2006年09月

2006/09/29
今日の買い物

・CD

 THE RASMUS / INTO
 NEW FOUND GLORY / COMING HOME
 EVANESCENCE / THE OPEN DOOR
 FINAL FRONTIER / FREELIGHT
 NEGATIVE / ANORECTIC
 THE POODLES / METAL WILL STAND TALL

 夜勤明け、眠い目をこすりながら野暮用を済ますために名古屋へ。せっかく名古屋に行ったのだから、ヘヴンとか、パッセやパルコのタワレコに寄って来れば良かったのに、用事を済ませたらなぜか真っ直ぐ家路につく。豊田まで帰ってきたところで気がついた。何やってんだ。我ながら悲しくなった。

 で、結局そのまま家を通り過ぎて、いつものタワレコへ。リリース・ラッシュに悲鳴を上げつつご満悦。久しぶりに、買った! って気分。

 THE RASMUSの「INTO」は、オリジナル盤を持っているのだが、ボーナス曲入りの物を発見したので即座に確保。棚を見てブラブラしてたら、なぜかそこに吸い寄せられた。たまに、呼ばれてるっていうか、こんな風に何気なく見つけちゃうことがあるんだよなぁ。

 いしわんさんから、「オイ、褒めてたくせに、何でELLEGARDENを買ってないだよ!?」とか責められそう。リリース・ラッシュに浮かれてすっかり失念してたぜ。マズッた。ってことで、今度悶絶ベストでも聴かせてくださいな。

2006/09/15
出血大サービス

 シネマイレージカードの会員になるという条件が必要だが、その特典に、映画を6本観れば1本タダ、というサービスがある。

 愚鈍なので、ふぅんと思ったくらいで何とも感じていなかったが、つい最近になって、実はこれってとてつもない出血大サービスなんじゃないのか、と感じるようになった。だって、CDを6枚買ったくらいじゃ、3000円引きのポイントカードの半分も埋まらないもの。

 比較する単位がCDってのは、我ながらどうかと思うが。

 でも、これがもし12本観たらタダ、とかだったら、インパクトもない上に有り難味も薄くなっちゃうから、6本っていう設定はたぶん絶妙。観たい映画があったら、頑張って劇場に足を運ぼう、という気にさせる数字でもあると思う。

 CDも、6枚買ったら1枚タダとかだったら、超嬉しいのになぁ。映画業界に触発されて、タワレコあたりでやってくれないだろうか。そしてそれに突き動かされるように、業界全体にその波が。…夢物語かな。

2006/09/12
中日鉄壁ディフェンス@YouTube

 荒木、井端、福留、アレックス、英智、川相と、ここまで名手が揃うと笑っちゃうくらい守備が鉄壁。奈良原とか、守備固めも渋い。つか、あれからさらに守備固めする必要があるのか? 念には念を入れすぎているような。

2006中日ドラゴンズファインプレー集開幕〜6/4
 今シーズン序盤の好プレー集。荒木、井端、英智が特に凄い。

2006中日ドラゴンズファインプレー集6/2〜7/31
 今シーズン中盤の好プレー集。英智、森野の好守が光る。川相も渋い。

2005年中日ドラゴンズファインプレー集
 昨シーズンの好プレー集。特に、荒木、井端の活躍が目立つ。

荒木&井端&渡邉スーパープレイ
 マンガみたいなコンビプレーその1。

Araki Ibata
 マンガみたいなコンビプレーその2。これはたまたまテレビ中継で見て鳥肌たった。

中日ドラゴンズ二遊間荒木井端コンビプレー
 マンガみたいなコンビプレーその3。

hukudome right grounder
 ライトゴロなんて生まれて初めて見た。福留スゲー。

 天晴れ。守備を見ているだけでこんなに面白いのは、中日くらいかもしれない。

2006/09/09
やむなく

 パソコンで映画を観てみたけども。

 やはりキツイなぁ。窮屈というか、じっとしていられないというか。パソコンのモニターの前に、キーボードも弄らずに二時間もただ座っていることが、こんなに苦痛とは思わなかった。

