2006年03月
- 2006/03/31
今日の買い物 -
・CD
UPPER CLASS TRASH / FAVORING BLURRED LINES
USER OF A COMMON NAME / FREEWAYTAXIRIDEの新作は、試聴してみたらさっぱりピンと来なかったので見送り。うーん、前作みたいな爽快アメリカン・ポップ・ロックを期待していたのだけど。
夜勤明け。まだ読んでない本がいっぱいあるにもかかわらず、人さらいの岡嶋伝説の幕開けを飾った超傑作『あした天気にしておくれ』をコタツに入って久しぶりに再読していたら、いつの間にか布団に潜り込んで眠りに落ちていた。どうやって布団に移動したのだろう? 記憶喪失。そして、20時過ぎ。高校時代最も仲の良かった友人のひとりからの、結婚報告で目を覚ます。ビックリした。
Alexander Klawsのアルバム聴きたさに、はじめてAmazon.deを利用。ドイツ語なんてさっぱりワケが分からんが、日本とページ構成が一緒なんで、ここはたぶんこういうことだろうと、都合よく思い込みながらじゃんじゃんクリック、オーダー確定。注文の確認メールが来ないのがいささか心配ではあるが、これで本当に大丈夫なのであろうか。不安だ。日本みたいに、英語表示しますか? なんてリンクがあればよかったのだけど。もしかして、気がつかないだけで、あったのかな。まあいいや。今更どうこういっても、あとの祭りだ。男は黙って、座して待つべし。
- 2006/03/28
ブツ到着!! -
NOVICE / INTERRUPTING THE SCENERY
MERIWETHER / MAKE YOUR MOVE
MAYFIELD / I WON'T MAKE A SOUNDオマケで、THE MILITIA GROUPのサンプル盤が付いてきた。やったと喜んだのも束の間。5曲入りで、中CARTELが2曲、THE ROCKET SUMMERが2曲、COPELANDが1曲と、内容の偏りが酷い。THE ROCKET SUMMERは聴いたことがないから、嬉しいには違いないんだけど。せめて、一バンド一曲にして欲しかった。
近所の公園の桜が良い感じだったので、フラッと散歩。まだ三分咲きくらいだったけど、暖かくなってきたし、もうすっかり春だねぇ。公園の中にテントが張ってあったので、「おわ、何だありゃ!?」と注視していたら、中から大学生くらいの男性三人組がちょうどもぞもぞと起き出してくるところだった。バイク旅行中みたい。帰宅途中には、自転車旅行中っぽい中学生くらいの男の子も見かけたし、長期休み中にしか出来ない青春って感じで微笑ましかった。
- 2006/03/21
今日の買い物 -
・CD
SON OF DORK / WELCOME TO LOSERVILLE
TRAIN / FOR ME,IT'S YOU・文庫
東野圭吾『レイクサイド』
横山秀夫『第三の時効』久しぶりに書店をのぞいてみると、岡嶋二人の名作群が増刷ラッシュ。去年、講談社文庫入りした『99%の誘拐』のヒットがよっぽど大きかったらしい。古本屋を探し回ることなく、岡嶋二人の名作に触れる機会があるという状況は、ファンとしては嬉しい限り。
『99%の誘拐』は、早い段階でネタバラシしながらグイグイ引き込む物語の構成もさることながら、現在の最新技術をもってしても実行不可能なんじゃないかと思えるハイテク・トリックが凄まじい。ケータイの普及とかもあって、今読むと違和感はあるかもしれないが、20年近くも前に書かれた作品とは信じ難い超傑作。
勘違い。『宿命』と『同級生』をごっちゃになって記憶してた。東野ファン失格だ。
- 2006/03/20
激カッコ良いエモ・バンド@purevolume.com -
・NOVICE
ハード・ロックやヘヴィ・メタルからの影響をうかがわせるハードかつメロディアスなサウンドに乗せて、キャッチーなメロディをエモーショナルなツイン・ヴォーカルがカッコ良く歌い上げる。超カッコ良い。バンドのサイトが見つからないんだけど、解散ってことなのかな? だったら物凄く残念だ…。・THE CLASSIC CRIME
TOOTH & NAIL所属のエモ・バンド。ハードでスリリングなサウンド、ちょっとスクリーモ入ったエモーショナルでカッコ良い激情ヴォーカル、胸が熱くなるようなカッコ良いコーラスを絡めて盛り上げるメロディ展開が素晴らしい。・MERIWETHER
