今日の買い物
・HMV浜松店にて
GOOD CHARLOTTE / THE CHRONICLES OF LIFE AND DEATH
あ、BOWLING FOR SOUPの新作を買ってくるの忘れてた…。
え、『亡国のイージス』映画化ってマジっすか? それは止めたほうが良いんじゃ…。原作のあのスケールと迫力の実写化は無謀な挑戦としか思えないんすけど…。
・HMV浜松店にて
GOOD CHARLOTTE / THE CHRONICLES OF LIFE AND DEATH
あ、BOWLING FOR SOUPの新作を買ってくるの忘れてた…。
え、『亡国のイージス』映画化ってマジっすか? それは止めたほうが良いんじゃ…。原作のあのスケールと迫力の実写化は無謀な挑戦としか思えないんすけど…。
デビュー直後からシングル・ヒットを連発し、説明不要なほどの成功を収めたAOR系シンガー・ソング・ライター、Richard Marxが'93年に発表した通算4作目。ポップスやロック、R&Bなどからの影響をバランス良くうまく取り入れたサウンド作りで、魅力的なメロディが味わえるポップ・アルバムに仕上げている。中でも、彼の名を一躍広めたタイトル曲"Now and forever"は、シンプルなサウンドが沁みる哀愁の名バラード。
Ralph Santolla率いるメロディック・ロック・バンド、MILLENIUMの初のベスト・アルバムに、未発表曲やカヴァー集を収録したオマケCDをカップリングした企画盤。ベストの選曲対象は1st〜3rdということで、はじめてこのバンドの音を聴くのであれば、MILLENIUMならではのメロディック・ハードの魅力の一端を味わえるのは確かなので、入門としてはいいかもしれない。それにしても、確かに"Superstar"や"Hourglass"を外したのは理解に苦しむね。愚決もいいとこでしょう。
男女2人ずつで構成されているクリスチャン・ポップ・コーラス・グループ、AVALONのベスト・アルバム。コーラス・グループだけあってさすがにみんな歌が上手く、丁寧に重ねられるコーラスも美しい。さらに、ヴォーカル・メロディに主軸を置いた上質なサウンドに彩られた思わず聴き惚れてしまうようなポップ・ナンバーが満載でベストに恥じない名曲揃い。特にバラードの美しさは格別。このグループを聴くのは初めてだったから、どんなもんかチェックするためにとりあえずベスト買ったけど、こんなに良いんだったら、最初からオリジナル買っておくべきだった。
全然聴き込んでる暇がない。せっかく買ったのに意味なし。GOOD CHARLOTTEも、そういえばもう新譜出てるんだよねぇ…。一日40時間ぐらいあればなぁ、と思うけど、もし本当に40時間あったとしても、その分仕事の時間が相対的に増えるだけだろうからそんな願望自体ナンセンス。
・Pick Up!で、STEVEN CURTIS CHAPMAN / ALL THINGS NEWを紹介。
前作から約1年8ヶ月ぶりという、相変わらずの順調な活動ぶりを窺わせるスパンで発表された、Steven Curtis Chapmanの'04年作。これまでも、CCM界では数々の賞を受賞するなど輝かしいキャリアを重ねてきた彼であるが、ますますそのキャリアに輝きをもたらす充実の力作に仕上がっている。
軽快感のある爽やかなポップ・ソング、力強いロック・ナンバー、ダイナミックなバラード、心優しいラヴ・ソングなど何を歌っても様になる素晴らしい歌声はますます円熟味を増してさすがであるし、楽曲の質も、何とも爽やかで希望を与えてくれるようなジャケットの印象を裏切ることのない充実振りで、実に素晴らしい。
過去2作と比べると、楽曲の質がやや小粒で物足りなく感じられるところがあるような気がしないでもないが、それでもいずれにしろ高品質であることに変わりは無い。今作でもやっぱりバラードの充実、出来が目を見張るほど素晴らしく、惚れ惚れするような歌声と相まって実に感動的な楽曲になっている。
かなり長い間活動を続けているが、このアルバムを聴く限り、その創作意欲は衰えるどころかますます勢いを増しているようである。これからも、その素晴らしい歌声を存分に活かした素晴らしい楽曲の数々を聴かせてくれるのは、間違いないだろう。今後のますますの活躍を期待して止まない。
SONICFLOODの「GOLD」って、「S.T.」と「SONICPRAISE」のカップリングじゃん…。てっきり新作と思い込んでたよ…。てことで、買う時はちゃんと詳細を確かめてから買いましょう。トホホ。
世間師コンビの活躍を描いた痛快コン・ゲーム短編集。世間師とは要するに詐欺師のようなもので、ハッキリいってケチな犯罪者であるのだが、そんなケチな犯罪者を魅力溢れる主人公に仕立て、あの手この手を駆使してカモを釣り上げる過程をスリリングかつユーモラスに楽しませてくれる傑作がぎっしりと詰まった逸品。物語のスケールこそ現実+αって感じでこじんまりとしているが、軽妙で洒落っ気のある気が利いた犯罪小説はコン・ゲーム小説のお手本と呼べるほどの完成度を誇っている。
・Amazon.co.jpより
STEVEN CURTIS CHAPMAN / ALL THINGS NEW
