撒き餌
「TONE NORUM / ONE OF A KIND」奇跡の入荷につられて、AOR HEAVENにオーダーしちゃった。こうなったら、来月の新譜が、先月は一体何だったんだと呆然とするほどトホホな状況であることを願うばかり。
「TONE NORUM / ONE OF A KIND」奇跡の入荷につられて、AOR HEAVENにオーダーしちゃった。こうなったら、来月の新譜が、先月は一体何だったんだと呆然とするほどトホホな状況であることを願うばかり。
クリスチャン・ロック・バンド、PLANETSHAKERSの'04年作。ほとんどの楽曲を書いてリード・ヴォーカルをとっているHenry Seeleyなる人物が中心と思われるが、曲によってHenry以外の人物が歌うデュエット曲があったりするので、もしかすると何らかのプロジェクトなのかもしれない。音楽性としては、ポップなアメリカン・ロックといったところだろう。渋い声の枯れ具合がアコースティックを上手く使った広がりのあるアメリカン・ロック・サウンドにぴたりとハマッていて、メロディはポップなのだが落ち着いた安定感があっていい味を出している。キャッチーなポップ・ロックからこれぞCCMの醍醐味ともいえる繊細で優しいメロディが魅力的なバラードまで大いに楽しむことの出来る一枚。ちょっと地味なところが難点かな。
玄人ウケする渋い名作を作ることに関しては他の追随を許さない老舗ゲーム・メーカー、SEGAが世に送り出したリアル・テニス・ゲームの決定版の2作目。最近、これにハマッている。
その打球をその角度で打ち返したら普通ネットにかかるだろーとか、その体勢からクロスは打てねぇだろーとか、その至近距離から反応できるかよーとか、おいおいその位置からあの球に追いつくのかよーしかもきっちりコートに返してくるのかよーとか、色々とゲームならではの突っ込みどころはあるのだが、シンプルな操作で現実のテニスに極めて近い奥の深いプレイを楽しむことの出来るまさにSEGAらしい渋い逸品。
何かとテニスが注目を集めているっぽい今日この頃。お願い、「3」作ってください。もうちょっとキャラの個性を出して、若い選手にリフレッシュしてくれれば文句なし。新作を待ち望んでるファンは僕だけじゃないはず。SEGAさん、どうかご一考を。
いつの間にかひっそりとリリースされていた、スウェーデン出身のどうやらアイドルであるらしい男性シンガー・ソング・ライター、Anders Johanssonの'04年作。とびっきり爽快でキャッチーなタイトル曲で幕を開けて聴き手の心をがっちり掴み、その後もギターが活躍するハード・ポップ風味の曲や爽やかなポップ・ソング、いかにも北欧ポップスといった趣の美しいメロディが綺麗にまとまったバラードが次から次へと飛び出してくる、北欧ポップ・ロックの理想形のひとつともいえる高品質作品。ポップ・ロックに目がない人は、お店から姿を消す前にお早めに購入を。
男女二人ずつの4人組クリスチャン・ポップ・コーラス・グループ、AVALONの'97年作。曲によってはダンス・ポップに近い味付けのノリの軽い曲もあるため、曲の当たり外れは人によってバラつきが生じてしまうだろうが、コーラス・グループだけあってみんなさすがに歌が上手く、丁寧に重ねられた美しいハーモニーが楽曲の魅力を増幅する。オープニングを飾る爽快キラー・チューン"Testify to love"と、中盤で一山ハイライトを形成するダイナミックなバラード"Adonai"がケタ外れに出色。
ミラノダービー観たかったなぁ…。今のミラン対インテルだったら、相当面白い攻防が観れたはず。カカとアドリアーノ、この二人のプレイをじっくり堪能してみたかった。派手なシーンしか流してくれないダイジェスト観たって、ちっともワクワクしない。カカの突進に対してインテルDF陣イエロー乱舞は見せなきゃダメでしょー。
アドリアーノはスゲェなぁ。あの身長でスピード抜群の突破力とジダン並みのテクニックを兼ね備えてて、真っ直ぐゴールに突進する様は迫力満点。今、世界で最も怖い点取り屋のひとりであることは間違いない。
ブラジルは反則だよ。ロナウドとロナウジーニョとカカとアドリアーノが同じチームにいるだなんて、常識的に考えて相手チームに2点くらいハンデを与えるべきだと思う。ブラジルのDF陣は、奴等と同じチームで良かったと心の底から安心して頼もしく思っているに違いないけど。
ロナウジーニョも面白いねぇ。ちょっとした動きやフェイントにファンタジーを感じさせてくれるような遊び心を添えて、ただの切り返しやボール・タッチをまるで魔法を見ているかのように表現する何気ないがとてつもないテクニックが素晴らしい。CLでのミランとの一戦で見せた、ワンツー二連発で突破から中に切れ込むと見せかけて、カバーに来たDFをトラップのフェイント入れてやり過ごして縦に突破を図ったシーンなんて、漫画でも見てるみたいに鮮やかだったもんなぁ。残念ながら、スタムに読まれてて決定的なシーンまでには持ち込めなかったけど。
・イケヤ文楽館湖西店にて
PRIDE OF LIONS / THE DESTINY STONE
THE LADDER / FUTURE MIRACLES
CASANOVA / ALL BEAUTY MUST DIE
スゲースゲー。ホントに入荷してたよ。嬉しくなっちゃってついつい購入。まさか、湖西のイケヤで、予約注文もせずにこんなマイナーなCDが買える日が来ようとは。感無量。
OUTLANDやEVIDENCE ONEもあったけど、さすがにこれ以上買う気にはなれなかったんでスルー。RIDDLIN' KIDSの新作やJACKSON UNITEDなんかも気になってるんだよなぁ。どうしましょ。
いや〜、めでたいですな。来年の1月31日から2月3日にかけて、4日連続で日本三大都市をまたにかけたツアーってことで、ちょうど休みにあたっていて2月1日のライヴには行けそうなんでこりゃ楽しみです。
JAN JOHANSEN / 2
JAN JOHANSEN / FRAM TILL NU
JAN JOHANSEN / HELA VAGEN FRAM
JAN JOHANSEN / S.T.
