2005年12月
- 2005/12/30
2005 ALBUM OF THE YEAR -
Favorite Albums
・THE RASMUS / HIDE FROM THE SUN
・BON JOVI / HAVE A NICE DAY
・91 SUITE / TIMES THEY CHANGE
・MEST / PHOTGRAPHS
・ALLISTER / BEFORE THE BLACKOUT
・FALL OUT BOY / FROM UNDER THE CORK TREE
・THE ALL-AMERICAN REJECTS / MOVE ALONG
・MAE / THE EVERGLOW
・WAKING ASHLAND / COMPOSURE
・JACK'S MANNEQUINE / EVERYTHING IN TRANSIT
・JUST SURRENDER / IF THESE STREETS COULD TALK
・KUTLESS / STRONG TOWER
・KRYSTAL MEYERS / S.T.
・JEREMY CAMP / RESTORED
・BACKSTREET BOYS / NEVER GONE
・TERRA NOVA / ESCAPE
・HIM / DARK LIGHT
・SONICFLOOD / THIS GENERATION
・THE CLICK FIVE / GREETINGS FROM IMRIE HOUSE
・ALY & AJ / INTO THE RUSH短評
今年発表された新作に限って、特にお気に入りのアルバムを20枚列挙してみるとこんな感じ。どのジャンルも満遍なく良質の作品が多く、今年もまた恵まれた一年だったといえるのでは。
あらゆるジャンルに手を出しすぎて収拾つかなくなってる感があるので、来年からはこれを心に素晴らしい音楽との出会いに期待したいな、と。思うだけで実行できない恐れがとてつもなく高いけど。
さて、今年の更新はこれで最後になります。いきなりサボりがちになって、後半は特に酷い始末でしたが、まぁあまり気張りすぎずボチボチやっていこうと思ってますので来年もよろしくお願いします。それでは皆様、良いお年を。
- 2005/12/29
We3Kings -
妹が、海外ドラマ『トゥルー・コーリング』のDVD一巻を借りてきたから一緒に観よう、というのでコタツに入って鑑賞。
物語の筋としては、死者の声が聞こえるトゥルーが、声を発している死体を見つけるとどういったわけか時間が当日の朝に巻き戻され、ひとりでも多くの人命を助けるために奔走して手を尽くす、というのがパターン。
事件が起こった場所や日時、被害者の氏名といった断片的な情報を頼りに接近し、胡散臭そうな扱いを受けながらも説得を試みたりという、タイムリミット・サスペンスやミステリの要素もあってなかなか面白い。あと、何が起こるか知っていながらも、すべてが思い通りに改善できるとは限らないところも切なくて良いね。ただ、細かいところでご都合主義があったり、タイムリミットまでのスリルの煽りが足りなかったりと、気になるところもある。でも面白い。続きも観たいな。
導入部でチラッと流れる主題歌らしい歌がかなり良い感じのアメリカン・ロックで、誰が歌っているのか気になってエンド・クレジットを注視。すると、"written by We3Kings"との表記が目に止まる。んん? We3Kings? どこかで見たような。We3Kings…。頼りない記憶の糸を手繰る。
ああ、そうだ。SEVEN AND THE SUNだ。たいていの場合は引き寄せられそうでスルッと逃げていくのだが、今日はガッチリ捕まえた。
検索して、FULL BLOWN ROSEというバンドがプレイする"Somebody help me"という曲であることが判明。この曲、土屋アンナもデビュー・ミニでカヴァーしてるみたい。アルバム発表はまだらしい。We3Kingsの曲が聴けるなら超楽しみなんで、アルバム・デビュー期待。
それにしても、SEVEN AND THE SUNは今頃何してるんだろう。オフィシャルも消滅しちゃってるし。Myspaceにもないみたいだし。まだWe3Kingsというクレジットが残っているということは、何らかの音楽活動は続けているのだと思うのだけど。バンドの復活にも期待したいね。
