2005年11月

2005/11/30
思わず凹む瞬間

 こんな状況に遭遇したら、思わず凹むに違いない。そんなシチュエーションを思いつく限り箇条書き。

  • 映画館に行ったら、観たかった映画の上映が終了してた
  • 湯船に浸かったら、熱いのは上だけで下はぬるかった
  • ポイント・カードを使おうとしたら、期限切れだった
  • 好きなアーティストの期待の新作がこけた
  • 財布に小銭しか入ってなかった
  • どうしても見たかった番組をタイマー予約したが、録画ボタンを押し忘れてオジャン
  • 洗車した直後に通り雨
  • 残業になったから会社で晩御飯を済ませて帰宅すると、家の晩御飯はすき焼きだった
  • 思いつく事柄のスケールが小さい

 orz

2005/11/29
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

THE RASMUS / SAIL AWAY

 やっと着たー。

2005/11/29
George Best Tribute

 切れ味鋭いドリブルで相手DFを翻弄しファンを沸かせた名選手、ジョージ・ベスト氏が先日死去。その彼の超絶プレーをまとめた動画が下のサイトからダウンロードできます。

http://www.footballclips.net/george_best

 Download George Best Tributeをクリック。

 ステップの細かい高速ドリブルのコース取りが素晴らしい。捨て身で飛び込むディフェンスをものともせず、ワンフェイントであざ笑うようにかわし置き去りに。如何に彼が凄い選手だったのかが分かる。

 合掌。

2005/11/26
今日の買い物

・CD

 WESTLIFE / FACE TO FACE
 JENNY MAY / PURPLE SKIES & YELLOW FLOWERS
 HOPE PARTLOW / WHO WE ARE

 今日は、朝早くから静岡に出向き、いしわんさんさとっさんMiffiさんといういつものメンバーで中部地区の鑑定団を見て回ってきた。とはいっても、時間の関係で富士と静岡の二店舗しか行けなかったんだけど。

 上記の三枚は、最後に行ったすみやで購入。買うつもりはなくて、今日は手ぶらかと思っていたら、WESTLIFEの新作はあるわ、いしわんさんがこれだけは聴いとけ! と猛烈にプッシュしてくるわ、バーコードでセクシー姉さんの作品を試聴したら良さげな雰囲気だったわで、気がついたらレジに持ってっちゃってた。やられたよ。

 ちょっと慌しい行脚になってしまいましたが、今回はどうもお疲れ様でした。また次回よろしくお願いします。

2005/11/25
『フォーン・ブース』

 コリン・ファレル主演のサスペンス映画。

 主人公は、高級スーツを着こなしてケータイ片手に街を練り歩き、口八丁で商談をまとめる広告マン、スチュ。自信に満ち溢れているのか口も悪く、正直かなりいけ好かない男だ。ある日、いつものようにビジネスをまとめると、ケータイをしまいそばの公衆電話に。ここにかかってきた電話を取ってしまったことから、悪夢のような時間が始まる。胸にはライフルの照準が当てられ、電話を切ったら殺すという。そして、妻にすべてを告白しろと脅迫する。この男の目的は何なのか?

 ほとんどすべてのシーンが公衆電話近辺のみに限られていながら、緊迫感のあるやり取りを盛り込んでグイグイ引っ張り、飽きさせない。この展開力から考えると、さぞかし物凄いラストなんだろうと期待していたのだが…。

 あれ、これで終わり? 何ともあっけないラストに肩透かし。ラストまでは、緊迫感あり、涙の愛あり、聞いてて胸が痛くなるような切ない告白シーンありで、面白かったのだが。これで、ラストに誰もが唸る真犯人を用意できていたら、完璧といえたかも。

 この映画から得られる教訓は、この情報化社会、どこで誰があなたの内緒話を聞いているか分からないですよ、だから立ち居振る舞いには充分気をつけましょう、ということ。耳の痛い話。あ。そう考えると、あのラストは必然であり、だからこそ怖さも倍増し面白くなるわけか。なるほど納得。