ANDERS JOHANSSON / WHEN I BECOME ME
いつ着くかと待ち侘びていたのは確かだけどさぁ…。これじゃ、今月の新譜買いに行けないよ。
今度のカードの請求が怖すぎる。見た瞬間、気絶しちゃいそう。
素晴らしい歌声と洗練されたプロダクションで、爽快なポップ・ソングから感動的なバラードまで存分に堪能させてくれるクリスチャン・シンガー・ソング・ライター、Mark Schultzの'01年作。おそらく2nd。最新作と比べると、よりオーソドックスなポップ・ロック・アルバムだと思うが、このアルバムも楽曲の充実振りが半端じゃなく素晴らしい。メロディック・ロック・ファンにもウケそうなオープニングの爽快ナンバーは掴みにバッチリだし、美しいメロディが心に沁みる感動的なバラードで畳み掛けてきたり、とにかく素晴らしいメロディのオンパレード。泣ける。
人によっちゃあ、悪いとは思わないけどもうパンクじゃないからイマイチ好きになれないとか、スパンがあいた割には曲数が少な過ぎるとか、アヴちゃんのパクリみたいなポップ・ロックだとか、色々と不満があるみたいね。
確かに、メロディック・パンクが好きな人からすれば残念に感じる要素は強いとは思うし、ありがちなタイプの曲が増えて悪くいえば普通っぽくなっちゃったから、パクリに聞こえないこともないかも知れない。
でも、まるっきりパンクの要素がなくなっているわけではないし、ライヴ感のある厚いパワフルなサウンドで気持ちのいいロック・アルバムに仕上がっていると思うけどなぁ。前作の印象が鮮烈過ぎたが故の不満なのかも。
欠勤代行で日勤と夜勤を行ったり来たり。タダでさえ交替勤で不規則なのに、果たして予定通りに休めるのかさえ定かではない不安定生活。相変わらず好きなように弄ばれてるな…。おれがやんなきゃ回らないから仕方が無いとは思うけど、体壊しても知らねぇぞ。
爽快なポップ・ソングから感動的なバラードまで充実した高品質なポップ・ロックを聴かせてくれるクリスチャン・シンガー・ソング・ライター、Mark Schultzの'03年作。たぶん3rd。プロデューサーは、Steven Curtis Chapman作品でもお馴染みのBrown Bannister。この人もまた、綺麗に伸びる艶のある歌声が美しく、じっくりと歌に聴き入ることが出来る。サウンドは特に奇をてらっているわけでもなく、王道的なポップ・ロックを展開しているのだが、QUEENを思わせる美しいポップな曲があったり、ブリッジに工夫を凝らしてフック豊かにダイナミックな聴きどころを用意したりしていて、思わず聴き惚れてうっとりしてしまう。捨て曲なしの傑作。聴くべし。
透明感のある美しいサウンドにのせて、心が洗われるかのような感動的なバラードを中心に極上メロディを堪能させてくれるシンガー・ソング・ライター、Chris Tomlinの'04年最新作。今作も、のっけから極上メロディの連発。中盤以降に、ちょっと魅力に劣る曲があるところがなんとも残念だが、序盤から中盤にかけてと終盤の充実は凄まじい。いくらメロディが素晴らしくても、バラードばっかじゃちょっと物足りないって人にはアピールが足りないかもしれないが、クリスチャン・ポップ・ロックが好きならば是非とも聴いておきたい逸品。
前々から調子悪かったから、青天の霹靂ってほど急な話じゃないか。昨日の夜、ついにPCがご臨終。何やってもうんともすんともいわないんで、諦めて買い替えることにした。データのバック・アップ用に外付けのHD買っといて、良かった。マジで助かった。
朝一で近所の電気屋に駆け込んで、求めやすい値段でなおかつ未開封のものが持ち帰れるのをちょびっと値切って買って、早速設定。その途中で職場のヘッドから電話が入り、嫌な予感がして出てみたら、案の定欠勤多数で回らないからヘルプで出てくれだと。マジかよ…。いわれるがままにただ出るんじゃ面白くないんで、早めに上がらせてもらえるように条件提示したらOKが出たんで出勤。
仕事もそこそこに早めに切り上げて、家に帰ってすぐ設定の続き。接続のアクセスポイントが変更になっていたのをすっかり忘れてて、どなたかの家に何度も無言電話してしまったりと、下手したらストーカーと思い込んでかなり不気味に感じているに違いないほど失礼なこともしでかしてしまいつつ、なくてはならないHPBなどのインストール作業に没頭。
ようやく落ち着いたのが深夜1時ごろ…。もう疲れたよ…。
