2005/08/30

PHILLIPS,CRAIG & DEAN / LET THE WORSHIPPERS ARISE

PHILLIPS,CRAIG & DEAN / LET THE WORSHIPPERS ARISE

 渋いオジ様3人組のクリスチャン・コーラス・グループ、PHILLIPS,CRAIG & DEANの'04年作。コーラス・グループにしては躍動感のある爽快なポップ・ロックで、ビッグなコーラスを多用してダイナミックに盛り上げる。

 サビメロが爽快な"Friend of god"、広がりのあるサウンドとキャッチーなメロディに惹き込まれる"Because I'm forgiven"、メロウでしっとりしたバラード"You are god alone"、壮麗なコーラス・ワークが鳥肌物の"Let the worshippers arise"、穏やかで優しいバラード"Be the praise of my heart"、キャッチーなポップ・ロック"I'm making melody"、重厚で美しいコーラスをこれでもかと披露している"Wonderful mereiful savior"などが特に強力。

 捨て曲なし。CCMが好きでよく聴いている人はもちろん、ポップ・ロックやポップ・コーラスが好きな人も、きっと大満足するであろう傑作。

変な天気

 朝は晴れてたのに、昼過ぎから雨が降るとはな。帰宅時には止んでたから助かった。

 出勤直前、サイレンを聞いたから何かあったのかな、と思っていたら、またバイパスでトラックが横転してた。修羅場。いくら工事用スペースの確保のためでも、あのタイト・コーナーはキツイって。しばらく要注意だな、あそこは。合流も怖いし。

 ここ最近、特に目に付くように思うのだが、無謀な運転が多過ぎるような気がする。赤に変わってるのに突っ込んでったり、交差点の右折信号も消えそうなタイミングで対向直進車が突っ込んできたり、横断歩行者や自転車が見えていとしか思えないようなあわや大惨事のタイミングで右折してったり、などなど。そのうち殺されそうでおっかない。

 BON JOVIのニュー・シングル"Have a nice day"をようやくテレビで耳にした。いかにも彼ららしい良い曲で嬉しくなった。アルバムが楽しみだねぇ。THE RASMUS共々、あと二週間! 

2005/08/29

TERRA NOVA / ESCAPE

TERRA NOVA / ESCAPE

 Fred Hendrix率いるオランダ出身のハード・ポップ・バンド、TERRA NOVAが復活して6年半ぶりにリリースした4thアルバム。バンドの復活を願っていたファンも納得するに違いない、TERRA NOVAならではの快活でポジティヴなサウンドが躍動するハード・ポップ。

 掴みはバッチリな爽快ハード・ポップ"Long live rock 'n' roll"、捻りのある展開を盛り込んだ爽やかハード・ポップ大作"Hold the line"、ピアノ弾き語り風のシンプルで美しいバラード"Heaven knows"、キャッチーな"Escape"、切々と感動的なメロディを積み重ねる"You are the one"、バンドの魅力が凝縮されたキラー・チューン"Back in the eighties"などが特に好き。

 相変わらずサウンドも良いし、突き抜けるように飛び込んでくるFredの溌剌としたヴォーカルやGesuinoの流麗でテクニカルなギター・プレイも素晴らしい。さらに、最高傑作といえるほど楽曲も充実。傑作。

事実は消毒よりキアリー

 かつて、RPGの名作中の名作であるファミコン版ドラクエ3をプレイしたことがある者ならば、勇者ひとりでクリアすることがどれほど困難か、容易に想像できるだろう。これは、誰もがチャレンジする前から不可能だろうと決め付けていた苦難の道をあえて歩んだ、孤高の戦いの記録である。≫事実は消毒よりキアリー

2005/08/28

今日の買い物

・CD

 HARTMANN / OUT IN THE COLD

 この間、お店になくて買えなかったCDを購入。

 いい加減AOR HEAVENのカートを空にしておこう、と思って注文したら、今ヴァカンス中だから9月7日まで発送待ってね、という返事が来た。9月のリリースラッシュまでに片付けておこうと考えてたのに、これじゃあモロにぶつかってしまう。まあでも、しゃあないか。それに、最近買ったCDすら充分に聴き込めてないしな。それにしても、ヴァカンス良いなぁ、羨ましい。字余りまくり。