2005/11/25
名探偵への挑戦状

車の陰に袋一杯のみかん

 夜勤明け。同僚と談笑しながら駐車場に向かうと、一見不可思議な光景が目に飛び込んできた。なぜか、車の陰に置かれた袋一杯のみかん。

 常識的に考えると、この車の持ち主がこの場所に置いた、という解釈が一番しっくり来そうだが、それなら車の中に置くんじゃないの、という話になる。そういわれればそうだが、車内の温度上昇を懸念したのかもしれないし。

 誰かの悪戯なのかなぁ。謎だ。

 ってことで、思わず写メをカシャ。話のネタにさせていただきました。

2005/11/24
サイトを料理に例えると

ごく個人的なイメージ。

  • トップ・プロが作ったサイト = 高級レストランの豪華コース
  • プロが作ったサイト = レストランのディナー
  • セミ・プロが作ったサイト = ムチャクチャ美味い手料理
  • 素人が作ったサイト = 見栄えは悪いかもしれないが、温もりや人となりが感じられる手料理
  • HTML + CSSレイアウト = 手作り弁当
  • ブログ = コンビニ弁当
  • 素材屋さん = お惣菜屋さん
  • 目がチカチカするサイト = インリン様の手料理

 意外と、当たらずも遠からずの良い線突いているような気がする。ブログについては、凄く凝ったデザインもあるので、一概にコンビニ弁当とはいい切れないかもしれないが、手軽さという点においてはまさにその通りといえそう。

2005/11/23
昨日の買い物

・CD

 BAD HABIT / HEAR SAY
 VANILLA NINJA / SILENT EMOTIONS

 予定通り、出勤途中にゲット。

 VANILLA NINJAは、「あれ、もう新作?」と思ったら、ベスト選曲でクラシック・ヴァージョンを揃えた企画盤で、試聴してみたらオリジナルの雰囲気は残しつつ上手くクラシック風のアレンジに仕立てていたので、買ってしっかり聴いてみることに。

 解説読んではじめて知ったのだが、彼女達のバンド名の由来って、"ブロンド・ヘアーの凄いヤツ"だったのね。女の子に"ヤツ"はねぇだろとか、ブロンドとヴァニラって何の関係もないんじゃねぇのとか、二、三お伺いを立てたい。凄い=忍者は、無理やりこじつければ、何となく分かるような気もするが…。

 BAD HABITの新譜は、ちょっと微妙なような。3rdにあったような美しいポップな曲は良いなぁ、と思うんだけど。まだ一通りしか聴いてないので、これから聴き込んで受け止め方も変わるかもしれないけども。

2005/11/22
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 CARTEL / CHROMA

 ようやく来た。あとは、THE RASMUSのシングル「SAIL AWAY」待ち。発売日前に注文したのに、入荷数が少ないのか、なかなか発送されそうな気配がない。

 今日は、あと出勤途中にBAD HABITの新作を購入予定。

2005/11/21
THE ATARIS新曲試聴

 来春の発売が予定されている、THE ATARIS待望の新作「WELCOME THE NIGHT」。

 http://www.myspace.com/theataris

 上のサイトで、その超期待の新作から3曲ほど試聴できます。

 サンプル聴く限り、パンクっぽさはほとんどなくなって、うっとり聴き惚れてしまうような美しいエモに仕上がっているっぽい。

 前作が完璧といっていいほど素晴らしかったんで、その音に惚れ込んだ身としてはちょっと寂しい路線変更だが、相変わらずメロディ・センスは健在のようで、何だかんだいいつつも期待は高まる。

 早くアルバム聴きたいなぁ。

2005/11/19
ロナウジーニョすげー!