今年の冬から来春にかけて、Steven Curtis Chapmanとツアーで全米を回るシンガー・ソング・ライター、Chris Tomlinの'02年作。透明感があって美しいサウンド、包み込まれるような優しいメロディが豊かに展開される。名義はソロだがバンド形態でレコーディングされていることもあってしっかりした音になっている。バラード・タイプの楽曲が多いが、数少ない爽快ポップな楽曲ともに素晴らしく出来が良く、この手のCCMが好きな人だったらまず間違いなく気に入るであろう傑作。LONGVIEWがクリスチャン・ポップ・ロックをやってみたら、こんなの出来ちゃいましたって感じ。素晴らしい。ワンダフル。
・Pick Up!で、SIMPLE PLAN / STILL NOT GETTING ANY...を紹介。
約2年半ぶり。待望。まさにそんな言葉が相応しい、皆が待ちに待ったSIMPLE PLANの新譜がようやく発表された。一体いつになったら新作が聴けるのかとヤキモキしていたファンは少なくないだろうが、そのぶん、長いツアーを経てさらに成長した彼らの魅力が凝縮された力作に仕上がっているといえるだろう。
前作では、勢いに任せたような活きのいいポップなパンク・ロックを展開し、一度聴いただけで鮮烈な印象を残すキャッチーな楽曲のオンパレードで聴き手を虜にしていたが、今作では、彼らの持ち味のひとつであったはずのパンクの要素があまり目立たなくなっている。
前作の時点で、すでにパンクの枠にとらわれない一般受けする要素は備えていたが、それがさらに押し進められているような感じだ。プロデューサーに迎えたBob Rockのおかげか、厚みを増したパワフルなサウンドで、より普遍的なメロディック・ロックを聴くことが出来る。また、ヴォーカルの表現力も向上しており、楽曲に深みが増して、魅力を底上げする上で大きく貢献している。
楽曲の充実も相変わらず素晴らしい。パンキッシュなロック・ナンバーからタイトなメロディック・ロック、エモーショナルなミドル・テンポ曲、切ないバラードと、バラエティ豊かでありながら捨て曲の見当たらない充実振りで、期待に応えるどころかそれ以上のものを作り上げてきたといって良いだろう。
このアルバムで、彼らはさらにファンを増やし、シーンを代表するバンドとしての地位を確固たるものにしていくに違いない。そう確信するに足る傑作である。
・Amazon.co.jpより
PLANETSHAKERS / OPEN UP THE GATES
MARK SCHULTZ / S.T.
MARK SCHULTZ / SONG CINEMA
MARK SCHULTZ / STORIES & SONGS
ウゲ、これまで到着かよ…。今日入荷組は、来週まで購入するの我慢だな。それが無難。きっと。
当たると評判の元素占いを僕もやってみた。その結果はプルトニウム。取り扱い要注意ってことかな? う〜ん、なんだかご大層だ。以下、その性格など。
何か好きなことを見つけると夢中になってとことんのめり込み、よく物事を考えてから行動するが慎重すぎるが故に時に好機を逃すこともあり、長い間に渡って人に影響を与え、場合によっては後世の人にすら影響を与え、平均的な付き合いをするが時には人間関係に悩み、世の中のいろいろなところで活躍している多彩な能力を持つ存在で、皆から頼りにされしばしばリーダーシップを発揮し、一見冷たく見られるが本当はやさしいところもあって、レインボーがラッキーカラーで、ジルコニウムや銀、プロメチウムにアインスタイニウム、金なんかと相性が良いらしい。
2行目の途中までは、図星といえるほどピタリと一致していると思うが、残念ながら、僕はこんな立派な人間ではないので、ズバリ当たっているとはいい難い。星ひとつ半。
台風接近の影響で早上がり。手早く片付けながら、帰りにイケヤにでも寄ろうかと思っていたが、外に出た瞬間横殴りの暴風雨を目の当たりにして、そんな元気はどこかに消え失せた。こんな日は家で大人しくしているに限る。聴き込みじゃ、聴き込み。停電したら寝よ。
そういや、小学校6年ぐらいの頃だったか、台風接近の影響で警報が発令されているから小中学生は家で待機だって町内放送されたのに、たまたま聞いてなかったのか、隣の子が傘をバキバキにへし折られながらそれでも暴風雨に立ち向かっていったことがあったなぁ。速攻で家飛び出して呼び止めたけど。まさに、Man against the world。
ちなみに、その子は、貧乏ってワケでもないのに、冬でもランニング一丁に短パンで平気で過ごしていた。「袖なんて要らん」とかいってたような…。中学に上がった頃に引っ越しちゃったから今はどうしているか分からないけれど、今でもそのポリシーを貫いているのかなぁ…。そんな大人、怪し過ぎるから見たくないけど。
・イケヤ文楽館湖西店にて
SIMPLE PLAN / STILL NOT GETTING ANY...
