2006年04月
- 2006/04/29
要注目バンド@purevolume.com -
ボキャブラリーが貧しいので、そろそろタイトルのネタが手詰まりになってきた。
・MAKING APRIL
デビューEPを先日発表したばかりの新人バンド。軽快に掻き鳴らすアコギが爽やかで、優しく甘酸っぱさのあるヴォーカル・メロディが刹那的な愛おしさを感じさせる青春ポップ・ロック。楽曲に幅が出てくればさらに良いバンドになりそう。・JARRIS
こちらも、今年デビューEPをリリースしたばかりの有望バンド。パンク・ロックの流れを汲んだ爽快なロック・サウンドが魅力的で、ブレイクやブリッジにさりげなく盛り込んだ小技も効果的だし、ステージ映えしそうな楽曲ばかり。・THE MILE AFTER
RUSHMORE RECORDS所属の青春ポップ・パンク・バンド。ポップで親しみやすい爽快メロディ、コーラスを絡めてグイグイと盛り立てる展開と、これぞポップ・パンクの理想形のひとつといえるような出色の出来。 - 2006/04/28
車選びの条件 -
次に乗る車を選ぶにあたって、絞込みをかけている絶対条件はわずかに三つである。
・ミッションはマニュアルが良い。
・冬はスキーに行くので、四輪駆動であること。
・使い勝手の良さや実用性を考えると、5ドアが望ましい。たったこれだけ。自分でいうのも変だが、決してわがままな要求ではないと思う。にもかかわらず、わずかこれだけの条件を満たす車は、思いのほか少ない。
視野が狭いだけかもしれないが、レガシィワゴン、インプレッサワゴン、フォレスター、エスクード、カローラワゴン、先代カルディナ、これくらいしか思い浮かばない。アクセラはFFしかないし、アテンザもマニュアルと四駆の組み合わせがないため、対象から外れてしまう。
この上で、乗り味や装備の充実度、内・外装のデザインの好み、コンディションといった観点からふるいにかけると、ただでさえ限られている選択肢がさらに狭まってしまうわけで。やはり、今時マニュアルが良いなんて時代遅れなこといってるのがいけないのか。
こうしてみると、車種は少ないながらも、四駆とマニュアルの組み合わせをほとんどの普通車種に設定しているスバルの物珍しさが、ありがたみとなって骨身に沁みる。
- 2006/04/25
ブツ到着!! -
・Amazon.co.jpより
SANCTUS REAL / THE FACE OF LOVE
JADON LAVIK / LIFE ON THE INSIDE
MERCYME / COMING UP TO BREATHE
JEREMY CAMP / RESTORED
KUTLESS / HEARTS ON THE INNOCENTCCM注目の新作ラッシュをまとめ買い。
- 2006/04/25
写真写りが悪すぎる -
誰だ、これ…。
更新した免許証の証明写真を一目見て、絶句した。これは酷い。写真写りが悪いというのは、昔から欠点のひとつとして指摘され続けてきたが、ここまで酷いのはちょっと記憶に無い。
それくらい、絶望的に写りが悪い。
この免許証で、あと五年も辛抱しなくてはいけないのか…。せっかくのゴールド免許も、写真がこれではただひたすら恨めしい。
免許証を提示する機会なんて数が限られているから、それほど凹む必要もないのかもしれないが。あぁ、悔しい。
ドラえもんが欲しい。タイムマシンで数時間前に戻って証明写真を撮り直す、ただそれだけのために。
- 2006/04/15
新人エモ・バンド特選@purevolume.com -
・A DAY AWAY
パンキッシュな爽快ポップ・エモを聴かせてくれる5人組。1stアルバム発表間近なのかな。ハードでカッコ良い面とポップで気持ち良い面を併せ持っている。エモーショナルな疾走サウンドが心地良い。・QUIETDRIVE
まるでTHE ATARISとSR-71を融合させたような音を出している5人組。5月30日にデビュー・アルバム発売予定。見た目かなり若そうなのだが、そんなルックスからは想像もつかない堂の入ったカッコ良さ。特に、先行EPの3曲が素晴らしい。他のアルバム収録曲も同等のクオリティだとしたら、恐るべき名盤が誕生しそうな予感。・INAMERE
エモーショナルなモダン・ロックを聴かせてくれるバンド。音は有り体なんだけど、渋いヴォーカルが一工夫あるキャッチーなメロディを歌い上げている。・THE CLASSIC CRIME
前にもちょっと紹介したけど、5月23日発売予定のデビュー・アルバムを心待ちにしているので再掲。エモーショナルでカッコ良いモダン・ロック。このバンドも有りがちな音なのだけど、掛け合うように盛り立てるキャッチーなメロディが、新人離れしたカッコ良さで素晴らしい。 - 2006/04/14