 ヘッドホンがボロボロになったので、良い機会と思い買い替え。買ったのは、SONYのMDR-DS4000。ヴァーチャル5.1chサラウンドのコードレス。店頭にお試しブースみたいのがあったんで試聴してみたら、想像以上の音で驚いた。下手に入門用のシアターセット組むより、安上がりで良い音かも。

 写真マラソン、良い感じに面白くなってきたかも。ヤッシー分かりやすくて面白いな。それにしても、さだってサブ過ぎ。漫談違うし。あと、視聴者からの電話コーナー、いくら深夜番組だからって下ネタ多過ぎのような気がする。女性陣ドン引き。ゲストや女子アナの困った顔を見て楽しむコーナーなのか? そうなのか? 前は、裏事情の密告みたいのが多くて面白かったような気がするんだけど。気のせいかな。

 朝日に蒸し焼かれそうになって目覚めるのが日課。我慢できて8時までが限界。窓全開にしても二度寝無理。全然ゆっくり寝れないよ。台風が過ぎ去ってからというもの、素晴らしい好天に恵まれて暑過ぎ。

2005/08/27

ALY & AJ / INTO THE RUSH

ALY & AJ / INTO THE RUSH

 キュートな女性デュオ、ALY & AJのデビュー・アルバム。ふたりの関係は、たぶん姉妹。ほとんどの曲作りにも関わっている才女。ディズニーのコンピレーション・アルバムに関わるなどして活動してきたらしい。その音楽性は、親しみやすいキャッチーなメロディが魅力的なポップ・ロック。

 テンポ・アップするサビメロがキャッチーな"Rush"、しっとり落ち着いた感じのバラード"No one"、今時のクールなポップ・ロック"Collapsed"、切ないメロディとキレのある歌い回しが魅力的な"Something more"、リズミカルな節回しが面白い"On the ride"、キャッチーなポップ・ロック"Out of the blue"、繊細で美しい"In a second"、爽快ポップ・ロックど真ん中な"Sticks and stones"、力強いロック・チューン"Slow down"、ちょっとカントリー入った軽快なポップ・ロック"Do you believe in magic"などなど、といった具合に、高品質ポップ・ロックてんこ盛り。

 これぞディズニー、といわんばかりの超絶感涙バラードがもし入っていれば、完璧といっても良いかも。全体的にちょっと小粒のような気もするが、全14曲と結構なヴォリュームにもかかわらず中だるみがなく、曲の質は高く充実している。女性ヴォーカル・ポップ・ロックが好物ならば、是非押さえておきたい傑作。

2005/08/25

AARON BENWARD / IMAGINE

AARON BENWARD / IMAGINE

 父親とのデュオAARON & JEOFFREYや、カントリー・デュオBLUE COUNTRYで活動しているグッド・ルッキング・ガイ、Aaron Benwardの2000年作ソロ・アルバム。爽やかな味付けのクリスチャン・ポップ・ロック。

 大らかな出だしから開放感のあるサビにつながる"Captured"、キャッチーな爽快ポップ・ロック"Let it out"、スケールのあるエモーショナルなバラード"Love life"、美しいメロディが感動的な"He believes in you"、軽快なポップ・ロック"Make your mark"などが特に好き。

 曲の出来にちょっとバラつきがあるように感じるが、ハイライト曲の出来が良く、良質なクリスチャン・ポップ・ロックが楽しめる一枚。

 余談だが、このアルバム、数年前にTarget Recordsで"Great aor"とか非常に気になるコメントつけて売られてたんだよね。買い方が分からなくて買いそびれてそのまま忘れちゃってたのが、ペコさんのサイトでジャケット見て「あ、これだ」と一目で思い出した。こういうこともあるんだと思うと、ジャケットってやっぱ大事だよねぇ。

2005/08/24

ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 GREG RAPOSO / S.T.
 RYAN MALCOLM / HOME
 PHILLIPS,CRAIG & DEAN / LET THE WORSHIPPERS ARISE