ちなみに、SEVEN AND THE SUNのデビュー作「BACK TO THE INNOCENCE」は、練り込まれたキャッチーなメロディと渋くカッコ良いヴォーカルが満載の最高にイカしたアメリカン・ポップ・ロックが楽しめる名盤なので、SR-71やPLUNGEなどが好きなのに未聴の人は何が何でも聴いとくべき。
- 2005/12/24
『炎のメモリアル』 -
ホアキン・フェニックス、ジョン・トラボルタ主演で消防士の過酷な仕事とその誇りを描いたヒューマン・ドラマ。
炎が燃え盛るビルに突入したジャックは、奥に残された生存者の救助に成功するが、崩落により落下、負傷してしまう。立ち込める炎、瓦礫の山。絶体絶命の状況で、ジャックはこれまでの消防士人生を思い返しながら、脱出を試みる。
いやー、感動ですねこれは。ハリウッド映画にありがちなご都合主義がないところを見ると、実話の映画化かもしれない。そのおかげで切なさや悲しみ、ささやかな喜びがより強調される形で、勇敢な仕事への誇りとその影にある葛藤や苦悩が浮き彫りになる。
仲間との絆が印象深いジャックの成長物語がこれまた青春で良い。運命の出会い、楽しく平和な時間、不意の事故。栄光と苦悩、喜びと不安。楽しくも儚く切ない。
消防士の過酷な生き様を描ききった感動作。
- 2005/12/23
『スクール・オブ・ロック』 -
ジャック・ブラック主演のコメディ映画。
デューイは、ロック・スターを夢見るギタリスト。ステージ狭しと暴れまくる独りよがりでド派手なパフォーマンスが仇となり、バンドから首をいい渡されてしまう。さらに、部屋を間借りさせてもらっている友人から、滞納している家賃を払わなければ出て行けと宣告されてしまう。後がなくなったデューイは、金欲しさに友人に成りすまし、補充教員として進学校に潜り込むことに成功する。そこで生徒たちの音楽的才能を知ったデューイは、バンドを結成してコンテスト優勝を目論み、突っ走り始める。
いやー面白い。これは面白かった。ジャックの顔芸を観ているだけでも面白い。ロック版『天使にラヴ・ソングを…』といった趣で、優等生がグレるわけじゃなく楽しそうに弾けている様子が微笑ましくて温かい。
中盤がちょっと平坦で、だれてしまうところがあるのが勿体無いかな。工作員の活躍をサスペンスフルに描くなどして、もう少し波を立ててメリハリをつけたほうがより面白くなったと思うが、それでも笑える小ネタを盛り込んでロックの楽しさを存分に感じさせてくれる。
バンドのあるべき姿を悟り、みんなで力を合わせて最高のステージを目指すクライマックスも素晴らしい。普通ならもっと泣けるシーンを作ると思うのだけど、そうしなかったのはたぶんわざとだろうな。だから、思いっきり泣きたかった人には不満が残るかもしれない。
エンド・ロールを最後まで、笑いながら観た映画はこれがはじめてだなぁ。映画館で観たかった。
- 2005/12/23
RASMUS JAPAN TOUR 2006 -
2006/3/1(水)
東京 渋谷 duo
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,000-(税込/ALL STANDING/1DRINK別)
INFO:Creativeman 03-5466-0777
チケット発売:調整中
主催:bayfm
後援:tvk
協力:ユニバーサルミュージック2006/3/2(木)
名古屋 名古屋CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,000-(税込/ALL STANDING/1DRINK付)
INFO:名古屋クラブクアトロ 052-264-8211
チケット発売:調整中
協力:ユニバーサルミュージック2006/3/3(金)
大阪 心斎橋CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥6,000-(税込/ALL STANDING/1DRINK付)
