボコボコ車検もナシじゃ、ほとんど値段がつかないからその点はご了承くださいといわれた。
それはまあ覚悟していたから、後は少しでも金になりそうな後付けパーツを外して売りさばくしかない。ナビは、同僚が欲しがっていたので話を振ると、5万で即決。オーディオはそのまま次の車に移植。冬用タイヤとキャリアをセットで、友人に1万で売却。
修理代の元は取れなかったけど、これで良しとするべきか。
納車は来週末。ワクワク待ち遠しいのと、現車との別れが寂しく惜しいのが入り混じった、何とも複雑な心境。
- 2006/10/27
今日の買い物 -
・CD
SAOSIN / S.T.
KRYSTAL MEYERS / DYING FOR A HEART
DASHBOARD CONFESSIONAL / DUSK AND SUMMERSAOSINは、日本盤出そうだったんで様子を見ようと決めていたのだが、やっぱりカッコ良いので待ち切れなくなってついつい購入。
夜勤明けは、勿体無いのでなるたけ頑張って起きているのだけど、やっぱりキツイ。基本的に、自分は少し寝ればOKっていうタイプじゃなくて、寝れば寝るほど充実した幸せを感じるタイプだから。ただ、あんまり寝すぎると、やっちまった…と凹むから、匙加減が難しい。
- 2006/10/21
LOVE.45の新曲試聴 -
HAREM SCAREMに通じる要素を盛り込んだキャッチーなモダン・ロックを聴かせてくれるバンド、LOVE.45。デビュー作発表から2年以上が経過し、最近どうしているかと思いオフィシャルを覗いてみたところ、myspace.comで新曲を公開しているのを発見。
というわけで、早速試聴。キャッチーなメロディはそのままで、サウンドがちょっとヘヴィになっている印象かな。ボトムに厚みが増していて、よりカッコ良くなっている感じがする。リフレインで畳み掛けるような爽快メロディックも聴いてみたいのだけど、サンプルがないだけでEPには収録されるのかなぁ。
EPというのが残念ではあるけども、久しぶりの新作リリースなんで楽しみに待ちたい。
- 2006/10/21
そして即決へ… -
ついに憧れの車のオーナーになれるかと思うと、昨夜は軽い興奮状態でなかなか寝付けなかった。小学生の頃、クリスマス・イヴはこんな気持ちで過ごしていたのかもしれない。
まだ契約はおろか、実車の確認すらしてないけど。ということで、朝一で友人と一緒に担当さんを訪ねた。
冷静に判断するためにも、気持ちを落ち着けようと努めていたのだが、実車を目の前にするとついついニヤけてしまっていた。気がつくたびに己をいさめるのだが、いつの間にか再びニヤケ顔になっているという体たらくで、終始デレデレしっ放しであった。
友人と気になる点をあれこれいい合いながらつぶさに確認。その結果、フルノーマルの超極上美車という触れ込みはどうやら本物のようで、弄る気がほとんどない自分には確かにこれ以上はないと思われるタマだった。
車検が一年ちょっと残っていたので、営業所の周りを試乗させてもらったのだが、エアコン、エンジン音、ハンドリング、異音などに特に問題もなく。静かでスムーズで、それでいてパワフルで。ゴキゲン。ただ、クラッチが異様に重く(インプレッサSTIよりも)感じたのと、ギアの入りがちょっと渋く、切り替えしなどが大変そうとは思ったが、少しくらい不満点があったほうが愛嬌があって良いかな、とプラスに考えることにした。
そして、営業所に戻って商談開始。人気車種の程度極上車ということで、車両価格が気になったが、印鑑チラ見せが効いたのか想像以上に安い値段。コミコミでも想像していた車両本体価格よりも安かったので、この時点でもう決まり。あとは、付加サービスと値引きの交渉。こちらも特に問題もなくまとまり、その場で押印。
10数万のテレビでグダグダと悩んでいた人間と同一人物とは思えない、この決断。同行した友人も、まさか今日決めるとは思っていなかったらしく、呆れ顔だった。
というわけで、これから納車が待ちきれない数日間を過ごします。安く済んだ分で、オーディオを換えてアルミペダルを付けてシフトノブも交換して…、と色々と妄想中。
- 2006/10/18
ブツ到着!! -
・AOR HEAVENより
ANDERS JOHANSSON / S.T.
STEREOLITH / S.T.