爽快なエモをカッコ良く聴かせてくれるバンド。コーラスと掛け合わせてグイグイ盛り上げてくれる展開に痺れる。・MAYFIELD
エモーショナルな爽快ポップ・パンクを聴かせてくれるバンド。デビュー当時のSIMPLE PLANを思わせる疾走感のある青春サウンドが心地良い。 - 2006/03/19
『アイランド』 -
ユアン・マクレガー主演のサスペンス・アクション。
もしも自分が本物のコピーで、スペアに過ぎなかったとしたら。本物が必要とする部位を提供したら、それで用済みとして消されてしまうとしたら。その事実を知った時に、正気を保てる自信はない。何とか逃げようとは考えるだろうが、上手く立ち回れずにすぐに捕まってしまいそうだ。
後になって振り返ると、細かいところでちょっと気になったこともあるのだが、観ている間はサスペンスフルな演出でグイグイ引き込む面白さに、時間を忘れてのめり込んだ。近未来の映像演出も見事。疑問の発芽から確信を抱き、必死の逃亡劇から仲間を救うために逆襲に転じ、という燃える展開も素晴らしい。
解き放たれる希望的なラストもナイス。不可思議な幕開けの掴みから、迫力満点のスリリングなアクション、感動的な結末まで一気に楽しめる娯楽大作。
- 2006/03/19
タイヤ交換 -
予報とは裏腹に、天気は快晴。天気が悪いのなら一日ゴロゴロ寝てようかと思ったが、また今度の休みも晴れるとは限らないし、今日のうちにタイヤ交換を済ませてしまうことに。しかし、今日もまた風が強い。葛藤はあったが、今日を逃したら後がないかもしれないので、根性で決行。
覚悟を決めていても、強風に煽られながらの作業はキツかった。上手くこの風に乗れば、空を飛べるんじゃないか。そんな馬鹿げた思い付きが浮かぶほどの強風が吹き荒れる。髪の毛ビャービャー。
ひとつ交換し終わった頃には、やっぱり止めておけば良かったと後悔の念も湧いたが、今更止められないので、心の中で泣きベソかきながら作業を続ける。タイヤを積んで、ディーラーにでも行けば良かったよ。交換終了後、行きつけのスタンドへ直行し、オイル交換と空気圧チェック。よし、これで大丈夫。
わずか30分ほどの作業で痛みを訴える節々。体力ねぇなぁ…。
- 2006/03/18
NAT -
ポートメッセなごやで開催されていた、名古屋オートトレンドを見物。実は、明日GTの開幕戦を観に行こうと誘われていたのだが、日曜の天気がよろしくないらしいということで、タダ券を貰ったこともあって行き先を変えたのだった。
ごく私的な車観だが、インテリアはともかく、エクステリアはフルノーマルがベストだと思っている。だから、これでもかと弄り倒している車にはあまり興味がない。それでも、各メーカーが気合を入れて、様々な趣向を凝らしたモデファイを施した車両が所狭しと並べられいる様は圧巻で、見て歩いているだけで結構面白かった。
硬派な僕は、刺激的な衣装を身にまとったキレーなお姉さんたちには目もくれず、熱心に車を見て回る。大ウソ。たぶん、鼻の下伸ばしきってデレデレしてた。我ながら、相当キモかったんじゃないかと。
模型で有名なタミヤのコーナーもあって、ミニ四駆やグラスホッパーにホーネットといった昔懐かしいオモチャと対面し、思わず立ち止まって感傷に浸ったり。そういや、よく知らないながらもグラスホッパーに憧れてたっけなぁ…。今でも売られているとは知らなかった。
- 2006/03/15
Alexander Klaws -
ドイツ版American Idolとでもいうべきオーディション番組で圧倒的支持を集めて優勝、デビューを果たしたらしい男性シンガー。デビュー・シングルの売り上げがドイツ語圏で1000万枚を超えるなど、発表する作品が軒並み大ヒットを記録しているらしい。しかし、ドイツ語圏だけで1000万枚突破って凄いな。
大ヒットのおかげか、デビュー以来活動も順調のようで、今年に入ってすでに3枚目となるオリジナル・アルバム「ATTENTION!」を発表している。このアルバムで日本デビューするみたい。
オフィシャルで、2ndの「HERE I AM」からちょこっと試聴してみたところ、爽やかポップスから感動的なバラードと、ズバリ好みの音を出していたので嬉しくなってしまった。ちなみに、このアルバムにはDREAMTIDEのヴォーカリストであるOlafがバック・ヴォーカルで参加している。CD欲しいな。
