2006年02月

2006/02/27
目から鱗

 新しい視界が開けた。

 無理して何とか東京に行こうと考えてたから、今までまったくこの考えが浮かばなかった。この際、東京をスッパリ諦めて、大阪に行けば良いんだ。もう仕事は終わってるから、帰りの心配をすることもない。安心して最後までTHE RASMUSのライヴを堪能できる。

 ただ、ひとつだけ問題がある。

 チケットが無いんだよねぇ。当日券はもちろんあるだろうけど、無事に手に入れることができるかどうかが分からない。大阪まで行って、当日券ありませんじゃ、悲しすぎる。たとえ激ウマたこ焼きをヤケ食いしても、この悲しみは癒されないだろう。

 でも、好きなバンドの来日公演をちょうど観ることが出来るタイミングにいるっていうのは、めったに無い好機だと思うから、何とか活かしたい。大阪に行ってみるかな。チケットが手に入ろうが、入るまいが。とりあえず行ってみる。

 家で、やっぱり行けば良かったかなぁ、なんてグズグズしてるより、よっぽど諦めもつくだろうし。

 よし、大阪に行こ。

2006/02/27
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 MIZ / MIZROCK
 POLLEN / CHIP

 最近買いすぎ。

 落ち着いたかと思ったら、反動か何か知らないがついつい手が伸びちゃう。物だけ増えて、全然収拾がつかない。

 ダメだこりゃ。

2006/02/26
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 SHERWOOD / SING,BUT KEEP GOING
 STORYSIDE:B / EVERYTHING AND MORE
 WATASHI WA / EAGER SEAS

2006/02/25
今日の買い物

・CD

 DREAM STATE / SOMETHING TO BELIEVE IN
 OCTOBER FALL / A SEASON IN HELL
 SOCRATIC / LUNCH FOR THE SKY

 久しぶりにタワレコへ。やっぱり、ちょっと遠くなって足を伸ばしにくくなったのかな。どうも、以前と比べて積極的に足を伸ばさなくなっちゃってるような。

 お目当ては事前にpurevolume.comでチェックしていたOCTOBER FALLのみだったのだが、美メロ・ピアノロックと銘打ったコーナーが設けられており、お店の策略にまんまとはまって釘付けに。オビや店員さんのオススメポップを頼りに、試聴もせずに購入。これから聴き込むのが楽しみ。

2006/02/25
Google Videoが面白い!

 ついに、Googleで動画が検索できるように。まだベータ版だが、サービス開始から結構時間が経っているみたい。今まで動画は眼中になかったんでまったく知らなかったのだが、これがなかなか面白い。Downloadボタンをクリックすれば保存も出来る。

THE RASMUS
 まずは、来日公演間近のTHE RASMUSで検索してみた。"THE RASMUS VS FINAL FANTASY"なんてものから、シングルのビデオ・クリップや、楽曲のイメージに合わせて収録したと思われる自作のビデオがヒットしたりして、興味深い。 同郷のAPOCALYPTICAと共演している"Bittersweet"は渋いメロディが沁みる良い曲だねぇ。

Roberto Baggio
 世界一セクシィなファンタジスタ、ロベルト・バッジョの動画を検索。なぜかふたつしかヒットしないのだが、どちらもスーパースターのスーパー・ゴールをダイナミックなハード・ロックにのせて満喫させてくれるスーパー・プレイ集で観応えバッチリ。う??ん、バッジョ特集はどこかにないものか。

Michael Jordan
 バスケットボールの神様、マイケル・ジョーダン。まるで漫画のような世界がここに…。特に、重厚なストリングスにのせて神々しいまでのスーパー・プレイを網羅したMichael Jordan The Legendは必見。

Paolo Maldini
 ミランのシンボルである偉大なキャプテン、マルディーニの特集。世界最高のディフェンダーの醍醐味を凝縮。こんなにカッコ良い40歳目前は、世界広しといえどもマルディーニとブラッド・ピットくらいのもんだろう。

2003 WRC Compilation
 2003年シーズンのラリーの衝撃映像集。迫力映像満載でカッコ良い。いつも不思議に思うのだが、ラリーのドライバーは、何であんな細く曲がりくねった道を、猛スピードで駆け抜けることが出来るのだろう? 正気の沙汰とは思えない。