 ホントに台風来るのか? 朝こそ曇ってたが、午後からメチャクチャ天気良いんだけど。これが、嵐の前の静けさってやつなのか。

2005/08/23

今日の買い物

・CD

 BLANC FACES / S.T.
 TERRA NOVA / ESCAPE
 ALY & AJ / INTO THE RUSH

 帰りしな購入。

2005/08/22

東野圭吾『時生』

 本格ミステリはもちろん、冒険小説からSFファンタジー、青春ミステリやパロディに爆笑エッセイと、幅広い作風でファンを魅了する人気作家、東野圭吾の感動ファンタジー大作。

 病室で死に瀕している青年、時生。それを見守る両親、宮本拓実と麗子。刻一刻と、時生に最期の時が訪れつつあるその時、拓実は妻に20年以上前に出会ったある青年との思い出を語り始める。堪え性がなく責任を転嫁しては衝突し仕事を転々としていた拓実は、ある日時生と名乗るどこか不思議な少年と出会う。時を同じくして、当時の恋人、千鶴が置き手紙を残して失踪する。納得がいかない拓実は、時生と共にその行方を追った。

 拓実が語る過去は、藤原伊織流ハードボイルド冒険譚へのオマージュ風。ちょっと白髭の冒険っぽいかな。時生との冒険を通して成長していく拓実の姿は、そのあまりのガキっぷりにイライラする一方どこか微笑ましくもあって、そっと見守りたくなる。

 ただ、語る必要があるかといえば疑問だし、感動ストーリーとの整合性が取れていないような気もするのだが、それでも一気に読ませる面白さ。サイド・ストーリーの積み重ねでじわじわと感情を高ぶらせ、ある一言で胸に迫る感動を結実させて背筋をゾクゾクさせたり目頭を熱くさせるのは、東野圭吾ならでは。

 全然似てないんだけど、『秘密』の姉妹作という見方も出来るかもしれない。ボロ泣きとまではいかないが、じわっと目頭が熱くなる。素直に読めば、作者の術中に嵌って泣かされること間違いなし。

ゴシップ

 デル・ピエロがミランに来るかも? という噂があるらしい。確かに素晴らしい選手だけど、シェヴァとジラのツー・トップですでに反則級な上に、さらにその控えにヴィエリとピッポがいるっていうのに、これ以上FW獲ってもしょうがないような。

 久しぶりにMark Schultz聴いてみたら、あまりの素晴らしさに涙出そうになった。感動しっぱなし。

 右腕がパンパン。うちわ扇ぎ過ぎ。

2005/08/20

今日の買い物

・文庫

 東野圭吾『時生』

 連れとボウリングへ。今日は、選んだボールがミラクル・フィット。何かが憑いてるんじゃないかと恐ろしくなるほど、狙ったコースのイメージ通りにボールが転がってゆく。あまりのフィットっぷりに、「このハウス・ボール、お幾らですか?」と聞きたくなった。

 浜松産業展示館で、今日明日と催されている「バイクのふるさと浜松2005」を見物。そこで偶然、小川友幸選手と渋谷勲選手による、バイクのトライアルのデモ走行を鑑賞。観客の心を掴むコミカルかつスリリングなパフォーマンスはサービス精神に溢れてて、思わず声を上げてしまうほど素晴らしかった。良いもん観れて良かった。

 マンガ喫茶に行って、青春の懐かしマンガを小一時間読み耽る。男塾とか北斗の拳とかドラゴンボールとか星闘士星矢とかろくでなしブルースとか、どれを読もうか色々迷った挙句手に取ったのはダイの大冒険。

 ランエボワゴン、レガシィがライバルとは大きく出たな。レガシィ購入を考えてる人が、ランエボと比べて悩むなんて、有り得ないと思うんだけど。アテンザとかアコードとか、ステージアとならともかく。

2005/08/19

JAMISONPARKER / SLEEPWALKER

JAMISONPARKER / SLEEPWALKER

 Jamison CovingtonとParker Caseのふたりからなるエモ・ユニット、JAMISONPARKERの1stアルバム。ポップで優しいエモーショナルなメロディが全編に渡って展開されている美メロ・エモ。フワフワした雰囲気のあるどこか神秘的なパワー・ポップをエモ寄りに仕上げた感じ。

 爽快ポップ・ソング"Best mistake"、美しいポップなメロディが素晴らしい"Goodbyes"、軽快なパワー・ポップ"Paper,rock,scissors"、エモーショナルな"Emergency room romantic"、壮大なメロディに引き込まれるような"Slow suicide"などが特に好き。

 ちょっとインパクトに欠けるような気もするが、ポップなサウンドと美しいメロディを丁寧に歌い上げるヴォーカルは聴き応えがある。美メロ・エモが好きならば見過ごせないアルバム。

2005/08/18

NORTHERN LIGHT / S.T.

