2004/08/31

JEFF SCOTT SOTO / BELIEVE IN ME

 HM/HRファンには当代きっての名ヴォーカリストとしてお馴染みのJeff Scott Sotoが、じきに発売されるニュー・アルバムに先駆けて発表した5曲入りの先行EP。タイトなメロディック・ハードに仕上がっていてカッコ良いタイトル曲以外は未発表デモということだが、シンプルなサウンドでそのヴォーカルの魅力を再認識させてくれるようなバラードもあって、彼のヴォーカルが好きな人ならチェックして損は無い内容になっているといえると思う。それにしても、確かにTAKARAで歌っていたはずの"Lonely shade of blue"が未発表デモとなっているのは、一体どういうことなんだろう? ソロとしては、ってことかな。

KELLY CLARKSON / THANKFUL

 初代アメリカン・アイドル優勝を飾った女性シンガー、Kelly Clarksonのデビュー・アルバム。存在感のある美しい歌声はさすがに素晴らしく、聴く者を虜にするような感動的なバラードで披露している説得力のある歌唱は実に見事。ただ、歌はホントに素晴らしいんだけど、曲が…。メロディよりもヴォーカルの上手さを聴かせることを重視した作風になっているんで、万人受けはし難いような。

結局

 寝ている間に雨は降らなかった。のだが、出勤しようと家を出た直後に局地的かつ瞬間的な集中豪雨に見舞われ、車に辿り着くまでのごくわずかな間にずぶ濡れになった。ちきしょう…。

 ひっそりとカウンタを設置したものの、怪しい動作をするのでこっそり撤去。

 腕が何だかカサカサしてこそばゆい。

 本当に大事なのは、結果じゃなくて、目標に向けて努力すること。だっけ? さすが、良いこというねぇ。

2004/08/30

BONRUD / S.T.

 ギター兼ベース兼キーボードのPaul Bonrudが率いる、"突如彗星の如く"現われたメロディアス・ハードの超新鋭、BONRUDの"待望の"デビュー・アルバム。アルバム全編にメロディアス・ハードの魅力を散りばめたなかなかの出来。ジャケットの印象だけだとちょっと胡散臭いかもしれないけど、これはなかなか良いっすよ。

意味あるのか?

 風呂から上がった瞬間、玉のような汗が噴出す。汗を流してサッパリするために風呂に入ったのに、果たしてその意味があったのだろうか…? 

 台風が迫りつつあるというのに、窓開けっ放しで眠りにつこうとしているバカ。もしも、寝ている間に土砂降りになったら…タダでさえ汚い部屋が地獄絵図と化し、最悪濡れて風邪がぶり返す。ま、それもネタかな。ケセラセラ。

2004/08/29

ASHLEE SIMPSON / AUTOBIOGRAPHY

 何かにつけ、しばらくはJessica Simpsonの妹として紹介されるであろう女性シンガー、Ashlee Simpsonのデビュー・アルバム。John Shanksプロデュースで、ポップとロックのいいとこ取りの美味しいポップ・ロック・アルバムに仕上げている。何曲かちょっと弱い曲もあるけども、全体的には期待を裏切らない出来といえると思う。

 店で買った時、いい感じの洋楽女性ヴォーカル・ポップ・ロックが店頭BGMで流れてて、時期的に考えてこれに違いないと決め付けて確かめもしなかったんだけど、何か微妙に違うっぽいな。逃がした魚は大きいかも? もしもこれじゃなかったとすると、Ana Johnsonだったのかな。ま、いずれ分かるか。

昨日

 夜勤ってことで、昼間ずっと寝てたのが良かったのか、風邪もだいぶマシになった。ただ、ここで油断すると、グズグズと長引かせることになるんで、薬飲んでちゃんと寝て、一気にかたをつけたい。休みまでには完璧に治したいな。

 てことで、せっかく招待状を頂いたのに、ろくに設定をいじることも出来ずに悶々としております。申し訳ないっす。

2004/08/28

RICK KNOWLES / RUSH

 爽やかなポップ・ロックを聴かせてくれるマルチ・プレイヤー・シンガー・ソング・ライター、Rick Knowlesのデビュー作。リズム・ギターをちょっと手伝ってもらった以外はすべて自分で演奏し、さらにはプロデュースやアレンジも手がけている。中盤ちょっと弱い楽曲があるところが残念だが、軽やかでポップな楽曲は聴いてて心地良い。ポップ・ロック・ファンは聴いてみる価値ありかも。

風邪引いた…

 クシャミ鼻水が止まらず頭がフラフラする…。かみ過ぎで鼻が痛い。

 Jamie Rowのソロが物凄く良さそうな感じなんで楽しみ。

 Mizのアルバム、もしかするととんでもなく素晴らしい出来になっているかも。印象を裏切らない仕上がりだったら、北欧ポップ・ロック・ファンは無視できないでしょう。

2004/08/27

Change comes around!!