 思いつくままに検索するだけでいろいろヒットするので、面白い。クセになるね。

2006/02/24
THE RASMUS名古屋公演だけは死んでも観るための脳内シミュレーション

 有休願いは却下された。代役がいないから暇な時に取ってくれだと。計画ギッシリだから、たぶん無理だろうとは思っていたが。東京は諦めるにしても、名古屋だけはなんとしても死守せねば。その決意を新たにした。

 幸いなことに、来週は夜勤。キツイが、無理すれば何とかなる。そこで、3月2日木曜日、THE RASMUS名古屋公演当日のスケジュールを脳内シミュレーション。

・9:30頃
 帰宅。朝食を食べる。

・10:00
 「なるトモ!」やネットを見るのを我慢し、就寝。

・16:00
 起床。身支度を整える。

・16:30頃
 チケットをちゃんと持ったことを確認し、家を出る。新幹線利用で名古屋へ。豊橋から片道30分ほど。早い。

・18:00頃
 名古屋着。地下鉄で会場へ。

・19:00
 ライヴ開演。ステージを堪能する。

・21:00頃
 ライヴ終演。余韻に浸りつつ駅へダッシュ。お土産も忘れずに。

・21:30頃
 名古屋駅に到着。40分過ぎに出る予定のこだまに乗り込む。

・22:20頃
 豊橋に到着。車で会社に向かう。ギリギリだが定時には間に合うはず。

 ざっとこんな感じ。う??ん、超タイト。夢見心地の疾風怒濤。

 同僚に、今日名古屋行ってきたとかいったら、「お前バカだろ」とか呆れられそう。

 しかし、これなら東京にも行けないこともないような。ひかりなら、往復約3時間。仮眠を取りつつ、22時半までに浜松に帰ってくることが出来れば、定時までには正門をくぐれるはず。しかし…。ハイパー時刻表で検索する限り、ライヴをきっちり満喫できるうえにちょうど良い時間に帰ってこれる便がないんだよなぁ。21時半発のひかりが、あと30分早ければ、ちょっと無理しちゃおうかとも思えるのだけど。

 それに、忙しいのに2日連続で早出をふけるのは、いくらなんでも同僚に悪い。やはり、東京は諦めるべきか。

 諦めたら、そこでライヴ終了だよ。安西先生のお言葉が脳裏をよぎる。諦めたくはないが…。

2006/02/21
ドライブ・プラン

 札幌までは、およそ千四百キロ。千四百キロ。うへぇ。

 改めて距離を出すまでもなく、途方もなく遠いということは初めから分かりきっていたことだが、やはり遠い。

 満タン給油たった三回分くらいの距離じゃん、と考えれば意外と近いような気もする。しかし、それでも時間にすれば二十数時間はかかるわけで、当然そんな長時間ぶっ続けで運転なんて出来るわけもなく、休憩や睡眠を考慮に入れれば倍の時間はかかると見たほうが良いだろうし、やはりそう簡単にはいかないんだなぁ、としみじみ感じる。

 さて、どうすっかなぁ。

 ということで、今は楽しい楽しい車選びの真っ最中。どれにしようかあれこれ悩む、この時間が一番楽しいかもしれない。

2006/02/20
東京公演は無理みたい

 最後まで諦めちゃいかん。諦めたら、そこでライヴ終了だよ。

 安西先生涙の名台詞が頭をよぎる。諦めたくないが、そこには大人の事情というしがらみが。

 何が三月頭は未負荷だよ、だ。生産計画ギッシリ一杯じゃないかよ。ホント、お偉いさんって調子の良いことしかいわねーな。

 ここは、なんとしても名古屋だけは死守するしかない。

 チキショーめ。

 夏はあんなに暇だったのに、何で今になってこんな忙しくなるかなぁ…。せっかくの冬なのにスキーに行く元気もない。

2006/02/19
受け渡し方法

 今乗ってる車を、買い替えの時に弟にあげる。それは良いんだけど、ふとある疑問が浮かんだ。弟は札幌にいる。どうやって車を渡せば良いんだろう。身代金の受け渡しに誘拐犯が知恵を絞るように、頭を悩ませることになってしまった。

 いくつかプランは浮かぶんだけど、どれも一長一短なんだよなぁ。

・陸送を頼む
 普通に考えれば、これが一番楽だろう。しかし、金もかかる。それに、味気ないしつまらんよなぁ。ポイッと投げ渡すような感覚で。

・弟が帰省した時に、乗って帰ってもらう
 これが、たぶん一番無駄がないプラン。しかし、普段ろくに運転していない弟が、いきなり車渡されてこれで札幌まで帰れといわれても、途方に暮れるだろうしいくらなんでもムチャ。おれとしても、弟が無事に帰れるか、気が気じゃない。