INFO:心斎橋クラブクアトロ 06-6281-8181
チケット発売:調整中
協力:ユニバーサルミュージック詳細は、クリエイティヴマンHPでご確認ください。
いやー、めでたいですな。日本盤も出て売れたのに、しばらくリアクションがなかったから、まさか今回の来日無し? と不安になってしまっていただけに嬉しい。
日程がキツイんで、前回と同じようなステージ時間になりそうだけど、あまり贅沢抜かすと罰が当たりそうだし観れるチャンスがあるだけでもありがたい。当日は仕事っぽいが、裏工作を頑張って、何とか名古屋か東京に観に行けるように休みをゲットしよう。
- 2005/12/22
今日の買い物 -
・CD
SQUARE ONE / SUPERSONIC
LAST AUTUMN'S DREAM / WINTER IN PARADISE今日は凄い雪だったねー。朝起きてカーテン開けて、驚いた。寝ている間に、家がどこぞの雪国にでもワープしちまったんですか? みたいな。車通勤の人は怖かっただろうなー。ほとんどの人がノーマルタイヤだろうし。
明日はもっと物凄いことになってそう。降ってるとかそういうレベルじゃなくて、普通に吹雪いてるもんなぁ。ホント雪国みたい。明日の早朝は怖そうだね。今も降り積もってる雪がもし凍結してたら。あちこちで事故発生しまくりの予感。事故りたくなかったら、わざと遅刻して昼前に出勤するのがベストでしょう。
- 2005/12/22
Amazonでレビューを書くと、本名が晒される -
本当は痛いテレビ番組さんより。
どうやら、Amazonのシステム上の仕様らしい。以下事例。
- カスタマーレビューを書いて、システムの不具合によってニックネームではなく本名が晒されたという報告がある。
- ウィッシュリストを利用すると本名が晒される。
- カスタマーレビューとウィッシュリストを併用すると、カスタマーレビューから本名までたどれる。
自分のサイトなどで、自らの意思で本名を公開するならともかく、システムの仕様ゆえに本人のあずかり知らないところで本名が公開されてしまうというのはちょっとどうかな、と。仮に、本名を押さえられた上でアカウントをハッキングされたらと想像すると…。
Amazonは便利で常日頃から大変お世話になっているだけに、こういった不具合があったというのは非常に残念だし、それ以上にトップ・ページのどこにも注意事項として明記がないのは遺憾に思う。
これからも利用し続けるけど、何とかこのシステムは改善して欲しいなぁ。
最後に、問題の解決方法。同じく本当は痛いテレビ番組さんより、「Amazonのアカウントを変更しよう」をご覧ください。
- 2005/12/21
腕時計不要論 -
僕は普段、腕時計をしていない。理由は至って単純明快。必要性を感じないから。
えー、そんなの嘘だよ、時間が分からないと不便じゃん、という向きもあろうかと思う。しかし、いちいちカッコ良い仕草を決めて腕時計を見なくたって、時間を知る方法なんていくらでもある。
ケータイ、PCのディスプレイ、駅の構内、街頭の時計台、目覚まし時計、室内の壁掛け時計、車内のディスプレイ、とこんな具合で、至る所に時計は溢れている。百歩譲って、ケータイを持っていないか、分刻みのスケジュールに縛られているかなら、欲しくなる程度だろう。
こういった次第で、僕は今、腕時計なんて必要ないんだ、と自分に懸命にいい聞かせている。なぜならば…。
- 2005/12/21
今日の買い物 -
・文庫
真保裕一『誘拐の果実』上・下
伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』
伊坂幸太郎『ラッシュライフ』最近全然読めてないのに、気になる本を一挙購入。
LAST AUTUMN'S DREAMの新作ってもう出てたのかぁ。てっきり今週だと思い込んで買いそびれてた。完全に出遅れ。また明日買いに行こう。
- 2005/12/18
雪化粧 -
一昨日、研究で岐阜まで来たついでに週末を利用して弟が帰省。今日の午後の便で帰る予定だったのだが、一番心配していたのが天気。名古屋大荒れと聞いて、「明日必修の講義があるんだよねぇ」とぼやいていた。