 ロナウジーニョの練習風景を収めたNIKEのCM映像らしいが、これが物凄い。とんでもないことをやってのけている。

 リフティングしながらゴール正面へ。シュートを放つとゴール・ポストに直撃し、ボールがブーメランのように戻ってくる。それを地面に落とさずに、これくらいなんでもないことのようにリフティング再開。1回だけなら、まあこういうことも有り得るよな、と思うのだが、驚くべきことに4回連続で成功させている。

 ボールの軌道がちょっと怪しいような気がしないでもないが、やっているのがロナウジーニョであるだけに、これ絶対CG合成だろ、と決め付けられない。っていうより、ロナウジーニョならこれくらいやってもおかしくないかも、と思えてしまうところが凄い。

 もしもガチでやっているんだとしたら凄いよなぁ。『キャプテン翼』や『小林サッカー』の世界だよ。

 ホントすげー。

2005/11/18
CLARKの新作情報

 飛び切りキャッチーなポップ・ロックがツボで、勢い余って簡単なインタヴューまで敢行してしまったスウェーデン出身のバンド、CLARK。彼らから、新作に関してメールを貰ったので、その内容を意訳して紹介。

君に知ってもらいたくて、連絡したよ。じきに、僕たちの2ndアルバムが完成することをね! 日本でもまもなく発売されれば良いなと思っているよ。前作とはちょっと違うサウンドになってしまったけど、これも気に入ってもらえたら嬉しいな。

 とのこと。オフィシャルも、新作仕様なのかリニューアルされてカッコ良くなってる。音がどんな風に変化したのかがちょっと気がかりだが、新作の製作も順調なようで楽しみな限り。

2005/11/17
ポカミス

 日曜日、『ソウ2』を観に行こうと連れを誘ったはいいが、来週は夜勤だってことをうっかり忘れていた。それならそれで、 朝一で観に行って昼過ぎに解散しようと思って上映スケジュールを確認したら、なんと一番早くても14時50分からだった。ぎゃふん。ダメだー。 ボケボケだ。脳みそ腐ってる。ということで、いいだしっぺのクセにまことに申し訳ないが、今回は諦めてまた今度ということに。ごめんよ。

 偉大なるバンディエラ、パオロ・マルディーニが2007年に現役を引退することを明言。ついに、来るべき時が来てしまったか、 という感じ。しかし、トップ・レベルで辞めたいから2007年で辞めるというのがカッコ良過ぎる。 39歳まで世界のトップに君臨するつもりらしい。今度こそバロンドールをマルディーニに、という声が多いが、「今シーズンの出来は良くない。 ロナウジーニョのような選手に贈られるべきだろう」と、輝かしいキャリアを誇っていながらなお謙虚。はぁ??、惚れ惚れするくらいカッコ良いな。 さすがシンボル。

2005/11/16
今日の買い物

・CD

 INTERFERENCE / THE FORTHCOMING

 朝、通勤途中にコンタクトが外れた。何とか手の中にキープしたが、停車ポイントがなくはめ直す機会が窺えない。 仕方なく駐車場に急行したが、止めたときにはほとんど干からびていて、手の施しようがなかった。チキショー。

 仕事帰り、WESTLIFEの新作でも試聴しようとCD屋へ。といいつつ、買う気は満々だった。だって、いくらなんでも、 日本盤二月だなんて遅すぎるもの。ボートラいっぱい付けて、両方買わせちゃおうというセコイ魂胆だったりして。しかし、店頭に現物はなかった。 でも、これは想定内。輸入盤シェア10%にも満たない品揃えだから、あれば儲け物くらいに考えてたし。

 そのまま帰ったんじゃつまらないんで、試聴チェック。そこで耳に止まったのが、このINTERFERENCEの日本デビュー盤。 パンクやエモ、オルタナといった要素をない交ぜにした豪快でポジティヴなメロディが超気持ち良い。

 アンゴラ戦。試合開始直後から圧倒的に試合を支配し、次から次へとチャンスを作り相手ゴールに襲いかかるものの、 ポストに嫌われるわきわどいところでセーブされるわで、良い感じに攻めるものの得点の予感がまったくしないという、 いつ通りのストレスフルな試合運び。