・おれが札幌まで車を運転して持っていく
 陸送より安く、弟が運転していくよりも安全に車を持っていくことが出来る。しかし、いくらドライブ好きでも、札幌までとなるとさすがに躊躇う。片道だけで何回給油する羽目になるやら。

・弟が帰省した時に、おれが同乗して車で帰ってもらう
 これがベストかなぁ。局面に合わせた運転時の注意事項や、車内装備の使用方法なんかを教えながら、しかも運転に慣れてもらえるし。しんどくなったら変われば良い。ただ、この場合休みが合うかが問題になってくる。最近、全然合わないからなぁ。

 物事はなるようにしかならないというが、どうなることやら。

2006/02/18
今日の買い物

・CD

 PARAMORE / ALL WE KNOW IS FALLING
 WAKING ASHLAND / TELESCOPES

 夜勤休出明け、16時まで粘るも耐え切れずに気絶。気がつくと19時半。18時過ぎに、連れからの誘いのメールを着信していたので電話するも、すでに予定を入れられており宙ぶらりんに。今から遊びに行こうと誘って、1時間以上も返信なかったら誰でも他を当たるだろうから、タイミングが悪かったと諦めるしかない。

 メガネを新調した。視力は落ちていないのだが、今まで使っていたのはちょっと重たくて、長時間使用するとズレて気になるので、軽さ重視で。店長さんとよく話し合って決めたこともあって、フィット感最高。

2006/02/16
ブツ到着!!

smartpunk.comより

 VALENCIA / THIS COULD BE A POSSIBILITY
 SOUTHCOTT / FLEE THE SCENE
 BENSIN / LEAVE YOUR MARK!

 この間purevolume.comで試聴チェックしたバンドのCDが到着。今回はやけに、注文から到着までが早かったような。

 そういえば、最近CD屋に全然行ってないなー。すっかり通販頼み。

2006/02/15
チケット到着記念 : 『スラムダンク』なラスマス来日公演

 もしも"Don't let go"でライヴを締めてくれたら。うおー! そしたらもう死んでもいいぜ!

 ラウリさん…"Heartbreaker"が聴きたいです…。

 ラスマスは昔、映画『ゴーストバスターズ』のテーマ曲をカヴァーしてたんだ…。その時は想像もできなかったよ。ラスマスがこんな凄いバンドになるなんて…。

 おれは…おれはいつも寝る前にこの日を想像していた…。おれが…ラスマスの来日公演を体験して熱狂しているところを思い描いていた…。「DEAD LETTERS」を聴いたときからずっとだ。

 も…もう終わり…? 何かあと握手会があるらしいぞ実は。へっへっそうだったのか。

 凄いバンドだラスマス。プレイでこれだけ人の心を動かすなんて。涙出そうになってきた…。

 とりあえず勢いに任せて突っ走ってみたが、『スラムダンク』になぞらえるのはやはりちょっと無理があった。ネタ切れ御免。

2006/02/15
要チェック・バンド@purevolume.com

THE WORKING TITLE
 ファルセットを交えたエモーショナル・ヴォーカルがセクシィなエモ風味のポップ・ロック。透明感のある美しいサウンドも見事。

THE WAITING GAME(IL)
 爽やかな極上ポップ・ロックを聴かせてくれるバンド。爽快で美しいサウンドに絡む切ない歌声が最高に合っていて素晴らしい。まだEPを一枚出しただけみたいだけど、アルバム・デビューが凄い楽しみ。

BIG CITY ROCK
 野太く渋い歌声が豪快にキャッチーなメロディを歌い上げるポップ・ロック。男性ロック・ヴォーカルのカッコ良さをしみじみと感じさせてくれる。

BLEED THE DREAM
 JUST SURRENDERタイプのちょっとスクリーモ入った豪快なロック。情感を込めて熱く歌い上げるパートとブチ切れて叫ぶパートの対比と組み合わせが効果的でカッコ良くて、キャッチーなメロディも素晴らしい。JUST SURRENDERよりスクリーモが前面に出ている印象を受けるので、苦手な人にはツライかも。