ネットで天気図と運行状況をチェックして、たぶん大丈夫と判断。じゃあまたね、と部屋を出て行ったら、数分後に戻ってきて空港まで送ってってときたもんだ。何でか尋ねると、空港へ行くバスが運休しているからと。雪が降っているみたいだから、冬用タイヤを履いているおれにしか頼めないと。
筋肉痛はないが昨日の疲れもあるし、一日ゴロゴロしているつもりだったのだが、かわいい弟から頼られて、応えられなかったら兄貴が廃る。てことで、家に遊びにきていた妹も強引に連行して、セントレアへ。後学のためにも、一度行っておきたかったというのもあるんだけど。
車中では、久しぶりに兄弟でじっくり会話。その時の話の流れで、僕が車を買い替えることになったら、この車の嫁ぎ先は弟に正式決定。下取りに出したところで、きっと値引きで5万サービスしますとかそのくらいに違いないから、それなら知ってる人にあげて大事に乗ってもらったほうが良いだろうし。これで、弟もきっとスバル馬鹿に。
見送りついでにセントレアを見物し、お別れして帰宅。帰りになると雪がチラつき始め、岡崎あたりまで雪化粧に染まっていたのには驚いた。見慣れた景色が雪をまとうと、何だか別世界のような幻想的な風景になってキレイだね。
- 2005/12/17
初滑り -
一昨日書いたとおり、寒波襲来の予報に嫌な予感を抱きつつも、スキーの楽しさの魅力には抗えず、同僚を乗せてホワイトピアたかすへ。
まだ12月だというのに、現地は雪が降り積もりまさに真冬の銀世界。雪の重みで木が倒れかかってたり、電信柱がへし折れてたり。事前にネットで雪が降りまくっているという情報を得てはいたものの、まさかこれほどは想像以上だった。
ゲレンデのコンディションも最高。良質パウダーを満喫して滑りまくってご満悦。この時期からこれだと、今シーズンは相当楽しめそう。
懸念の天気は、最初の2時間くらいは晴れ間ものぞいたりして良かったんだけど、午後から雪が降り出して徐々に吹雪いてきて、楽しいんだけど寒さが厳しかった。
帰りは、高速に乗るまでが怖かった。木から雪が落ちてきてホワイトアウトに包まれたり、行きで倒れかかってた木がへし折れる直前まで幹が裂けてたり。雪道はやっぱ怖いなぁ。何が起こるか分からん。
- 2005/12/16
筆記体 -
何枚も輸入盤を買っていると、たまに、ブックレットの曲目リストのみならず、アーティスト名や歌詞、果てはサンクス・クレジットまで筆記体で書かれたものがある。
頼むから止めてくれ、と切に叫びたい。
理由は単純。読み難いから。
例えば、rが連続していたりすると、mなのかwなのかよく分からなかったりする。文脈から単語を推察して正解を導き出すことも出来ないわけじゃないが、手間がかかり過ぎる。
んな難しい綴りの単語が頻繁に出てくるわけじゃないんだから、別に良いじゃん。アーティストの手書きっぽい雰囲気も出るし。
プラスの要素として、こういった理屈はよく分かる。よく分かるんだけど…。
筆記体のアルファベットに触れる機会が少ない身には、やはり眉間にシワを寄せてしまうくらいとっつき難いものであるからして、頼むから止めて欲しいよなぁ、と思わずにはいられないのである。
- 2005/12/15
タイヤ交換 -
雪山がおれを呼んでいる。
寝てる場合じゃない。夜勤明け。昼過ぎに物置から冬用タイヤを引っ張り出し、近所の公園の駐車場に。寒風吹きすさぶ中、ひとり黙々とジャッキ・アップしてはせっせと交換。タイヤって意外と重くて、結構骨が折れるんだよねこれが。
平日の公園だったら誰も来ないだろうし作業に集中できるだろう、なんて踏んでたら、自販機の補充、公園の管理者らしき人、ペットの散歩、公衆トイレに駆け込む人々、と思っていた以上に往来があって気恥ずかしかった。
そんなこんなで、作業も無事終了。
軽くタイヤが凹んでいるなぁ、と思って乗り込んでみると、沈み込むというか、めり込むような感覚が。空気が相当減っているらしい。というわけで、馴染みのスタンドに直行して空気圧をチェックしてもらい、ついでにエンジン・オイルも交換、ガスも満タン。
準備万全。
これで、今週末に奥美濃が誇る名スキー場ホワイトピアたかすに乗り込む準備は整った。あとは、時が訪れるのを待つばかり。この冬一番の寒波が襲来するという予報を耳にしたのだが、果たして生きて帰れるのであろうか…。