・Amazon.co.jpより
AVALON / THE CREED
AVALON / IN A DIFFERENT LIGHT
AVALON / OXYGEN
AVALON / A MAZE OF GRACE
え、もう着いちゃったの…。どうしよう…。
しっかりとした安定感のある演奏力で、ハードなロック・ナンバーからメランコリックなバラード、ポップな曲まで幅広く堪能させてくれるパワー・ポップ・バンド、JIMMY EAT WORLDの最新作。確かな表現力と展開力に支えられた楽曲のクオリティがすこぶる高く、次から次へと押し寄せるエモーショナルなメロディにただただ心酔するのみ。これまた素晴らしいアルバム。
オーストラリア出身のポップ・カントリー・シンガー、Keith Urbanの3rdアルバム。共同プロデュースで、Dann Huffが関与。カントリー出身の女性シンガーがカントリーを見限るかのように次々とポップス化する中、男性シンガーはカントリーならではのサウンドに拘る人が多いように思う。このKeith Urbanも、カントリーならではのサウンドを大事にしつつ、ポップで親しみやすいメロディを聴かせてくれるシンガーで、カントリー・ファンはもちろん、ポップ・ファンにも訴え得るサウンドのさじ加減がいい感じのポップ・カントリー・アルバムに仕上がっている。爽やかで爽快な楽曲が目立つ感じで、もうちょっとかげりのようなものがあればさらに良かったかな、という気がしないでもないが、佳曲の揃った充実作。
22日にYetiオープンってことで、ちょうど休みだし、自分だけ抜け駆けするみたいで悪いけど滑りに行っちゃおうかなぁ、なんて企んでいたのだが、今日雨が降り、当日の前日には台風が通過する恐れありってことで、わざわざ忠告されるまでもなく現地の惨状は想像に余るんで取り止め。家で大人しくゴロゴロしてよ。聴き込みじゃ、聴き込み。
・Amazon.co.jpより
CHRIS TOMLIN / NOT TO US
CHRIS TOMLIN / ARRIVING
サンプルをちょこっと聴いた段階で、すでにこれは良いに違いないという確信を抱いてはいたけど、まさかこれほど素晴らしいとは思ってもいなかった。まだ一枚目の途中だから断言するのはマズイかも知れないけど、これはスゲーよ。スゲー。
まだまだ半袖でも余裕だろ、と思って何も羽織らず出勤したら、思いのほか肌寒くて後悔することしきり。つか、周り見渡しても、半袖自分だけだし。ヤベェ、ド変態だよ、これじゃ。明日からジージャン羽織ってこ。
印象に残る魅力的なヴォーカルで、キャッチーなポップ・ロックを聴かせてくれる女性シンガー・ソング・ライター、Sarah Hudsonの'04年作。Desmond Childも2曲で共作で関与している。中盤ちょっと中だるみするかな、という印象だが、序盤と終盤はポップスとロックの美味しいとこ取りの聴き応えのあるポップ・ロックを展開していて、この手の音楽が好きな人なら無視できない魅力を放っている。Ana JohnssonやAshlee Simpsonが気に入った人は、何はともあれ取りあえずチェックするべし。
シンプルなサウンドでエネルギッシュな爽快ポップ・パンクを聴かせてくれるイギリス出身の3人組、UNCLE BRIANの'04年作2ndアルバム。際どいジャケのインパクトに負けない元気の良い楽曲が一杯に詰まった好盤。単調になりがちな音楽性なのだが、小気味のいいリズムとフックの効いたメロディで飽きさせない。
藤田対健介、さんざん期待させといて、あの結末はないっしょ〜。北斗じゃなくてもキレるよ、あれじゃ…。天龍もつまらん反則負けだったしなぁ。おもんないわ。
約3年半の長きに渡って放映され続け、ホントにゴールの瞬間は訪れるのかと誰もが危惧したに違いない一方で、ワッキーを一躍ローカル・スターの座へと押し上げた地方の一深夜番組の名企画もついに終了。ここで得たネーム・バリューを今後活かせるかどうかはワッキー次第。エガちゃんとちょっとキャラ被ってるのが心配といえば心配だが、さて、どうなることやら…。取りあえず、松山に行ってじゃこてん食いてぇ。
・イケヤ文楽館湖西店にて
JIMMY EAT WORLD / FUTURES
新装開店したニュー・イケヤ湖西に初めて足を踏み入れる。二階建てになって売り場面積も広くなり、本も置くようになったのでこれは便利。肝腎のCD売り場だが、品揃えはそれほど変わっていないように思うものの、ジャンルごとに試聴機が用意されていたりして、以前とは比べ物にならないほど新譜をチェックしやすくなっていてこれは嬉しい。残された問題は、入荷状況はどうかという点なのだが、これはもう間もなく訪れるリリース・ラッシュに直面して明らかになる。ま、HUMAN TEMPLE置いてあったくらいだから、ある程度期待してもよさそうね。