SONICFLOOD / GOLD
MICHELLE TUMES / DREAM
LONDON CALLING / YOU'RE SO LUCKY
AVALON / THE BEST OF AVALON
朝5時出発で東京へ。東京の街を歩くのは実に3年ぶりくらいになるのかな…。雨が心配だったけども、小降りですんで助かった。お台場に行って秋葉原を彷徨って、道に迷いながらも何とか六本木ヒルズに辿り着いて散策して、渋谷から原宿までグルグルと歩き回って帰宅。くたびれた〜。
出勤。39℃だろうが仕事。さすがにキツかったが、やってやれないこたぁない。家に帰ったら、薬を飲んで速攻で就寝。いや〜な寝汗をたっぷりかいた甲斐もあってか熱も無事に下がる。まだ油断は出来ないが、東京行きに目処がついて安心した。このまま、翌朝までゴロゴロと寝続ける。せっかく買ったCDもほとんど聴けてない有様。ま、この体たらくじゃしょうがないか…。
・TSUTAYA佐鳴台店にて
JEFF SCOTT SOTO / LOST IN THE TRANSLATION
DARREN HAYES / THE TENSION AND THE SPARK
夕方に、車検が終わったとの一報が入ったんで、受け取りついでに買い物。ハァ〜、これでようやく、カセットのみの代車ともおさらばだぜ。ってことで記念に一句。
カセットじゃ 何にも聴けねぇ ツライっす -何かと不便な代車生活を嘆くひろし魂の川柳
お粗末さまでした。
総額で11万チョイと、覚悟していたよりだいぶ安く上がったんで嬉しいな。浮いた分を何に使うか、それが問題だ。
近年記憶にないほど体調悪いはずだよ。めったなことじゃ、39.2℃なんて数字拝めんぜ。
スウェーデンの作曲チームが楽曲提供で関わっている、かつては別の名前で活動していた女性シンガーがMizと改名して発表した1stアルバム。このサイトを見てくれている人には、デビュー・シングルにもなったリーダ・トラック"New day"の作曲に、Jan Johansenが絡んでいるっていうのがポイントになるかな。正直、他の作曲家達についてはまったく知らないんだけど、爽やかなメロディが気持ちいいポップな曲から、ややハードな味付けの曲、可愛らしいバラードまで楽曲も粒揃いで、高品質ポップ・ロックが詰め込まれた会心作に仕上がっている。これは良いっすよ。
ついこの間まで、海外通販なんてやったことないといっていたのがウソじゃないかと思えるほど、今や自力であちこちからどこの馬の骨とも知れない怪しげ詳しいことはよく分かんないけど何やら良さげなアーティストの作品を見つけてきてはバンバン注文しまくっているいしわんさんから、Jan
Johansenのバック・カタログをズラリと取り揃えているCD通販サイトを教えてもらったのだが、在庫状況がすべて"Delivery
Uncertain"。要するに、いつ発送できるか知れたもんじゃないですよ、というワケだ。でも、逆に考えれば、少ないながらも発送される可能性はあるということになる。てことで、その可能性に賭けてみることにした。ま、手に入ったらラッキー、ってことで。行き当たりバッタリな人生に、ダメ元ほど似合う言葉もないね。ちなみに、そのお店はこちら。今まで探しまくってたけど見つけられなかったって人は、レッツ・チャレンジ。
食欲はあるからまだマシにはなったと思うけど、相変わらずダルイ。何をする気も起きないよ。今度の休みにはせっかく東京に遊びに行くんで、それまでには死んでも治したい。
「風邪」って理由で休める人が羨ましいなぁ。何かいかにも仮病っぽいじゃないすか。被害妄想といわれりゃそれまでだけど、でも詰まんない理由であることに違いはない。「フン、風邪で休みか、詰まらん」なんて思われてるかも知れないと思うと、無性に面白くない。てことで、意地でも出勤する。周りに移したら迷惑だとか、病人はすっこんでろとか反対意見も多数あろうかとは思うが、風邪如きに甘えてたら、タダでさえ自分に甘い傾向がさらに助長されてますますダメ人間に堕ちて行くのは想像に難くないので、数少ない譲れない一線として死守したい。
何か、テンションおかしいな…。
・イケヤ湖西店にて
Miz / SAY IT'S FOREVER
EUROPE / START FROM THE DARK
GOTTHARD / ONE TEAM ONE SPIRIT THE VERY BEST
あ〜、頭痛い。ダルイ。寒い。体中が痛い。近年記憶にないほど体調最悪。
『千里眼』シリーズの大ヒットで人気作家の仲間入りを果たした松岡圭祐が新たに立ち上げた、『マジシャン』シリーズの第2作。圧倒的なリーダビリティは本作でも健在で、読み始めたら最後、グイグイと物語の世界に引き込まれて寝不足に陥りながらも一気に読み終えたくなるに違いないであろう傑作に仕上がっている。
前作を読み終えたファンからすれば、桝城警部補と沙希の主人公コンビが今度はどんな事件に遭遇し、それを解決していくのかが楽しみだったと思うのだが、勿論そういう要素もあるのだけど、読み所はそこではない。