縁起でもないが、念のため、先に断っておこう。何かあったらごめんね。
- 2005/12/14
浮気度チェック -
た〜さんの日記で知った浮気度チェック。面白そうだったので早速実施。
ズバリ!! あなたが最後までしてしまう浮気人数(概算)は、0人です。
あなたが生涯費やす浮気費用はは、109620円です。この費用であなた(達)は、こんな事をしてしまうようです。
あなたは、一生の間に、浮気をしないようです。
誠に勝手ではありますが、もう少し、あなたについて分析させていただきました。
あなたの優柔不断度は「45 オロオロ」です。相手の言うことを聞きつつ自分の言いたいことも通すあなたは理想に近いの決断力を持っているようです。いわゆる「駆け引き上手」なあなたです。そこに相手は…。
あなたのH指数は、「58 えっち」です。あなたは、人並みにエッチに興味があるようです。実は、チャンスがあれば、と機会をうかがっているのかも知れません。…チャンスがあれば(笑)
あなたの誠実さは「113 しっかり」です。あなたはかなり誠実な方のようです。100越えてしまっています。逆に言うと、相手には物足りなく映ってしまうかも知れません。いや、確実に物足りないはずです。
あなたの浮気したい指数は、「30 ふわふわ」です。あなたは、特定の人と確実に愛を育む生き方が合っているようです。浮気したい度なので、実際はわかりませんが(笑)。相手にとってはいい人でいられるようです。
あなたの度胸指数は、「63 ドキドキ」です。どちらかというと「やんちゃ」なあなたは少し「ワル」い一面があって、それが相手にはたまらないようです。そんな一面を意識して、もっと見せちゃったらいかがでしょう?
浮気したい!度とあなたの心から、こんな事がわかってしまいます。あなたは、浮気に興味がないようなので、愛する人を探して幸せな家庭が築けそうです。あくまでも、相手によりますが(笑)。
あなたにとっての浮気とは、2人でお茶する、食事をする(ランチまで)。う、うつくしい。あなたが出来る浮気の範囲は、このくらいのようです。やっぱり文通。もしくはメール。まぁ、浮気という程のものでもないかも知れません。まぁ、無理してすることもないでしょう
以上。やっぱり、つまらない人間だけに結果もつまらないものに。簡易チェックではあるけども結構当たっているような。
- 2005/12/12
引退ラッシュ -
好きな選手が、次々にピッチを去ってゆく。
アルベルティーニ、ベルカンプ、澤登。
新人が入ってくるということは、それだけ辞めていく人がいるということ。名選手が衰えると、新星が台頭する。栄光は儚いもので、いつか終わりを告げる。それは頭では分かっちゃいるんだけど、やっぱり寂しいし、「まだまだ出来るでしょ?」と人の決定に待ったをかけたくなってしまう。
来シーズンの終わりには、マルディーニも引退する。まだ現役続行の可能性はあるけども。あぁ、寂しいなぁ。
- 2005/12/10
ドイツW杯グループ・リーグ組み分け決定 -
日本はF組。ブラジル、クロアチア、オーストラリアと同組。なかなか面白い組に入ったといえるんじゃないかな。ブラジルが2連勝してくれるであろうという期待も込めれば、頑張れば良い線行きそう。
まぁ、印象ほど楽にはいかないだろうけどね。クロアチアもスウェーデン抑えて無敗で首位通過したチームだし、オーストラリアもプレミアで活躍する選手多いしウルグアイ破ってるし。ジーコの悪運も、ついにここまでかもしれない。
C組には痺れそうだねぇ。アルゼンチン、オランダ、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ。どこも強豪。想像しただけでゾクゾクするなぁ。
あとは、開催国はやっぱりあからさまに楽な組になったなぁ、と。いや、簡単な試合なんてひとつもないんだけど、それでもこれはやりすぎだ。見えざる力の存在を感じずにはいられない。
