妄想ホイール選びPart 3
9 月/090
色々とホイールを見ているんですが、
ホント様々なデザインで、あれも良いしこれもカッコ良いしで、
目移りして困っちゃいますよねぇ。
カラー・ラインアップも様々で。
定番のシルバー、派手なゴールド、渋いブロンズやガンメタ、
ラグジャリーなメッキ、多いのはだいたいこの辺ですかね。
愛車のボディ・カラーがガンメタなので、相性を考えると、
ゴールドかブロンズかメッキが良さそう。
そこからさらに絞込み。
ゴールドやメッキも良いんですけど、汚れや傷にいちいちへこみそうだし、
色味も派手になってしまうのでちょっといただけないかな、と。
そこで今回は、ブロンズに絞ってカッチョ良いホイールを選別。
・ADVAN Racing RZ

パッと見、シンプルな10本スポークに見えて、
実はツイン5本スポーク、というのが渋すぎるしカッコ良すぎる。
・AVS MODEL T5

シンプルなツイン5本スポーク。
ヨコハマはカッコ良いホイールが多いなぁ…。
・ENKEI FS-01

Y字型のスリット・スポークが風変わりで面白いホイール。
ブロンズは、あんまり玉数がないですねぇ…。
渋すぎて面白みがないってことなんでしょうか。
派手すぎるゴールドと、地味すぎるシルバーの間を取った、
素晴らしい色だと思うんですが…。
気分転換に効くB’zの曲、私的ベスト5
9 月/090
面白くないことがあって、ムシャクシャしているとき。
仕事でミスして、へこんでいるとき。
何か、スカッと気分転換したいな、というとき。
どす黒い何かが重く心にのしかかり、
熱帯夜に布団を蹴飛ばすように、それを跳ね飛ばしたいとき。
気分転換の方法は人それぞれ、
僕もB’zの曲を聴くだけというわけでもないのですが、
スカッとしたいとき、B’zのアルバムを引っ張り出すのが多いのは確かです。
活動暦が長い上に多作、しかもツボにはまる曲が多いので、
好きな曲は本当にたくさんあるのですが、全部挙げてたら切りがないので、
中でも特にスカッとする5曲を取り上げてみました。
1.Wonderful Opportunity
リズミカルで楽しいメロディに、笑っちゃうくらいポジティブな歌詞。
クヨクヨしてるのが馬鹿らしくなる曲です。
2.Seventh Heaven
音はパワフルなんだけど、
キャッチーなメロディと韻を踏んで捻った歌詞が面白い。
3.愛のバクダン
シンプルで分かりやすく、ノリが良い。
B’z熱再燃のきっかけになった曲です。
4.衝動
毎日頑張れる、その原動力は何なのか?
当たり前と思って見落としがちな、大切なことに気づかせてくれる曲です。
5.アラクレ
ギターの音と疾走感あふれるメロディの躍動が気持ち良い!
コンソールリッドカバー装着
9 月/090
レガシィはとても良いクルマなのですが、
だからこそちょっとした詰めの甘さが余計に目立ってしまいます。
そのひとつが、合皮のコンソールリッドカバーですね。

さすがにきれいに貼り付けてあるのですが、
安っぽさが醸し出されるのは否めません。
そこで、前々から気になっていた
コレミヤさんの本皮コンソールリッドカバーを装着してみました。

う~ん、写真だとちょっとイマイチ分かりにくいか…。
些細なことですが、見た目良くなって、非常に満足しております。
ちょっとシワが寄ってしまっているのは自分の腕が悪かったせいでしょう。
両面テープで貼り付けているだけなので、
また気になるようなら暇な時にでも張り直そうかと。
高原フォトギャラリー - 千畳敷カール番外編
8 月/090
駒ケ岳のロープウェーを上るにあたり、
ひとつ問題があります。
環境保護のためという大義名分が振りかざされ、
マイカー規制でバスとタクシー以外は乗り入れ禁止となっているのです。
まぁ、最初は「何だよー」なんて思ったりもしましたが、
過酷なヒルクライムに突入したら、そんな文句も消え去りました。
道狭すぎ。すれ違い怖すぎ。マイカー規制して当然だわ、こりゃ。
というか、むしろこんな道、自分のクルマで走りたくない。
駐車場からロープウェー乗り場まで、バスで揺られること約30分。
帰りは最前席に座れたので、
ここぞとばかりにその過酷な峠道を激写してきました。
千畳敷カール番外編、送迎バスの車窓より。

