2006年08月

2006/08/26
テレビ高いなぁ…

 街へ繰り出し、テレビを物色。この際だから、いっそのこと地デジ対応の薄型液晶テレビを買おうかと、色々と見て回ったのだが。

 高い。残酷なまでに高い。だいたい、大画面物ばかりラインナップ豊富で、あるにはあるけど20型以下はほとんど隅っこに追いやられているって、どういうわけなんだ。あまりにも、コーナーに華がない。つか、わざとなのか? これは、地デジ化に便乗して大型テレビを売りさばこうとする、電気店の陰謀なのか。

 そんなこんなで、すっかり買う気も失せ、相場調査のみで終了。買うとしたら、ここであれだな、とちゃっかり目星はつけたが。

 それにしても。ニュースやバラエティを垂れ流し、スポーツを観たり、ビデオやゲームを楽しんだりするただの液晶モニターに、約20万か。どうも、割に合わないような気がして仕方がないのは、セコイからなのかな。思い切れないのが、賢いような情けないような、何とも微妙な気持ち。

2006/08/22
BOYS LIKE GIRLSほぼ全曲試聴

BOYS LIKE GIRLS

 先日、エモど真ん中@purevolume.comにて紹介したバンド、BOYS LIKE GIRLSAmazon.co.jpの商品ページで、本日発売の彼らのデビュー・アルバムからほぼ全曲試聴できるのだが、そこから得られる感触がただ事ではない。凄まじいインパンクトを感じる。

 清々しく超気持ち良い爽快ポップ・パンクから、しっとり感動的なメロディを聴かせるバラードまで、一分の隙もない超傑作に仕上がっているっぽい。サンプルが短いので早計は禁物だが、それにしてもこのメロディ・センスは素晴らしい。

 早くアルバム聴きたいなぁ。

2006/08/21
死ぬ時は突然に

 何の前触れもなかった。

 ブチンと少し大きめの音を立てて、映像と音声が消えた。一瞬、ポルターガイストかと思った。次に、間違ってオフタイマーを入れてしまったのかと思った。でも、電源ボタンを押しても何の反応もない。どうやら、ご臨終らしい。

 ふぅん。最近のテレビって、いきなり画面が映らなくなるのか。ちょっと意外な新発見。

 このところ、あまりテレビを真面目に見なくなっていたから、別にショックはないのだが、映らなければ映らないで、何となく寂しいような感じもする。

 って、この間ジョン・ウー渾身の超傑作ドラマティック・ガン・アクション、『フェイス/オフ』が新品1500円で20%オフやってたから買ってきたのに、まだ観てねーよ。大好きな映画でもう何回も観てるけど、何だ、この虚無感。3時間でいいから、復活してくれねーかな。スゲー損した気分。

 パソコンでも観れるけど、パソコンで映画観てもなぁ。

2006/08/19
エモど真ん中@purevolume.com

SILENT FILM
 重厚な疾走メロディが男臭くて超カッコ良いバンド。ちょっとかすれたエモーショナル・ヴォーカルも良い感じ。聴いた感じ、雑ではないが適度にラフで、そこがまたライヴ・フィーリングを感じさせて、魅力の増幅に一役買っている。

SOMEDAY NEVER
 メタリックな疾走メロディがくすぶる心を奮い立たせるような扇情力を持っているバンド。激しいヴォーカルと盛り立てるようなコーラス・ワークがバッチリハマッている。前面に出て目立っているギターもカッコ良い。

DASHBOARD CONFESSIONAL
 穏やかだが心に染み入るような味わい深いメロディが素晴らしいバンド。ヴォーカルは元FURTHER SEEMS FOREVER。全体的に落ち着いた感じなので、アルバム通して聴くとちょっと物足りないかも。

BOYS LIKE GIRLS
 RUN KID RUNに近い感じかな。清々しい爽やかポップ・パンクを聴かせてくれるバンド。ヴォーカルの線は細いけど、気持ちの入った歌いっぷりが気持ち良く、物足りなさを感じさせない。コーラスと掛け合うようにグイグイと盛り上がってくる展開が堪らない。

2006/08/18
ライヴ盤が苦手なわけ

 CDやDVDで、ライヴを観たり聴いたりするのが苦手だ。

 何故だか、ガックリすることが多く、のめり込めない。パフォーマンスがイケてない、というわけでもないのに、どこかショボく感じてしまう。

 では、会場で生で観るライヴはどうなのかというと、これが全然気にならない。もちろん、パフォーマンスが観るに堪えないほど酷かったら話にならないが、生の迫力とその場の雰囲気には、病み付きになる魅力がある。

 詰まるところ、CDやDVDでは、迫力と雰囲気を体感できるほどにまでは伝えきれないところに、物足りなさを感じている、ということなんだろう。ただ映像を観たり、音を聴いているだけでは、ガツンと来ない。防音完璧のシアター・ルームを作って大音響で流しても、この飢えばかりは満たしようがないかもしれない。

 やっていることは同じ「パフォーマンスを観る」でも、生で体感するのと部屋で視聴するのとでは、全然違うんだなぁ、と改めて感じた。

 感覚的に、映画に近いかもしれない。ライヴを映画館に置き換えると、部屋で観るのが何故イマイチ物足りないのか、自ずと答えが見えてくる。

2006/08/17
ブツ到着!!

