2006年06月

2006/06/27
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 THE RASMUS / SHOT

 ようやく到着。長かった。

2006/06/25
FAIR WARNINGサイコー!

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 拍手の送りすぎで、腕が痛い。

 昨日、名古屋パルコ内のタワレコで行われたFAIR WARNINGのインストア・イベントに、いっしー幹部候補生様と参加してきた。イベント参加者は、160人越えは確実。つまり、このお店だけで、160枚以上シングルを売ったということ。これは凄い数字なんじゃないのかな。

 いやー、初めて生で観るFAIR WARNINGはカッコ良かったなぁ。

 「GO!」のツアーがとっくに終わってから、"Save me"のイントロを聴いてブッ飛んでファンになり、「4」のツアーは仕事の都合が付けられずに泣く泣く見送ったらまさかのTommy脱退、そして活動停止と、悪夢のようなニュースに呆然とした自分としては、まさかこうして生でバンドを間近に観る日が来るとは、もちろん少しは期待していたけど実現する可能性は低いだろうと半ば諦めていただけに、ひと時だけでも触れ合えて本当に嬉しかった。

 楽しみにしていたアコギ・ライヴは3曲。最後の"I'll be there"では、立ち上がって観客を煽る、まるで本番のライヴのような熱いパフォーマンスで、タワレコの一角であること、アコギ・ライヴであることを束の間忘れた。

 来日公演は、10月か11月に実現するかも、とのこと。今度こそ、なんとしてでも行かねば。

2006/06/25
昨日の買い物

・CD

 FAIR WARNING / DON'T KEEP ME WAITING

 再結成したバンドが以前と変わらない姿を取り戻したり、さらにパワー・アップを遂げたりっていうのは非常に難しいんだけれども、そこはさすがFAIR WARNING。いかにも彼ららしい強力な楽曲を引っさげてカム・バック!

 アルバム発売日が待ち遠しい。

2006/06/23
負けるべくして負けた

・無策
・チーム全体の、状況に応じた意思統一の欠如
・チームが連動した守備、攻撃の形が無い
・危険な位置でつまらないミスが多すぎる
・大事な局面での1対1で競り負けることが多く、にもかかわらずチームでそのフォローができてない
・チャンスは作れるが、その先は…
・愚直すぎた

 上手くやれば、グループ・リーグは突破できていたと思う。詰めは甘かったが、良い線行っていた。それなのに、何故敗退してしまったのか? 悔しいしもどかしいし、まったくやり切れないが、冷静に振り返ってみると、その要因がいくつか見えてくる。

 日本戦の視聴率を稼ぐために日本時間の22時から試合を組んだ電通のせいで、2試合続けて昼間に試合をしなくちゃいけなかったから苦戦したという、小学生のイチャモンのようないい訳もあったが、これはちょっとどうかな。前から暑い時間帯に試合をするということは分かっていたはずだから、当然それに合わせたゲーム・プランを組み立てるべきだったのに、バカ正直に自分たちのサッカーを貫こうとするあまり、ペースを見失って自爆したように見えたけど。オマケに、サービス過剰なほど相手を楽にするミスが多かったし。

 とにかく、済んだことを悔やんでも仕方が無いから、この悔しさをバネに飛躍して欲しい。それしか、この無念を晴らす方法は無いだろうから。

 それにしても、次回のアジア枠が心配だ。下手すりゃ、2+1くらいになっちまうんじゃないか? そこにオーストラリアが絡んでくるわけだから…。予選突破すら危ういな、このままじゃ。

2006/06/23
今日の買い物

・文庫

 浅田次郎『椿山課長の七日間』
 逢坂剛『牙をむく都会』上・下
 横山秀夫『クライマーズ・ハイ』

 ヤバイ、未読本がどんどん増えていく…。宮部みゆきの『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』なんかも読みたいんだよなぁ。時間を見つけてじゃんじゃん読まないと。

2006/06/23
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 VOODOO BLUE / SMILE N NOD
 THE JUNIOR VARSITY / WIDE EYED
 THE JUNIOR VARSITY / THE GREAT COMPROMISE