NORTHERN LIGHT / S.T.

 ノルウェー出身のギタリスト、Tor Talleを中心としたメロディック・ロック・プロジェクト、NORTHERN LIGHTのデビュー・アルバム。参加しているメンツが豪華で、ヴォーカルでFergie Frederiksen(ex-TOTO)、Tony Mills(SHY)、Kimmo Blom(URBAN TALE)、Peter Sundell(GRAND ILLUSION)、Rob Moratti(FINAL FRONTIER)、Mikael Erlandsson(LAST AUTUMN'S DREAM)、キーボードでFredrik Bergh(STREET TALK)らがバック・アップしている。

 中心人物の出身地に加えこの顔触れ、さらに期待を煽るプロジェクト名からも伺えるように、全編に渡ってSTREET TALKに通じる爽やかでキャッチーなハード・ポップが展開されている。

 ポップで瑞々しい"I will follow you"、疾走感溢れるキャッチーな"Don't turn away"、美しいバラード"When I close my eyes"、爽快ハード・ポップ"Rain of tears"、ミッド・テンポの力強いメロディ・ラインが魅力的な"Eye to eye"、ポジティヴな爽やかハード・ポップ"Living on a lie"などが特に好き。

 展開にちょっと煮え切らないところがあったり、音がちょっと薄いような気がするなど、気になるところもあるのだが、魅力的な楽曲満載で素晴らしい。メロハーが好きなら要チェック。

RSS配信止め

 配信するメリットがあまりないような気がしてきたので、止め。無きゃ困るって人もいないだろうし。

 やっぱり直ったっぽい。もしも派手にぶっ壊れる前兆だったとしたら恐ろしいが。万が一本当に直ったんだとすると、ホントに手のかからない車で助かるなぁ。

 また、現在取り壊し中のバイパスの料金所でトラックがクラッシュしてた。この間は突っ込んで炎上してたっていうし、危なっかしくて仕方が無いんで早く取っ払ってスッキリ安全にして欲しいところ。

 まさか、Joy WilliamsやZOE GIRLの日本盤が出てるとは知らなかった。輸入盤にオビをくっつけただけっぽかったけど。

2005/08/17

FFH / READY TO FLY

FFH / READY TO FLY

 4人組クリスチャン・ポップ・コーラス・グループ、FFHが'03年に発表したアルバム。もともとはアカペラ・グループからスタートしていたということで、歌メロやコーラス・ワークに重きを置いたポップな楽曲を聴かせてくれる。

 フワフワしたポップ感が心地良い"You found me"、軽快なポップ・ソング"It's a good day"、感動的なバラード"Ready to fly"、キャッチーな"I'll join the rocks"、美しい調べを湛える"Follow love"、ゆったりと美しく心地良いメロディが流れる"Waltz for Jennifer"、飛び切りキャッチーなポップス"His love goes on forever"、壮大で優しいメロディに包まれる感動バラード"Here I am"などが特に好き。

 名曲佳曲満載のFFH代表作。クリスチャン・ポップが好きならば忘れずチェックしておきたい逸品。

ジャケ写掲載

 「アルバム・ジャケットも載せてくれないと、どれがどれだかさっぱり分からねぇよ!」と傑作盤発掘師からお叱りを受けてしまったので、アルバム感想文を書いた時にジャケ写も載せることに。取りあえず、5月分まで掲載。これでさらに、サンプル・ページとかにリンクを貼れれば理想的だろうとは思うけど、さすがに今回はそこまでする時間がなかった。わざわざ探さずにその場でサンプルがチェックできるのはネットならではの利点だと思うので、サンプルへのリンクは善処したいところ。

 もしかして直った? 一昨日ぐらいから、右左折時に車の振動をあまり感じなくなって不思議に思ってたんだが、今日はまったく気にならなかった。偶々かな? もし直ったんだとしたら、自然治癒力があるわきゃないし、オーバーホールするしかないとかいってたのは一体…。