Nightstreetに1件追加。

RICHARD MARX / MY OWN BEAT ENEMY

 シンガー・ソング・ライター、Richard Marxの最新作。温か味のあるモダンなポップ・ロックを展開していて、派手さはないが心安らぐ良質のポップ・ソングが満載で素晴らしい。まだ持ってない前のアルバムを、一気に買い集めたくなった。

NEGATIVE / WAR OF LOVE

 超絶美形シンガー、ヨン様ことJonne Aaronをフィーチャーしたフィンランド出身のエモーショナル・ロックンロール・バンド、NEGATIVEのデビュー・アルバム。Jonneの、ルックスとギャップのある骨太でパワフルな歌唱にはちょっと驚いたが、哀愁を感じさせるサウンドに合っていていいと思う。メロディアスな楽曲満載でこれはかなり良い。もうじき発売となる2ndがとても楽しみ。

2004/08/26

今日の買い物

・イケヤ湖西店にて

 PRIVATELINE / 21ST CENTURY PIRATES
 ASHLEE SIMPSON / AUTOBIOGRAPHY

 浜松まで行く気になれなかったんで帰りにイケヤ湖西に寄り道。FROM THE INSIDEも入荷していればと思ったけど、さすがにそれは高望み。

 Richard Marxの新作、日本盤が出ていることを知って滅法凹んだ。まあでも確かに、あの出来で日本盤が出なかったらウソだよなぁ。

2004/08/25

BILLY KLIPPERT / S.T.

 HAREM SCAREMのヴォーカリストとしてメロディック・ロック・ファンにはお馴染みのHarry Hessがプロデュースしたカナダ人シンガー・ソング・ライター(このジャケットでまさかアイドルってこたぁないよね…)、Billy Klippertのデビュー作。

 Harryはプロデュースのみならず、キーボードやバック・ヴォーカルでバック・アップ。同バンドのギタリストであるPete Lesperanceも、ギターで参加している。さらに、"Waited"や"Just another day"、"Scars"といったバンドやソロの曲を提供している。

 Billyのヴォーカルであるが、Harryにかなり似ているためか、何だか微妙に違和感を感じてしまった。二人がバック・アップしているからか、ちゃんとしたバンド・サウンドになっていて妙な軽さもないし、曲も声も良いんだけど、何となく割り切れない気持ちになってしまうというか。

 HarryやPeteのソロが気に入っていて、細かいことは気にしないのなら、かなり楽しむことのできるアルバムだと思う。アルバムの出来自体はかなり良い。

はまった

 終業間際にまたもや色々と立て込んで、夜勤がスタートしても帰ることが出来ず。結局1時間以上超過残業。あぁもう、マジで…。

 Richard Marxの新作がマジで素晴らしい。帰りの車中でこれ聴くと、疲れてすっかり荒れ果てた心も潤いを取り戻すね。

2004/08/24

Short interview with CLARK

 スウェーデン出身のポップ・ロック・バンド、CLARKのヴォーカリスト、Anders Grahnから掲示板に書き込みをもらったことに端を発してメールをやり取りするようになり、今回簡単なインタヴューを取ることが出来たんで、ここで発表したいと思う。

Q:スウェーデンには、ポップ・ミュージックを中心に、たくさんの素晴らしいバンド、ミュージシャンがいると思うのですが、その理由はどこにあるのでしょう?

A:確かに、スウェーデンには物凄くたくさんの素晴らしいミュージシャンがいるよね。その理由だけども、僕たちが思うに、スウェーデンはとても小さな国だけれども、スウェーデンの学校では音楽の教育に凄く力を入れているから、たくさんのミュージシャンを育んでいるんだと思うよ。

 子供達は凄く小さな頃から音楽の教育を受けて、音楽大学へと進学するんだ。子供達にとっては、小さな頃からポップ・ロック・バンドを組んで演奏するのは常に"トレンド"で、成長しても音楽活動を続ける人は多いんだよ。スウェーデンは世界第3位の音楽輸出国なんだ。アメリカ、イギリスに次ぐね。

Q:あなた達は、どのようなバンドやミュージシャンから影響を受けたのですか?

A:僕たちは様々な影響を受けているよ。AndersとAlexはTHE BEATLESやSTING、さらにはStevie WonderやSly Stone、その他にもStevie Ray VaughnやBB KING、Eric Claptonなどのブルーズをプレイしているミュージシャンからも影響を受けているね。Alexは、インスピレーションを得るために、カントリーなんかもよく聴いているよ。

 OlofとPeterは、元々ジャズから影響を受けていたんだ。Peterは、他にもリズム・アンド・ブルーズやヒップ・ホップなどからも多大な影響を受けているよ。

 Marcusは、THE BEATLESやSTINGはもちろん、他にも様々なドラマーから影響を受けているね。例えば、TOTOのJeff Porcaro、スウェーデン人ドラマーのPer Lindwall、Dave Wecklなどだね。他にも、FOO FIGHTERSのようなポピュラーなロックもたくさん聴いているみたいだね。

 Fredrikは、いつもカントリーやAC/DC、DEEP PURPLEのようなクラシック・ロックを好んで聴いているね。

 僕たちは、様々な手法から影響を受けているのは、とてもいいことだと信じているんだ。みんながそれぞれ、他の人が思いつきもしないようなアイディアを考案するからね。

Q:最近のお気に入りアーティストを教えてください。

A:AndersはJohn Mayerがお気に入りだね。素晴らしいギタリストだし、シンガー・ソング・ライターだ。みんな彼をチェックするべきだと思うな。ただ、最近のお気に入りは、いつでも見つけ得るものだから、他の人に教えるのは難しいな。

Q:デビュー・アルバムについてどのように感じていますか?

A:僕たちは、とても誇りに思っているよ。2年前に作られた("I don't need you"は約3年前にレコーディングされていた)んだんだけど、アルバムを作ると決めたら、作曲からレコーディングまであっという間に終わってしまったんだ。次のアルバム(1年以内に録音したいと思っているんだけど)は、僕たちの音のように聴こえるんだけど、何かが違う…。不満なのはそこだけかな。

Q:自分たちの音楽的な魅力はどこにあると感じていますか?