やや流し撮り風。
直角ブラインド・コーナー、曲がり損ねたら谷底まっさかさま。

左タイヤ、完全に落ちてるだろうと錯覚してしまうような絶妙の走行ライン。



カーブミラーがあるの、お分かりでしょうか?
非常に見難いんですけども…。
対向車が来ないと100%確信を持てなけりゃ、
突っ込めませんね、こんなカーブ。怖すぎ。

写真を見てお分かりいただけたと思うのですが、
道幅はギリギリ一台分、あとは所々にすれ違いポイントがあるのみです。
強烈な高低差に、いろは坂のような九十九折りのヘアピンの連続。
バスの運ちゃんはスーパー・テクニシャンでした。
不快なシフトショックやギクシャクした加減速はまったくなし。
この図体で、トロトロした運転してるわけじゃないのに…。
それでいて、不安を微塵も抱かせない安心感。
毎日、この峠を何往復もしてたら、そりゃ鍛えられて当然でしょうが。
年季が違いますね。渋すぎ。
今思うと、山の上で働いている人たちも大変ですよねぇ。
自宅を出て駐車場に着いて、普通であれば職場まで徒歩数分ですよね。
ところがここの場合、駐車場から職場までの往復だけで、
少なくとも1時間は取られる計算になってしまいます。
想像しただけでゲッソリしてしまいます。
それを毎日ですからねぇ。頭が下がりますね。
高原フォトギャラリー - 千畳敷カールにて
8 月/090
この夏、最も実感したのは、
長野の高原リゾートの素晴らしさです。
ホント、素晴らしいところばっかりです。
別に長野県の観光課の回し者ではないですが、
何も見返りがなくても声を大にして叫びたいほどです。
中でも特に圧巻だったのが、
今回写真を投下する駒ケ岳の千畳敷カールですね。
最寄のインターで二度ほど降りたことがあったので、
ロープウェーがあることは知っていましたが、
その上にまさかあれほど見る者を圧倒する景観が広がっているとは、
想像だにできていませんでした。



この虫は何なんでしょうか。
ハチではないようですが…。
メチャクチャ飛びまくっておりまして、
お構いなしに何匹もまとわりついてきます。

霧のようなものが迫り来ていますが、これは雲です。
雲上の頂、絶景です。
雲の中に入るとひんやり、寒さが増します。

岩を無造作に積み上げただけの、男気あふれる遊歩道。
上りはまだ何とか大丈夫でも、下りでの足首や膝への負担は相当なものでした。
無謀にもサンダルで挑んでいる猛者が若干名見受けられましたが…。
膝や足腰にちょっとでも不安があるのなら、
遠くから眺めているだけにするのが無難です。
ロープウェーのおかげで、気軽に頂上付近まで行けますが、
同時に登山の厳しさをも痛感させてくれます。
ロープウェーから降り立った直後は、
テンション高く頂上を目指そうかと馬鹿げた目標を掲げましたが、
遊歩道から登山道に踏み入れた直後に無謀を悟り、
大人しく引き下がりました。プライドなんかよりも、命を大事に。

それにしても寒かったです。
15℃あったかどうか…。
涼しいどころか寒いです。
一応、重ね着してたので何とか大丈夫でしたが。
ここに行くときは、真夏でも長袖必須ですね。
厚着しておいて、歩いているうちに暑くなったら、
脱いで自分で調節するなどしないと厳しいです。