PAX / 10000 WORDS
NEEDTOBREATHE / DAYLIGHT
LOVEX / DIVINE INSANITY受注するやいなや、ダッシュで梱包してるのかな? 5日で、ドイツからの荷物が届くものなのだろうか。実際届いちゃってるから、届くってことなんだろうけど。それにしても早すぎる。
車、乗り換えることになりそう。担当さんから連絡があって、超極上の一台が入ったから、是非見に来てくれと。これを逃したら次はありえないぐらいの好条件らしい。覚えている限り列挙すると、4年落ちなのに走行距離たったの1万3千、無事故の内外装美車、ターボのマニュアルなのにフルノーマル、しかもスタッドレス付き。話通りだとすると、ほとんど新車みたいな感じ。ホントかなぁ、これ。書いてて、あまりにも話が美味すぎて嘘っぽい。ホントだとしたら、確かに次はありえないよなぁ。
ということで、次の休みに友人と一緒に実車を確認してくる予定。ひとりで行くと、舞い上がって見落としとかありそうなので。これまでの付き合いで、嘘をいって騙すような人じゃないと分かっているので、自分の中ではもうほとんど決まっているんだけどね。あとは実車の状態と商談次第。
最近ヤフオクをはじめてみた。評価はまだない。
- 2006/10/15
上京こぼれ話 -
愛車が修理で代車生活中のため、いしわんさんのカッ飛びマーチで東京へ。人出の多さや交通量の凄まじさに驚嘆しつつ、何とか会場近くの駐車場に無事入庫。
昼飯は渋谷で。お店が多すぎて、どれにしたら良いかサッパリ分からずにさまようこと数分、中華ならハズレはなかろうってことで、ふと目にした中華飯店に入店。さらに、どっちもマズイってことはないだろうと半チャン定食を頼んで保険をかけたが、これが裏目に(涙)。チャーハンはメチャクチャ美味かったのだが、しょうゆラーメンがド不味い。何じゃこれ。見た目濃厚そうなのに、しょうゆをお湯で薄めただけですかこれみたいな何の深みもないさっぱりスープ。その上、これ伸びてるんじゃないのってくらい歯応えの悪い麺。チャーハンと全然釣り合ってないよ、このラーメン(涙)。チャーハン大盛りにしとけば良かった。
靴屋や中古CD屋、雑貨屋などを見て回っているうちに、お腹の調子が何か怪しくなってくる。ヤバイ、これはあのしょうゆラーメンが当たったに違いない。胃腸の中で、何かがここから出せと激しく暴れている。すぐさま個室に入って出す物出したが、しばらく経ってリフレイン(涙)。この時、開演まであと一時間弱。ただでさえ少ない口数がさらに減り、すっかりなくなっていく元気。これはヤバイ。このままライヴに突入したら、一生の不覚どころでは済まされない。
開場して、グッズ売り場などを見ているうちにテンションが上がったのか、いつしかお腹のことはあまり気にならなくなっていた。そして席に着き、開演10分前。あれ? 調子がいつも通りに戻ってる? まさか治った? いや、きっとこれは一時的なものでまたしばらくしたらまたぶり返してくるのだろう。個室で唸りながら"Save me"とかを聴くことになったら、泣くに泣けんぜ。その時は首を吊ろうなどと考えながら、感動の開演。立ち上がって拍手を送る。お腹の不安は、完全に消し飛んでいた。
いや〜、音楽の力って、本当に素晴らしいですねぇ。お腹の調子、治っちゃったよ。自分でも嘘みたいだけど、これマジ。終演時には、空腹を覚えるほどじゃなかったにしろ、完全に復調していた。晩飯も普通に食べれたし、これには驚いた。また腹痛に襲われたら、「LIVE & MORE」を聴いてその効用を試してみよう。
- 2006/10/15
FAIR WARNING東京公演 -
14日、渋谷公会堂改め渋谷C.C.Lemonホールで行われた、FAIR WARNINGの約6年ぶりの来日公演を、いしわんさん、さとっさんと観に行ってきた。客入りはほぼ満員御礼で、年齢層が幅広く見受けられた。
新作中心かと思いきや、初期中心のベスト選曲的なセット。好きな曲がたくさん聴けて大満足だった反面、過去の名作を凌駕できなかったとはいえ、新作はライヴ映えしそうな楽曲を揃えた好盤だっただけに、そこから2曲しか披露しなかったのはちょっと勿体無かったように感じた。
特に感動的だったのは、開演直後。暗転しただけで、まだメンバーも出てきていないのに歓声が沸き起こり、皆が一斉に立ち上がり、万雷の拍手。心の芯からジーンと暖かくなるような、そんな瞬間だった。そして、"Angels of heaven"に"Save me"という、超名曲二連発のオープニングに感激。涙が出た。
印象深いのは、スカートちらりをやったお茶目なC.C.。C.C.は、てっきり硬派で厳つい人なのかと思っていたから、あの茶目っ気は意外だった。ギャップにイチコロ。流れるようなドラム・ソロもカッコ良かった。
Tommyは、高音パートがちょっと辛そうではあったけど、楽しそうにステージを動き回り、MCで笑いを取ったり、煽って乗せるパフォーマンスはさすがでカッコ良かった。"Don't give up"での独唱は聴き応えあったねぇ。
メンバーみんな上手くて、安心して楽しめる素晴らしいライヴだったと思う。一度は、もう二度と観れないだろうと諦めていただけに、今回こうして観ることができて本当に嬉しかった。
- 2006/10/15
昨日の買い物 -
・CD
MEG & DIA / SOMETHING REAL(Sample)
I AM GHOST / LOVER'S REQUIEM(Sample)
PLAIN WHITE T'S / EVERY SECOND COUNTS(Sample)
ANGELAS DISH / S.T.
