高原フォトギャラリー - 千畳敷カール番外編

25
8 月/09
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駒ケ岳のロープウェーを上るにあたり、
ひとつ問題があります。

環境保護のためという大義名分が振りかざされ、
マイカー規制でバスとタクシー以外は乗り入れ禁止となっているのです。

まぁ、最初は「何だよー」なんて思ったりもしましたが、
過酷なヒルクライムに突入したら、そんな文句も消え去りました。
道狭すぎ。すれ違い怖すぎ。マイカー規制して当然だわ、こりゃ。
というか、むしろこんな道、自分のクルマで走りたくない。

駐車場からロープウェー乗り場まで、バスで揺られること約30分。
帰りは最前席に座れたので、
ここぞとばかりにその過酷な峠道を激写してきました。

千畳敷カール番外編、送迎バスの車窓より。

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やや流し撮り風。
直角ブラインド・コーナー、曲がり損ねたら谷底まっさかさま。

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左タイヤ、完全に落ちてるだろうと錯覚してしまうような絶妙の走行ライン。

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カーブミラーがあるの、お分かりでしょうか?
非常に見難いんですけども…。
対向車が来ないと100%確信を持てなけりゃ、
突っ込めませんね、こんなカーブ。怖すぎ。

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写真を見てお分かりいただけたと思うのですが、
道幅はギリギリ一台分、あとは所々にすれ違いポイントがあるのみです。
強烈な高低差に、いろは坂のような九十九折りのヘアピンの連続。

バスの運ちゃんはスーパー・テクニシャンでした。
不快なシフトショックやギクシャクした加減速はまったくなし。
この図体で、トロトロした運転してるわけじゃないのに…。
それでいて、不安を微塵も抱かせない安心感。
毎日、この峠を何往復もしてたら、そりゃ鍛えられて当然でしょうが。
年季が違いますね。渋すぎ。

今思うと、山の上で働いている人たちも大変ですよねぇ。
自宅を出て駐車場に着いて、普通であれば職場まで徒歩数分ですよね。
ところがここの場合、駐車場から職場までの往復だけで、
少なくとも1時間は取られる計算になってしまいます。

想像しただけでゲッソリしてしまいます。
それを毎日ですからねぇ。頭が下がりますね。

高原フォトギャラリー - 千畳敷カールにて

24
8 月/09
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この夏、最も実感したのは、
長野の高原リゾートの素晴らしさです。
ホント、素晴らしいところばっかりです。
別に長野県の観光課の回し者ではないですが、
何も見返りがなくても声を大にして叫びたいほどです。

中でも特に圧巻だったのが、
今回写真を投下する駒ケ岳の千畳敷カールですね。

最寄のインターで二度ほど降りたことがあったので、
ロープウェーがあることは知っていましたが、
その上にまさかあれほど見る者を圧倒する景観が広がっているとは、
想像だにできていませんでした。

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この虫は何なんでしょうか。
ハチではないようですが…。
メチャクチャ飛びまくっておりまして、
お構いなしに何匹もまとわりついてきます。

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霧のようなものが迫り来ていますが、これは雲です。
雲上の頂、絶景です。
雲の中に入るとひんやり、寒さが増します。

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岩を無造作に積み上げただけの、男気あふれる遊歩道。
上りはまだ何とか大丈夫でも、下りでの足首や膝への負担は相当なものでした。
無謀にもサンダルで挑んでいる猛者が若干名見受けられましたが…。

膝や足腰にちょっとでも不安があるのなら、
遠くから眺めているだけにするのが無難です。
ロープウェーのおかげで、気軽に頂上付近まで行けますが、
同時に登山の厳しさをも痛感させてくれます。

ロープウェーから降り立った直後は、
テンション高く頂上を目指そうかと馬鹿げた目標を掲げましたが、
遊歩道から登山道に踏み入れた直後に無謀を悟り、
大人しく引き下がりました。プライドなんかよりも、命を大事に。

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それにしても寒かったです。
15℃あったかどうか…。
涼しいどころか寒いです。
一応、重ね着してたので何とか大丈夫でしたが。