 やれば出来るじゃん。前に出る積極性、豊富な運動量と連動性のあるフォロー、戦う気持ちのこもったプレイが素晴らしかった。特に前半は良かったね。飛ばし過ぎで後半さすがに息切れしたけど、会心のゲーム運びが出来たといっていいでしょ。東アジア選手権の時の総入れ替えで、良い意味で競争意識が生まれて、それがこの試合に繋がったのかもね。

2005/08/16

ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 ARMOR FOR SLEEP / WHAT TO DO WHEN YOU ARE DEAD
 NUMBER ONE GUN / PROMISES FOR THE IMPERFECT
 JAMISON PARKER / SLEEPWALKER
 ACCEPTANCE / PHANTOMS

 エモ系のCDをどっちゃり購入。来月くらいかと予想してたのに、こんなに早く着くとは…。

 昨夜、あれだけ星が出てたのに、まさか天気予報通り雨が降り出すとは思わなかった。おかげで、夜中に雨が叩く音に飛び起きて、大急ぎで窓を閉めるハメに。やっぱり、寝る前には窓を閉めなくちゃいけないな。あと、もうちょっと天気予報を尊重しよう。

 FRISKを口に入れて冷茶をキュッと。この刺激が堪らん。眠気も吹っ飛ぶこと間違いなし。

 今日で休みも終わりか。ホントあっという間だなぁ。

2005/08/15

今日の買い物

・CD

 LET LOOSE / CRAZY FOR YOU
 OWSLEY / COMING UP ROSES

 いしわんさんMiffiさんと買い物へ。久しぶりに県西部のCD屋巡り。ボケたり突っ込んだり、貴重な話が聞けたりと、楽しいひと時が過ごせました。お疲れ様でした。また次回よろしくお願いします。

2005/08/14

ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 DAPHNE LOVES DERBY / ON THE STRENGTH OF ALL CONVINCED
 DAPHNE LOVES DERBY / CLOSING DOWN THE PATTERN DEPARTMENT

 Azさんの日記で知った美メロ・エモ・バンド、DAPHNE LOVES DERBYのEPとデビュー・アルバムを購入。

 今日は、妹とお墓参りに行ってきた。道中、VANILLA NINJAの2ndを聴かせてみたら、「うわー、何これ、カッケー」と大喜びだった。やっぱりね、気に入ると思った。それにしても、妹の口から「ゴシックっぽい」なんて言葉を聞くとは思わなかったな。

2005/08/13

VANILLA NINJA / TRACES OF SADNESS

VANILLA NINJA / TRACES OF SADNESS

 エストニア出身のガールズ・ポップ・ロック・バンド、VANILLA NINJAのデビュー・アルバム。ちょっとポップ色が強めの印象だが、北欧メタルの要素を上手く取り入れた適度にハードでポジティヴなサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。

 キャッチーで力強い展開が魅力的な"Tough enough"、爽快なサビメロが素晴らしい"Stay"、哀しげで壮大なバラード"When the indians cry"、哀愁のハード・ポップ"Don't go too fast"、ダンス・ビートが効いた極上の爽快ハード・ポップ"Heartless"、キャッチーな"Don't you realize"、次作への伏線になっているといえそうな重厚なポップ・メタル"Wherever"、ストレートな爽快ハード・ポップ"Looking for a hero"などが特に好き。

 ちょっと展開がストレート過ぎるような気もしないでもないが、一般のポップス・ファンにも親しみやすいキャッチーなメロディは素晴らしく、聴き手を惹き付ける魅力に溢れている。傑作。

ぐったり

 寝苦しくて安眠無理。おかげで、寝不足でぐったり。

 昨日今日と、二日連続で日帰りドライヴに行ってきた。昨日は長野の観光ドライヴルート、ヴィーナスラインを走って素晴らしい景観を堪能し、心地良い風を受けて新緑に囲まれた畦道を散歩したりしてまったり。今日は箱根に赴き、情緒溢れる温泉街を散歩したり、芦ノ湖を望む雄大な景色にうっとりしつつ楽しくドライヴ。帰りしな、日帰り温泉にゆったり浸かってポカポカ。いい気晴らしになった。

