ステアリング・ホイール換えたい病
6 月/090
またビョーキが発症してしまいました。
おなじみ、ホイール換えたい病。
ただし今回は、ホイールはホイールでも、ステアリング・ホイールです。

我がレガシィ・ツーリングワゴンGT-Bには、
純正で初めからモモ・ステアリングがついていて、
これはこれで良いモノなのですが、
4本スポークがちょっと野暮ったいし、外径が大きいのもいただけない。
しかし、ステアリングを交換すると、エアバッグが使えない。
これがネックで踏み切れず、悶々と過ごす日々。
ハンドル部分のみの変更で、
エアバッグを活かしたまま小径化するパーツもあるのですが、
軒並み適合が新型のみで、先代以前は蚊帳の外。
個人的に非常に惹かれているのが、DAMDのSS358D。

エアバッグつきなのにD型形状というのが風変わりでグッと来ます。
普通の円形で、パッと見純正なんだけど、
触ってみると実は違う、というのも渋くて良いなぁ、とも思っていますが。
そこで今考えているのが、
インプレッサGDB後期型のステアリングを流用し、
さらにK2Gearのスポーツステアリングで小径化、という手。

小径化し、クイック・ステアになり、
軽すぎるフィーリングが適度に重くなって、
ウハウハ状態になるのではないかと夢見ているのですが…。
ここまでやると、7万円以上かかってしまうんですよね、おそらく。
今年は車検もあるし、思うように残業代も稼げないし、無茶は禁物。
結局、指をくわえて熱が冷めるのを待つしかないのであろうか…。
意外とカッコ良いかも、スカイライン・クロスオーバー
6 月/090
終わった…。
あのカッコ良かった憧れのスカイラインが、
ただのオッサンセダンへと落ちぶれた瞬間、
思わず絶望のため息を漏らしたのは僕だけではあるまい。
そんな絶望に、更なる追い討ちをかけるようなクルマが、
この夏デビューする。
どこまで落ちてくつもりだよ。
最初はそう思った。
しかし、写真を見てみると、これがなかなか、意外とカッコ良い。
僕の目が腐ってるのかもしれない。
エンジンのラインナップが3.7のみってのがいただけないし、
車両寸法もデカすぎるが、オシャレで粋な一台かも。
あとは、マニュアルを追加してくれれば文句なし。
収録時間詐欺
6 月/094
妹の旦那さんから、アニメのDVDを借りたんです。
これオススメですよ、泣けますよ、って。
90分収録6000円という表示を目にしたときには、おったまげました。
ちなみに、ガンダムの『ポケットの中の戦争』という作品です。
全2巻、6話収録。
30分×3話の計算なんですが、厳密にいうと、
30分じゃないんですよね、1話あたり。
オープニング曲、エンディング曲、次回予告が、
ご丁寧に全話に挿入されているので。
しかも、各回の冒頭には、
(ちょびっとですけど)前回終盤のリフレインというオマケつき。
いやー、いかんでしょ。この作りはいかんでしょ。
オープニング曲は一番最初だけ、エンディング曲も一番最後のみ、
予告も、来週まで待つわけじゃあるまいし、
エンディング曲の後にでも次巻予告を入れればそれで充分なような…。
明らかな時間稼ぎである前回終盤のリフレインも要らん!
作品の質を貶めてしまうだけだ。
しかも、評価すべきポイントとはかけ離れたところで。
と、僕は思うのですが、自分だけなのかな。
妹の旦那さんは、それが良い、といっていたんですが。
つまらん時間稼ぎの多用で、収録時間を水増しされて不当な請求を受けている。
自分がそう感じてしまうのは、貧乏性ゆえの悲しい性なのか…。
ところで、作品の内容はとても素晴らしかったです。
自分勝手で後先考えずに猛進する主人公が成長していく過程、
無謀ともいえる戦いに身を投じる覚悟、勇気、熱い友情、皮肉な運命、
と見所盛りだくさんです。
できれば、主人公と同学年ぐらいの時期に観たかった作品でした。
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敵とは?
密室で死ぬのはいやだ
また合成タンパクかよ
いい加減止めてくれないかな、意味のわからん余白
6 月/090
CDからiTunesに音源をインポートする際、
最後の曲だけ異常に長いことがまれにあって、
またあれか、意味のわからん余白があるのか、
と思わずため息をついてしまう。
2,3分の余白をはさんでシークレット・トラックとか、
アーティストの意向だかなんだか知らないが、何の嫌がらせだよ。
そりゃあ、初めてこのパターンに出会ったときは、
「お、まだ一曲入ってたのか、ラッキー」と喜んだかもしれない。
今となっちゃ、ウザイだけ。
曲が別れてれば、まだ頭出しスキップできるだけマシだけど、
ひとつながりになってたらそれもできないし。
ライヴでアンコール待ってるのとは、わけが違うんだぞコンニャロー。
このウザイ余白、みんなはどうしてるのかな。
そのまま聴いてるのかな。それとも、どうにかして切り取ってるのか。
こんな手間、かけさせないで欲しいよなぁ。
クルマよ、お前もか
6 月/090
年々でかくなり続けているのは、
ハイビジョン・テレビとAVアンプだけではありません。
AVアンプは、モノによっては小型化しているのもあるかもしれませんが、
この際、そこは気にしないでください。
何がでかくなっているかというと、そう、クルマです。
まったく、どいつもこいつも、馬鹿の一つ覚えみたいに。
ぶくぶくぶくぶく肥大化しやがって。
でかいクルマばっか作ってると、GMみたいになるぞ!!
さすがに、旧車ほどちっこくしろとまではいいませんが、
これ以上でかくする必要はない、というレベルに
達していると思うのは自分だけでしょうか。
見ているだけで胸がときめくというか、
ワクワクするクルマもほとんどないですしね。
あったとしても、とても手の届かない価格帯。
もうクルマにワクワクするような年でもねーだろ、
といわれれば、まったくそのとおりなのかもしれません。
オートマばっか、ってのも終わってるよなぁ。
いや、オートマは楽ですよ。楽で素晴らしい機構ですよ。
でもなぁ、その気になれば、猿でも運転できそうだもんなぁ。
クルマ作りのベクトルが、楽で快適、もしくはエコ、
このほとんど限られた方向にしか向けられていない現状、
これはやばいんじゃないかと思うんですけどねぇ、文化的に考えて。