A:僕たちは未だに大ブレイクを待ち続けているんだ。でも、これまでのところ、リリースされたのは日本だけ。それは確かなんだ。(注:僕の英語が出鱈目だったためか、この質問だけ、ちょっと意図が通じなかったようで…)

Q:現在、どのような活動を展開しているのですか?

A:僕たちは現在、ヨーロッパのレコード会社と、アルバム「TWO OF A KIND」のリリースについて交渉しているところだよ。次のアルバムに向けて、新曲も書いているね。

Q:あなた達の目標を聞かせてください。

A:僕たちは、自分たちの音楽で、できる限り多くの人の心を震わせることができたらいいと思っているし、生きている限りは音楽活動を続けたいね。もし、僕たちがたくさんアルバムを売って世界中でライヴしたいといわなかったらウソになるだろうから…僕たちは本当に成功したいと思っているよ。

Q:では最後に、日本のファンにメッセージをお願いします。

A:やあ、みんな! 僕たちにはそこにどれだけいるかは分からないけど、でもそんなことは問題じゃないんだ。このサイトで自分たちのファンを見つけたときは超ハッピーになったよ。僕たちが曲を作るのは君たちのためで、僕たちの音楽を出来る限り長く気に入ってもらえたら嬉しいし、そのために音楽活動を続けるだけだよ。

 もし、君たちが僕たちの活動を応援したいと思うなら、是非アルバムを買って欲しいな。日本でたくさんセールスを挙げることができたら、僕たちは日本でコンサートを開くことができるんだからね。もしアルバムが気に入ったなら、友人にも薦めて欲しいな。そうすれば、きっとすぐに会えるよ! 

 All our love to you / CLARK

 ということで、簡単なインタヴューをお届けしました。訳すのに思ったよりも時間がかかり、疲労困憊…。小出しにするべきだったか…。

 オフィシャルに(ウチより長い)サンプルも置いてありますので、今回のインタヴューを読んで興味を持ったという方は、是非チェックしてみてください。

2004/08/23

ブツ到着!!

AOR HEAVENより

 SUPERBEING / HOW LUCKY YOU ARE
 JEFF SCOTT SOTO / BELIEVE IN ME
 BILLY KLIPPERT / S.T.
 RICK KNOWLES / RUSH
 RICHARD MARX / MY OWN BEAT ENEMY

失念

 ちょっと不謹慎だが、仕事中に久しぶりに面白いネタを思いついて、暇を見つけてはどうやって膨らませればさらに面白くなるか色々と思案していた。表面上真面目を装って不真面目に仕事した甲斐あってか、起承転まではほぼ完璧に固まって、あとは綺麗に落とすだけ。家に帰り着いて、書きながら考えればいいかとまず風呂に入ったら、その間にすべて吹っ飛んだ。キレイサッパリ、な〜んにも覚えてない。ハァ…。

 てことで、何かのきっかけで思い出したら書きます。いっぺん、階段から転げ落ちてみれば運が良ければ思い出すかも知れんけど、痛いのは嫌いなんでやんないよ。

 トップ・ページが縦長すぎるのが前からどうにも気になってたんで、ちょっと縮めてみた。

2004/08/22

今日の買い物

・すみや佐鳴台店にて

 黒川博行『てとろどときしん』
 黒川博行『燻り』

・TSUTAYA佐鳴台店にて

 BONRUD / S.T.
 NEGATIVE / WAR OF LOVE

 NEGATIVEは、1stをキキホーダイ(あのバーコード読み込んで試聴できる便利マシーンのことね)で試聴してみたら、感触が凄く良かったんで購入決定。新作も期待できそうなんで楽しみだねぇ。

 FROM THE INSIDEとPRIVATE LINEは可美周辺では見つからなかったので、また次の機会に買うことにした。

 このところ、フィンランドのロック・シーンが熱いねぇ。これが相乗効果を生んでさらに活性化されて、いいバンドがもっと出てきてくれると嬉しいな。

2004/08/21

最近

 何だかとても涙脆い。4年に一度のオリンピックという大舞台に夢を賭けて、プライべートを犠牲にして競技に打ち込んだアスリートが、自分にしか分からないプレッシャーに打ち勝って見事に目標を達成して感極まっている姿を見ると、思わずウルッときちゃうな。

 夢を叶える選手もいれば、破れる選手もいるわけで、そんな場合は呆然とした様子の沈痛な表情が胸を痛める。悔し涙を見るのがまた辛い。悔しさを噛み殺して、下手な言い訳をせずにきちんと敗れた原因を分析してインタヴューに答えてたりすると、それがまた痛々しい。

 サッカー女子日本代表は残念だったねぇ。クリア不充分で先制を許し、オフサイド・トラップをかけ損なって(ミス・ジャッジ臭かったが…)決勝ゴールを奪われ、1-2で敗退。やはりミス絡みの失点は大きいね。レベルが高くなればなるほど確実に勝敗に響いてくる。

 大阪って、信号のフライングあんなに酷かったかなぁ…? よくテレビに映ってるあそこの信号、ワルツ堂とかLPコーナーとかディスクピア梅田(ここまで閉店ってマジで…)に行く時に使ってたけど、実際に見たことないけどなぁ。僕が忘れてるだけなのか…? 