ふとしたきっかけで、人生の道を踏み外してしまった少年。犯人として追いかけられるこの少年の人生そのものこそが、この物語の根幹となっている。ありていの作家であれば、主人公の敵を作って対決させて、白黒つけたらそれでお終いとなってしまいそうな設定の物語であるのだが、簡単で在り来たりなストーリーに逃げずに、生きるために犯罪に手を染めていくひとりの男の哀しい人生を丁寧に描いた上で、捜査側との攻防をスリリングに描きつつ、心に灯がともるような感動的なラスト・シーンを用意しているあたりはもうさすがとしかいいようがない。
最後まで読み進めていくと、このシリーズは三部作であることを匂わす記述がある。仕事の速い松岡先生のこと、シリーズ3作目が読めるのもそう遠い話ではないだろう。楽しみに発表を待ちたい。
ついにそろそろパソコンがやばそうなんで電気店で物色。新商品との入れ替え間近ってことで今がお買い得なのは間違いないのは嫌って程分かるんだけど、どうせ買い換えるんなら新しい物の方がいいのかな、と貧乏性が顔を出しあと一歩が踏み込めない。もうどうしようもないって程調子が悪いわけでもないしね。う〜ん、悩む。安モンだったら簡単に踏ん切りもついてサッと買えるけど、これはさすがにちょっと躊躇うなぁ…。これだから、たまに優柔不断な自分が無性に嫌になる。
久しぶりにラジオのCMを聞いたけど、ちょっとやり過ぎのテレビ・ショッピングみたいな感じでなかなか面白かった。たまに聞いてみると楽しいかも。
・PARADE藤枝店にて
BBMAK / SOONER OR LATER(UK VERSION)
RICHARD MARX / S.T.
RICHARD MARX / REPEAT OFFENDER
RICHARD MARX / RUSH STREET
RICHARD MARX / NOW AND FOREVER
RICHARD MARX / FLESH AND BONE
・すみや清水春日店にて
MILLENIUM / THE BEST OF...AND MORE
藤枝鑑定団で待ち合わせして、いしわんさんと静岡中部地方の中古盤屋巡り。静岡周辺だけだったらそんなに時間は潰せないかなぁ、と思っていたけど、これがなかなかどうして、あっという間に時間が過ぎ去る見所の多い行脚となった。成果としては、ちょっと前から買い集めたいなぁ、と思っていたRichard Marxのアルバムがお手頃価格でガッツリ買い込めたんで大満足。あとは、明後日頃発売と勘違いして買い忘れてたMILLENIUMのベストも忘れずゲット。もうじき新作がたくさん出るってのに、買い過ぎだな…。
鑑定団はやっぱ凄いかも。マイケル・モラレスの札が立てられててちゃんと2枚とも在庫があるだなんて、そんじょそこらの中古屋じゃ有り得ないよ。これで、もうちょっと消費者に優しい価格設定だったら最高なんだけどなぁ。
選手会側は原稿も見ずに自分たちの主張、考えをしっかりと伝えているのに対し、原稿棒読みのオーナー側…。ハナっから話聞く気ないんじゃねぇの? 古田が可哀想でしょうがないよ…。
去年、シーズン途中で現役引退を表明したものの、やはり現役に拘りたいと撤回し仕事を求めて中日にやってきた世界一のバント職人、川相選手の特集を見て、彼が中日に与えた影響の大きさを改めて実感した。彼の仕事はピンチバンター。基本的に出番は7回以降、チャンスを広げる送りと守備固めが主な役目になる。いつ出番が来てもいいように、状況を想定しながら集中を高めている姿はまさにプロ。さらに、自分の仕事をこなす傍ら、ポイントでちょっとしたアドバイスを若手に与えることで、意識とプレイの質を高め、チーム力を底上げする。その存在感は計り知れない。こういう、地味ながらもいい仕事をしている選手に、もっとスポットを当てて欲しいなぁ。
また、川相選手は、ちょっと年齢がいったからって、若手にポジションを譲るという形で現役を終えるのは勿体無い、とも語っていた。若くていい選手が出てくるのは素晴らしいことだけど、ヴェテランには衰えた力を補う経験がある。それなのに、まだできるのに後進に道を譲る。そんな考え方は勿体無い。確かにその通りだと思う。
3人組のポップ・ロック・バンド、DRIVENの'02年作。発表当時はサイトを運営していたみたいだが、現在は消滅しているところを見ると、もう活動はしていないのかも知れない。その音楽性であるが、軽やかでポップな楽曲とマイルドなヴォーカルの雰囲気がマッチした、なかなか聴きどころのあるポップ・ロックを展開している。ちょっとフックが弱いような気もするが、煌びやかなハード・ポップやダイナミックなパワー・バラードなど、強力なハイライト曲もあるので、この手のポップ・ロックが好きな人には何かしら訴えるものがあると思う。
グッと大人びて綺麗になった女性シンガー、Hilary Duffの、前作より約1年ぶりとなる2ndアルバム。前作と比較すると、ロック色が強まったポップ・ロックで、力強さは増しているのだが、そのぶんポップなメロディの魅力は後退してしまったかな、と感じている。日本盤ボーナスを含めると全20曲もあるため、楽曲の当たり外れも大きいように思うし、ちょっと中途半端かな…。ただし、10曲目の"I am"は、爽やかポップ・ロック好きには堪らないであろう超名曲!
