もはや、そのスタンドはセルフの枠を超えている
2 月/090
浜松市の、とあるセルフ式ガソリン・スタンドが凄い。
友人の家に行く途中にあるので、たまに利用している。
規格外に凄いポイントがたくさんあるのだが、
まずは配備されているスタッフの人数でしょう。
時間帯によって増減はするんだろうけども、
多いときだと5人くらい見かける。
フル・サービス・スタンドでも、よほど大きいところじゃないと、
なかなかこれだけの人数を配置できないんじゃなかろうか。
人件費削減のためのセルフ方式なんじゃなかったっけ?
次にサービス。これも凄い。
寒さに震えながら給油していると、スタッフがにこやかに声をかけてくる。
「サービスで、フロントガラス、お拭きしましょうか?」
はじめてこのセリフを聞いたときは、目が点になり、一時理解不能に陥った。
ありえねぇだろ…。セルフなのに窓を拭いてくれるだって?
もしかして、これが世に聞くオレオレ詐欺なのか、と思った。
これだけでも十分に凄いのだが、この程度で終わらないのがこのスタンドの凄いところ。
機械洗車レーンに進むと、もっと凄いことが起こる。
コインを投入するポイントで車を止めると、
スタッフが猛ダッシュで駆け寄ってくるのだ。
何か、営業トークでも聞かされるのかと身構えると…。
「サービスで、下回りの予備洗浄しますね~」
え? 何ですと? これも、初めて聞いたときは耳を疑った。
なんと、ジェットシャワーで下回りの汚れを落とし、
洗剤をつけたスポンジでホイールをこすってくれるのだ!!
観光地で、ただのサービスかと思っていたらカモられた、という警句が頭をよぎる。
さすがに、拭き上げまではやってくれない。
いくらサービスが凄かろうと、さすがにそれは望みすぎ。
と思っていたら…。
「今度から、お車お預かりして、拭き上げてからお返ししますので」
な、何だってー!?
もちろん、サービスなので追加料金などは一切なし。
水洗いなら300円(たまに100円デイがある…)、
ワックス洗車なら500円で、拭き上げまでしてくれるとおっしゃる。
ブラヴォー! ワンダフル!! インクレディブル!!!
ここまでくると、もはやセルフぢゃねぇ。
黒木瞳から愛の告白を受けるに等しいくらいありえないことが、
ここではごく当たり前に繰り広げられている。
ど、どこまで行くんだ、このスタンドは…。
セルフ式スタンド業界に、革命でも起こそうとしているんでしょうか?
最後に、ガソリンの価格。これも安い。浜松市最安値レベル。
同社のカードで給油すれば、そこからさらに4円引き。
お色気ポーズで迫り寄るキーラ・ナイトレイが、眼前に見えるような気がする。
どうだ、参ったか!! といわんばかりの攻勢である。
も、もう止めてー!! 最寄のフル・サービス・スタンドのライフはゼロよ!!
テレビは今こそ買い時か?
2 月/090
29型ブラウン管が急逝してから早2年半、
いまだにテレビ購入に踏み切れず、うだうだと悩んでいます。
欲しくなったり、どうでもよくなったりの繰り返し。
最近は欲しいモードに入っていて、
暇ができては家電量販店に足を運び、
大型テレビを前に腕を組んで、唸ってます。
民放のテレビ番組はどうでもいいので、
スポーツと映画鑑賞が主な用途。
となると、どうしても42型のフルハイビジョンが欲しくなる。
液晶は高い割に画質が悪いように思うので、プラズマ一択。
KUROが欲しいけど、べらぼうに高すぎるので、現実的にはVIERAかな。
テレビが壊れたばかりのころと比較して、
バーゲン・プライスもはなはだしいくらい値下がりしているのは、百も承知。
ホント、考えられないくらい安くなってる。
だから余計に迷うんだよねぇ。
もっと安くなるんじゃないかとか、
同じくらいの値段でもっと性能が良い物が買えるまで、待つべきじゃないかとか。
VIERAが、あの値段でKUROクラスの画質だったら、
迷わずにこれ下さいといえるんだけどなぁ。
それか、チューナーをはずしてそのぶん安くするとか。
チューナーは要らないけど、大画面は欲しいっていう人、結構いると思うんだけどな。
あ、それだと、テレビ業界的にまずいのか。とんだ抱き合わせ商法だな。
命名権なんてぶっ潰せ!!