 夜勤明け。担当氏に会いに車屋へ。ざっと見て回るが、自分の希望に合致する車体はナシ。苦笑しながら、「マニュアル無いっすねー」と声をかけたら、全国から検索してくれたのだが、ターボを外すと予算内では7体しか引っかからなかった。とりあえず、8月までに乗り換えは無理っぽいので諦めた。来年3月までの長期戦で。良い車が出てきてくれると嬉しいんだけど。

2006/06/11
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 STARFIELD / BEAUTY IN THE BROKEN
 APOCALYPTICA / S.T.
 RUN KID RUN / THIS IS WHO WE ARE
 AMBER PACIFIC / THE POSSIBILITY AND THE PROMISE
 ROOKIE OF THE YEAR / THE GOODNIGHT MOON

 急に、何故だか海が見たくなった。だからって、徒歩10分で遠州灘を眺めに行っても味気がないので、聴き込みがてら伊良湖までちょっとドライヴ。一時間ちょい走れば、感嘆するくらいなかなかダイナミックな景観が拝めるので、お気に入りのスポット。

 道中気になったのは、オーディオの音。前から疑問に思っていたのだが、ホントにこの車のスピーカーは純正なんだろうか。純正にしては、やけに鳴りっぷりが天晴れすぎるような。隙間から覗く限り、黒一色で素っ気ないんで、どうやら純正っぽいのだが。ドアの内張りを剥がして確認すれば早いのだが、センターコンソールはバラせても、内張りに手をかける度胸はない。あ〜、モヤモヤする。まあ、確認したところで、純正だったら純正でもこんな音で鳴るんだと感心し、社外品だったらやっぱりなと納得するだけだろうし、だったらどっちでも同じだからわざわざ確認することじゃないかな。

2006/06/09
FAIR

 現在、purevolume.comのトップにピック・アップされているバンド、FAIRが気になっている。つい先日、TOOTH & NAILからデビュー・アルバムを発表したばかり。そのくせ、新人とは思えないまるでベテランのような風格がその音にはあって、目を見張ってしまった。

 その音楽性は、美しいポップ・エモ。穏やかで美しいメロディながら、じっくり聴かせるフックがあって、思わず聴き入ってしまう。これは良いなぁ…。

 さすが、次から次へと素晴らしいバンドを送り出してくるレーベルだなぁ、と感心しながらメンバーを眺めていたら、見覚えのある名前が目に止まった。Aaron Sprinkle? Aaron Sprinkleって、KUTLESSやANBERLIN、SEVENTH DAY SLUMBER、ACCEPTANCE、JEREMY CAMPにNUMBER ONE GUNなどなど、数々のアーティストの傑作をプロデュースしているあのAaron Sprinkle? 

 オフィシャルなどを見て確認してみると、シアトルを拠点に活動しているようだし、どうやら同一人物っぽい。そりゃ、新人らしからぬ完成度に仕上がっているわけだわ。スーパー・プロデューサーを迎えた新バンド、FAIR。これは要チェック。

2006/06/09
ニュー・ハー@purevolume.com

 AOR HEAVENを見ていて、気になったモダン・ロック・バンドのサンプルを検索。ニュー・ハード・ロック(c)いしわんさんな感じで結構良さそう。注文確定。

IDLE SONS
 カナダ出身のモダン・ロック・バンド。エモーショナルな渋い歌声がイカス。骨太なハード・ロックで、キャッチーなメロディをカッコ良く聴かせてくれる。

NEEDTOBREATHE
 サウス・カロライナ出身の新人バンド。色気を感じるほどセクシィなヴォーカル、ギターが活躍する疾走ロック・サウンド、ポジティヴでキャッチーなメロディが素晴らしい。新人離れしたカッコ良さ。

ONE NINE HUNDRED
 ヘヴィ・メタルからの影響を感じさせる、力強いロック・サウンドが魅力的でカッコ良いバンド。チェンジ・オブ・ペースを盛り込んで緩急つけたり、エモーショナルなバラードを聴かせたり、表現力も確か。

 purevolume.comをよく見るようになって、このバンドが好きな人はこういったバンドも気に入ってます、みたいな関連リンクが表示されたら、便利で面白そうなのになぁ、と思うようになった。そこまでやるなら、いっそのこと、ついでにAmazonやsmartpunk.comとかとタイアップして、ワンクリック注文まで出来るようになればもう完璧。

 あっちゅー間にお金が消えていきそうで、ちょっと怖いけど。

2006/06/08
謎の集団下校?