なんだか、最近やたらとダッシュ・ボードにスライムのぬいぐるみを並べた車を見かけるような気がするんだが…。密かに流行ってんのかな? ブームには疎いんでよく分からん。
佐藤たまおが苦手だ。最初から最後まで話を聞いていられない。あれって、わざとキャラ作ってやってるんだよね? 昔はあんな喋り方してなかったよね、確か。脳みそ溶けちゃいそうだから、勘弁していただきたい。
妄想オチばっかのような。芸が無いな。
・タワーレコード浜松店にて
UNCLE BRIAN / ALL THE GEAR BUT NO IDEA
SARAH HUDSON / NAKED TRUTH
KEITH URBAN / GOLDEN ROAD
KEITH URBAN / BE HERE
最初はKeith Urbanだけ買うつもりだったのに、あれやこれやと試聴してたらついつい買い過ぎ。購入と聴き込みは計画的にという密かなモットーは儚くも消え去った。やっぱ僕にゃ無理。我慢できん。
大体、管理している人間自体がちゃらんぽらんなクセして、サイトの方向性だの何だのシャラクセーことをぬかすのは、お門違いもいいとこだとようやく気がついた。どうせ、方向性を絞ったところで、いずれ、もうちょっと幅を持たせたいだの何だのと欲張るようになるに決まってるんだ。だから現状維持。これがベスト。たぶん。
転送できなくなるから常時接続でブロードバンドは無理だっつってんのに、相変わらずしつこく乗り換えを唆す電話がかかってくる。どうすりゃ解ってくれるんだ? 丁寧に断るのもそろそろ限界。
ヤバ過ぎる。今月のリリース・ラッシュはヤバイよ、これ。どう考えても全部買ったら聴き込み追いつかないよ。取りあえず、どれかスルーするしかないかなぁ…。でも、スルーしたのが良かったら後で癪だしなぁ…。
前々から、車のフォグランプが割れているのがちょっと気になっていて、ほったらかしにしてたら当然の如く車検で引っ掛かって交換を余儀なくされて、今日ようやく部品が届いたとの知らせが入ったので受け取りに。
それにしても、てっきり取り付け作業までやってくれるもんだろうと思ってたら、箱ごと渡されてビビッたよ。ここで「取り付けやってくれないんですか?」の一言がいえないのが僕の僕たる所以なので、「マジかよ〜」と思いつつも静かに会計を済ませてすぐ帰宅。早速取り付ける。
その作業中にかーちゃんが通りかかって、「あんた、自分でライトの交換できんの!?」と驚いていたが、こんなのコネクタ繋いでネジ締めるだけじゃんねぇ…。カーナビの取り付けなんかと比べたら、作業のうちに入らないと思うのだけど。
ちなみに、ウチのかーちゃんは、今日の今日まで、ケータイの着信履歴を見る方法を知らなかった。リダイヤルは知ってたクセに、一体何故…。
やっぱり、徒然なるままに日々思うことを無計画に書きまくってると、みんな同じような悩みを抱くようになるものなのね。ゴチャゴチャしちゃって、ワケ分かんなくなってくるんだよね。それが分かったところでスッキリはしないけども、ちょっと安心したかな。
似たような表現を使いまわしてるとなんか息が詰まるような感じがするんだよね。自然と言葉が出てくる時はそんな閉塞感はまったくないんだけど。ただ、雑記書くのやめたらやめたで、ちょっとしたこと書けなくなったりしてそれはそれでストレス積もりそうだから、いい解決策も見つかってないし、まあ取りあえずこのままろくにオチもつけずにしょーもない駄文を書き綴っていくしかないかな。
いい案が思い浮かんだら、未練がましく過去ログ残してリニューアルとかせずに、いっそのこと一からやり直したほうがいいかも。
映画「SPIDER-MAN 2」のイメージ・ソングに起用された"We are"が話題を呼んで注目を集めたスウェーデン出身の女性シンガー、Ana Johnssonのデビュー・アルバム。前半はキャッチーなメロディが魅力的なポップ・ロック曲の攻勢でなかなか強力なインパクトがあるんだけど、後半ちょっと物足りなくなるところが残念かな。曲の当たりハズレはちょっとでかいかもしれないけど、まずまず満足のいく出来に仕上がっているのでは。
ちきしょう、仕事で観れねぇ。台風の影響で出発が一日延びたのがコンディションにどう影響するのかが心配だが、ま、きっと大丈夫でしょう。
ポップかつキャッチーな楽曲、観客の心を掴んで離さないライヴ・パフォーマンスが評判を呼んで人気を集めているメロディック・ロック・バンド、BOWLING FOR SOUPの最新作。前作に続きButch Walkerがプロデュース。
楽曲の持ち味を崩さない程度に遊び心を盛り込んで、思わずハッピーな気分になってしまうような高揚感のあるパンキッシュなポップ・ロックを展開している。全19曲とヴォリューム盛り沢山だが中だるみのない楽曲の充実ぶりで、素晴らしいアルバムに仕上がっている。