・CD

 THE AUDITION / CONTROVERSY LOVES COMPANY
 HAWK NELSON / SMILE,IT'S THE END OF THE WORLD
 DOWNHERE / WIDE-EYED AND MYSTIFIED
 SO THEY SAY / ANTIDOTE FOR IRONY
 FAIR / THE BEST WORST-CASE SCENARIO
 THE CITY DRIVE / ALWAYS MOVING NEVER STOPPING

 溜まっていたオーダーを消化。今月は、月末のTHE SUMMER OBSESSIONSUGARCULTの新作がチョー楽しみ。

 それにしても。あぁ、暑い。真夏の日差しが容赦ない。心地良い潮風が救いだが、台風の影響か、天気が変わりやすいので、安心して開けっ放しにできない。山じゃあるまいし、勘弁して欲しい。

2006/08/13
今日の買い物

・CD

 BUTCH WALKER / THE RISE AND FALL OF
 MUSE / ABSOLUTION
 KEANE / UNDER THE IRON SEA

 さとっさんいっしー幹部Miffiさんと、久しぶりに揃ったいつものメンバーで静岡西部を周遊。いつもはCD屋にしか立ち寄らないのだが、今日はなぜか思い思いに気になるお店に足を運ぶことが多いという、珍しいパターン。

 で、その流れでまた夏服を買ってしまう。いやー、調子ぶっこきすぎだ。いくら半額だからって買いすぎ。今後、痛い出費が控えているというのに。財布の紐を引き締めねば。

 というわけで、今日は暑い中どうもお疲れ様でした。また次回よろしくです。

2006/08/09
『ムーラン・ルージュ』名曲集@YouTube

 ユアン・マクレガー、ニコール・キッドマン主演の豪華絢爛悲恋ミュージカル、『ムーラン・ルージュ』。誰もがどこかで聞いたことのあるポップスの超有名曲の提供を受けている上に、主演ふたりの歌いっぷりも素晴らしいので、吸い込まれるように画面に見入ってしまう。

"Your song"
 Elton Johnの代表曲を、ユアンが熱唱。オリジナルより力強く情熱的で、素晴らしいヴァージョンに仕上がっている。

"Come what may"
 何物にも揺るがない愛の強さを、ユアンとニコールが感動的なデュエットで歌い上げる。スケール豊かに盛り上がる。

"One day I'll fly away"
 ニコールが可愛らしく歌い上げるバラード。秘めた想いは可憐に、決意は壮大に力強く。

"Elephant love medley"
 どこかで聞いたことのあるフレーズが次々に飛び出してくる目まぐるしい展開の中に、ユアンの求愛、かわすニコールのやり取りが盛り込まれていて微笑ましい。求愛が実った喜びがダイナミックな感動となって押し寄せるクライマックスは圧巻。

 また映画観たい。

2006/08/08
オーディオ買い替え検討記

 今聴いている音に、特に不満があるわけではない。むしろ、そこそこのシステム・コンポの割には、4305Hのおかげか、好きなロックやポップスがハツラツとした躍動感のあるサウンドで楽しめるので、満足している。

 しかしだからこそ、もう少し良いシステムを揃えたらどんな音が出るのか、ちょっと興味が湧いてくる。そこで、ひとクラス上のアンプとCDプレーヤーが気になり始めた。

 気になっているのは、デノンのPMA-1500AEとDCD-1500AEの組み合わせ。ネットで評判を見る限り、スピーカーとの相性も良く、音の傾向はそのままにレベル・アップが望めそうなので、これしかない、と盛り上がる。

 しかし、しばらくすると、試聴するまでもなく、熱が冷めてしまう。

 実物を見たら想像以上のデカさに引いて、値段がそれほど変わらないのでそんなに違いが分からないんじゃないかと感じてしまったから。それに、また現状に慣れた頃に、このクラスの上だったら…なんてふつふつと欲望が立ち上ってきちゃいそうだし。

 そう考えると、クラス・アップ・スパイラルにハマらないためにも、今ここで欲望を押し殺して現状のシステムのまま音楽を聴き続けるのが、一番幸せのような気がする。買い替えは、壊れた時に考えよう。うん、それが良い。

 と、いったん決着はつくのだが、ふとしたきっかけで買い替え熱が再燃するものだから、いつまでたっても無駄に悶々とするばかりで、実に困ったものである。

2006/08/06
ガソリン高すぎ!