- 2006/03/14
ブツ到着!! -
・Amazon.co.jpより
BUILDING 429 / RISE
LASTPAGEFIRST / GET YOUR STORY STRAIGHT - 2006/03/12
風邪がなかなか治らない -
月曜くらいから、何か喉が痛いな、と思っていたら、案の定風邪をひいてしまった。この間、木金と、THE RASMUSのライヴを観るために睡眠削って強行軍を決行したから、たぶんその反動だろうな。
熱がないのが救い。喉が痛くてガラガラ声なだけだから、生活するうえでは会話に困るくらいで、あまりしんどくはない。こんなガラガラ声、いつ以来だろう。
今シーズンはもうスキーにも行けないだろうから、タイヤ交換と洗車をしようと思っていたのだが、大事を取ってまた今度に持ち越し。
あまり滑りに行けなかったなぁ。それだけがこの冬の心残り。
- 2006/03/11
スーパー・セーブ動画@Google Video -
・Peter Schmeichel Compilation 1
かつて、デンマーク代表や名門マンチェスター・ユナイテッドの守護神としてゴールを守っていたピーター・シュマイケルのスーパー・セーブ集。体勢を崩されてもシュートを叩き落としたり、連続で止めたり、漫画みたい。・Casillas
スペイン代表、レアル・マドリッドの守護神であるカシージャスのスーパー・セーブ集。冷静に良いポジションを取って堅実に弾き出す。・Gianluigi Buffon - Best goalkeeper in the world
ユヴェントス、イタリア代表の守護神、ブッフォンのスーパー・セーブ集。現在、世界最高のGKのひとり。これ止めるか普通!?、と思わず唸ってしまうようなセーブばかり。まさに守護神。・Petr Cech Compilation
チェコ代表、チェルシーの守護神、ツェフのスーパー・セーブ集。恵まれた体格と鋭い反応で、シュートを止めまくる。ブッフォンと並ぶ世界最高のGKのひとり。・Goalkeeper Higuita
元コロンビア代表の超攻撃的GK、イギータの一発芸。いくらイージーボールだからって、スコーピオンキックでクリアだなんてクレイジーすぎる…。 - 2006/03/10
スーパー・サッカー動画@Google Video -
・Kaka Triumph
ACミラン、ブラジル代表のトップ下としてなくてはならない存在となったカカのプレイ集。将来のバロンドール候補。・Compilation Rivaldo
ブラジル代表、バルセロナ時代の大活躍が記憶に新しいレフティ、リヴァウドのスーパー・プレイ集。超有名な胸トラップ・オーバーヘッドなど、離れ業の数々を収録。やっぱスゲーなこの人。・Roberto Carlos top 10
ブラジル代表、レアル・マドリッドの快速左サイド・バック、ロベルト・カルロスのスーパー・ゴール・トップ10をカウント・ダウンで紹介。ひとたび足を振り抜けば、同じ人間が放った物とは思えないスピードでボールがかっ飛んで行く。・Totti Best goals
ローマのキャプテン、イタリア代表のエースである王子様、トッティのスーパー・ゴール集。イタリアの至宝の魅力が満載。・Ronaldinho
現在、誰もが認める世界No.1プレイヤー、ロナウジーニョのスーパー・プレイ集。サッカーの出来る喜びを全身で表すプレイは観ているだけで楽しい。・All the best moves of zidane
ユーヴェ、レアルで大活躍し、フランス代表をW杯初優勝に導いた将軍、ジダンのスーパー・プレイ集。何気なく超上手い。宇宙人といわれるのも納得。・Maradona - Life is life
いわずと知れたマラドーナ。カレッカも映っているし、体型を見てもナポリ時代後期かな。ちょっと趣を変えて、試合前のウォーミング・アップを。リフティングが呆れるくらい上手い。普通にすんげープレイを観たい人はこちらを。・Andriy Shevchenko
ACミラン、ウクライナ代表のスーパーエース、シェフチェンコのゴール集。時価100億の男は沈着冷静なゴール・ハンター。・28 Great Bergkamp goals