CG技術の目まぐるしい発達は、実写だけでは到底成し得ない映像を作り上げることを可能にしたが、それに依存するあまり、もっと大事なことを蔑ろにしちゃってるような気がする。頭空っぽにして楽しめるアクション大作も好きだけど、たまには昔の『スティング』みたいな、茶目っ気のある気が利いたオシャレな映画が観たい。スケールばっかでかくても、中身がスッカスカじゃ食傷しちゃうよ。
厚みのあるしっかりとしたサウンドに渋く聴き応えのあるヴォーカルを乗せて、フックのあるメロディアスなアメリカン・オルタナティヴ・ロックを堪能させてくれるクリスチャン・ロック・バンド、BUILDING 429の'04年作。
ミドル・テンポの楽曲中心にじっくり聴かせる感じで、ポップさはあまりないのだが、捨て曲の見当たらない充実ぶりで素晴らしい。THE CALLINGやVONRAYなどをさらにメロディアスに仕上げた感じで、この手の音楽が好きな人ならばまず大感激に浸ることのできる一枚といえると思う。
サウンドは別に奇をてらっているわけでもなく、ハッキリいって特筆するところもないごく普通のアメリカン・ロックなのだが、丁寧に作りこまれたメロディ・ラインが実に印象に残る魅力に満ちていて、心に沁みる。時にアコースティカルに心優しく、時に力強くメロディックに、時にストリングスを絡ませて雄大に聴かせてくれるサウンドは実に素晴らしい。
楽曲もミドル・テンポ中心ではあるのだが、キャッチーなロック・ソングあり、エモーチョナルなバラードあり、いかにもアメリカ的な大きさを感じるロックありと、バラエティ、質共に申し分ない。
何もかも良く出来ていて完成度が高い。これほどのアルバムにはなかなか出会えないのではないかと思う。この手のアメリカン・ロックに目がない人なら、きっと大満足できる出来だと思うので、是非とも聴いてみて頂きたい。
カナダ出身のキュートな女性3人組、悩殺キラー・チューンで日本中のリスナーを骨抜きにするのは間違いないだろうといわれているTUULIの日本デビュー作。その音楽性はノリノリのキャッチーなポップ・パンク。とはいっても、ポップスにパンク風味を加えたような感じで正直ちょっと軽すぎるような気がしないでもないが、曲はなかなか良くできていると思う。
レア度と手に入れた時の満足度はほぼ比例するが、内容はたいてい反比例する。頭では分かっちゃいるのだが、実際に聴いてみなけりゃ何ともいえないからやめられない。まさに泥沼。悲しき性である。
・CD Babyより
DRIVEN / 202
EMITTER / S.T.
NEVERSHINE / S.T.
THE VELMAS / ANOTHERDAY AT SCHOOL
DRIVENを試聴して、かなり良さそうだったからカートに放り込んだら、こんなのもきっと気に入るんじゃない? ってな感じでオススメのCDを紹介されてたんで、とりあえず試聴してみて良さげだったんで買ってみたものの、ほとんどハズレだったかも知れない…。
ひとたびAOR HEAVENやAmazonの迅速な発送に慣れてしまうと、生半可な海外通販サイトの発送にヤキモキさせられるハメになる。しかし、ほぼ大半の一般の消費者は、こんな焦燥感とは無縁である。
レア盤を捜し求めるメロハー・ファンは、長年の苦労が実ってお目当ての音源を手に入れると当然喜ぶが、その一方では寂しさも感じている。お目当ての音源を発見するということは、生き甲斐が減ることを意味するからだ。でも、今後を憂い嘆く必要など何もない。このご時世でも、毎月メロハー物の新作は発表され続けている。今であれば何の苦労もなく手にすることのできるCDが、いずれレア盤としてもてはやされる時が、きっと来る。
今月は、何はともあれMizとJeff Scott Sotoの新作が目玉でしょう。MILLENIUMのレアデモベストと、GOOD CHARLOTTEやBOWLING FOR SOUPの新作も楽しみだねぇ。あとは、EUROPEの新作がどうなってるのかが気になるところ。
カナダ出身の4人組クリスチャン・ポップ・ロック・バンド、STARFIELDが'04年に発表したデビュー・アルバム。その音楽性であるが、広がりのある開放的なサウンドが紡ぐ爽快なメロディがとても魅力的なポップ・ロックで、この手の音楽が好きな人には堪らない一枚に仕上がっているといえると思う。
楽曲は粒揃いで、サウンド・プロダクションもポップで爽快だが妙な軽さがなく申し分ない。とても新人バンドのデビュー作とは思えない完成度だが、中でも特に、オープニングのパンチ力は白眉である。
S.E.的な導入から流れ込む実質的なオープニング曲"Filled with your glory"は、このバンドの魅力を一番分かりやすい形で提示しているといえる曲で、ただひたすらにキャッチーな爽快メロディがこの上なく心地良い。続く"Love break me"も優しいメロディとサビでのファルセットが強く印象に残るし、メランコリックな"Revolution"、切ないバラード"Alive in this moment"と、怒涛の如く畳み掛けてくるこの序盤は見事というほか無い。