 9時前。夜勤明け、重い瞼をこすりこすり家路を急いでいると、制服を着た小学生グループを見かけた。

 最初は、こんな遅くに登校しているのか? と思ったが、不思議に思って見ていると、徐々に学校から遠ざかっていく。3グループほど見かけたが、楽しそうに談笑しながら歩いているところを見ると、どうやら集団下校しているらしい。

 う〜ん、これは一体どういうことなんだ?

 何か事件でもあったのかな、とも考えたが、それなら保護者が迎えに来るとかして、もっと殺伐とした雰囲気になっているはずだから、それはないだろう。防災訓練日でもないし、遠足に制服はおかしいし、引率の先生の姿もなかったし、これはやはりどう考えても集団下校としか思えない。

 しかし、その理由が皆目見当が付かない。今日って、ごく普通の平日だよなぁ。何で、もう下校してるんだ?

 考えれば考えるほど、ワケが分からない。気になって仕方がないが、押し寄せる睡魔も相当強力で、疑問をすっきり解消したいのだが、ただでさえバカなのに断続的に鈍る思考がもどかしい。精神衛生上よろしくない。ええい、もう寝る。

2006/06/07
自分+10 : バルセロナ歴代ベスト編

 先日のミラン編に続き、今度はバルセロナで、自分を入れた夢のベスト・イレブンを独断と偏見で選出。

GK:自分

DF:プジョル、クーマン、F・デ・ブール

MF:フィーゴ、クライフ、マラドーナ、ロナウジーニョ

FW:ロマーリオ、ロナウド、リヴァウド

 さすが名門。これまた、とんでもないメンツが勢揃い。

 やっぱり、フィールドに居場所がなくなっちゃうので、自分はキーパーをやるしかない。勢いよく攻め込んでいる間は安心だが、いったん攻め込まれると簡単に失点を重ねそうな不安定なチームになりそうだけど、どこからでもゴールを狙える得点力で不安要素を補うしかない。

 しっかし、スゲェ顔触れだよなぁ。

2006/06/05
自分+10 : ミラン歴代ベスト編

 アディダスのサッカーCMでお馴染みの、自分だけのドリーム・チームを作る夢の企画、+10。自分だったら誰を選ぶだろう…。一度考え出すと、これが楽しくて楽しくて止まらない。

GK:自分

DF:コスタクルタ、ネスタ、バレージ、マルディーニ

MF:フリット、カカ、ライカールト、ボバン

FW:シェフチェンコ、ファン・バステン

 CMでは引退した選手も出ていたので、独断と偏見でミランの歴代ベスト・イレブンを選出。このメンツに囲まれると、必然的にフィールドに居場所はなくなるので、自分はキーパー。圧倒的に攻め込まれることはまずないだろうから、安心して全部任せて、後ろからのんびりと試合観戦を楽しみたい。

2006/06/04
『トランスポーター2』

 夕日を背に、カウンターを当てながら砂浜を疾走する漆黒のアウディA8がカッコ良すぎる!

 『トランスポーター』待望のシリーズ第二作は、前作のファンの期待を裏切らない痛快アクション大作に仕上がっていた。製作・脚本は前作に引き続きリュック・ベッソン。

 大迫力のカーチェイス、ジャッキー・トリビュート全開のシチュエーションを駆使して立ち回るスタイリッシュなアクションに、ほんのり心温まるユーモアと家族愛が添えられ、90分があっという間に過ぎ去ってゆく。

 マシンガンに掃討されたり壁を突き破ったりしても、かすり傷ひとつ負わないアウディの車体は一体どうなってんだろうとか、空気感染するウイルスを扱ってる割には警戒がぞんざい過ぎるんじゃないかとか、そんな小道具使わなくてもフランクの腕なら楽勝で勝てるんじゃないかとか、後から冷静になって振り返ると色々と気になるところもあるのだが、フランクの超絶アクションに魅入るのがこの映画の楽しみ方だから、そんなつまらないことを気にしてはいけない。もし気になっても、見て見ぬ振りをしてとにかくスクリーンに没頭するべし。

 スゲェ面白かった。

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