ドリフのバカ兄弟
バカ兄弟のスペシャルDVDが出たら、一本5万でも定価で買う。このエッセイを読んでたら、切れのいいバカっぷりと語呂のいいボケっぷりが断片ながら脳内補完されてフラッシュ・バック。昔、兄弟で腹抱えながら見てたなぁ。テレビ史に燦然と輝く傑作コントだね。また見たい。
最近、小岩井のいちごとミルクがお気に入り。程よい甘さで、いちごの風味が後からほのかに効いてきて後味が良くて美味い。甘い香りが強いところが難点かな。
バカ兄弟のスペシャルDVDが出たら、一本5万でも定価で買う。このエッセイを読んでたら、切れのいいバカっぷりと語呂のいいボケっぷりが断片ながら脳内補完されてフラッシュ・バック。昔、兄弟で腹抱えながら見てたなぁ。テレビ史に燦然と輝く傑作コントだね。また見たい。
最近、小岩井のいちごとミルクがお気に入り。程よい甘さで、いちごの風味が後からほのかに効いてきて後味が良くて美味い。甘い香りが強いところが難点かな。

SOMETHING CORPORATEの中心人物であるAndrew McMahonのソロ・プロジェクト、JACK'S MANNEQUINのデビュー・アルバム。
躍動感のある美しいピアノ・サウンドが大活躍するポップ・エモ。ピアノがキーであるという点ではSOMETHING CORPORATEと同じでありながら、タイプの違う音楽に仕上げているところが興味深い。
甘くポップな"Holiday from real"、情感のこもった歌いまわしにうっとりする"Bruised"、極上ポップ・メロディがこれでもかと躍動する"Dark blue"、サビでの盛り上がりが美味しい"Miss delaney"、明るく弾けるポップな(Made for each other)からちょっと雰囲気を変えて切なげな(You can breathe)につなげる"Mfeq"、タメを効かせてサビできっちり盛り上げる"Into the airwaves"などが特に好き。
もしもの話。僕がSOMETHING CORPORATEの一員で、Andrewから事前になんの断りもなくいきなりこの作品を聴かされたら、きっと「バンドに曲を出し惜しみしやがったな!」と逆上する。それくらい素晴らしい曲が詰まった、美メロ・ポップ・エモの名盤。
調子に乗ってAmazonを徘徊して気になるの片っ端からワンクリックでカートに放り込んでたら、あっという間に溜まってしまったので注文。
91 SUITEの新譜がようやくリリース。サンプル聴く限り、良さはそのままにさらにパワー・アップしてるっぽい。日本盤は出ないみたいなんで、これも早速注文。
自分も、送料とかほとんど気にしないなぁ。この間、smartpunk.comに初めて注文した時、送料18ドルっていうのを見て引いたけど、ここでしか買えないんだから仕方ないと割り切った。CDが割安なぶん、まだ目をつぶれる。CD安くしろ、さらに送料も安くしろ、じゃねぇ。そりゃどっちも安いに越したことはないけど、いくらなんでも高望みってもんじゃないかな。
WESTLIFEの新作、どうなってるのかなぁ。初期の爽やかスウィート・ポップス路線だったら最高なのだけど。って、日本盤来年二月かよ。遅いなぁ…。我慢できんかも。
昨日は16時間ほどぶっ続けで寝込んでた。その甲斐あって、風邪もだいぶ治ってきた。