 ARENAやBAD HABITの輸入盤を入荷してるすみやっていいなぁ。羨ましい。近所に1件欲しい。通っちゃうよ。

 BONRUDやFROM THE INSIDEって、もうリリースされてたのか。25日発売と勘違いしてた。明日、行けたら買いに行こうかな。

 NEGATIVEって、今までTYPE O NEGATIVEのことだとすっかり思い込んで勘違いしてて、たぶん僕が苦手とする音楽だろうと決め込んでシカトこいてたけど、レヴュー読むとなんか凄く良さそうだなぁ。前評判高くて注目もされてるみたいなんで、まず間違いなく試聴できるはずだからこれは絶対聴いてみよ。

2004/08/20

あれ?

 ジャリズムって、コンビ解消したんじゃなかったっけ? 記憶違いかな…。

 女子バレーは、韓国戦勿体無かったねぇ…。最終予選の時のような粘りと勢いがまったくといっていいほど感じられない散漫な試合内容で、正直観てて辛かった。

 今夜は、サッカー女子日本代表の対アメリカ戦が楽しみ。世界有数の強豪との対戦で厳しいけど、アウェーで引き分けに持ち込んだこともあるし、結果はやってみなくちゃ分からないんで、勝てると信じて正面から思い切りぶつかって欲しい。

 レアルは、オーウェンまで獲っちゃって、どうするのかなぁ。まぁ、これでせっかく呼び戻したモリエンテスの出場機会はほとんどなくなるよね、おそらく。で、また出すことになって、いつか強烈なしっぺ返しを食う、と。これを繰り返すつもりなんだろうか。学習しないクラブだねぇ。もう好きにして頂戴。

2004/08/19

ようやく

 Amazonで、待ちに待ったSteven Curtis Chapmanの新作「ALL THINGS NEW」の予約受け付けが開始されたので、早速注文。一緒に、SONICFLOODとLONDON CALLINGの新作ともうあと2枚ほど。AOR HEAVENも、うっかりしてるとじきにバカンスに突入してしまうので、今のうちに注文。満足満足。到着が楽しみ。

 何ヶ月振りだろう…と思わず遠い目をしてしまうほどもっのスゲー久しぶりにメロコム見てみたら、CHARADEの2ndのリリース情報を見つけて、興奮するほど楽しみな自分がいる一方で、不安に押し潰されそうなほど心配している自分もいた。エシュラとマイボーが手を組んで、下手なアルバムができるはずがないとは思うんだけど、こればっかりは実際に音を聴いてみるまでは何ともいえないからねぇ。どうか、素晴らしい作品になりますように。手を合わせて天に祈るのみ。

2004/08/18

犯人は誰だ?

 コンビニの駐車場に車を止めて、いつの間にかBOOK OFFのポイント・カードがセンターコンソールの小物入れのところに差し込まれていたのにふと気がついた。こんなことをするのは、奴等しかいない。容疑者は3人。Sっさんか、石わんさんか、雄さん。たしか、あそこのBOOK OFFを出た時に、ポイント・カードを押し付けあったんだよなぁ。おれに渡されてもなぁ。それにしても、一体いつの間に…。

 Sっさんの奥様のご指摘によると、僕は長島一茂氏に似ているらしい。そうかなぁ…。ちょっぴり心外。

 この間、ちょっと興奮してて書き忘れてたが、藤枝鑑定団の売値はちょっと高過ぎだったような気がする。お手頃盤を探すには不向きか。棚に簡略な買取価格表が掲示されていたのだが、このご時世に、HSの1stや2ndを1,100円で買い取るだなんて、確かに素晴らしい作品だけどさ、酔狂にも程があると感じるのは気のせいか? 

男子体操団体の

 逆転金メダルはグッとくるねぇ。いや、仕事だったから生では観れなかったけど、再放送でもありゃ痺れるわ。生で観れた人が羨ましすぎる。

GARETH GATES / GO YOUR OWN WAY

 イギリスのオーディション番組、「ポップ・アイドル」のファイナリストのひとり、Gareth Gatesのデビュー・アルバム。嘘か真か知らないが、ギネス・ブックに記録される力量とその潤んだ瞳で、ポップ界に一大センセーションを巻き起こしているらしい。なかなかの男前で歌声もたいそう美しく、これで美しいラヴ・バラードなんて聴かされた日にゃ、確かに乙女はうっとりしちゃうかも。楽曲は、バラードの出来はいいんだけれども、他のタイプの曲がついてこれてないんで全体的な完成度はちょっとイマイチかな…。バラードが好きな人は、聴いてみる価値はあるかもしれない。

2004/08/17

おい!

 弁天島や館山時でも、温泉不正表示かよ! 勘弁してよね…。

NATALIE GRANT / DEEPER LIFE

 CCMの名門(らしい)THE TRUTH出身の女性シンガー、Natalie Grantの'03年作3rdアルバム。今作では作詞作曲、プロデュースにも関与。ややダンサブルな雰囲気のある軽いポップ・ナンバー中心だが、伸びやかでキレイな歌声と透明感のあるポップなサウンドが気持ちいい。バラードも壮大で聴き応え充分。3曲目でいきなり、スパニッシュなギターを不意打ちでかまされるので、そこだけは注意が必要かもしれない。

2004/08/16

オリンピック・サッカー

 失点多過ぎ。仕方のない失点もあったが、ミスからの失点だけは避けないと。せめて2点までに抑えないと厳しい…。最後まで諦めずにゴールに迫る攻撃は気迫があって良かったと思うけど。

最近のヘヴィ・ローテーション

1.BUILDING 429 / SPACE IN BETWEEN US
2.STARFIELD / S.T.
3.JAMIE SLOCUM / MY HEART KNOWS
4.PLUMB / BEAUTIFUL LUMPS OF COAL
5.ZED / THIS LITTLE THING