この序盤と比べると、中盤はどうしても小粒に思えてやや物足りないところもあるのだが、力強くメランコリックなメロディが癖になる"Ordinary
life"で盛り返すと、終盤から締めにかけて優しいメロディが魅力的なバラード系の楽曲を並べてしっとりとさせてくれる。インパクトという点では確かに弱いかもしれないが、楽曲の出来は良い。
最初にも書いているが、この手のポップ・ロックが好きな人なら、堪らない魅力を感じるアルバムだと思う。買って間違いないと断言しても良いほどの出来だと感じている。何を差し置いても一刻も早く購入するべき逸品といえるだろう。
・タワーレコード浜松店にて
HILARY DUFF / S.T.
TUULI / HERE WE GO
ついに開幕したセリエA。ミランはホームで今シーズンからAに昇格したリボルノとの対戦となったが、前半開始早々にGKジーダの退場などもあって、結局2-2の引き分けに終わった。う〜ん、残念。まぁ、負けなかっただけ良かったってことで…。
しかし、ピルロやガットゥーゾこそ出ていなかったとはいえ、アンブロジーニ、カカ、ルイ・コスタ、セードルフと並ぶ中盤は豪華だねぇ。しかも、シェヴァとトマソンの控えにピッポとクレスポがいるってんだから、これがちゃんと機能したらとんでもないことになるんじゃないかとワクワクする。
あまり派手に選手を集めすぎると某銀河系クラブみたいにメチャクチャになりかねないが、ミランの場合は10年チョイ前に派手にやり過ぎたことが教訓になってるみたいね。確かにヴェテランは多いけど、代表からの引退を表明した選手が多いことを考えると、チームの安定という意味では大きいかもしれない。
ユーヴェは強そうだなぁ。イブラヒモヴィッチやカンナヴァロまで獲っちゃったし、指揮官は超有能だし、攻守戦術選手層何もかも隙が無いんじゃないかと。マジでスクデット獲っちゃうんじゃないかしら。
昼飯時。パッと見、男と見間違われることも数多いほどボーイッシュな妹が、ご飯一杯きんぴら少々いかの天ぷら一本食っただけで、お腹が苦しいだなどと、およそ外見は勿論性格にも似つかわしくない彼氏の前のブリッコみたいなこといったんで、思わず耳を疑った。今の仕事はあまり動かないから、腹が減らない、食べる量が少なくなる、胃袋が縮むというサイクルに陥って小食になったらしい。あまり動かなくても食べまくっている人も、中にはいるんだけどねぇ…。
国体で少年サッカーは静岡代表が優勝したというニュースを見たのだけど、インタヴューを見てビックリした。高校時代の体育教師でサッカー部の監督も務めていた大川先生が監督じゃん! さすが、清水東であの三羽ガラスと同期、GKとしてレギュラーで全国制覇って肩書きは伊達じゃなかったのか。おめでとうございます。
とある海外CD通販サイトで、これは、ってのを教えてもらったんで、初めて注文してみることに。結構皆さん使われてるみたいなんでね、まあ大丈夫だろうと思ったわけですよ。それが、なかなか着かないんですなぁ。メールでの対応も良かったんでそれほど心配はしてないんですけど、早く聴きたいっていうウキウキ感が日々減少するにしたがい、募る焦燥感、不安。ものすっごい落ち着かないんで、一刻も早くブツを手にして安心したいところ。
今日の戯言って見出しは、試しに検索してみたら、あまりにもポピュラーに使われていることが判明し、ちょっと凹んでいる今日この頃。
このところ、なかなか更新できてなくて申し訳ないす。書いてはいるんですけどね。家の仕事が超多忙を極めているようで、両親が家を空けることが多く、思うようにネットできていない有様です。
ビリヤードにちょっと興味を持ち始めたんで、そいうや昔、前川たけし先生による『ブレイクショット』というビリヤードマンガがあったなぁ、と思い出し、ちょっと古本屋で立ち読みしてみた。…こんなに必殺ショットの飛び交うマンガだったっけ…? これではまるで、ビリヤード版キャプテン翼じゃないか…。こんなショットが打てたらなぁ、とチラッとは思うけど、正直ペーペーには参考にもなりそうもない戦術や局面なんてへったくれもないスーパー・ショットの連発であまりはまらんかった。それにしても、今になってビリヤードに興味を持つとは…。こんなことになるんだったら、昔バイトしてたボウリング場でタダで好き放題出来た時に、もっとやり込んでおくんだった。
やっぱBLOGをやってみようかな、と思ってMovable Typeの本体をダウンロードしたはいいが、設定の仕方がワケわかめだったんで挫折して放置。やはり、流行り物と自分は相容れない関係にあるらしい。
イチローの発言は、禅問答みたいで深くて面白い。中には、狸に化かされたと感じるような分かるような分からないような発言もあるけど、論理的で筋が通っているから分かりやすい。絶えず進化を欲し、少しでも向上するためにどうするべきかを独自に追及しているプロセスが垣間見えて興味深い。ヒッティングは最も確率の悪い選択肢って、イチローがいうと逆に凄く説得力があるなぁ。
SIMPLE PLAN待望の新作は、10月20日に国内盤発売予定。首を長くして待っていたファンは、あともうしばらくの辛抱だ、心して待て!