 いや、映画は面白かったし、のめり込んで観ていたけどね。姿勢が。モニターも近いし、座布団にあぐらをかいて二時間っていうのがシンドイ。背中が痛くなる。

 映画を観ることも考えると、やっぱりテレビ欲しくなってくるねぇ。それとも、座椅子を買うか。とりあえず、座椅子を買ってみるかな。

2006/09/09
『フェイス/オフ』

 大好きな映画。ガン・アクション史上に輝く、ジョン・ウーの最高傑作。

 お互いの心が入れ替わる、という設定なら別に珍しくはない。使い古されているといっていいくらい、ありふれている。でも、憎しみあっているふたりが、お互いの顔を手術で入れ替えてなりすますなんていう話は、この映画の他には知らない。

 だいたいが、声を変えて体型も近づけて、顔の表皮を入れ替えて他人になりすますだなんて、ムチャにも程がある。スパイ大作戦も顔負けの潜入捜査だ。

 それだけに、さすがに突っ込みどころが多々ある。設定があまりにも荒唐無稽だから、致し方ない。いちいち突っ込んでいては、野暮というものだ。この映画の凄さは、その荒唐無稽な設定を、ドラマの一要素として何の違和感も無くすんなりと受け入れさせているところにある。

 例えば、顔を入れ替えた手術後のシーン。包帯を解き、鏡を覗き込む。そこには、憎い敵の顔をした自分。ニコラス・ケイジが、まるで本当にニコラス・ケイジの顔をしたジョン・トラボルタになったようで、そんな珍妙な絵に何の疑問も抱かせないなんて、主演ふたりの演技力もさることながら、凄いとしかいいようがない。

 しかもそれが、話を盛り上げる上でなくてはならないスパイスとして効いている。お互いの立場、キャラの相違をより際立たせ、そのギャップに揺れる葛藤や苦悩をキッチリ描き、感情移入を誘うばかりでなく家族愛にも繋げている。

 アクション・シーンも、さすがジョン・ウーと喝采を送りたくなるほど見せ場の連続。まず、冒頭からしてクライマックスっていうのが凄い。そして、ヴォリュームがあるのにテンションを落とさずに決着まで持っていく展開も見事。

 ラストも素晴らしい。家族の再生を、美しい映像と音楽で感動的に描いている。今でも、分かっていながら涙腺が緩み泣いてしまう。アクション映画のラストで感動して泣くなんて、この映画の他にないんじゃないかな。

 しかし、冷静に考えてみれば、アダムは憎き敵の子供なんだよな。その子供と一緒に暮らそうなんて、懐が深いよなぁ。親は親、子供は子供。子供に罪はないってことを、暗に仄めかしているのかな。だとしたら、深いぜ。

2006/09/08
今日の買い物

・CD

 ZENO / RUNWAY TO THE GODS
 RAIN / STRONGER

 どちらも、ヴォーカルはMickael Bormann。彼の歌声が好きな人には堪らんでしょう。

 あぁ、暑い。9月に入ってめっきり涼しくなって、こりゃいいやと喜んでいたのだが。暑さが戻ってきてしまった。これで、我が部屋の不快指数もうなぎ登り。また寝苦しくなって、寝たいのに寝れないというジレンマを抱えることになるのかと思うとげっそりだ。

 早く冬にならないかなぁ…。

2006/09/07
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 THE SUMMER OBSESSION / THIS IS WHERE YOU BELONG

2006/09/06
特殊パッケージは止めて欲しい

 右も左も同じプラケースばかりじゃつまらない。初回限定でパッケージを凝ってプレミアム性を付加しよう。などなど、作り手が特殊パッケージでCDをリリースしたい気持ちも分からないではない。