 最近のお気に入りCDはこんな感じ。上位4枚をクリスチャン系が独占ということで、ドップリとCCMにはまっているのが如実に表れた。

2004/08/15

今朝

 目覚めて、顔を洗いに下りていくと、「Y!BBって凄く安いし速くなるんだってね」と声をかけられたんで、何の話かと思って聞いてみたら、昨日出かけている間に、前に断ったにもかかわらずまたしつこく乗り換えを唆す電話がかかってきたようで、無料キャンペーン、月々の料金が安くなるという甘い蜜にかーちゃんがコロッと騙されかけていたところだった。

 回線をBBにすりゃ、そりゃ安上がりだし速いしで僕としてはいうことないけど、仕事の電話の転送で使用している以上、常時接続になると転送ができなくなるわけで、その点はちゃんと確認したのか訊ねてみたら、案の定未確認。

 NTTにも電話してみたりして色々と確認したが、色々と手続きが面倒なので結局現状維持。どうやら、死ぬまでブロードバンダーにはなれそうもない。ま、下手にADSLの速さを体験していないから、ブチブチ切れたりしなきゃ別に不満を感じることもないけど。思う存分試聴したりビデオクリップを見たりしてみたいとは思うんだけどねぇ。

ZED / SILENCER

 ニュージーランド出身のパワー・ポップ・バンド、ZEDの'01年作。ライヴ・トラックやアコースティック・ヴァージョン、ビデオ・クリップを収録したボーナスCD付属。親しみやすいキャッチーなメロディが満載の「THIS LITTLE THING」と比べると、詰めも甘いし楽曲の充実という点でも聴き劣りがして物足りないが、後の成長に至る要素を聴き受けることもできるので、バンドの音楽が気に入っているのならば聴いてみる価値のある一枚といえる。

BUILDING 429 / SPACE IN BETWEEN US

 厚みのあるしっかりとしたサウンドに渋く聴き応えのあるヴォーカルを乗せて、フックのあるメロディアスなアメリカン・オルタナティヴ・ロックを堪能させてくれるクリスチャン・ロック・バンド4人組、BUILDING 429の'04年作。ミドル・テンポの楽曲中心にじっくり聴かせる感じで、ポップさはあまりないのだが、捨て曲の見当たらない充実ぶりで素晴らしい。THE CALLINGやVONRAYなどをさらにメロディアスに仕上げた感じで、この手の音楽が好きな人ならばまず大感激に浸ることのできる一枚といえると思う。傑作。

2004/08/14

今日の買い物

・アビーロード掛川店にて

 KELLY CLARKSON / THANKFUL
 GARETH GATES / GO YOUR OWN WAY

・アビーロード浜松店にて

 BLUE / SITTING ON THE SOFA
 WILL YOUNG / FRIDAY'S CHILD
 NATALIE GRANT / DEEPER LIFE

 MR編集長YOUさんをスペシャル・ゲストに迎え、いしわんさんさとっさんと4人で、お盆休み恒例の静岡西部猟盤会を開催。静岡西部の主だった中古盤屋を巡ってきました。今回も色々と楽しいことがあったんで事細かに書きたいんですけど、切りがないんでほとんど省略で。手抜きで申し訳ない。

 今回の最大の収穫は、藤枝鑑定団。これまで、何度かお店の前を通ったことはあったのだが、中古CDは申し訳程度だろうと決め付けて相手にしていなかった。YOUさんと浜松駅で別れたあと、いしわんさんを焼津に送ってから案内してもらって初めて足を踏み入れて、度肝を抜かれた。

 まず驚いたのが、中古CDコーナーのBGMがMichael Boltonの「EVERYBODY'S CRAZY」だったこと。この時点でただ事ではない。異時限空間といっても過言じゃないだろう。メロディアス・ハードの中古の品揃えも豊富で、評価の高い作品にはZEROのオビタタキにも勝るとも劣らないインパクトのある言葉が書き綴られたポップが貼り付けられていて、頭がクラクラするほど衝撃的だった。まさか、藤枝にこんな中古盤屋があろうとは夢にも思わなかった。今でも、あれは夢だったんじゃないかと思うほどだ。

 このコーナーを取り仕切っている人は、只者ではないと見た。メロディアス・ハード復興の狼煙は今、藤枝で静かに上がっている。

2004/08/13

本栖湖サイコー

 朝6時起きで山梨県の本栖湖へ。友人がカヌーを買ったというのでその付き添いと、ついでに自分も漕がせてもらおうと思って。費用が気になったんで聞いてみたら、キャリアやら一切合切買ったら10万超えたらしい…。自分にゃ、ちょっと考えられないと正直思った。

 下道オンリーで、片道約4時間ほどかけて本栖湖へ。カヌーを漕ぐだけだからと、Tシャツジーパンにサンダル突っかけただけという軽装で出かけたが、着いた早々後悔するはめに。裾をまくって水に入ってみたら、水の冷たさがちょうど良くてムチャクチャ気持ち良かったからだ。しかも、透明感のある綺麗な水。泳ぎてぇ…。奥まで入ってきたためか、人はまばらだが小さなお子様を連れた家族連れもいる手前、まさか大自然に帰るわけにはいかなかったため、泣く泣く我慢。

 友人が漕いでいる間、Tシャツを脱いで足だけ湖に入って、じっと湖面を見つめていたのだが、これが不思議と全然飽きなかった。緑豊かな山並み、風向きが変化するたびにその表情を変える湖面のきらめき、気持ち良さそうなウィンドサーファー達、たまに聞こえてくる子供たちの楽しそうな嬌声、そのどれもが何だかとても心地良かった。