2006/02/13
ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド

 エレクトロニック・アーツ製作のストリート・レース・ゲーム。映画『ワイルド・スピード』シリーズの世界観を再現したゲーム、というと分かりやすいかもしれない。Xbox 360のCMを見て面白そうだなと思っていたのだが、PS2用もリリースされていたので買ってみた。

 一般車両が行きかう最中、ライバル相手にストリート・レースに明け暮れ、パトカーに出くわせば追跡を振り切るために必死で逃げる。

 調子良くトップを走っていても追突および衝突事故で順位を落としたり(もちろんコンピュータでも事故ったりする)、コース内であれば裏道をショート・カットできたり、派手に違法運転を繰り返していると警察が動き出したりと、ライヴな不確定要素が絡む緊張感が面白い。

 車種が少ないとか、グラフィックが荒いとか、車の挙動に納得できないことがあったりとか、もちろん不満もあるのだが、在り来たりなレース・ゲームの型にはまらない自由さが、それらのマイナス要素を帳消しにするほど魅力的。

 シナリオを勝ち抜いて楽しむもよし、チャレンジ・モードに挑戦し続けるもよし、シナリオに行き詰ったらレースから離れて街中を自由に走り回るもよし、警察相手に逃げ回るスリルに身を切らせるもよし。

 街中でライバルと遭遇してバトル突入とか、凄腕のパトカーにマークされるとか、パトカーを操作して暴走車両を押さえ込むモードがあったりとか、ランキング変動などがあったりしたら、さらに燃える要素が増えてより面白くなったんじゃないかと思うが、この辺りの改善は次作に期待したい。

 熱中必至の一味違うレース・ゲーム。

2006/02/12
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 BO BICE / THE REAL THING
 THE CLASS OF 98 / TOUCH THIS AND DIE

2006/02/10
チケット確保、ほか雑記

 THE RASMUSの来日公演のチケットを本日確保。先週から物凄く仕事が忙しくて、こりゃちょっと今回ばかりは無理なんじゃないかと諦めかけていたのだが、お偉いさんとの談笑中に来月頭に未負荷が発生するとのスクープを耳にしたので、これ幸いとゲット。未負荷ってことなら、有給取得に何の障害もないだろう。何かとラッキーな星の下に生まれているのかもしれない。一応、東京、名古屋と連戦する予定。体が持つか、それだけが問題。

 NRKのNettTVでWIG WAMの新曲が聴けるとのことなので、早速チェックしたはいいのだが、1時間が経過した頃に映像が一時停止状態に。しばらく待ったが再開の気配がないので泣く泣くウィンドウを閉じた。早送りできないみたいなんで、また一から観る気にはなれず放置してしまっている。せっかく教えていただいたのに申し訳ないです。

 寝起きの悪さが著しい今日この頃。残業続きで疲れが抜けていないのはもちろん、朝の冷え込みの厳しさに布団の温もりはこの上なく心地良く、目を開けて時計を見るたびに押し寄せる「あと五分」の魅惑に抗えない。一体、何度寝してるんだろ。これでよく寝過ごさないもんだと我ながら感心する。

2006/02/06
こんな終わりってあり?

 細かいことを気にしすぎなんだろうか?

 『トゥルー・コーリング』を先日ようやく観終わった。正直、中盤まで観た段階でお腹一杯だったのだが、妹がすっかり気に入ったらしく、暇を見つけてはせっせと借りてくるので、付き合わざるを得なかった。決してつまらなかったわけじゃない。ご都合主義が気になりながらも面白かったんだけども、何がやりたかったんだろう、と疑問が残った。

 青春を犠牲にして人助けに奔走するヒロインの葛藤なのか、死ぬ運命にある人を助けることの是非を巡る思想論なのか、それとももっと単純な善悪の対決なのか。

 含みを持たせる形でエピソードを終えても、次の回になるとプツリと切れて唖然としてしまうような流れも連続ドラマとしてどうなんだろう。伏線を撒くだけ撒いて、ほったらかしで回収する意欲なしってところも凄い。

 あまり難しく考えずに、その回その回が楽しめればそれで良いじゃないかとも思うのだが、中途半端に詰め込んでいるのでどうしても気になってしまう。

 特に、最終回には愕然とした。何も決着ついてないのに何このto be continued...みたいな終わり方。

 気になって調べてみたら、低視聴率を理由に放送中断しちゃったらしい。なるほどそういうことだったのね。それならまだ分かる。ちょっと安心。煮え切らない思いは変わらないけども。