ここに行くときは、真夏でも長袖必須ですね。
厚着しておいて、歩いているうちに暑くなったら、
脱いで自分で調節するなどしないと厳しいです。

高原フォトギャラリー - 上高地にて

23
8 月/09
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朝晩は、だいぶ涼しくなってきましたね~。
この調子で、あまり厳しくなることなく
残暑が過ぎてくれればいいのですが、
毎年毎年、そんな甘くはないですからね…。

さて、もはや旬は過ぎてしまった感はありますが、
上高地で撮ってきた写真を投下します。

広大でのどかな美しい景色、
森林浴を楽しみながらのハイキングに最適な散歩道など、
心癒される素晴らしいところでございました。

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人懐っこいカモが、気持ち良さそうに水浴びしている大正池。
近寄っていっても、逃げるそぶりすら見せません。
人から怖い思いをしたことがまったくないんでしょうね。
その平和さが、ここののどかさを象徴しているかのようです。

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真ん中に写っているおじさん、なぜかこちらをずっと見ていました。
僕たちには見えなかった何かが見えていたのか、
それともどちらかが知人にそっくりだったとか…。
想像するほかありませんが、前者ではないことを祈るのみ。

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木漏れ日が優しく降り注ぐ散歩道。
すぐ近くに川が流れているからか、
そよ風も涼しく気持ちが良かったです。

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逆光+近すぎで何だかよく分かりませんが、
代表的なスポットである河童橋です。
橋の上はもの凄い人の数で、ギシギシ揺れてます。

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川の水がとてつもなくキレイ!!
水辺に下りて触れてみましたが、ムチャクチャ冷たかったです。
水浴びしたら、心臓麻痺でショック死しそうなくらい。

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いやぁ、話には聞いていましたが、良いところでした。
紅葉の時季も素晴らしそうですけど、
一枚上着を用意しておかないとちょっと寒そう。
手軽に散歩を楽しむには、真夏が最適かもしれません。

愛車フォトギャラリー - 伊良湖岬にて

21
8 月/09
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今更感ありまくりですが。
先月末、伊良湖岬に行ったときに撮った写真を投下します。

いつもは国道しか走らないのですが、
海沿いをひと筆書きしてみたくなりまして。

これが大当たりで、交通量も少なく、
潮風がメチャクチャ気持ち良い。
気晴らしドライブにうってつけの道でした。

しばらく走っていると、五連の風車が目に入ったので、
クルマを停めてちょっとカメラで撮ってみました。

ちなみに、この先は工事中で通行止めでした。
せっかく良い所を見つけたと思ったのに、
Uターンを余儀なくされてしまった。残念。

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ふと目線を海側に転じると、ちょうど廃船と小島が。
なんだかもの凄く哀愁漂ってました。

写真にはまったく写ってませんが、
この道に赤トンボの大群が飛んでまして。
まだ夏本番なのに、トンボもずいぶん気が早いんだなぁ、
なんて思ってしまいました。

寝落ちにグッバイ

20
8 月/09
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一瞬、前後不覚に陥る。
ここはどこで、自分は誰なのか。
明かりがまぶしい。体中が痛い。
ふと我に返り、時計を見る。真夜中過ぎ。

またやっちまった、とひとりへこむ。
また今日も、寝落ちしてしまった。
まったく、何度繰り返せば気が済むのか、
自分の馬鹿さ加減に呆れるばかりである。

実はここひと月ほど、昼勤の時はまともに寝れてませんでした。
晩飯食ったらソファに座ってネットしてるんですが、
寝転がって伸びたりしたときに、そのまま寝ちゃってたんですよね。

窮屈なソファで変な形で寝るものだから、
節々が痛くなって目が覚める。
風呂に入って眠りなおそうにも、
変に目が冴えてしまって眠れない。

そんな、悪夢のような悪循環。

このままではダメだと、意識を変えることに。
中途半端に途中に起きるのがいけないんだろうと。

そんなわけで、今週から朝風呂に変えて、
9時寝5時半起きの早寝早起きにシフトしています。
今のところ良い感じ。二度寝しちゃったら完璧アウトですが…。

とりあえず、暑い間はこれで行こうかと。
冬になったら、また何か手を考えないとなぁ…。

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