1.RICHARD MARX / MY OWN BEAT ENEMY
2.FROM THE INSIDE / S.T.
3.NEGATIVE / SWEET & DECEITFUL
4.STARFIELD / S.T.
5.BONRUD / S.T.
このところはこの5枚が特にリピート率が高いかな。あとは、BUILDING 429やAshlee Simpson、Butch Walkerなども相変わらずよく聴いてます。
風呂上り、ボンヤリしてたら、コンタクトを左右逆に装着してしまったんじゃないかと不安に襲われた。普段と見え方変わらなかったから、大丈夫だとは思うけど…。何か最近、気が張ってないというかうっかりしてるなぁ。気をつけないと、そのうちとんでもないミスをしでかしてしまいそうで不安。
気を使ってオブラートで包んでも、自分の感情に素直に表現しても、どっちにしろ気に入る人もいれば馬が合わない人もいるわけで、そう考えると、下手に顔色を窺うよりは好きなように自己表現するほうがいいような気がする。もっとも、それには自分の意見を述べる場があることが最低限の必要条件になるけども。
久しぶりに、LOUD & CLEARの大傑作2ndアルバム「DISC-CONNECTED」が無性に聴きたくてしょうがないんだけど、どこをどう探してもどうしても見つからなくて、いっそのこともう一枚買っちまおうかとヤキモキしている今日この頃。あ〜もう、むかつく! どこに行っちまったんだよぉ…。
パッと見、ビヨンセとセリーナ・ウィリアムスの区別はつかない。
ダルイ…。風邪うつされたっぽい。頭がフラフラする。薬飲んでさっさと寝よ。
出勤時、交差点の信号待ちで、パトカーが対向車線の一番前に停まっていたにもかかわらず、それに気付かずに信号無視して左折をかまし、神妙にお縄を頂戴したアホがいた。いやー、あまりに大胆な犯行に、しばし見とれてしまったよ。こういうアホなことやってると、そのうち捕まるから止めたほうが良いですよ、マジで。ちなみに、念のために断っておくが、そのアホとは断じて絶対に間違っても僕のことではない。
ヤベー、『イリュージョン』が面白過ぎる。ミステリの醍醐味は薄いかもしれないが物語の密度は凄い。寝不足に陥ること必至の傑作。オビの「少年マジシャンvs万引きGメン、究極のトリック対決」って煽り文句は筋違いもいいとこだけど。
やっぱ、注文してから20日経っても着かないと心配だよねぇ。僕も約一ヶ月待った時は不安でしょうがなかったもんなぁ。無事に着くまでは、まさか空港の係員のミスでシンガポールまで行っていたとは夢にも思わなかったけど。てことで、郵便事故はそうめったにないと思うんで、そのうち着くんじゃないかと思いますよ。
・イケヤ文楽館高林店にて
松岡圭祐『イリュージョン:マジシャン第U幕』
逢坂剛『相棒に気をつけろ』
昼過ぎまでグッスリ寝ようと思ってたのだが、何故か8時ごろに目覚めてしまい二度寝につくことすら出来なかったんで諦めて起きることにして朝一で散髪。ついでに眼科に寄ってコンタクト買ったら財布の中身はわずか52円。あぶねぇ…。もう少しで死ぬほど恥かしい思いをするところだった。
車に戻った時点でまだ10時チョイ過ぎだったんで、久しぶりに輸入盤でもチェックしに行くかと金を忘れずに下ろしてからタワレコへ。しかし、いざ着いてみると本日2〜4階はなんと休業。マジかよ…。このまま帰ったんじゃ無駄骨もいいところなんで、せっかくここまで来たんだからとイケヤに行って、文庫の新刊を2冊購入。最近、本買い過ぎのような気がする。
また未明に軽く揺れたような気がするんだけど…気のせいかな。台風ラッシュに加え地震頻発で、しばらくは自然災害の影に怯える日々を送ることになりそう。このまま、何も起こらなきゃいいんだけど。
松岡先生は、絶対に仕事頑張り過ぎだと思う。一ファンとしては嬉しいけど、その反面ちょっと心配になる。
未確認情報によると、今夜のサッカー・ワールド・カップ・アジア予選のインド戦、トップ下は本山らしいね。本山もいい選手だから使いたくなる気持ちは分かるけど、小笠原や藤田が不憫に思えてしょうがない。
そろそろヴァカンスも終わった頃かな、と思って久しぶりにAOR HEAVENを覗いてみたら、Flashなんて導入しちゃって爽やかテイストのオシャレなショッピング・サイトに変貌してて、そらもうたいそう驚いた。