 ちょっとだけカヌーを漕いでみたが、思ったより力を使うこと、足の指が攣りそうになったことに不安を感じ、10分ほど漕いだらとっとと引き返した。でも、気持ち良かったし、友人がはまったのも分かったような気がした。

 日陰に入ることなくずっと日に当たってたら、露出してたところが日焼けして真っ赤になってきた。ヒリヒリして体が熱い。

JAMIE SLOCUM / MY HEART KNOWS

 CCM系のシンガー・ソング・ライター、Jamie Slocumの'03年作3rdアルバム。ストリングスを上手く取り入れたゴージャスなサウンドで、軽快なポップ・ナンバーからドラマティックなバラードまで聴かせることのできるシンガーで、楽曲も充実している力作。ヴォーカルにちょっと癖があるんで、そこで好き嫌いが分かれてしまう恐れもあるが、爽やかなサウンドが気持ちいい一枚。

2004/08/12

今日の買い物

・イケヤ湖西店にて

 BUSTED / THUNDERBIRDS

 実写版映画『サンダーバード』の主題歌を含む全5曲のEP(ビデオであと2曲収録)。その主題歌は、いかにもサンダーバードの雰囲気が出ているオープニングから一気に流れ込む超キャッチーなポップ・ナンバー。BUSTEDの魅力が物凄く分かりやすい曲。これ聴くと、今度のアルバムも楽しみになるねぇ。

 同時収録の"Runaway train"って、どっかで見たような曲だなと思ってたら、やっぱりSOUL ASYLUMのカヴァーだったのね。シングルをたくさん出すのは一向に構わんけど、同時収録がカヴァーばっかりというのはちょっとどうかと…。

 WELTONは10月に延期。それだけ延びると、忘れちゃってそうで嫌だな。10月といえば秋。秋といえば、その頃についにSIMPLE PLANの新譜が出るかも? 頼むから、もうこれ以上待たせないで欲しい。

 YELLOWCARDは、新譜かと思ってたらスペシャル・エディションの再リリースだった。もう一度試聴してみたけど、オープニングは良かったがそれ以降ガツンとこなかったという、前回と同じ感触だったんでひとまずスルー。どうしよっかな。

パラグアイ戦

 ムッチャクチャ観たいんだけど、明日は朝6時出発…。ちょっとキツイな。

取りあえず

 掲示板撤去。これで、もうこのサイトでヘンテコな絵文字を目にしたり、自動登録リンク集化や日記化されることがなくなるかと思うと、メチャクチャスッキリするな。気持ちいい。こんなにスッキリするんだったら、とっとと取っ払っときゃ良かった。

 正しく掲示板をご利用いただいていた方々には申し訳ないですが、すべての問題は僕の管理能力の欠如にあったということでご理解ください。僕に何か質問とか物申したいことがある人は、メールください。

2004/08/11

昨夜

 妹の車でウソみたいに馬鹿でかいジャスコへ。お好みMDに録音してあったMizの新曲"Waiting for"を聴かせてもらったが、確かにこれは超キャッチーなサビメロがカッコいい曲。前のシングルも良かったし、アルバム出たら欲しいかも。

 それにしても、天野月子まで入れてあるとは思わなかった。まさかと思い、新井昌慧って知ってる? と聞いてみたら、さすがにそこまでは知らなかったようでちょっと残念。もし持ってたら、聴かせてもらおうと思ってたのに。

 妹にしてみたら、てっきり洋楽ばかり聴いてるもんだと思い込んでいた僕がMizや天野月子を知ってることのほうがよっぽど驚きだったらしく、マイナーなJ-POPの話もできるものだと思われたようで、嬉しそうにあれこれと話を振られたが、その二人についてはたまたま名前を知っていただけで、それ以上詳しい話にはちっともついていけないので、話の腰を折るのに苦労した。

 そんな妹の名言。「バック・ヴォーカル入ってんのに何がインストゥルメンタルだよ。所詮カラオケだろ。カッコつけてんな」。注:実際の口調はもうちょっとソフトだった。

 今日の夕方、職場仲間とボウリングへ。久しぶりだったためかまた一段と下手くそになってて本気で凹んだ。まぐれで150がやっとって一体…。

2004/08/10

Change comes around!!

Pick Up!で、魅惑のコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックを特選。

 ミスドのCMのコ、可愛いね。どっかで見たことがあるような気がするんだけど…気のせいかな? 

 迷惑メールが一向に減らなくて気分が悪くてしょうがないので、アドレス指定で受信することにした。もうこれで大丈夫だよな。不安な点があるとすれば、友人がメルアドを変えた場合、そのお知らせのメールを受け取れないってことか…。

 いくら田舎だからって、キーもつけっ放しでエンジンもかけたままコンビニに寄るだなんて、神経を疑う。たぶん、車内の温度が上がるのが嫌だからなんだろうけれど…。そんな意識じゃ、パクられて当たり前だよなぁ。文句いえないと思う。

2004/08/09

うなぎパイ

 いわずと知れた、静岡土産の定番。なんと、一日に40万本も生産されているらしい。そんなに売れてるんだ…。凄いな。うなぎパイも美味いけど、うなぎ味の大人のうまい棒も最高に美味いっすよ。高速のサービス・エリアで買えると思うんで、もし静岡に立ち寄った時は是非お試しを。

 石ちゃん、浜名湖周辺散策に来てたんだ…。会ってみたかったな。

 sacraの"アンバランス"は良い曲だねぇ。清涼感のある甘酸っぱい青春メロディにキュンと胸が鳴る。こういったタイプの曲ばかり演ってるんだったら、アルバム欲しい。

 まだ休みに突入したばかりだというのに、朝7時に健康的に目覚めたと思ったら夕方にちょっと寝て、晩飯食ってマッタリしてからまたちょっと寝て夜中に目が覚めて、と、ダメ人間を絵に書いたような不規則生活。なんか幸せ。

2004/08/08

Change comes around!!