今シーズン終了後に引退を表明しているベルカンプのゴール集。シンプルなボール・タッチで相手の裏をとって決定的な仕事をする。職人だね。 - 2006/03/09
USER OF A COMMOM NAMEの2nd試聴 -
キャッチーな爽快メロディが魅力的なスウェーデン出身のポップ・ロック・バンド、USER OF A COMMON NAME。
年内に新作出すといっておきながら、去年の来日直後からオフィシャルに何の動きもなかったので、まさかINVERTIGOと同じような展開になるんじゃないかと気が気じゃなかったが、どうやら新曲を収録しようとして思ったよりも時間がかかってしまったらしく、無事に今月の29日に日本先行で2ndアルバムがリリースされる。すでに、7月に来日公演が行われることも決定済み。
レーベル・サイトに、トラック・リストと序盤5曲の試聴サンプルあり。
サンプル聴く限り、1stと同路線の爽快ポップ・ロックに仕上がってるっぽい。ハードなサウンドは控え目になってるような。サンプルの5曲はどれも良い感じ。中でも、リーダー・トラックの"Don't stop loving me"は、小気味のいいリズミカルなサビメロが特に強力。あ??早くCD聴きて??。
- 2006/03/04
電話、通じず仕舞い -
結局、Oさんとは再会できなかった。
17時頃まで、電話しても「電波の届かないところにいるか、電源を切っているか」。17時半頃になって、ようやくダイヤルが繋がるようになったが、一向に電話に出てくれない。う??ん、やはり、知らない番号からの電話は放置プレイの方向なんだろうか。まぁ、おれも知らない番号からの電話には出ないから、文句はいえない。
出来れば開演前に会っておきたかったが、仕方がない。
会場入りしてから、来ていないか見て回ってみるが、見当たらない。まだ来ていないのか。見落としているのか。それとも、今日は来れないのか。だから、昨日名古屋に行ったのか。
ふと、同じドコモだったことを思い出し、SMSを送ってみたが、なんとこれも送信できない。SMSはすべて受信拒否しているのかな。はぁ。これで万策尽きた。八方塞。
いい加減、そろそろ前の職場に顔を出しに行かなきゃなぁ、とは思ってるので、その時にも再会のチャンスはあると思うけど。
う〜ん、残念。
- 2006/03/04
THE RASMUS大阪公演 -
今回の単独来日ツアー最終日、3月3日に心斎橋クラブクアトロで行われたTHE RASMUSの大阪公演を観賞。
去年の初来日公演を観た時や昨日も思ったけど、実にライヴ映えのするバンドだねぇ。持ち前のポップで親しみやすいメロディはそのままに、ライヴならではの迫力あるサウンドでよりカッコ良く、キレのあるパフォーマンス、小気味いいテンポで進むステージ構成、上手く乗せて盛り上げる適度なライヴ・アレンジで心を掴む。
基本的に名古屋とほとんど同じセットだったのだが、タバコを吸いながらカッコ良く歌うパフォーマンスがあったり、"Heart of misery"のイントロで曲名を連呼したりと、細かいところで変化あり。曲順はキッチリ決めて、合間合間にアドリブで小ネタを挟むタイプなんだろうか。
アコースティック・セットの時だったかな。相当気分が良かったのか、ラウリがいきなり下ネタいい出した時はちょっとポカンとなった。会場も、大阪なのに引き気味。大阪でも引くことがあるんだ、と意外な発見。ヤベ、滑っちゃった、みたいな照れたリアクションから、気を取り直して演奏を再会すればしっかり盛り上がるのだから、曲もパフォーマンスもやっぱり良いんだよなぁ。
今回のツアーのアコースティック・セットはかなり流動的だった模様。大まかな流れは決めていて、あとは気分とノリ次第、という感じだったのかな。セットの締めには、ラウリが「THE RASMUSで好きな曲は?」とリクエストを求め、"Bullet"!、"Heartbreaker"!、"F-F-F-Falling"!、といった声が上がり、その中から"F-F-F-Falling"を披露するというサービスも。"Heartbreaker"は東京でやってるからなぁ。是非とも聴きたかったが、まあ仕方がないか。"F-F-F-Falling"も、コーラスの掛け合いで軽快に盛り上がって良かったし。"Chill"は、アルバム「INTO」のヴァージョンと聴き比べると、アコースティックのほうが段階を踏んで盛り上がる歌メロの魅力がよりいっそう映えて、断然良い。