フィンランド出身のバンド、HIMの日本デビュー・アルバム。
北欧ハード・ロックを下地に、ゴシックの要素を取り入れたミステリアスでキャッチーなロックを聴かせてくれるバンド。
妖しくミステリアスなメロディがねっとりとうねる"Vampire heart"、アップ・テンポでキャッチーな"Under the rose"、重厚でキャッチーなロック・ナンバー"Killing loneliness"、どこか幻想的なサウンドが美しいバラード"Dark light"、転調するサビメロが印象に残る"Behind the crimson door"、力強いメロディがカッコ良い"Drunk on shadows"、スケールのでかい音に包み込まれるような叙情バラード"Play dead"などなど、良い曲ばかり。
クセもそれほど強くなく、聴きやすいポップなメロディを持った曲ばかりなので、抵抗なくその世界観に浸れるはず。カッコ良い。
どちらが勝っても、チーム初タイトル。最近ペース・ダウン気味だが爆発的な得点力でJリーグで首位を走るガンバと、若手の台頭が目覚しく機能的なチーム・プレーでリーグでも上位につけるジェフとの対戦。
キック・オフ直後から、互いの持ち味を存分に発揮したスリリングな攻防の応酬に燃えまくる。スピーディで効果的なパス交換からゴールに迫るガンバ、周りを活かす流れるようなフォローからチャンスを掴むジェフ。
結果的に得点は生まれずPK戦でジェフの勝利に決着したが、気持ちの入った観応えのある攻防は実に見事だった。どっちにも勝たせてあげたかったが、必ず白黒ついてしまうのがカップ戦の残酷さ。歓喜が爆発するジェフ、呆然と立ち尽くすガンバ。紙一重の天国と地獄。
ガンバは残念だったけど、この悔しさをバネにリーグのタイトルは何とか勝ち取って欲しいなぁ。いつも鹿島や磐田や横浜じゃ、面白味に欠けるからね。この優勝を機にジェフが勢いよく追い上げる、っていうのも面白そう。
Movable TypeをCMSとして上手く使って更新を楽にしよう、と目論んで毎日ちょっとずつ弄っては自分が理想とする形に仕上げていっていたのだが、あとちょっとというところで誤ってデータベースを削除してしまい、すべてが白紙に。もーいーっす。どうでも。リニューアルは諦めて、ついでにちょっと前の形に戻した。
あー、風邪っぽい。一昨日だったか、仕事帰りに寄ったコンビニの店員さんが咳するたびに反動で倒れそうになるほど酷い風邪をこじらせてるっぽくて、もらっちゃいそうだな、と嫌な予感はしていたのだけど。嫌な予感が的中しちゃったみたい。せっかくの週末がー。
ついでに腰も痛い。風邪のせいかな? しゃがんだりするだけで鈍痛が。バブでも買ってこようかな。
来月、休出ラッシュになるかもと脅された。おいおい。これから待ちに待ったスキー・シーズンだってのに、勘弁してくれよ。

組織の殺し屋だといっても通用しそうないかついルックスが目を引くシカゴ出身のメロディック・パンク・バンド、MESTの4thアルバム。
メイン・ソング・ライターが二人いて、それぞれが自分の書いた楽曲でリード・ヴォーカルを歌うという、珍しいスタイル。しかも、Tonyは明るいポップ・パンク、Jeremiahは哀愁のメロディックと、それぞれが書く楽曲のタイプが異なるため、一枚で二通りのメロディック・パンクが楽しめる。ちょっとお得な気がする。
爽快なポップ・パンク"Take me away(cried out to heaven)"、エモーショナルなメロディック・パンク"Kiss me,kill me"、軽快に盛り上がってゆく展開が気持ち良すぎる"Photographs"、ハードで力強い"Cursed"、サビでの盛り上がりがツボな"As his black heart dies(my mistake)"、シンプルなメロディの積み重ねがエモーショナルでグッとくる"This time"、タメが効いてキャッチーなサビを引き立てる"Graveyard"、ポジティヴな爽快メロディが感動的な"Dying for you"、力強く展開する哀愁のメロディック・パンク"Last kiss"などなど、強力チューン目白押し。
展開も単調に陥らないように練り込んであって、パンクらしく勢いみなぎるコンパクトな中に、転調や抑揚をちょっとやりすぎじゃないかと思うくらいこれでもかと盛り込んで、ドラマティックに聴かせてくれる。
ポップ・パンク・ファン必携の傑作。

ハスキーでパンチの効いたヴォーカルが魅力的なシンガー、Ashlee Simpsonの2ndアルバム。今回も、John Shanksプロデュース。
私は私。姉が姉だけに何だか意味深なタイトル。ロックにバラード、さらにはダンスと幅広く歌っているが、声質を考えるとダンスにはあまり向いていないような。
豪快に盛り上がるキャッチーなサビメロが美味しい"In another life"、エモーショナルな歌い回しをじっくり聴かせるバラード"Beautifully broken"、キャッチーなポップ・ロック"Coming back for more"、ポジティヴな爽快ポップ・ロック"Dancing alone"、ハードな味付けのポップ・ロック"I am me"などが特に好き。
うん、やっぱりダンス系の曲はイマイチ。今後は、焦点をロックに絞ったほうがより魅力が光るんじゃないかなぁ。こればっかりは、プロデューサーがどう考えるかだね。

渋い歌が沁みるアメリカン・ロックをじっくりと聴かせてくれるクリスチャン・バンド、LIFEHOUSEの3rdアルバム。
ストリングスを導入しているが、過剰に盛り上げるようなことはせず、シンプルな展開で穏やかで優しい歌。太く渋い歌声が曲調に合っていて味わい深い。
温もりのあるメロディがじんと沁みる"Come back down"、じわじわと盛り上がってくる"You and me"、大らかなポップ・ロック"Blind"、キャッチーな"Days go by"、エモーショナルなロック・ナンバー"We'll never know"などが聴き所。
似通ったタイプの楽曲が多くマッタリしているため、メリハリがなくパンチには欠けるかもしれないが、どの曲も聴き応えのあるメロディを持っていて、退屈に感じることはない。