2006/02/05
復活は儚い幻だったのか

 4年ぶりのツアー優勝は、そう簡単ではなかった。ヒンギスの復活は華やかに演出されるかと思ったが、細身からは想像もつかないディメンティエワの力強いストロークに苦しみ、ペースを掴めない焦りからからしくないミスを連発、自爆に近い形であっけなく負けてしまった。

 相手にもミスはあったし、付け込むチャンスもあったがつまらないミスで不意にした。

 やはり、テクニックではパワー・ヒッターに勝てないのだろうか。

 それとも、大会を通してトップ・コンディションを保てるような状態にまではまだ持って来れていないのか。

 前日の調子があまりにも良すぎて、そのイメージが強く残りすぎていたのかもしれない。

 しかし、3年もの沈黙から再び現役に戻ってきたのだ。このまま、パワー・ヒッターに成す術なく敗戦を重ねるとは思いたくない。今日の敗戦が、完全復活に向けた飛躍の契機となることを。

 一度途中下車したら、追いつき追い越すのはやはり相当難しいのだろう。それが、如何に天才少女と謳われた元女王であっても。

2006/02/05
Bo Bice

 American Idol出身のシンガー。

 サンプルを聴く限り、Clay Aikenのように歌唱力に物をいわせて圧倒するタイプではなくて(といっても、歌が下手というわけじゃなくて充分上手い)、楽曲の良さと雰囲気で勝負するタイプ。

 BON JOVIの未発表曲やNICKELBACKから楽曲提供を受けたり、SR-71の超名曲"My world"をカヴァーしていることからも窺えるように、ポップスというよりもアメリカン・ロックの素晴らしさを再確認させてくれるような楽曲を歌っている。

 アイドル発掘番組出身者にはちょっと見えないワイルドな風貌からして、異質な面白さを見せてくれそうなシンガーであるので、今後の活躍に注目したい。

 早くCD届かないかなぁ。

2006/02/04
ヒンギス復活!

 東レ・パンパシフィック・オープン準決勝。新時代の女王を狙う新星シャラポワと、元女王ヒンギスとの一戦をテレビ観戦。しかし絵になるカードだねぇ。スポンサーやテレビ局、大喜びでしょこれ。

 それはそうと、ヒンギスは強かった。約3年のブランクをまったく感じさせない、磐石の試合運び。序盤こそサービスをキープしあったが、パワーで勝るシャラポワに強気に打ち込み、予測の見事さで粘り強く拾い、鋭い切り返しでリズムを崩すと、そのまま主導権を渡さず一気に試合を決めてしまった。

 昔は、パワーで勝る相手との対戦となると、善戦こそするもののどうして良いか分からず途方に暮れていた印象があったのだが、現役から離れていた間に何かしら極意でも体得したのだろうか。かつての女王は、以前より遥かに力強くなっているように感じた。

 パワー・ヒッター一辺倒じゃあまり面白くないので、テニスの奥深さを感じ入らせてくれるようなテクニックを見せてくれるヒンギスには、少しでも長く現役生活を続けて欲しく思う。

 栄光と挫折。沈黙からの復活。この先、ヒンギスが何を目指すのかは分からないが、今度は女王とはまた違った高みを見ているのかもしれない。

2006/02/03
良質バンド発掘@purevolume.com

 今更ながら、ようやくブロードバンダーになりました。そこで、purevolume.comにてサンプルを聴きまくって、気になるバンドをピック・アップ。

BENSIN
 ちょっとBUSTEDっぽい要素もあるかな。甘酸っぱい青春パワー・ポップ・パンク。

VALENCIA
 正統派なメロディック・パンク。叩きつけるような勢いがみなぎる。

SOUTHCOTT
 荒涼感のある疾走メロディがカッコ良いバンド。MIDTOWNのようなエモーショナル・ロック。

 あとは、AzさんオススメのLASTPAGEFIRSTも良かったな。CD聴くのが楽しみ。

 とまぁこんな具合で、ブロードバンドの快適さを噛み締めております。速度は4Mほどだが、それでも今までとはまったく比べ物にならないほど別次元のスピードなので、不満など抱きようもない。

 ただ、これで失敗することはなくなるかもしれないけど、その代わりに腰を抜かすような喜びがなくなったり半減することになってしまうかと思うと、それはそれでやっぱり寂しく感じてしまう。欲張りだよね。

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