2005/08/12

JOY WILLIAMS / GENESIS

JOY WILLIAMS / GENESIS

 女性クリスチャン・シンガー・ソング・ライター、Joy Williamsの3rdアルバム。軽快感のある爽やかな味付けのクリスチャン・ポップ。共作で、Ben GloverやIan Eskelin、Jason Ingramらが関わっているだけあって、曲の出来も良く素晴らしい仕上がり。

 オープニングに相応しい爽快ポップス"Stay"、キュートな歌唱と切ないメロディが魅力的な"Say goodbye"、エモーショナルなバラード"Hide"、穏やかでしっとりした"Beautiful redemption"、スケールの大きいポップ・ロック"Unafraid"、サビメロが爽快でキャッチーな"God only knows"などが特に好き。

 クリスチャン・ポップが好きならば高確率でヒットするであろう好盤。

2005/08/11

やっと明日から夏休み

 たったの5日間とはどういうことよ? 会社のカレンダー製作者を呼び出して説教したい。そして、バカンスの重大さについて再教育したい。まあ、降って沸いたようなレイアウト変更に巻き込まれて盆休みがほとんど無くなっちゃった人もいる手前、あまり贅沢なこといえないんだけど。ご愁傷様です。

 ビックリマンチョコはロマンの味。チョコを食いたいがためにシールを集めてたから、シール収集が主たる目的で買い占めて、肝心のチョコを食わずに捨ててくやつらが信じられなかったな。

2005/08/10

VANILLA NINJA / BLUE TATTOO

VANILLA NINJA / BLUE TATTOO

 エストニア出身のガールズ・ポップ・ロック・バンド、VANILLA NINJAの2ndアルバム。受けを狙いまくった親しみやすいキャッチーなメロディを、北欧メタル風の格好良いサウンドにのせて聴かせてくれるバンド。ちょこっと作詞しているくらいで曲作りにほとんど関わっていないのが残念ではあるけども、提供されている楽曲はどれもこれも素晴らしい。

 ゴシック風味の荘厳なロック・チューン"Blue tattoo"、変調がドラマティックでキャッチーな"Cool vibes"、キャッチーなハード・ポップ"Never gotta know"、爽やかなハード・ポップ"I don't care at all"、荒涼とした雰囲気がクールなバラード"The coldest night"、ビートが効いたアップ・テンポの"Hellracer"、ダンス・テイストを取り入れたポップ・ソング"I know"、キャッチーな"Corner of my mind"、劇的な展開を見せる"Nero"などが特に好き。

 分かりやすい超キャッチーなメロディを劇的な展開を織り交ぜつつコンパクトにまとめ、これでもかと畳み掛けてくる。あざと過ぎるほど高品質。メロハーが好きな人からポップ・ロックが好きな人まで、とにかくキャッチーなロックが好きならば要チェック。

ブツブツと独り言

 CARTELも9月にアルバム発売だって。

 THE ATARISからChris KnappとMike Davenportが脱退したらしい…。何かの間違いであることを願うばかり。

 『ファンタスティック・フォー』が超面白そう。

 「ジーコ・ジャパン、控えで2位」とはよくいったもんだ。上手い。物はいいようだね。

2005/08/07

今日の買い物

・文庫

 逢坂剛『遠ざかる祖国』上・下

 Pick up!の関連リンクに、ちょっと追加。

 それにしても暑い。去年って、こんなに暑かったっけ…?

 車の振動、ちょっと滑らかになったとはいえやっぱり結構気になるんで、来月の12ヶ月点検のついでにオーバーホールしてもらう予定。ベコベコになったドアは、可哀想だが取りあえずそのまま。

 Christianbook.com、僕は問題なく見れるんですけど、何ででしょうかねぇ? 不思議です。

 エモ・コア/ポップ・パンク系は、ハマると熱いっすよねぇ。久しぶりにDIFFUSERの2ndを聴いて、ひとり悶えたりしてた熱帯夜。

MARK HARRIS / THE LINE BETWEEN THE TWO

MARK HARRIS / THE LINE BETWEEN THE TWO

 クリスチャン・ポップ・コーラス・グループ、4HIMのメイン・ソング・ライターであるMark Harrisのソロ・デビュー作。その音楽性は、4HIMに通じる爽やかで透明感のあるクリスチャン・ポップス。