今や、すっかり立派なオペレーターに成長を遂げたかつての愛弟子であるが、実は彼ってばClay Aikenに似ているんじゃないかと昨日になってふと気がついた。顔のタイプ、髪質、髪型、ヘア・カラー、笑顔の雰囲気…考えれば考えるほどソックリに見えてきた。ひょっとして、自分でも意識して狙っているんじゃないかとすら思う。僕から突っ込まれるのを待っているのかもしれない。しかし、もしそうじゃなかったとすると…今後の彼の人生を左右しかねないほどのショックを与えてしまう恐れがあるので、今はまだ様子を見つつこの思いは胸に秘めておくことにする。アーメン。
仕事中にまたちょっとだけ揺れてビビッた。品質確認が大変になるから、頼むから仕事中だけは勘弁して欲しい。それに、こんなところで死にたくねぇし。
帰宅してPCを立ち上げ、更新作業開始。22時半を回ったところで、風呂でも入ってくるかな、と思ったことは覚えているのだが、その後の記憶がプツリとない。気がついたら寝間着に着替えて布団に横になっていた。時計を見ると、夜中の3時。もちろん、このエコ社会に部屋の電気点けっ放しPCも電源入れっ放しという体たらく。想像以上に疲れてるのかな。さすがに、ちょっと心配になってきた。
フィンランド出身の5人組ロック・バンド、PRIVATE LINEの日本デビュー作。パンクのエッセンスを取り入れたパワフルかつキャッチーなサウンド、メロディが魅力的だが、楽曲の充実という点でちょっと物足りない。惜しい。
たぶんカナダ出身の4人組、SUPERBEINGの'03年作。アメリカン・オルタナティヴ・ロックの流れを汲んだバンドで、しっかりと作り込んだサウンドで紡ぐキャッチーなメロディに魅力を感じる。コンパクトにまとまっているのだが、あっさり感を感じることもなくなかなか聴き応えのある一枚。
19時ちょい過ぎに地震発生。数分間も揺れが続いたもんだから、もしやこのままドカンと強烈なのが来るんじゃないかと心臓が縮んでしまった。ポーカーフェイスを装っているヘタレには刺激が強過ぎる。気が気じゃなかったよ…。
ラリー・ジャパン、めでたくスバルが優勝したそうで。日頃脚光を浴びることのないメーカーなだけに、初めて日本で開催されたラリーで見事に優勝を飾ることができて、これでスバルも少しは注目されるようになるかもしれないと思うと、何はともあれめでたいっす。
主人公が記憶喪失っていう設定はやっぱダメだな。労せずミステリアスな雰囲気出せるし、後々の展開にも幅を持たせることができるしで、突拍子なくても無理は通っちゃうし、作り手にばっかり都合が良過ぎると思う。その都合の良さに甘えてしまいがちになるためか、妙に引っ張って期待持たせる割には、オチもしょーもないのが多いしね。中にはよく出来た面白い物もあるけど、いずれにせよごく一部。
ジャンクSPORTSは面白いねぇ。普通に観戦しているだけでは普段見ることのできないアスリートの和やかな一面を見ることができるし、雑誌のインタヴューなどを読んでるだけじゃ絶対に知り得ない面白エピソードを聞くこともできるし。ニュースなんかでクローズ・アップして真面目なインタ取るのも良いけど、こういうトーク形式で面白い話を聞くのも楽しいね。それはそうと、女子プロ・テニスの杉山愛選手って、物凄いことを数々やってのけていると思うんだけど、メディアでそれに見合った扱いがなされていないような…。
・Nightstreetに1件追加。
フィンランド出身のエモーショナル・ロックンロール・バンド、NEGATIVEの2ndアルバム。前作と同路線の音楽性で、キャッチーな哀愁ロック・ナンバーからしっとり聴かせてくれるバラードまで楽曲粒揃いで充実の内容。ボーナス・トラックを含めると全15曲と結構なヴォリュームだが、一枚を通してダレることなく聴ける。こりゃ良いっすね。
ついにラリー・ジャパン開幕。初日はスバルがトップだったそうで。曲がりなりにもインプレッサ乗りとしては是非観に行きたいところなんだけど、如何せん遠すぎるし仕事だし休み取れないし…。しかし、ラリー仕様だと、あの現行インプレッサが物凄くカッコ良く見えるのは一体何故なのか。スッゲー不思議。さすがスバル・マジック。
ラリー仕様といえば、昼勤の出勤時に、たまにラリーのレプリカ仕様の丸目インプレッサとすれ違うんだけど、あれがすっごくカッコ良いんだよなぁ。憧れるけど、さすがに自分で乗る根性はないな。公道を普通に走るにはド派手過ぎる。