某音楽雑誌の評点を見てそれだけで判断してスルーするのは、あまりに勿体無い。とりあえず試聴するべし! スルーするのは、それからでも遅くはない。それにしても、この魅力が分からない人には、手を合わせるしかないね。ご冥福をお祈りします。南無阿弥陀仏。
・イケヤ文楽館高林店にて
BOWLING FOR SOUP / A HANGOVER YOU DON'T DESERVE
ANA JOHNSSON / THE WAY I AM
DON'T LOOK DOWNの新作って、何でどこに行っても売ってないんだ? あん時買っときゃ良かったなぁ。
Ana Johnssonは良いねぇ。"We are"以外にも、聴いたような憶えのある曲がいくつかあるような気がするんだけど…。コンピかなんかで聴いたのかな? それともただの気のせいか…。
BOWLING FOR SOUPも良い良い。メロディック・パンクというよりはメロディックなポップ・ロックって感じだと思うけど、ヴォリュームたっぷりでなおかつクオリティも充実してるし、これはメロディック・ファンは要チェックでしょ。
ニュースで暴風雨で荒れ狂う午後17時ごろの渋谷の様子を見て、やっぱり中止にして正解だったと確信した。台風をナメてはいけない。またの機会を楽しみにしております。
こちらは絶好のお出かけタイムに暴風雨に晒されていたため、どうしようもなく自分の部屋に引き篭もっていた。ゲームしたり、サイトをメンテしたり、音楽聴きながらボーッとしてたり。窓を打つ雨の音が耳障りだったな。
サイトいじってたら、昔聴いてたアルバムが無性に懐かしくなったりしてとっかえひっかえ聴いたりしてたもんだから、作業がまったく捗らなかったね。
激しくリコメンドされてたCDがちょっと気になったんで、確かイケヤ湖西店の試聴機にセットされていたはず…と思ってチェックしに行ってみたところ、看板が取り外され店の前には車が溢れ、何やらダンボールがたくさん運び出されていた。
え、ウソ…。もしや閉店? ショックに打ちひしがれながら帰路についたところ、自己主張にも程があるぞと感じるほどド派手な「本、CD、DVD」という文字が刻まれた看板が目に入った。それにしてもどっかで見たような看板だな…と思っていたら、店舗らしき建物の上にイケヤ文楽館の文字が。
どうやら、ただのイケヤから文楽館にグレード・アップしてちょっぴり移転してリニューアル・オープンするらしい。これで、いちいち可美くんだりまで足を伸ばす必要はなくなるのかな。品揃えがどうなるのかだいぶ気になる。オープンが楽しみだねぇ。
注文時期はほぼ一緒だと思うんだけどな。いいなぁ、羨ましい。妬けるぜ。僕も早く聴きてぇよ。一度に5枚も頼むんじゃなかった。
腹減り過ぎて、かーちゃんのおつまみ勝手に食っちゃった。ごめん。金は返すから。ダイエットに貢献したと思って堪忍して。事後承諾イズ・マイ・ライフ。
「理由:旅行」って何それ。意味分からん。友達と遊びたいから有休取りたいって、ナメてんのか? 旅行なら盆休みとか正月休みに行けや。何の為の大型連休だと思ってるんだよ。友達と遊ぶなら自分の休みで都合が合う時にしろっての。
有休っていうのは自分や身内に何かあった時の為の保険として取っておくべきもんだと思うけどなぁ。会社側から貯めずに使えっていわれるんならしょうがないと思うけど、休んだら周囲の人間や代行してくれる人に迷惑かけるってことくらい分からんのかねぇ。代行する側にしたって、旅行の休みの代行じゃ気分が悪いっての。
気持ちは分かるけど、理解には苦しむなぁ。有休を使う権利は当然あるんだから使うなとはいわないけど、もっとよく考えて大事に使って欲しいな。
他のリーダーの目から見ると、僕は何でもかんでも自分でやり過ぎる傾向にあるらしい。確かに、自分でも思い当たる節はある。作業者にやらせればいいことを、自分でやってしまうこともある。負担はでかくないといったらウソになるかも知れない。
でもねぇ。もともと口数が少ないっていうのもあるんだけど、口でいうだけじゃやっぱダメだと思うんだよね。タダでさえ少ない人数でやってるんだから、「おれはリーダーなんだからこんなことやらねぇ」とか、「おれは今ここをやってるから他のことは知らない」だとか、クソの役にも立たないような屁理屈並べてシャラクセーことぬかして偉ぶってる場合じゃないと思うんだよね。
大事なのは柔軟な状況判断と優先順位と意識の統一、あとは相互協力の心配り。これをやるためには、リーダーがまず動かないと。その上で指示を出さないと。ま、みんな分かってるからわざわざ指示出さなくても動いてくれるけどね。それに、まずは自分が率先して動かないと、大事なことを伝えたい時にちっとも様にならないもんね。
自分じゃ、これでも随分怠け者になっちまったもんだと嘆いてるんだけどなぁ。まだまだ働き過ぎに見えるのか…。