THE FALLOUT THEORY / SO HAPPY YOU'RE NOT HERE
NEVERTHELESS / LIVE LIKE WE'RE ALIVE(Sample)渋谷のタワレコは超デンジャラス。
名古屋もヤバかったが、渋谷はその遥か上を行っていた。何だ、あの試聴機の数。何だ、あのバイヤーのリコメンドのツボ刺激率は。取捨選択が非常に難しかった。出来れば気に入ったの全部買って帰りたかったが、さすがに小遣いなくなっちゃうし、聴き込み追いつかなくなっちゃうし。悪魔のビルだな、あそこは。お金がいくらあっても足りやしない。
今回買ったのはどれも当たりだったのだけど、中でも特別お気に入りの4枚のサンプルを紹介。はぁ〜、良い買い物したなぁ。うっとり。
- 2006/10/15
ブツ到着!! -
・Amazon.co.jpより
MARK SCHULTZ / BROKEN & BEAUTIFUL
HIT THE LIGHTS / THIS IS A STICK UP...DON'T MAKE IT A MURDER
MONTY ARE I / WALL OF PEOPLE
FIGHTSTAR / GRAND UNIFICATION
THE RASMUS / HIDE FROM THE SUN - 2006/10/13
今日の買い物 -
・文庫
東野圭吾『手紙』
東野圭吾『殺人の門』
逢坂剛『燃える蜃気楼』上・下このところ全然読めてないのに、読みたい本が次々と刊行されてにっちもさっちも行かない状況。相変わらずテレビは買ってないから、前よりは読む時間が取れるようになってるはずなんだけど。これ以上溜まる前に、何とか消化せねば。
さて、明日はいよいよFAIR WARNINGのライヴ。インストア・イベントであれだけの物を見せてくれた彼らのこと、素晴らしいステージを見せてくれるに違いないとワクワクしている。楽しみだなぁ。
- 2006/10/12
いつになったらリリースされるんだ? -
・THE ATARISの新作
7月には発表し、年内にはツアーで来日とバンド自ら公言してたのに…。新作はバンド名を変えてリリースされるんじゃないかという噂もあるし。一体どうなってんだろう。・LOVEXの日本盤
サンプルを聴いてそのカッコ良さに痺れつつも、9月に日本盤が出るという話を聞いて待つことにしたのだが、そうこうしているうちに早10月。日本盤が出そうな気配はまったくなし。ガセネタだったんだろうか。・Anders Johanssonの日本デビュー
セルフ・タイトルの3rdアルバムでついに日本盤が出る、と聞いたので、我慢して待つこと数ヶ月。待ちくたびれたのを通り越してうっかり買い忘れちゃいそうな感じだが、これもまったくリリースの気配なし。おーい、一体どうなってんの?待ってても埒が明かないってことで、LOVEXとAnders JohanssonはAOR HEAVENにオーダー。THE ATARISの新作は…出るのかなぁ…。INVERTIGOみたいに、自然消滅しないことを切に願うばかり。
- 2006/10/07
遠ざかるリング -
地元の焼却場の近くに青空コートがあるので、そこで久しぶりにバスケをやった。そして、月日の流れの残酷さを嫌というほど思い知らされることになった。
まず、ショットが手打ち。膝のバネが利いていない。スナップが甘くて上手く回転がかからない。ボードやリングに当たっても、粘らずに落ちてしまう。距離感だけじゃなく、横もブレている。
ジャンプ・ショットだけがダメダメなら、まあ超久しぶりだからこんなもんかと笑っていられるのだが。もちろん、これだけで済むはずもなく。
レイアップのタイミングが合わない。腰を落としたディフェンスができない。ボールが手につかない。瞬間的な反応が超鈍い。審判もいないのに、ばれなきゃOKとかいってファウルしまくり。などなど。
とまぁこういった次第で、早い話がボロボロ。足が痛い。肘も痛い。心も痛い。ショッキング。
己の歳を考えて大人しくしとれってことか。
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