強豪には順当に勝ち抜けて欲しいんだけど、どこかで誰もが驚くような番狂わせを楽しみにしている。中でも注目は、やっぱり日本がブラジルに勝てるかどうか、かな。日本かブラジル、どちらかが勝ち抜けの状況で、ガチンコで負かして勝ち抜けてくれたら死んでも良いかも。
あと半年。開幕が楽しみだ。
- 2005/12/10
ブツ到着!! -
・Amazon.co.jpより
PHILLIPS,CRAIG AND DEAN / LET MY WORDS BE FEW
- 2005/12/07
"Making love out of nothing at all" -
先日観た映画『Mr. & Mrs.スミス』。
中盤のカー・チェイス。カー・ラジオから流れてくる感動的なバラードに合わせて、ブラッド・ピットが口ずさむシーンがある。緊迫したシーンとのアンマッチの妙が面白いシーンであるのに加え、どこかで聞いたことのあるメロディがずっと気にかかっていた。
その疑問が、めでたく今日解決。サントラのトラック・リストが手掛かり。
その曲とは、ペパーミント・サウンドというキャッチ・フレーズで親しまれた'80年代の人気デュオ、AIR SUPPLYがJim Steinmanのプロデュースで'83年に発表した"Making love out of nothing at all"。ダイナミックに展開するキャッチーなメロディが素晴らしい名バラード。
またひとつ、つかえていた小骨が取れた。気分スッキリ。
- 2005/12/04
30年間ありがとう。 -
ほろ酔いで、よっぽどゴキゲンだったのか。
夕食の席に着くなり、親父がお袋に告げた感謝の言葉に、思わず耳を疑った。鍋を突きながら、今のは幻聴だよな、さもなきゃ夢か、と思っていると、続けざまに「よく頑張ってくれたよ、本当に。死ぬ前にこれだけはいっとくからね」だって。
うわぁー。リ、リアルだ。これは紛れもなく現実だー。しかも、死ぬ前にこれだけはいっとくって、縁起でもねーよ。
そんな嬉しい言葉、酔った勢いでいうなよなぁ、とは思ったが、酒に呑まれては管を巻きやたらと当り散らすのが常の親父からは、到底考えられないセリフだ。名探偵よろしく「さてはお前、偽者だな!」と人差し指を刺してやりたいくらいだが、せっかくの良い雰囲気をぶち壊すのもどうかと思い黙々とはしを運んだ。
今まで食った鍋の中で、一番美味かったかもしれない。
明日は、きっと吹雪だな。
- 2005/12/03
楽な休出 -
休日出勤。
せっかくの土曜日に目いっぱい働くハメになるかと思いきや、超順調に仕事も捗り、15時には退社。時間が出来たので連れに連絡を取って、話題の映画『Mr. & Mrs.スミス』を鑑賞。期待通りの面白さで大満足。
『ソウ2』は終わっちゃってたけどね…。
- 2005/12/03
『Mr. & Mrs.スミス』 -
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。クールでセクシィなスター二人が共演して夫婦を演じた話題の大作。
ジョンとジェーン。偶然の出会いからあっという間に恋に落ちスピード結婚するが、実は二人とも腕の立つ殺し屋で、当然それを秘密にしていた。結婚から5??6年。熱烈な愛も冷めた倦怠期。ある依頼の現場でかち合ったのをきっかけにお互いに疑問を感じはじめ、それが確信に変わった瞬間から命を狙い合う、というストーリー展開。
ありがちといえばありがちな展開なのだけど、アクション・シーンが迫力満点で観応え充分なのはいうまでもなく、シニカルでユーモアの効いた小ネタも面白く、心から楽しめる痛快娯楽作。
多くの観客が思い描くであろう予定調和的なエンディングに向かって突き進むのかと思いきや、中盤からクライマックスにかけて、捨てネタと見せかけた伏線を回収しつつ目まぐるしい展開を見せる。序盤ちょっともたつくが、そのマイナスを取り戻して余りある見せ場の連続。
もたつきの要因となっているシーンをカットして、全体的にシャープかつサスペンスフルに仕立てたほうが良いんじゃないかな、とは思うが、そうするとどこかとぼけた味がなくなっちゃいそうなので難しい問題。
それはさておき。満足満足。面白かった。
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