 躍動感のあるポップ・ソング"For the first time"、心洗われるような美しいバラード"Carry the light"、しっとりと美しいメロディを聴かせてくれる"The line between the two"、感動的なメロディが素晴らしい"Find your wings"などが特に強力。

 大人しめの落ち着いた雰囲気の楽曲が多いので、全10曲というヴォリュームも合わせてやや物足りないような気もするが、曲の質は高く安定している。Mark SchultzやChris Tomlinが好きな人にはオススメな作風。

2005/08/05

プチ・リニュついでにPick up!更新

 トップ・ページに三日分のログを置くと、更新作業がめんどくさくなるので、以前の形に戻した。ついでに、Pick up!で新人骨太エモ・バンドJUST SURRENDERのデビュー作を紹介。ホントは、ブログ化したくて色々と弄ってたんだが、思うようにまとまらず時間が経つばっかりだったので諦めた。

最近の出来事をつらつら雑記

 暑過ぎ。

 車の右左折や旋回時に、ガタガタとノッキングというか振動のようなものが急に感じられるようになったので、気になってディーラーに持って行ったところ、センターコントロールデフ(だったと思う確か。4駆の前輪と後輪の回転数を合わせるためのギア、とか何とかいってたような)の噛み合わせに引っ掛かりがあるために、それが振動になって現れているのだそう。ちょっと滑らかにしてもらったが、完全に直すにはオーバーホールするしかないようで、7万ほどかかるらしい。そろそろガタが来てもおかしくない距離を走っているからショックはないが、それでもこうして実際にトラブルに見舞われると悲しいね。チョーブルー。

 細い路地のT字路で左折しようとしていたら、右折しようと突っ込んできた車がいたために動きが窮屈になり、後席左側のドアを見落としていた車止めみたいのにぶつけてしまった。ベコベコ。踏んだり蹴ったり。

 遅まきながらというかようやくというか、『亡国のイージス』か『アイランド』かという三択で迷った末に『スター・ウォーズ・エピソード3 シスの復讐』を観た。あのドゥークーが冒頭であっさり! とか、グリーバス…とか、もうちょっと深く駆け引きやドラマを描ければもっと良くなるのにとか、色々といいたいことはあるものの、時間を忘れて楽しむことが出来た。面白かった。エピソード4に繋がることを考えれば当然といえば当然なのだが、キッチリ伏線張ってたのには感心。

 TAXIRIDEも、来月に新作発表予定らしい。今月来月は、ホント注目盤多いね。

 THE ATARISの新作、全然情報上がってこないなー、と思ってたら、なんと来年だとか? くわー。直前になってお預けか。結構凹むな、これ。

JUST SURRENDER / IF THESE STREETS COULD TALK

JUST SURRENDER / IF THESE STREETS COULD TALK

 Broken Englishというレーベルからデビューした新人バンド、JUST SURRENDERの1stアルバム。

 メタルやハード・ロックの要素を感じさせる骨太でカッコ良いサウンド、苦手な人でも嫌悪を抱かない程度にちょっとスクリーモ入った激しくもエモーショナルなツイン・ヴォーカル、奇を衒わずにストレートに良い曲を歌い上げるメロディ・センスが素晴らしい。

 惹き込まれるような力強い展開が魅力的な"Of all we've known"、エモーショナルなメロディにグッとくるロック・アンセム"Tell me everything"、新人らしからぬスケールを感じさせるロック・バラード"In your silence"、素朴で優しい一面を見せる"What we've become"、メタリックなサウンドとメロディ・ラインのカッコ良さに痺れる"You tell a tale"、アグレッシヴでキャッチーな"Forgotten not forgiven"、カッコ良い疾走感を前面に出したキャッチーなロック・チューン"She broke my heart,so I broke his jaw"などが特に強力。

 冷静になってみると、ちょっとばかし似通ったタイプの楽曲が多いような気もするが、どの曲も実に魅力的なメロディを持っているのも確かで、クオリティはすこぶる高い。ほんのりメタリックかつスクリーモでカッコ良いエモ、と聞いて興味をそそられるのならば、きっと一見の価値あるバンド。