Down to youに、CLARKを追加。

ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 BUILDING 429 / SPACE IN BETWEEN US
 PLUMB / CANDYCOATEDWATERDROPS
 PLUMB / BEAUTIFUL LUMPS OF COAL

 もうしばらく先だろうと思って注文したら、こんなに早く到着。読み誤った。ヤバイな…。

 アジア・カップ決勝、開催国中国相手に3-1で快勝! 仕事中、何度、こっそり抜け出して休憩所のテレビで試合を盗み観たい誘惑に駆られたことか…。

 親戚が集まって会食。小さい頃から、ほぼ半年に一度は顔を合わせているからか、風貌とイメージのギャップはほとんどないんだけど、このところ、話題が妙にジジ臭いのがちょっと気になる。前は、法事だから自然と辛気臭い話になっちゃってたのかと思っていたけど、そういう問題じゃなくて、お年頃ってことか。

 お年頃って言葉の使い方を間違えてるような気もするけど…ま、いいや。

2004/08/07

フランスロール

 何でも、昨日浜松にオープンした馬鹿でかいジャスコの中に、フランスロールのお店があるらしい。メッチャ食いてぇ。しばらく近づかない方が良いかもと思っていたが、こうなれば話は別。早いうちに足を運んでみることにしよう。

 あれってもしかして僕のこと? 怒りを買うようなこと、何かしたっけ…? 僕が原因だとしたら、まったく心当たりがないんで、正直、かなり困惑している。僕は鈍感なんで、ハッキリいわれないと何がいけなかったのか分からないんで、僕が悪かったんならその点を指摘してもらえるとありがたいです。

2004/08/06

STARFIELD / S.T.

 Steven Curtis ChapmanSANCTUS REALが在籍していることでもお馴染みのクリスチャン・ロック・レーベルの名門、SPARROW RECORDSに所属する4人組、STARFIELDの'04年作。ポップで心地良く優しいメロディが魅力的なバンドで、開放的で広がりのあるサウンドが楽曲の魅力をさらに引き立てている感じで大変素晴らしい。爽やか仕上げのポップ・ロックが好きな人には堪らない一枚になりそう。

コンビニに

 寄り道して、あちこちからトリックを拝借しまくっていることで有名な某本格推理マンガの金字塔が復活していることを知ってちょっと凹んだ。

 WE8、ゴール前で混戦になるとスローモーションになるのはちょっと勘弁して欲しかった。

 送信元の偽装は意外と簡単みたい。もしも自分のメルアドから着信したら、くれぐれも取り扱いにはご注意を。とんでもないことになるよ。

 暑い…。2時間半くらいしか寝れなかった…。

2004/08/05

ブツ到着!!

Amazon.co.jpより

 JAMIE SLOCUM / MY HEART KNOWS
 JAMIE SLOCUM / SOMEONE LIKE YOU
 STARFIELD / S.T.

 同時にWE8も到着。えー、しばらく、更新が停止する恐れがあることを前もって宣言しておきます。ご了承ください。

 アジア・カップ、決勝の相手は開催国中国。もんの凄い雰囲気の中での試合になりそうだけど、ここまで激闘を乗り越えてきた日本なら、きっとやってくれるでしょう。信じて、祈って、僕は自分の仕事をこなすのみ。

2004/08/04

NATURAL / IT'S ONLY NATURAL

 歌も歌えて楽器も弾けて、踊りもこなせてしまうらしいGLBSPB(グッド・ルッキング・ボーイズ・スーパー・ポップ・バンド)、NATURALの2nd。全20曲収録ということで、さすがに全曲素晴らしいというわけにはいかず、悪くいえば散漫に感じてしまう部分もあるのだが、所々に強力なハイライト曲が配されていて、切って捨てるには惜しい魅力があるのもまた事実。なかなか良いっすね。

 収録曲数が多く、収録時間もギリギリのためか、プレーヤーによってはたまに不安定になるかも? 

2004/08/03

ジーコ・ジャパン・ミラクル・スペクタクル・ショー・タイム

 胃が痛い。アジア・カップ準決勝対バーレーン戦も、ドラマティックな死闘。取りあえず、腐るほど書きたいことはあるんだけど、何だか夢でも見てたみたいな気分で考えがまとまらない。まずは胃薬飲んで落ち着こう。

 結果は4-3と日本の辛勝で終わったが、楽勝で終わった可能性もあるし、延長までいかずに負けていた可能性もあったし、目まぐるしく変化する流れに、選手もベンチもスタジアムの観客もテレビの前の視聴者も翻弄された一戦だった。

 開始早々に先制を許し、続けざまにチャンスを逃し、それでもペースを掴んでいたが前半終了間際に遠藤が退場。おまけにスタジアムは胸くそ悪くなるほど反日ムード一色。こんな状況の中、後半開始早々に中田浩二のヘッドで同点に追いつくと、玉田のスーパーゴールで一気に逆転。