 頭では分かるんだけども、理解には苦しむ。

 プラケースよりも痛み易いしかさばるし、ベロンとなるのでCDの出し入れはし難いし、CDスリーブへの詰め替えも不可能になるし。

 ちょっとした満足感と引き換えにするには、あまりにもマイナス・ポイントが多いような。

 まあ、初回限定を避けるとか、国内盤を諦めて輸入盤を買うとかすれば、回避できる問題ではあるんだけど、解決策としては後ろ向きなので好ましくない。

 遊びや付加価値など必要ない、とまではいわない。王道のスタイルの偉大さを再認識して、できる限り尊重して欲しい。そう願うばかりである。

2006/09/05
NO TPO,MY MUSIC LIFE

 一昔前までは、カセットやMDに好きな曲をダビングしてお好み集をせっせと作ったり編集し直したりしていたものだが、ここ最近はアルバムを通して聴いたら入れ替えて、の繰り返しで音楽を聴いている。

 ブロードバンダーになった頃、iTunesをダウンロードして音源をPCに取り込んだりもしたが、それもいつしか自然としなくなり、MP3CDも5枚くらい作っただけで終わってしまった。長距離ドライブ用BGM集になる予定だったのに、空で佇むCD-R10数枚。すまん。

 これが、電車通勤でiPodフル活用とかしていたら、また話は違っていと思う。身軽に外で音楽を楽しむために、プレイリストの作成、編集に励んでいたんじゃないかな。

 MP3CDでも、充分凄いと思うんだけどね。ビットレートを高くすればそれほど音質の劣化もなく、CD-R1枚にアルバム10枚分くらいの音楽を詰め込めるのだから、時代がマイカーからマイヘリに移り変わった並みの便利さだと思う。

 なのに、なぜかその便利さを積極的に利用しようとしないんだよなぁ。音質が気になっているわけでもないのに。我ながら、バカだと思う。せっかくマイヘリを手に入れたのに、ちょっと乗っただけで飽きちゃって、わざわざマイカーで出かけてるんだから。

 それでも、今日もCDで音楽を聴いている。家でも車でも、変わらずに。目的に応じてCDとMP3を使い分ければ、かなり便利に音楽が聴けると分かっていながら。救いようのないアホかもしれない。

2006/09/04
結局買わず終い

 テレビを買いに電気屋に行ったは良いが、ざっと一通り見ただけで、やっぱり踏ん切りがつかずに帰ってしまった。どんだけ優柔不断なんだよ自分! と呆れたいような、偉いよく我慢した! と褒めたいような。

 10万出せば、20型の液晶テレビが買える。ちょっと待てよ、20型に10万出すくらいなら、15万で32型の型落ちを買ったほうが断然お得だろう。でも、テレビに15万出すくらいなら、オーディオをクラス・アップしたほうが幸せに決まってる。そうはいっても、音に別に不満はないんだから、ハードよりもソフトにお金をかけたほうが投資効果は高いんじゃないか。しかし、そんなにソフトを買い漁っても、思う存分聴き込めないのは明白。となると、やはりテレビを買ったほうが良いのか…。

 比べようもないものを天秤にかけ、話を勝手に複雑にして悩みまくる。答はすでに出ているような、決着つかずで堂々巡りしているような。

 こんな時は、買わずにそのままでいるのが無難かな。やっぱりどうしても欲しい! となった時にお店に行けば良いだろう。その時は、さすがに即断できるはず。

2006/09/02
そういえば

 明日、アジア・カップ予選のサウジ戦があるんだった。

 ヤバイ、これは観たい。超観たい。オシムが、初めてスタメンから、自分が組みたいメンバーで戦う試合。しかも、ほぼ同格の相手。どんなメンバーで、どんな試合を見せてくれるのか、とっても気になる。

 これは、テレビなんてあんま見ないからいいや、なんてすかしたこといってる場合じゃなくなってきた。

 ちょっくら、電気屋に行って来る。

 お財布と相談だ。

2006/09/02
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 BOYS LIKE GIRLS / S.T.
 SUGARCULT / LIGHTS OUT

 超楽しみにしていたBOYS LIKE GIRLSとSUGARCULTがやっと来た。っておい、アマゾン! THE SUMMER OBSESSIONはどうしたー!?

 SUGARCULTの新作のジャケットが超セクシィ。色っペーなぁ。

 昨日の雨の影響か、今日は快晴なのに強烈に暑くない。風が秋のように涼しくて、心地良く過ごしやすい。まだまだ残暑は厳しいだろうけども、やっと出口が見えてきたかな。

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