ドコモの陰謀 -
ドコモのいうことなんて信じたおれが馬鹿だった。
迷惑メール対策を強化したというので、どれほどのものかとアドレス指定受信から変更してみたら。ダメダメ。てんで話にならない。この時を待っていたとばかりに、じゃんじゃん舞い込む迷惑メール。携帯などのドメインになりすましたメールを拒否する機能などに、ちょっと期待していたのだけど。
結局、一日と持たずにアドレス指定受信に戻すことになった。
前と何にも変わっていない。複数の指定を組み合わせて柔軟に、とはいっても、指定条件がどれも中途半端だから、ちっとも効果的じゃない。
ほぼ完璧にシャット・アウトしようと思ったら、アドレスをキッチリ指定して受信するくらいしかないのだが、これも40件までしか指定できないので、受信したいアドレスが40件を超えたら、意味がなくなってしまう。せめて、電話帳に登録してあるアドレスのみ受信できるとか、フィルター機能を強化するべきじゃないかと思うのだが。さらに、受信は完全無料にするとか。
迷惑メール対策を打ち出せど、どれもその場しのぎで、本腰を入れて取り組んでいるようには思えない。これじゃあ、自ら迷惑メールをばら撒いて受信料をボッたくってる、なんて実しやかに囁かれるのも無理ないよね。
ケータイでメール打つのもメンドイし、この際iモード・サービスを切り捨てるのも一手だが、これだけ世に浸透しているとなかなか思い切った決断は出来ない。気が付いたら、がんじがらめ。
ちきしょう、嵌められた。
- 2006/04/10
ブツ到着!! -
・Amazon.co.jpより
ANTHONY CALLEA / S.T.
普通に買うとべらぼうに高かったので、マーケット・プレイスを利用。
G.W.。家族で北海道に旅行するらしい(僕は仕事の休みが合わなかったのでひとり置いてけぼり)のだが、飛行機のチケットを取ったまでは良かったが、どこに行くかはもちろん、宿泊先すら未定らしい。
おいおい、先月中旬くらいから北海道に行くっていってなかったっけ? てっきりプラン固めてるもんだとばっかり。こんなんで大丈夫なのかよ…。ただでさえ、旅行慣れしていないのに。
のんびりマイペースも良いけど、せっかく北海道まで行ってポケーッと過ごすのは、無性に勿体無いような。とりあえず行き先くらい決めてもらわんと、同行するわけでもないのに心配で気が気じゃない。
- 2006/04/09
『ファイナル・デスティネーション』 -
日常生活のいたるところに、死につながる罠が計画的に張り巡らされている、という発想が面白い。
そして、その死の影には前兆があって、予知夢であったり、漠然とした嫌な予感であったり、ふとした拍子に事前に察知することが出来る。そこで上手く計画から逃れられれば、生き延びられる。
ホラー映画のようないかにもこれから来るぞーな大仰な演出を控えて、仕掛けに凝ればもっと面白い映画になったんじゃないかと思うが、それだと画がちょっと地味で寂しくなってしまうかな。
発想の着眼点とド派手な掴みのおかげで、序盤は面白かったのだが、徐々に脱線し展開が破綻していったのが何とも勿体無い。試みの失敗を繰り返してルールを探り、押さえた上で反撃に出る、という展開がないのが痛い。考えなしに作ったホラーみたいに、ただ次々と知り合いが死んでいくだけでは、ハラハラドキドキできない。
唐突にズバッと終わるエンディングも消化不良。おお、こう来たか! というサプライズが用意されていれば、まだ胸が空くのだが。惜しいなー。
- 2006/04/09
沈黙の理由 : Paul Alanの場合 -
どうやら、沈黙にはそれなりの理由があったようだ。
以下、Paul Alanからのメッセージを大雑把に意訳して掲載。まず、長年の沈黙による自分の決まりの悪さを想像して、削除する前に謝罪と説明を聞いてほしいと記してあった。
過去3年間、500人近くもの人々が自分がどうしているのか気にかけてくれていたにもかかわらず、膨大なスパムから選り分ける作業にとても苦労したため、真面目にメールをチェックできなかったこと。
自分の音楽に否定的で、商業的な成功は無理だと決め付けたレーベルのせいで、自分の安全のためにも音楽からは完全に距離を置かざるを得なかったこと。
そんな時に、美しい女性と出会い結婚し、やがて一男を授かったこと。その間、ライヴやレコーディングとはまったくの無縁で、ライヴ後に自分と話すために居残ってくれるような親切な人たちとの接触まで絶ってしまっていたが、神のご加護が進むべき道を照らしてくれているのがはっきりと分かり、永久に感謝し続けるだろうということ。