締めの"Don't let go"は切ない哀メロが素晴らしく感動的。一緒に歌いながら泣きそうになった。まだ死にたくはないが、二日連続でこの感動の余韻に浸れただけでもう悔いはない。
アルバムのイメージを崩さずカッコ良いステージを魅せてくれる素晴らしいバンドだ。
ライヴは大満足だったが、会場にはちょっと不満あり。横に広いフロアなのだが、ステージの前方左右に太い柱がそびえているおかげで後ろからの視界が悪い、というのがひとつ。あと、まだ階下のフロアが営業中なのに帰りがエレベーターのみのため大混雑してしまう、という点。ここだけ、ちょっと気になった。何とか改善して欲しいなぁ。
- 2006/03/03
THE RASMUS名古屋公演 -
昨日、3月2日に名古屋クラブクアトロで行われたTHE RASMUSの名古屋公演を観賞。
お客さんの入りは8割くらい。19時ちょっとすぎに暗転し、バンド登場。最後に飛び出してきたラウリは動きにキレがあってカッコ良かった。
最新作「HIDE FROM THE SUN」と、前作「DEAD LETTERS」を中心としたセット。MCは少なめで、テンポよく次から次へとキラー・チューンを畳み掛けてくるステージ構成。基本的にアルバムに忠実だが、ライヴならではのタメやリフレインでアクセントをつけたり煽ったり、乗せて盛り上げるのが上手い。
特に印象に残っている曲は、"Immotal"。もともとヘヴィなサウンドと突き抜けるようなサビの対比が響く強力な楽曲だったのだが、このライヴ・ヴァージョンでは幻想的なパートを導入してよりドラマティックに仕上げており、一瞬の静寂から爆発するサビのリフレインがたまらなく気持ち良かった。このヴァージョンで再収録してくれないかなぁ。
中盤のアコースティック・セットは、談笑を交えながらリラックスした雰囲気で。寿司や鉄板焼きというだけでドッと受けるので、どんなジョークでも笑ってくれるから日本大好きだよ、とエーロ。あと、ある男性客が「アイ・ラヴ・ユー!」と大声で叫んで、今いったの誰だ!? とアキが怪訝そうに眺め回したり、なんて場面も。シングルカップリング曲の"Days"を演奏するという珍しい一幕。東京では"Heartbreaker"をやったらしい。超羨ましい…。
時間にして、あっという間の一時間半弱。ちょっときつかったが、楽しかったし大満足。無理して観に行って良かった。
- 2006/03/03
あれ? あの人はもしや… -
THE RASMUSの名古屋公演会場、名古屋クラブクアトロ。そこで、懐かしい顔を見かけた。
前の職場の最ベテランだった、Oさんに物凄く似ている。他人の空似で片付けるには、出来すぎなくらいそっくりだ。たぶんOさんに間違いないと思うのだが、人違いという可能性もある。しり込みして声をかけられなかったおれはやっぱりチキン。
ちなみに、Oさんは頼りがいのある姉御肌の器量のいい人で、B'zやBON JOVIやAEROSMITHなどが大好きな、ライヴ最高! なロックなお姉さまだったので、音楽の話は特に馬が合って楽しかった。FAIR WARNINGの「LIVE AND MORE」を聴かせたら目論見どおりハマッたり、Tommy Heart脱退の知らせを聞いた日にはふたりでグラスを付き合わせたり、ギター仙人の来日公演にTommyがゲスト参加すると知って飛び出しちゃったり、といった具合に次々と思い出話が浮かんでくる。
それにしても、どこでTHE RASMUSを知ったのかなぁ? おれの知る限り、OさんはCDよりもライヴ参戦派で、ほとんどCD買わない人だったんだよなぁ。やっぱり、セーソクさんのラジオかな。たぶんそうだろうな。
ライヴ終演後、明るいところで確かめようと思ってちょっと出待ちしたのだが、どうやら先に帰られたらしい。電話番号変わっちゃってるかもしれないが、ダメ元で電話してみたら、「電波の届かないところ、もしくは電源を切っているか」。で、今かけてみても同じ状況。ワン切りか何かと思われて出てもらえない恐れもあるしなぁ。
まぁでも、まだ再会のチャンスはあるね。今日の大阪公演。Oさんなら、きっと来てるはず。
今日こそ、見かけたら声をかけよう。もちろん、もう一度電話してみるけどね。
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