 レギュラーで、リッター140円突破。何かのタチの悪い冗談みたいな数字だ。

 どこかで、「10円値上がりしたって、満タンにしたところで500円くらいしか変わらないじゃないか」という、超ポジティブ・シンキングな意見を目にしたが、その人はきっとよっぽどの大金持ちか、パープリンなのだろう。そうでなかったら、大事なことを忘れている。一昔前、レギュラーがリッターいくらだったのかを。

 ほんの数年前だが、レギュラーが大体100円ちょいという、今からすると夢のような時代があった。ということはだよ? 仮に50リッター入れたとすると、数年前と今とでは、2000円くらいの差になるわけだ。昔5000円で足りたのが、今は7000円も払っている。

 これを高いといわずして、なんというのか。

 ハイオク仕様で燃費がリッター6キロの車の乗っているとすると、たった6キロ走るだけで、150円もかかってしまう。コンビニで、500mlのペットボトル飲料を定価で買うのと変わらない。

 ガソリンのコスト・パフォーマンスは最低。車は好きだから、文句垂れながらも乗り回すけども。

2006/08/05
今日の買い物

・CD

 THE RED JUMPSUITE APPARATUS / DON'T YOU FAKE IT
 THE EARLY NOVEMBER / THE MOTHER,THE MECHANIC AND THE PATH
 KID COURAGEOUS / DEAR DIARY

 夜勤休出明け。久しぶりにタワレコへ。この間紹介したバンドのCDが試聴機にセットされていたので、早速ゲット。やっぱりカッコ良い。

 あと、ついでに靴屋に立ち寄って、念願のイカしたスニーカーを購入。ペリー・エリス・アメリカのグランス。この間いってたのと全然違うじゃん、と突っ込まれそうだが、実物を見て試着し比べた結果。服とか靴は、やっぱ実物を見て、質感や肌触り、履き心地などをちゃんと確認しないとだめだなぁ、と改めて思った。

 ここまで来ると、クリアランス・セール中の服屋にもついつい立ち寄ってしまう。前回購入を見送ったシャツがまた気になったりして、猛烈に悩んだが、夏物はもう充分すぎるくらい買ったから、といい聞かせてかろうじて我慢。ジーンズもあと二本くらい欲しい。果つるなき物欲。どうしたもんだか。

2006/08/04
現代のおしん続報

 その衝撃の事実を聞いた時、唖然としているおれに向かって、頼むから、「冗談に決まってるじゃんバーカ!」といって欲しかった。一瞬、理解できなかった。

 おい、嘘だろう? いくらなんでも嘘だろう。洋服は弟のお古を着ているだなんて、絶対嘘だよな? 兄ちゃんをからかって反応を楽しんでいるんだろ? いくらなんでも、そんなわけがないだろう? 

 何度確かめても、妹は首を縦に振ってくれなかった。どうやらマジらしい。

 マジで? 

 こんなダークなオチが待ち受けているとは、想像の範囲を超えていた。ふと、吉牛が高いと感じるなんて、オシャレはどうしているんだろうと興味を持ったのが間違いだった。たぶん、しまむらラブかな、とか予想してたのに。

 幼少時代なら全然話は分かるが、もう20代後半に入っているのに、お年頃の女子の洋服が弟のお古だなんて。哀しすぎるぜ、こんちくしょー。はぁ、凹む。聞かなきゃ良かった。興味本位で疑問に突っ込んじゃいかんね。今後気をつけよう。

2006/08/03
激ヤバ! エモ・バンド@purevolume.com

SEARCHING FOR SKYLINES
 ニュー・ヨーク出身の5人組バンド。タイプとしては、JUST SURRENDERに近い感じかな。ややメタル的な質感のあるハードで力強いサウンドで、気迫のあるヴォーカルが積極的に引っ張ってカッコ良い歌メロを聴かせる。

THE RED JUMPSUITE APPARATUS
 重厚感のある疾走サウンドがカッコ良い5人組。ちょっとポップ・パンク入ったメタル。軽いノリがなく、男臭いキャッチーなメロディがすこぶるカッコ良い。

THROW THE FIGHT
 これまた、ちょっとメタル入ったアメリカン・ロックをカッコ良く聴かせてくれるバンド。ハードなグルーヴが心地良く、抑揚をつけてじわじわと盛り上げてくる展開に引き付けられる。

DROPPING DAYLIGHT
 厚みのある力強い音に、爽快な歌メロをのせて、豪快さと清々しさを兼ね備えた、何とも気持ちの良いロックを聴かせてくれるバンド。普通、音にヴォーカルが負けがちになるところを、バランス良くまとめていると思う。

2006/08/02
物欲インフレーション

 今の気持ちを、ある有名な曲のフレーズを拝借して表現するならば。

 あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しい、もっともっと欲しい〜。

 これに尽きる。ここひと月ほど、毎週休出対応でクソ忙しくてストレスが蓄積されているのか、とりあえず欲望の赴くままにビビッとアンテナに反応した物を手当たり次第に買って、悦に入りたい。でも、そんなことしたら、その直後になんてバカなことをしてしまったんだろうと後悔に苛まれることは火を見るより明らかなので、軽率な行動はできない。自分が自分のためにしたことに後悔したら、何の得にもならないから。

 でも、気持ちは捌け口を求めている。このまま何もしないのも、確実に良くない。何か、お金をかけずに平静を得る手段はないものか。

 海でも見に行って来るかな。変人扱いされそうで、怖いけど…。

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