 しかし相手もここまで勝ち進んできただけあって楽に勝たせてはくれず、2点を連取されて再逆転。それも後半40分になって。もはやこれまでか。捨て身で攻めて逆にカウンターをくらって、という、心臓の悪い人が観てたらポックリ逝っちゃっても不思議じゃない身を切られるような展開。アレックスのミラクル・カバーで命を繋ぎ、何故かゴール前にいた中澤の執念のダイビングヘッドで何とか追いつき、延長へ。

 延長に突入しても続く、スリリングな攻防。決着をつけたのは玉田。3人を相手に頑張って倒れずに抜け出すと、キーパーを見て落ち着いてゴール。バーレーンの必死の攻撃を何とか防ぎきって、日本勝利。ぐはー。観てただけなのに、メッチャ疲れた。

 あんな状況の中で、簡単に負けずに粘り勝つ、気迫と執念は見事。もう勝つしかないっしょ。でも…。あぁ、決勝仕事で観れねぇ…。

 すれ違いざまや接触があって倒れた時、よーく注意して観ると、バレないように上手くチョップしたり肘鉄かましたり、足踏んづけたり軽く蹴ったりとかしているのが分かってなかなか面白いっすよ。この面でシレッとしてこんなことすんのかよ、とか。中には、いかにもって感じのふてぶてしい面の選手もいるけども。

 それにしても、ホントに良かった。あんなペテン師まがいの粗暴リアクション芸人集団に負けなくて。

明々後日

 ついに浜松にHMVがオープンするらしい。ん? 8月6日? ってことは…もしやあの中に…。こりゃ、当分近づけそうもないな。いや、ムッチャクチャ混みそうなんでね。

CLARKから返事が来た

 どうやら、メンバー全員に僕の感想を見せてくれていたみたいで、それでちょっと返事が遅くなった模様。自分勝手に好きなことぬかしちゃって申し訳ない。何でも、レコード会社から全然情報が入ってこないようで、こちらでの反応がとても気になっているらしい。

 おそらく、売り上げはサッパリだろう。ラジオを聴く習慣がないから、ラジオでどう扱われているのかは分からないが、流行り物か売れる物以外は取り上げないテレビとそんなに大差ないと思われる。メディアへの露出は、ごくごくわずか。注目を集めるチャンスは、ほとんどない。

 テレビかラジオで耳にすることがあったら教えてくれと頼まれたが、この現実を教えるのはちょっと辛いなぁ…。ただ、数は少ないながらも、彼らの音楽を気に入っているファンがいるというのは紛れもない事実なんで、めげずに音楽活動を続けて欲しい。

 めげずに活動する上で何物にも変えがたい励みになるのが、ファンの生の声。ということで、もしこのサイトを見てくれている人の中に、彼らの音楽が気に入っている人がいたら、是非メールしてあげてください。英語が分からなくても大丈夫。長い感想を書く必要はないんです。「Very good!」だけでも、充分気持ちは伝わります。是非。

2004/08/02

トラブル・トラブル

 せっかくの夏休みが休出になるくらい過負荷なのに、神様ってホントに悪戯が好きなんだなぁ、と呆れを通り越して感心するくらいあちこちでドッカンドッカンとマシン・トラブルが巻き起こり、その処理に忙殺されてテンヤワンヤ。おいおい、この調子だと、下手すりゃまた延びるんじゃないの? 勘弁してくれや…。

やっぱりジダンは宇宙人

 ゴール前でパスを受けて、二人のディフェンダーに挟まれそうになっている状況で、クルッとターンしてその間をすり抜けようなんて考える(考えもせずにとっさに本能的にやったのかもしれないが)時点で次元が違う。さらにまたぎフェイント入れてキーパーすっ転ばせといて落ち着いて逆を取ってちょっと浮かせて流し込むなんて、痺れるね。やっぱり彼は宇宙人だ。間違いない。

2004/08/01

MIDTOWN / FORGET WHAT YOU KNOW

 Drive-Thruを離れたというニュースを聞いた時は心配したが、移籍先がソニーに決まってリリースされた、アメリカ出身のエモ・パンク・バンド、MIDTOWNの3作目。ここ最近大活躍のButch Walkerプロデュース。

 インストの小曲を盛り込んだりして曲と曲を繋ぐような感じでアルバムの流れを重視するような作風になっていて、一枚を通してすんなり聴けるんだけど、そのぶん流れがちになっちゃうところが痛し痒し。

 曲のインパクトなら前作だけど、アルバムの完成度としてはこちらかな。ポイントでさすがと思わせるような曲もあるし。ただし、前作にはまってた人には、インパクトが物足りないためか、ちょっと残念に感じてしまうかもしれない。

リリース・インフォ

 MIDTOWNタイプということで、一部で注目を集めていたWELTONというバンドのCDだが、どうやら今月めでたく日本盤が発売されるらしい。輸入盤買おうかどうしようか迷ってた矢先に知っただけに、助かった。

サッカー観てぇ

 来日親善試合ラッシュに加えアジア・カップと、観たい試合は溢れるほどあるっていうのに、仕事とぶつかっててんでダメ。泣きたい。先日のヨルダン戦みたいな試合こそ、ライヴで観戦したいのに。

 川口はやっぱステキ過ぎ。ストイックに海外で挑戦し続けるのも男だとは思うけど、上手くいかなかったらキッパリ諦めて日本に帰ってきて次の挑戦に備えて力を蓄える、という選択肢もありだと思う。

 何でか知らんけど、現地では凄いブーイングを浴びてるみたいだけど、こういった状況で、もし連覇を達成することが出来たとしたら、それはこの先ワールド・カップ予選を闘う上で物凄いプラスになると思うんで、何とか勝って欲しいなぁ。