 アフリカ予選を勝ち抜いたアンゴラが普段の力を出せば、いくらなんでもこんなもんじゃないんじゃないだろう。「今日の試合、 分かってるよな?」と協会から念を押されたんじゃないか? 何とか1-0で勝ったけど、非効率この上ない。本番だったら、 このマズイ試合運びにたぶん付け込まれて、下手したら負けてたよなぁ。

 あとで観戦評などを見てみたら、アンゴラはスタメンが大方参加してなくて、ほぼ2軍状態だったらしいね。そりゃそうだよなぁ。いくらなんでもあんなわけないもんな。

2005/11/15
ブツ到着!!

smartpunk.comより

 A SINGLE FEW / YOU KNOW YOU WANT IT
 LATER DAYS / CATCH THIS EPIDEMIC...
 WELTON / THE SOUNDTRACK OF OUR LIVES

 BUSTEDタイプと聞きつけたA SINGLE FEWと、MIDTOWNタイプと評判のWELTONを聴くために、 smartpunk.comに初挑戦。

 Martina McBrideの新作「TIMELESS」、コテコテのクラシック・カントリーのカヴァー・アルバムだった。ぎゃふん。 最近は、ポップ・カントリーのシンガーが初心に帰ったかのようにカントリーを歌うアルバムばっかりなんだが、そういう流れなんだろうか。 ポップとカントリーの程よいブレンドが好きなだけに、ガックリくることが多い。

2005/11/14
ブツ到着!!

AOR HEAVENより

 91 SUITE / TIMES THEY CHANGE
 PLACE VEDOME / S.T.
 BOB GUINEY / B SIDES
 COLD / A DIFFERENT KIND OF PAIN

 相変わらず早い。

 とある車雑誌を立ち読みしたら、新型エスティマとインプレッサを比較して「エスティマ最高!」 と謳い上げている見当ハズレな記事を目撃して立ち眩みがした。おいおい、比較対象を間違えてるだろ…。 8人乗れてスペースも広くてさらにはスポーツカーも顔負けの280馬力だぜ! とかいわれてもなぁ。大体、 ミニバンに280馬力も必要なのか? あのスタイルでパワーだけあっても、しょうもないような。 ちょっとは足回りを固めにしてるだろうとは思うけど。雑誌の編集も大変なんだね…。

2005/11/13
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 BARLOWGIRL / ANOTHER JOURNEY ENTRY

 浜名対常葉橘。全国高校サッカー選手権静岡県大会の決勝カード。清商や藤枝東や清水東、静学といった常連校の姿はない。 常連校のレベルが下がったのか、それとも県全体のレベルが底上げされているのか。後者だったら嬉しいのだけど。試合を観る限り微妙かな…。

2005/11/12
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 THE RASMUS / HIDE FROM THE SUN(SPECIAL EDITION)

 日本盤未収録曲"Open my eyes"収録の特別盤。この一曲のためだけに購入。せめてシングルのカップリングにしてくれれば、 とは思うが、これだけいい曲を書くバンドとなればこういった戦略を取りたくなる気持ちも分かる。 UNIVERSALはファン泣かせだね。

 東野圭吾渾身の名作『白夜行』がTBSでドラマ化。見所は、TBSがこの名作をどこまで改悪できるか。そこに尽きる。

 IWGPタッグ戦。中邑・棚橋対蝶野・天山の息詰まる熱戦に燃えまくる。こんな良い試合に編集入れてカットするなんて、 正気の沙汰じゃないと思う。まあ、いくらなんでも30分近い試合を丸々放送するわけにもいかないか。