ADRIANGALEで活動しているシンガー、Jamie Roweが在籍していることで注目を集めているパワー・ポップ・バンド、LONDON CALLINGの新作。ただし、全曲新曲というわけじゃなくて、ATENZIA RECORDSと契約するにあたって、デビュー作から8曲、新曲5曲の合わせて13曲で構成されたアルバムになっている。デビュー作からの曲がちょっと多いところが前作を持っている人からすれば微妙ではあるが、パンキッシュな熱い高揚感のあるタイトなパワー・ポップを聴かせてくれるバンドであるし、新曲の出来も良いので、このバンドの音楽が気に入っているのであれば見逃すわけにはいかないだろう。熱心なファン向けのアイテムだとは思うが、初めてこのバンドの音楽を聴くのにも適した一枚といえるだろう。
寒い。しとしと降りしきる雨が体に堪える。いきなり涼しくなったねぇ。このところ雨続きで気が滅入る。お天道さんを拝みたい。
・小学低学年の頃、家の門から一歩踏み出た瞬間、颯爽と走り出てきたお隣さんの車に左足を轢かれ、甲の皮がズタボロになり病院に担ぎ込まれるハメになった。
・社会人生活も2年目を迎えたある日、出勤時に猛烈な腹痛に襲われた。尋常じゃない痛みだったが、腹痛で休むなど考えられなかったので脂汗を垂らしながら何とか職場の駐車場に辿り着いたもののそこで限界に達し、同僚に送られて近くの病院へ。診断の結果は急性虫垂炎。担当医曰く、あとちょっと診るのが遅れたら命に関わっていたかも知れないとのことだった。ちなみに、僕はこの時のお見舞いの帰りに初めて掛川のアビーロードに立ち寄って、運良くERIKAの2ndをゲットした。
・高校時代、ソフトボール部の活動で汗を流す傍ら、小学生に上がったばかりの頃から通い続けていたソロバン教室にも足を運びつつ、学校に隠れてバイトに精を出しながらも勉学も怠らないという、兄貴からしてみれば自分が恥かしくなって迷惑にすら感じてしまうほど、何事にも一生懸命頑張る青春を送っていた。
・そんな高校時代、定期代が勿体無いと、アップダウンの激しい片道10キロを雨にも風にも負けずにチャリ通学。自分にゃ真似できない根性である。若いって素晴らしい。
・くるくる天然パーマが凄まじかった幼少時代のあだ名はモジャジャ。
・クセッ毛が目立つのを嫌って髪を短くしたら、クセこそさほど目立たなくなったものの、男に見間違われるようになってしまった。
今日は妹についてちょっと書いてみた。中には伝説っていうより単なるネタもあるが、よりによって僕の妹としてこの世に生を受けたのが運の尽き。ってか、万が一妹のお友達がこのサイトを見てたら一発でバレるよな…。チクられたら殺されるぞ…。まあいいか。あまり変わり映えのない生活にはちょっとしたスリルも必要だろう。チクりたければチクるがいい。
・小学生時代の6年間で、自動販売機を見かけるたびにお釣りの取り忘れを漁り続け、1万円以上を荒稼ぎしたことがある。
・小学低学年の頃、走行中の車のドアを開けて飛び降りて、同乗していた家族全員の度肝を抜いたことがある。幸い、後続車もなくスピードもそれほど出ていなかったため、かすり傷ひとつ負わずに済んだ。
・幼稚園の頃、家族で花火見物に行ったところ忽然と姿を消し、みんなで手分けしてあたりを捜索しまくったが見つけられず、途方に暮れてダメ元で家に電話してみたところ、留守を預かっていた祖母から家に帰っていると告げられホッと胸を撫で下ろしたことがある。どうやって、普段歩くこともない4キロ以上もの道程をたったひとりで歩いて帰ったのかは、未だに謎である。
・祭の時、露店で1000円札でコーラを購入したはいいがお釣りを貰い忘れ、親父に殴られたことがある。
・幼稚園の頃、祖母からお小遣いとして1000円札を貰った時に、こんなの紙屑じゃねぇかって感じで怒ってクシャッと丸めて道端に放り投げ、おれに殴られた。しばらく泣きじゃくっていたが、100円玉10枚で1000円貰い直して、すっかりゴキゲンになった。
以上、我が愛すべき弟が残した伝説をちょっと発表してみた。今後も、思い出し次第順次発表していきたい。
アメリカ出身のメロディック・パンク・バンド、GOOD CHARLOTTEの3rdアルバム。前作の時点で、ストリングスを大胆に導入したメタル・バンドを思わせるオープニングを用意したりして、すでにパンクという枠に収まりきらない器のでかさを充分に見せ付けていたが、このアルバムにおいてもその特異な個性の爆発は止まるところを知らない。
ゴシック・バンドを思わせる(聴いたことないけど…)幻想的なオープニングのS.E.にはなんと日本語の詩をのせているし、いかにも彼ららしいキャッチーなパンク・ロック曲も勿論あるのだけど、ストレートに感情を込めて切々と歌い上げるバラードが飛び出してきたり、北欧ポップ・ロックを思わせる爽やかなポップ・ソングが聴けたりと、一言でバラエティ豊かと片付けるのは躊躇われてしまうほど幅広い作風になっている。しかも、それが散漫といった印象を与えずに、一枚のアルバムとして極めて高い完成度を保ちつつ共存し、互いにその魅力を引き立てあっている。