2 月/090
しばらく前に、不況のせいか、命名権の販売が不振という記事を読みました。
ごく私的な意見ですが、それで良いんじゃないの、と思っています。
金さえ払えば、どんな名前を付けても良いのだと、
勘違いしている輩ばかりのようなので。
だいたい、命名権によって
かっこいい名前を付けられた施設なんて、ひとつもないでしょう。
僕が知らないだけかもしれませんが。
DQNネームのごとく、とんでもない名前を付けられている施設ばかりです。
その代表的な例が、渋谷のC.C.Lemonホールでしょうね。
C.C.Lemonは好きな飲み物だけど…さすがにこれはちょっと…。
Fair Warningのライヴなどが催されているので、
ハード・ロックが好きな人にも、馴染み深い施設のひとつと思います。
最初に見たときは、いったい何の冗談かと呆然としてしまったのを覚えています。
我が子や孫の名付け親になるということは、
とても喜ばしく、誇らしいことなのだろうと推察します。
そんな場合ですらとんでもない名前を付けられたりしているのですから、
施設の命名権を金で売買なんてしたらどんなことになるのか、
今の惨状を見なくても、容易に想像がつきそうなものですが…。
自治体の収入源になっているようなので、
ぶっ潰すとまではいかないまでも、少なくとも再考はして欲しいですね。
改名の際には賛成投票を実施して、
過半数以上の承認を得てから改名するくらいの慎重さも欲しいです。
店舗BGMで、洋楽が流れている理由
2 月/090
家から通うにはちょっと遠いのですが、
某カー用品店最大手のとある店舗に友人が勤めているので、
友情価格で、オイル交換など、消耗品の調達を世話してもらっています。
昨日のこと。勤務中の友人に声をかけ、オイル交換を依頼。
店内を見て回ったり、待合スペースで漫画を読んだりしていて、
ふと気がつきました。ここでも洋楽が流れている…。
これはチャンス! 早速、友人を捕まえて質問。
これは、いったいどういうわけなのか?
すると、研修に行った店長が、洗脳されて帰ってきたとのこと。
何でも、
邦楽が流れていると、お客様は店員の説明を聞かずに耳は音楽を追いかけている。
だから、洋楽を流してきちんと店員の話しを聞いてもらうようにする。
という理屈だそうです。
だから、店長が出勤している間は、洋楽が流れているらしい。
洋楽と邦楽、どちらが好きかで、効果がまるっきり正反対になりそうな気が…。
友人がいうには、日に何件か、この曲はなんていう曲ですか? という問い合わせがあるらしい。
友人自身も、気になる曲が流れると、仕事そっちのけで有線に曲名を問い合わせることもあるそうな。
こういったところから、少しずつでしょうけど、洋楽人気が復活していくのかもしれません。
CDラック、ビフォ→アフター
2 月/090

こちらが、CDディスプレイ・スタンド導入前のCDラック。
容量に余裕があるのは良いことですが、
やっぱりちょっと、いや、かなり見栄えが悪いです。
それでは、CDディスプレイ・スタンド導入後のCDラックです。

じゃじゃーん。どうです、これ?
私的には、かなり良い感じで大満足しています。
ちょっと高かったですけど、勇気をだした甲斐はありました。
間違いなく。スペースを欲しておきながら自分からそれを消すとは、
本末転倒な気がしないでもないですが…。それはそれ、これはこれ。
惜しむらくは、自分にはタワレコやHMVを思わせる
素敵なディスプレイを施せるようなセンスがなかった、ということです。
スタンドのほうがCDよりも若干ですが広いので、
隅っこの取り出しにくさもまったくといっていいほど気になりません。
ラックの容量が気になるところですが、まだ少し余裕もあるので、
スペースのやりくりをクロスワード・パズルのように楽しみつつ、
さらに良い方法はないものか、模索して行きたいと思います。