The Real You / Better Now Than Never
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4 月/092
4 月/092
どこか幻想的で、暗示的ですらあるジャケットがインパクト。
日本デビューに際し、同タイトルのEPに未発表曲5曲を加えた、
日本限定編集盤だそうです。
The Real Youはシアトル出身のポップ・ロック・バンド。
ピアノを大フィーチャーした、心弾むような楽しくさわやかで清々しい
サウンドがチョー気持ち良いです。
プロデューサーは、これまでにJack’s MannequinnやHoobastank、Elliot Minor
などなどを手がけているJim Wirt。
素材の魅力を上手く引き出して、素晴らしいアルバムに仕上げています。
Maeの2ndやWaking Ashlandを初めて聴いたときに
匹敵するくらいのインパクトを受けました。
ピアノが大活躍するポップ・エモが一気にシーンから引いた
タイミングでの登場だったので、鮮烈さが余計に際立ちますね。
ベター・ナウ・ザン・ネヴァー
ザ・リアル・ユー

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23:17 on 4 月 17th, 2009
これはピアノエモ好きにはたまらないですね。
本当に2004年の音と言った感じです。
特に”What It Means To”の「ラララ~♪」というサビはたまらないものがありますね。
昨年頃からまたピアノエモが盛り返してきて嬉しいです。
06:34 on 4 月 18th, 2009
コメントありがとうございます。
EPを手直しした、あいさつ代わりみたいなアルバムですけど、
素晴らしいメロディ・センスを見せてくれていますよね。
“What It Means To”はもちろん、どれも良い曲ばかりです。
真の意味でのデビュー・アルバムがもの凄く楽しみなバンドですよ。
この路線を保ったまま、大きくなっていって欲しいですね。