ともかく、彼は音楽活動の再開を決意したようだ。現在、年内リリースを目指して新作の製作中で、Whiplash Recordsというインディ・レーベルから発表される予定らしい。Whiplash Recordsは、彼の親友であり共同で最高の曲を書くBrian Hardinが設立したレーベルで、音楽志向が一緒なのできっと素晴らしい仕事が出来るだろう、と期待に胸を膨らませている様子だった。
最後に。新曲"Another silent night"を聴いたら、是非感想を聞かせて欲しいとのこと。返事はあまり期待できないけれど。音楽活動を続けるモチベーションにも関わってくることなので、新曲を聴いて感激した人は激励も込めて感想をメールしてみましょう。paulアットpaulalan.comまで。アットを@に変えてね。
- 2006/04/08
Paul Alanの新曲試聴 -
爽やかでキャッチーなクリスチャン・ポップの超名盤「FALLING AWAKE」を発表して以来、Christianbook.comで激安投売りされていたのがよっぽど堪えたのか、まったく音沙汰のなかったPaul Alan。
まさか、このまま音楽活動から身を引いてしまうのでは…。
そんな危惧を抱く以前に、新作を待ち焦がれる期待さえほとんど自然消滅していた。だから、彼が新曲のサンプルをMyspace.comにアップしていると知った時は、嬉しさと同時にまさかという思いもあった。
渇望の新曲"Another silent night"は、温もりのある優しいメロディがいかにも彼らしい、感動的なスロー・バラード。デモとは思えないくらい出来が良いので、ひょっとして新作の制作中なのかと期待が広がる。
期待しちゃって良いのかな? こんな素晴らしい曲を書けるんだから、まだまだ活動を続けて欲しいなぁ。
- 2006/04/08
ブツ到着!! -
・Amazon.deより
ALEXANDER / TAKE YOUR CHANCE
ALEXANDER / HERE I AM
ALEXANDER KLAWS / ATTENTION!おぉー、ホントに届いたよ、適当にじゃんじゃんクリックしてただけなのに。よく考えれば届いて当たり前なんだけど、その当たり前のことが何だか嬉しい。ちょっと感動。
- 2006/04/07
思いやりパッシング運動 -
帰宅途中。ちょっとした峠のような急な坂道で、一台事故って、路肩にハザードを点けて寄せていた。
ヘアピンのような急カーブで、センター・ラインをわずかに越えてかわして行く。対向車からはちょうど死角になっていて、ちょっと危なく感じたので、そのヘアピンをやり過ごしてから、すれ違った数台の車にパッシングした。
これで、ちょっとでも警戒してくれれば良いが。そんなことを思っていたら、前を走っていた車が、ハザードを点けて旧バス停に入っていった。ちょい待って、それ勘違いだって。どけって意味じゃなかったのに。全然くっ付いてなかったのに、何故…。事故車と関わりのある人だったのかもしれなかったけども。
県では、歩行者が横断待ちをしているのに気が付いたら、パッシングして歩行者の存在を知らせよう、という運動を展開しているのだが、これも相手に意図が通じなかったら何にもならないわけで。下手したら、前の車の人が「何しとんじゃコラァ!」と激怒する可能性も無きにしも非ずだし。
思いやりも、勘違いされたら台無しだよ、という話。自分勝手な所業が増えた今だからこそ、お互いを思いやる心はより大事だと思うんだけど、残念ながら、必ずしもそれが通じるとは限らないんだよねぇ。
- 2006/04/06
ブツ到着!! -
・Amazon.co.jpより
THE AFTERS / I WISH WE ALL COULD WIN
REUBEN MORGAN / WORLD THROUGH YOUR EYES - 2006/04/05
ヒーロー・インタビュー -
MVP級の活躍で勝利の立役者となった選手のみが、試合直後に受けられる特権。いわゆるお立ち台でのヒーロー・インタビューであるが、見る度に、あれもうちょっと何とかならないものかなぁ、ともどかしい思いを抱いてしまう。
贔屓のチームが勝った時はなおのこと、活躍した選手や監督が、嬉しそうに試合のポイントを振り返る様は、ホント見ていて自然とニコニコしちゃうくらい喜ばしいことなんだけど。質問がどうにもとっぽいんだよなぁ。聞きたい言葉を引き出したいが為なのか、言葉っ面こそ違えど同じ意味の質問を恥ずかしげもなく続けたりするし。
さっきいったでしょ、と内心思いながらも、真面目に受け答えをしているであろう選手たちにとっては、こんなことは気にするほどでもない些事なのだろうか。それとも、もうちょっと考えてくれよと思いつつも、大人の事情を慮っているのか。
いずれにせよ、大人だよなぁ。感心せずにはいられない。
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