何か忘れてるなぁ、と思ったら、逢坂剛の短編集『相棒に気をつけろ』を買うのをすっかり忘れてた。
元MARVELOUS 3という肩書きがもはや不要なほど、ヒット・メーカーとして数々のバンド、アーティストにプロデュースや楽曲の共作、提供で関わっている超売れっ子プロデューサー/シンガー・ソング・ライター、Butch Walkerの2ndソロ・アルバム。温か味のあるパワー・ポップといった趣で、ロック色は薄めになっているし、前作で聴けたような遊び心もないしで、聴く人によっては物足りなく感じてしまうかもしれないが、新たな魅力、一面を提示している作品といえると思う。
かつて、WAYSTEDやTYKETTOといったアメリカン・ハード・ロック・バンドで活動していたDanny Vaughnの新プロジェクト、FROM THE INSIDEのデビュー作。LeAnn RimesやMartin Stenmarckといったポップス系のシンガーのカヴァーも4曲収録しているが、原曲の良さを活かしつつDanny Vaughnのヴォーカルの魅力を余すところなく伝えるメロディアス・ハードに仕上げているし、カヴァーのほかにも良い曲が揃っていて、これはかなり良い。
M・ルブラン原作の怪盗ルパン物の翻訳を逢坂剛が手がけた一冊。翻訳というよりは、古き良き探偵冒険小説の良さ、味わいを活かしつつ独自の解釈、工夫を取り入れて改編した物、といったほうがいいような気もする。さすがに、時代を感じさせるというか、驚き方がわざとらしかったり、苦笑してしまうような展開だったりと、昔古き良き探偵小説を貪るように読み耽っていた人にはたまらないのかもしれないが、個人的にはちょっとキツかったかな…。いや、面白く読めたのは確かなんだけども。
ビリヤードって結構面白いかも。クッションとリアクションを頭に入れて、展開を見据えつつ狙い通りに玉をポケットに入れることが出来るとなかなか気持ち良い。友人曰く、普通考えられない狙いをつけて、思いつきもしないリアクションを起して玉を落とす僕はファンタジスタであるらしい。いや、何もかもがマグレだから。
富士ハウスのCMで流れている曲が、朗らかなBON JOVIって感じでなかなか良さそう。誰が歌ってんのか気になるから、クレジット表示して頂きたい。
・HMV浜松にて
FROM THE INSIDE / S.T.
NEGATIVE / SWEET & DECEITFUL
・谷島屋書店イオン浜松店にて
逢坂剛『奇巌城』
高野和明『13階段』
FROM THE INSIDE、なんか聞いたことある曲だなぁ、と思ったら、"Suddenly"ってLeAnn Rimesのあの曲じゃん。しかもMartin Stenmarckのカヴァーまでやってるし。いやー、まったくの不意打ちだったからビックリした。某プロジェクトみたいなしょぼいカヴァーじゃないし、カヴァー曲の他にも良い曲揃ってるし。こりゃ良いね。
・イケヤ湖西店にて
BUTCH WALKER / LETTERS
おいちょっと、なんでNEGATIVEの新作入荷してないんすか。ぐわー。思いっきりあてが外れたよ…。今日はもう予定があってちょっと無理なんで、また明日だな。
仕事帰り、髪でも切ってサッパリしようかと思っていたのだが、行きつけの床屋さんが平日の朝っぱらにもかかわらず駐車場満車で繁盛してたので諦めた。無念。
なんでルールなんていう七面倒臭い決まりがあるのかというと、同じ失敗を二度と繰り返さないため。過去に何度も痛い思いをして、それを無くす為にルールを追加して作ってきたのに、その積み重ねを軽視するアホ、無視しようとするバカがいる。それが分からないんじゃ、何いっても無駄だよね。馬の耳に念仏だよ。
近頃、在宅ワークをはじめませんか、というダイレクトメールが、異様に舞い込んでくる。そうか、毎日くだらん雑記をせっせと書いてるから、きっと暇なんだと思われているんだな。ちょっと考えなくちゃいけないな。
仕事中、マシンのエラー音に混じって、何だか虫の鳴き声のような音がかすかに聞こえた。最初は空耳だと思っていたが、やっぱり確かに何かが鳴いている。これは一体なんだろうと足元に注意して探してみたら、見つけた。鈴虫。うわー、懐かしい。小学校振りくらいに見たな。一体全体どうやってここまで潜り込んできたのかは不明だが、しばし仕事を忘れて和んだ。もう秋だねぇ。