2005/11/11
『ソウ』

 アダムは、不意に水を吸い込んで気がついた。暗闇の中だった。何も見えない。一体何故こんな状況にあるのか、理解できない。 自分は死んだのか? 不安に駆られて喚く。すると、誰かが語りかけてきた。とりあえず、死んではいないようだし、独りではないようだ。そのうち、語りかけてきた男がスイッチを発見し、 明かりがついた。

 安堵も束の間、想像を絶する様相が目に飛び込んできた。

 真っ白く、広い浴室。長い間使われず放置されているのか、老朽化が激しい。部屋の真ん中には、死体が転がっている。 銃で頭を打ち抜いて自害したらしい。語りかけてきた男は、医師のゴードンといい、部屋の対角にいた。そして、二人とも足に鎖をつながれていた。 自由に身動きすら取れない。

 何なんだ、これは?

 二人は、果たしてこの絶望的な状況から脱出することが出来るのか。わずかなヒントをもとに、二人は脱出を試みる。犯人は一体誰なのか。 生死を賭けたゲームが始まる。

 ちょっと、岡嶋二人の傑作『そして扉は閉ざされた』を思い出した。

 衝撃的かつ不可思議なオープニングから掴みは強烈で、否応なしに引き付けられる。シーンの大半が閉ざされた浴室でのやり取りなのだが、 回想シーンを交えて犯人の犯行の模様や捜査の進捗を交錯させて、謎を拡散しスリルを煽り、グイグイと盛り上げる。

 そして、大どんでん返しの切れも強烈。思わせぶりな伏線の張り方も上手いだけに、その切れ味の鋭さが際立つ。ミステリファンからすると、 おいそりゃちょっとアンフェアだろー、と突っ込みたくなるかもしれないが、鳥肌立つほど度肝を抜かれたのも事実。

 他にも、細かい突っ込みどころはあるのだが、それすら観客に判断を委ねることで、 いくつか考えられる可能性のひとつに結びつく伏線となるように計算しつくされており、 破綻をきたしそうな危ういところで踏ん張って、スリリングに一気に見せる。

 下手な突っ込みはただの野暮。頭空っぽにして強烈などんでん返しにただ驚くもよし、 作中に示されたヒントをもとに自分なりの真相を探るもよし。一見勢いだけのようで、観客が思い思いに楽しめるように、 様々な仕掛けが凝らされている。ムチャクチャ面白い。衝撃の傑作。

2005/11/10
ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 CASTING CROWNS / LIFESONG
 APHASIA / FACT & FICTION
 PHILLIPS,CRAIG & DEAN / RESTORATION
 MARTINA McBRIDE / TIMELESS
 THE RASMUS / NO FEAR
 JUNE / IF YOU SPEAK ANY FASTER 

 ようやく、"No fear"のシングル買った。

2005/11/09
『トランスポーター』

 リュック・ベッソン製作・脚本のアクション映画。

 退役軍人のフランクは、ひっそりと暮らしながら裏家業でプロの運び屋をしていた。ストイックにルール厳守。そのおかげで信用を得、プロとして仕事を全うしていたのだが、ある日、ルールを破って依頼品を開封してしまったことから、組織との対決に巻き込まれてゆく、というストーリー。

 冒頭のカー・チェイス、香港映画からインスパイアを得たものと思われるシチュエーションを上手く利用した流麗で痺れるアクションが素晴らしく、アクション・ファンはこれだけでも観る価値あり。

 ただし、ストーリーはありきたり。まあでも、それは大した問題じゃない。緻密で奇抜な展開を求められるサスペンスじゃあるまいし、アクション・シーンさえ素晴らしければ、ストーリーにまで力を入れる義務はない。もちろん、ストーリーも素晴らしければ、最高なのだけど。

 ご都合主義な展開も満載だが、まあそこも目をつむろう。そんなこといってたら、話が進まなくて終わっちゃう。白けちゃダメだ。頭空っぽにして、痛快でクールなスタイリッシュ・アクションに痺れる。これが、この映画の正しい楽しみ方。

 面白かった。続編も楽しみ。

2005年12月 ≫