賛否両論、分かれる危険のある作風ではあると思うが、これほど個性的で面白味があって、さらにメロディに魅力のある楽曲を聴かせてくれるバンドは唯一無二といっても過言ではないんじゃないかと思う。パンクだからといって敬遠せずに、偏見に囚われずに聴いてみて頂きたい。
'98年、『Twelve Y.O.』で第44回江戸川乱歩賞を受賞して作家デビューを果たした、福井晴敏の受賞後第1作にして、日本推理作家協会賞など三賞をトリプル受賞した、一大海洋軍事冒険超大作。
簡単にストーリーを説明すると、最新鋭の装備を搭載した海上自衛隊ミサイル護衛艦<いそかぜ>が起こした反乱を中心とした事件の顛末ということになるのだが、そこに詰め込まれた物語の密度は非常に濃い。
主要登場人物3人の生い立ちを序章で丁寧に描いている。エンターテイメント小説としての掴みは弱いといわざるをえないのだが、この3人の生い立ちが物語を語る上で非常に重要なウェートを占めているので、ストーリー進行をスムーズにするためには序盤で書き上げるほかはなかったといえるだろう。
そして、本編に突入すると、まさに畳み掛けるようなストーリー進行が凄まじい。単純に善悪分けずに一人一人の立場や思いを描いた上で、反乱を起こすに至った経緯、使命感、国への忠誠心、熱い人間ドラマ、濃厚な戦闘シーンを、重厚で迫力のある語り口で書き上げている。
さらに特筆すべきは、後味の良いなんとも爽やかな読後感を残す終章を用意していることだ。このエンディングが、凄惨なシーンが増える中盤以降の悲惨さを中和すると共に、一級のエンターテイメントとしての完成度をさらに高めている。
受賞第1作にして、海洋冒険小説の金字塔ともいうべき傑作である。福井晴敏、恐るべしというほかない。
ってのは厄介だよねぇ。ここにはちょっと詳しくは書けないけども、事態の進行具合によっては、呑気にサイト運営している場合じゃない、朝日が拝めるかどうかすら分からないなんて局面を迎える可能性があるとだけ、今はお知らせしておきます。悪しからず。
ここ最近CCMをよく聴いているからだろう。キリスト教関連のメルマガの宣伝メールを頂戴してしまった。しかし申し訳ないが、僕は今のところ信仰に身を委ねる気はないんで、興味を示すことは出来ない。残念。ってことでご了承ください。
こないだ、アーメンなんて書いちゃったのがいけなかったのかな…。
稀代の名ヴォーカリストとしてHR/HMシーンにその名を轟かせている仕事人、Jeff Scott Sotoの通算3作目となる最新ソロ・アルバム。前作はちょっとバラードが目立つ感じで、素晴らしいメロディの詰まった仕上がりではあったのだがハード・ロック・アルバムとしての醍醐味がちょっと希薄に感じられた。このアルバムでは、正統派メロディック・ハードを基本に聴かせつつ、感動的なバラードも盛り込んで上手くバランスを取っている感じで、楽曲も充実した佳作に仕上がっている。
前作を聴いた時にも思ったけど、GOOD CHARLOTTEは只者じゃないね。これほど枠を超えた面白味のある個性的なメロディック・パンクを聴かせてくれるバンドは唯一無二といっていいでしょう。みんなも聴くべし!
物凄くローカルネタで恐縮だが、かつてというほど遠い昔の話でもないのだが、国一沿いの弁天島にビッグ・タイガーという酒屋があった。駐車場には絶えず車が停まっており、なかなか繁盛しているという印象だったのだが、気がついたら閉店していた。意外に感じていたが、しばらくするとビッグ・タイガーという店名はそのままに今度は古着屋がオープンした。浜松の街中ならともかく、こんな辺鄙なところに古着屋構えたって流行るわけねぇだろ…と思っていたら案の定あっという間に店を畳み、これで終わったかと思ったら今度はメロンパン屋として再々オープン。今度はいつまで持つのやら…。悪徳経営コンサルタントに付きまとわれて面白半分で弄繰り回されて身包みはがされかかってるんじゃないかと気が気じゃないよ。早く落ち着いて安心させてね。
運転中にクシャミをするのは、事故りそうで恐い。片手ハンドルになっちゃうし目はどう頑張っても瞑っちゃうし、これで連発しようものなら危険度は増すばかり。事故理由がクシャミによる脇見っていうのも何だか間抜けでカッコ悪い。危機回避術を求む。
人間の心は移ろいやすいもの。豊富な選択肢から選ぶことのできる権利と自由があれば、あれも良いこれも良いとなるのは当然で、そこで差別化を図った競争を行うことで更なるサービスの質の向上、製品の完成度の高まりが生じるわけだから、心変わりってのは社会への貢献に一役買っているわけだ。と、自分勝手な自己満を無理矢理正当化してみる。